8月30日(日) 令和8年度秋季京都府高等学校野球大会の2回戦が、あやべ・日東精工スタジアムで行われました。
南陽 7 ー 4 京都府立宮津天橋高等学校 勝利
この日の試合では、5回までは1点差の接戦が続き、両者一歩も譲らないという状況で前半戦を終えました。整備のタイミングで次第に雨が強まり、試合は一時中断となりましたが、6回からもう一度自分たちで気持ちを入れ直すことができました。そこからは、相手に得点を許さず、自分たちは連続得点にこだわり、見事勝利することができました。
1回戦が終わってからの一週間、生徒たちは自分たちで良い雰囲気を作り出し、高い集中力で練習に励んできました。文化祭準備も始まり、楽しむときは楽しむ、部活動の時間は野球に集中するという、メリハリが本当に良くできていたと思います。
目標である秋2勝を達成することはできましたが、これで満足せず、一歩ずつ上のステージに進めるよう、次戦まで練習に励みます。
引き続き、硬式野球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
次戦:9/12(土)秋季大会3回戦 VS京都府立山城高等学校
@あやべ・日東精工スタジアム 10:00 PB予定
令和8年8月9日~12日、ロートアリーナ奈良にて全国高校総体なぎなた競技が開催されました。会場は本校から6キロのところにあり、たくさんの卒業生や保護者の方が応援に来てくださいました。今年は特に暑い日が多く40度近い室温の中で稽古に励んできましたが、旗の上がる1本を決めきることができず、団体試合は決勝トーナメント2回戦で敗退となり、第5位入賞に終わりました。あと一歩が難しいことを毎年実感していますが、来年こそ目標を達成できるようチャレンジしていきます。
また、8月22日に彦根市で行われた国民スポーツ大会近畿ブロック大会なぎなた競技会に、京都府代表として本校生徒が3名出場し、青森県で開催される本戦出場を決めました。
多くの方に支えられて自分たちがなぎなたに打ち込めていることに感謝し、今後も精進していきます。応援よろしくお願いいたします。 

8/19(水)に、木津中央体育館にて、中学生クラブチーム BLAST の皆さんと合同練習および練習試合を行いました。
合同練習では、高校生と中学生が積極的にコミュニケーションを取りながら活動し、本校部員が中学生に親身になってアドバイスを送る姿も見られました。普段とは異なる環境の中で、お互いに多くの刺激を受ける貴重な機会となりました。
また、練習試合では実戦形式の中で多くの経験を積むことができました。本校部員にとっては、自分たちのプレーやチームとしての課題を見つめ直す良い機会となりました。
中学生の皆さんにとっては、普段よりもハードな練習や合同練習となったかもしれませんが、少しでも今後の成長につながる刺激となっていれば嬉しく思います。
BLASTの皆さん、このたびはありがとうございました。今後のさらなる活躍を期待するとともに、また一緒にバスケットボールができる日を楽しみにしています。
引き続き、男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
8/9(土)、8/10(日)の2日間、滋賀県のグリーンパーク想い出の森にて、夏季合宿を行いました。
2日間を通して、ハードなランメニューや負荷の高いディフェンスメニューなど、普段の練習以上に強度の高いトレーニングに取り組みました。
苦しい場面もありましたが、選手一人ひとりが声を掛け合い、チーム全員で最後まで乗り越えることができました。
技術面だけでなく、苦しい状況でも仲間と支え合うことや、チームとして最後までやり抜くことの大切さを改めて感じる2日間となりました。
今回の合宿で得た経験をこれからの練習や試合につなげ、さらに成長していきたいと思います。
最後になりましたが、合宿期間中、施設を利用させていただいたグリーンパーク想い出の森の皆さまに心より感謝申し上げます。
2日間、ありがとうございました。
8/7(金)に綾部市総合運動公園体育館にて行われた、第32回綾部高校バスケットボール部 OB・OGカップ争奪バスケットボール大会に参加しました。
本校からは南陽A・南陽Bの2チームで交流戦に参加し、それぞれ複数のチームと対戦しました。
普段とは異なる相手との試合を通して、実戦経験を積むとともに、日頃の練習で取り組んでいるプレーを試すことができました。
また、2チームに分かれて大会に参加したことで、多くの選手が試合経験を積むことができ、それぞれが自分たちの課題と向き合う貴重な機会となりました。
今回の経験を今後の練習につなげ、チーム全体としてさらに成長していきたいと思います。
大会を運営していただいた皆さま、対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
今後とも男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。![]()
自然科学部では地域コラボ企画として、木津川市梅美台にある「きっづ光科学館ふぉとん」にて出張ワークショップ「カラフルな三層液体を作ろう!」を実施します。4月の第1回目のコラボでも作成したカラフル三層液体ですが、今回はさらに進化したバージョンもありますので、お楽しみに!
