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2020/09/01
 
 

俺らはクライマー、やんちゃなクライマー 俺らが登れば、嵐山がくるぜ 年がら年中、山に登れば 

メロディーにのせて今回の山行は開始です。JR保津峡駅を出発し、山上ヶ峰、新烏ヶ岳、烏丸が岳、そして嵐山のピークを踏んできました。

嵐山ピークを越えたところや松尾山直下からは、嵯峨野の風景、渡月橋などが一望できます。「絶景かな!絶景かな!」と生徒たちからの声が聞こえました。

トレイル道で町中へと下山したので、顧問が「このまま、法輪寺をお参りするか」と言うと、「このへんでノックアウトだい」と言い残して、部員たちは逃げていくのでした。

 
 
2020/08/17
 
 

コロナウイルス感染症対策のなか、天候不順もあって、予定を大きく変更して天王山へと向かいました。豊臣秀吉が天下をとるきっかけとなった大山崎から山行開始です。

大山崎から宝積寺と17義士の石碑を経て天王山に到着しました。山頂は開けていてちょっと休憩できました。その後、十方山へと向かう途中に雨が降り出したため、きのしたで雨具を着用します。十方山に到着する頃には止んだものの、「雨はしばらく降る可能性があるとよ」とみなが言うので、小倉山を踏んで、小倉神社へと下山しました。

 
 
2020/08/17
 
 

蝉の声をまるでショウガのように効きながら、いえいえ、応援歌のように聞きながら、今回は如意ヶ嶽へと登山してきました。JR山科駅から毘沙門堂を越えて雨社へと尾根道を登ります。如意ヶ嶽山頂はフェンスで囲まれていて入れません。そのため、「これやこのフェンス!山頂に行くも帰るもできひん!」との声が部員たちから聞こえてきました。

如意ヶ嶽と別れて長等山、そして逢坂山へと向かいました。長等山からも逢坂山からも琵琶湖が一望できました。逢坂山からは地図上では登山道となっているものの、知っている人よりも知らない人が多いマイナーなコースで、「Oh!坂道すごい」と部員たちからの奇声があがるコースで下山しました。

最後は蝉丸神社でゴールです。

 
 
2020/08/17
 
 

桃山高校山岳部は例年、京都府山岳連盟の清掃登山に参加しています。本年度はコロナウイルス感染症対策のため中止となりましたが、昨年は沢池付近を清掃し、栂尾で解散しました。

その栂尾をスタートして、清滝を経由して、保津峡まで歩きました。今回の山行の目的は、1年生が清滝で火をおこして水を沸かす練習です。高雄からは川沿いの道を歩くので涼しく、あっという間に清滝に到着しました。ただ、このあと、石投げ大会が始まってしまい、お湯を沸かす練習をするまでにあっという間に時間が過ぎ去っていきました。

 
 
2020/08/17
 
 

今年はコロナウイルス感染症対策のため、アルプスへの遠征が中止です。アルプスのお花畑はダメになりましたが、ここならばと伊吹山のお花畑を見に行くことにしました。伊吹山は月に頼らずとも美しい山ですが、日本でも有数のお花畑があります。

伊吹山へは上野登山口からの往復です。山頂は残念ながらガスっていて、琵琶湖や関ヶ原を遠望できませんでした。日本武尊の像が「そのような顔をしているなら、かくもだに、さしも草を」とがっくりしている部員たちに怒りだしました。すると、これに驚いた部員たちは、「山を愛する気持ちをさしもしらじな」と言い返していました。

山頂での休憩中にはトンボやお花畑を見ることができ、心地よい風に吹かれて下山しました。

 
 
2020/08/17
 
 

短い夏休みはきつ~ぃねぇと思いながら、夏休み最初の山行では、稲荷山とその西に三角点のある西野山に登ってきました。

できるだけ人の少ないコースをたどります。山門をくぐり千本鳥居に入るも、すぐに深草トレイルへと抜けだし、白菊の滝、大岩大神をへて西野山に登りました。ヤブ蚊に攻撃されて、きつ~ぃねぇと思い、またコン度来るわと言い残して、早々に撤退です。

登り返して稲荷山山頂に到着しました。参拝後、四の辻に出て、京都の町を遠望してから、田中社に登ります。トレイル道と合流する手前でホックス東側へと下りました。泉涌寺の門前でまだまだ歩こうという顧問の訴えは却下され、東福寺へと向かいました。顧問はコン度も部員のいいなりです。

 
 
2020/07/14
 
 

 梅雨明け前にも関わらず雲一つない青空のもとで、八坂神社から山行を開始し、知恩院の大きな釣鐘の横を通り、汗だくになって将軍塚に到着しました。将軍塚の展望所からは京都市内が一望できました。景色を楽しんだ後、東山36峰の清水山・清閑寺山に立ち寄り、阿弥陀ヶ峰へと歩きました。阿弥陀ヶ峰の山頂には、豊臣秀吉のお墓があり、部員全員がその大きな石塔に驚かされました。

 帰りは豊国廟へと500段はある階段をくだります。その時、顧問がフルーツバスケットしながら下りようかと提案しましたが、500段もある階段ではできませんと言い残し、部員みんながチョコレートとパイナップルのスピードでさっさと下りていきました。グリコのスピードの顧問はみるみるまに引き離されてしまいました。

 下山後、豊国廟の方から、豊臣秀吉のことや阿弥陀ヶ峰のことを教えていただきました。感謝感謝です。ありがとうございました。

 
 
2020/06/26
 
 

清水へ祇園をよぎる桜月夜 こよひ逢ふ人みなうつくしき

そんな季節は終わってしまいましたが、今年も桃山高校山岳部には、男子5名女子4名の新入生が入部しました。今年は4月5月と部活動もストップしていましたが、これからはどんどんいろいろな山に登っていきたいと思っています。

応援よろしくお願いします。

 
 
2020/03/09
 
 

今年はカレーを作って卒業生を送ることは中止となりました。それでも、3年間の部活動での思い出などを短い時間の中で後輩たちに伝えてくれました。せっかくなので感謝の思いをこめてキャプテンを胴上げします。卒業していく3年生たちの中から、山岳部顧問の教師として戻ってきてくれることを、顧問は楽しみにしたいと思います。

遠い雲海の向こうから 朝一番のご来光 山はにわかにざわめいた

そんな景色を一緒にみた顧問から 君たちに送る言葉は

今から一からスタートだよね テン場か頂上か山のどこかで 君たちにもう一度会えたならいいね。

 
 
2020/02/13
 
 

海に行けば、砂浜で砂に埋もれたくなります。雪があれば、山中で雪に埋もれたくなります。

そんな山岳部員の切なる訴えに、旧花脊峠から寺山に向かいました。旧花脊峠へ続く林道には車の通ったあとがあり、そこを歩きました。そして、広いところに到着すると、もうあとは、「俺がやる」「俺もやる」「俺もやって」の時間が続きました。

 
 
 

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