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2017/08/21
 
 

桃山高校山岳部は北アルプスと南アルプスを交互に登っています。

今年は北アルプスの年。富山県の折立から薬師岳と黒部五郎岳を目指しました。

最初は天候もよかったのですが、だんだんと雲がわき出てきて、薬師峠キャンプ場はガスの中。薬師岳登頂を断念し、のんびりテント場で一休みしてから夕食を作りました。

 
 
2017/08/09
 
 

8月3日、いよいよ閉会式です。合宿とインターハイの日々は長かったようであっという間でした。

桃山高校は男子47チーム中33位。100点満点中の88.1点でした。昨年よりも、点数も順位も少しだけですがあがりました。

来年は三重県御在所、再来年は宮崎霧島山系。続けて出場できるように、また、さらに上の順位を目指してこれからも頑張っていきたいと思います。また、我もと思う中学生は是非、桃山高校山岳部に来て下さい。待っています。

 
 
2017/08/09
 
 

いよいよ全国インターハイ山行最終日です。

どの学校も最後の気力を振り絞って登ります。ゴール地点はワサ小屋跡。ここから、顧問と一緒に刈田岳駐車場まで歩きます。

男子・女子の順番で出発していきました。ワサ小屋跡では、すばらしい雲海が待っていました。御釜は最初見えなかったのですが、しばらく見ていると、雲の切れ間から見えてきました。見ていた部員顧問から自然と拍手と歓声があがります。

雨の中の大会に頑張った全国の部員たちへのご褒美のようでした。山の神様ありがとう。

 
 
2017/08/09
 
 

開会式後、諸審査を受け、月山へと移動しました。大会中、同じバスに乗る7校の山岳部員との交流会もありました。

7月31日、月山コースを歩き、下山後には冷たいポカリスウェットと地元の玉こんにゃくが待っていました。おいしかったです。その後、バスに乗車し、蔵王へと戻りました。

8月1日、瀧山コースを歩きました。ドッコ沼からは交流会で一緒だった学校と歩きました。

 
 
2017/08/09
 
 

下見引率の顧問と涙の別れを終え、キャプテンと蔵王体育館へ受付に行きました。体育館前には、各都道府県別の応援の旗が飾られています。京都の旗を一つもらってきました。9月のクラブ体験には是非飾りたいと思います。

7月30日、いよいよ開会式です。桃山高校の名前が呼ばれると、キャプテンはかねて用意の桃を高く高くかざしていました。

 
 
2017/08/08
 
 

7月28日、宿舎前から前日歩いたコースの一部をつかって、熊野岳と御釜へと歩きます。

前日下りてきた道を逆に登ります。昨日までとはうってかわって、あいにくの曇り空。

今日までの強化合宿で帰る顧問はどきどきしています。選手も当日の天気も心配なため、どきどきしています。御釜は見ることができるでしょうか。

学校によっては下見の時期が早すぎて、天気が悪く御釜が見えなかったと言っていました。

熊野岳山頂は曇っていました。馬の背に近づくと、雲が抜け、御釜が姿を現しました。顧問団は万歳でした。生徒たちもその雄大な景色を堪能し続けていました。

 
 
2017/08/08
 
 

7月27日、今朝は蔵王総合グラウンドからの山行です。

いきなりの急登を登り終えると、瀧山山頂に出ました。鳥海山がきれいに見えました。

急登があるということは急下があるということです。顧問も部員も悲鳴をあげて下ります。

ドッコ沼で休憩をとり、再び歩き始めます。汗はかきますが、京都とは比較にならない涼しさでした。今日もいろいろな県の学校の選手に会います。抜かれていきました。抜いていきました。

 
 
2017/08/08
 
 

京都府高体連登山専門部の主催で、インターハイ直前の強化合宿に参加してきました。

26日朝6時から山行開始です。男子は姥沢から登ります。牛首下分岐では若干の雪渓が残っていましたが、心地よく登り続けます。途中、読図ポイントになりそうな地形なども見ながら歩きます。

月山到着後、少し休憩を取ります。目指すは月山神社と三角点。三角点からは遠く鳥海山などが遠望できました。

装束場まで稜線を歩き、石跳川を下ります。ネイチャーセンターまでササときれいな川水を楽しみました。到着後、次なる蔵王へと向かいました。

 
 
2017/08/08
 
 

7月大阪は難波のグラビティで国体近畿予選があり、

桃山高校1年生が出場しました。

リードもボルダリングもがんばり、予選を2位で通過し、

10月のえひめ国体に出場することが決定しました。

 
 
2017/08/07
 
 

夏合宿とインターハイ前の強化合宿でマキノ高原へ行ってきました。

国境スキー場から山行開始です。前日までの雨もあって、蒸気が足下から登ってきます。重い重いテント泊の用意をもってゆっくりゆっくり登ります。

途中、琵琶湖と日本海を一度に見ることができる場所があり、そこで昼食をとりました。

午後は、黒河峠から明王の禿、そして赤阪山へと登ります。その中でも明王の禿の景色はいつ見ても圧巻です。

マキノ高原到着後、みんなでお風呂に入り、カレーをつくって、のんびり過ごします。翌日は民宿村まで歩き、バスに乗って帰りました。

 
 
 

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