木津川の石や天井川の防災に関する研究など、自然科学部の取り組み紹介に関するコーナーもありますので、ぜひお越しください!
日時:8/6(木)10:50~14:50
対象:小学生・中学生
備考:当日先着順で受け付けいたします(約60名)
場所:きっづ光科学館ふぉとん1階
※アクセスやふぉとんさんのワークショップ、プラネタリウム、展示などについてはふぉとんさんのHPをご参照ください。
※写真は過去のワークショップのものです
●メンバー
経験者はもちろん、高校から始めたメンバーも楽しんで活動しています。
「令和8年度」
3年生 5人(SR科1人 普通科4人) 2年生 5人(SR科1人 普通科4人) 1年生 8人(SR科2人 普通科6人)
●活動日
基本は平日4日、土日1日 (土日は、練習試合、公式戦が入ることもあります。)
●おもな戦績
2026年第71回京都府公立高等学校ソフトボール選手権大会 第3位
2025年第77回全国高等学校総合体育大会女子ソフトボール競技京都府予選 ベスト8
2023年第68回京都府公立高等学校ソフトボール選手権大会 第3位
2022年第74回全国高等学校総合体育大会女子ソフトボール競技京都府予選 第3位(府内全20チーム中)
2021年第41回京都府高等学校選手権大会 第3位(府内全18チーム中)
2021年第66回京都府公立高等学校ソフトボール選手権大会 第3位
「第26回近畿公立女子ソフトボール大会出場決定!」
2020年度新人大会(市内女子) 第4位入賞(14チーム中)
平成30年度新人大会(市内女子) 第6位入賞(16チーム中)
平成30年度春季大会(市内女子) 第6位入賞(18チーム中)
平成29年度新人大会(市内女子) 第7位入賞(18チーム中)
平成28年度新人大会(市内女子) 第6位入賞(18チーム中)
●中学生のみなさんへ
常に笑顔を忘れずみんなで練習に励み、 もちろん勉強も頑張るメリハリのあるチームです。
練習時間は長くとれませんが、その分「集中」して「考える」ことをモットーとしています。
ソフトボールは、走攻守にわたって考えたプレーをすることで勝利に大きく近づく競技です。
初心者が多くても戦えるチームになっているのがその証です。
ぜひ、南陽高校女子ソフトボール部で、充実した高校生活を一緒に送りましょう!
第58回京都府立高等学校バスケットボール大会(府立高大会)の結果をご報告いたします。
1回戦 vs 乙訓高校
51-41 勝利
2回戦 vs 城南菱創高校
55-33 勝利
3回戦 vs 南丹高校
45-47 敗戦
新チーム初戦となった1回戦では乙訓高校に勝利し、勢いそのままに2回戦も城南菱創高校を破り、3回戦へと駒を進めました。
3回戦の南丹高校戦では、選手一人ひとりが最後まで粘り強く戦い、勝負どころでも果敢に挑みました。
しかし、前半に広げられた点差を最後まで縮め切ることができず、45-47で惜しくも敗戦となりました。
新チームにとって多くの収穫と課題を得る大会となり、この経験は今後の成長につながる大きな財産となりました。
引き続き、チーム一丸となって日々の練習に励んでまいります。
今後とも男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。![]()
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5月9日に京都府高等学校総合体育大会なぎなた競技・令和8年度全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)なぎなた競技大会京都府予選が開催されました。
その結果、団体試合・演技競技・個人試合全ての出場権を獲得することができました。3月の全国選抜大会で惨敗した悔しさを糧にし、8月の全国インターハイでは、勝負は一瞬 その一瞬を後悔しないため自分たちの持っている技と心を出し切る力をつけていきます。今年の全国インターハイ会場は本校から車で20分程の所にある奈良市ロートアリーナ奈良です。最後まで諦めない南陽なぎなた部の応援をお願いします!
4月29日(水)に行われた木津川市かも野外音楽フェスタにて、本校放送部が司会を担当しました。
良い雰囲気の中、素敵な演奏を楽しみ、円滑な司会進行ができました。
インターハイ予選の組み合わせが決定しました。
本校男子バスケットボール部は、下記の日程で大会に出場いたします。
① 5/2(土・祝) 第2試合 12:55~
vs 西城陽高校
@島津アリーナ京都 Cコート
② 5/4(月・祝) 第2試合 12:10~
vs 田辺高校 または 京都工学院高校
@伏見港公園体育館 Aコート
多くの3年生にとっては、現役最後の大会となります。
これまで積み重ねてきた成果を存分に発揮し、最後まで全力で戦い抜きます。
温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。