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 2018年07月11日
 
 
 

"NPO法人~場とつながりラボ~ホームズビー"様にお越しいただき、本校の生徒会役員を対象としたファシリテーション勉強会を行っていただきました!

「夢とは何か」というテーマでワークショップを行い、その中でアイスブレイクの意義や手法、相手の話をきき、受け止め、楽しむことが大事であること等を学びました。

 ワークショップ終了後はファシリテーターの方から今回のワークショップに向けて考えた点や工夫した点等を教えていただきました。

 2時間という短い時間ではありましたが大変有意義な時間を過ごすことができました。

 ホームズビー様ありがとうございました!

 
 
 2018年04月09日
 
 
 

平成30年度第1学期始業式が、4月9日(月)に行われました。

越野校長からは、東日本大震災の被災地でのボランティア活動での体験のお話がありました。ボランティア活動のなかで、「ぜひ、子どもたちに京都の話を」という依頼があり、京都の通りの名前や住所の話などを聴いた子どもたちの姿が忘れられないそうです。ボランティア活動を通してできた人とのつながりの大切さを語っていただきました。

始業式に引き続き、各部長から話がありました。

教務部長からは「今年度より附属中学一年生が入学してくるが、自分たち高校生が中学生に何ができるかを考えて、よき兄・姉になってほしい。また社会に出るとさまざまな年代の方と関わることとなる。高校生のうちから多様な人と話す力をつけていってほしい。」という話がありました。生徒指導部長からは「高校は失敗をしても周りの友達・教員がフォローをしてくれるところである。失敗を恐れずに今のうちにたくさん失敗をして、経験をつみ、確かな判断力を培っていってほしい。」という話がありました。進路部長からは「『合理性』といったときに省かれてしまう『ムダ』は本当にムダなのか。例えば受験科目にないからといってその科目をしなくていいというのは、勉強を自分のためにしている発想である。勉強は人の役に立つためにすることであるから、それを無駄だと切り捨てることはどうなのか。ムダに思える出来事や人とのかかわりも必要に変える力をつけてほしい。」という話がありました。

その後、精勤賞の授与、放送局の「いすー1グランプリ」特別賞受賞の報告がありました。

心機一転、新たな気持ちで本年度もがんばりましょう。

 
 
 2017年10月04日
 

平成29年10月2日(月)5,6限、サイエンスリサーチ科の1年生を対象にサイエンスプログラムを行いました。

演題 「グループ研究の手法を学ぶ」 

講師  京都大学 国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター

木村 里子 氏

サイエンスリサーチ科1年生は夏季実習を終え、いよいよ二年次のサイエンスⅡでの探究活動に向け、取り組みを始めます。サイエンスⅡでは、3~5人のグループにおいて独自に研究テーマを設定し、1年間、活動を行います。これに先立ち、木村先生には、「研究とはどのようなものなのか」、「どのようなことに留意して進めていけばよいのか」など、ご自身の経験を踏まえ、丁寧にご説明いただきました。

「わかっていること」が書いてある教科書での勉強と異なり、「わかっていないこと」を調べ、明らかにすることは大変だけれども、とても楽しい。ぜひ、研究の楽しさを味わってほしい、とのエールをいただきました。