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2018/06/01
 
 

平成30年6月1日(金)本校にて球技大会を実施しました。

バレーボール、バスケットボール、ソフトボール、卓球が行われました。

生徒達はクラス一丸となって全力でプレーに専念。応援も全力で、どの競技も白熱した試合が繰り広げられました。

 

今回の球技大会の順位と、秋に実施される文化祭と体育祭の順位を合わせた得点で1年間の総合順位が決定します。

 
 
2018/05/02
 
 

平成30年5月2日(水)防災・避難訓練を実施しました。

緊張感が漂う中、生徒たちは安全行動をとり、避難経路を確認しました。

雨天のため避難行動の訓練は実施できませんでしたが、地震発生時に対する初期対応や防災の大切さを再確認し、防災意識を高めることができました。

 
 
2018/04/29
 
 

4月28日(土)に1年生保護者対象進路説明会を実施し、約300名を超える方に御参加していただきました。学年部長からは「第1学年部方針」、「生徒の現状」、「新大学入試」、「系・科目登録」などの話があり、進路部長からは「平成29年度卒業生進路状況」、「進路指導方針」、「受験費用のシミュレーション」、「卒業生アンケート」などについての話がありました。6月には三者面談、12月にはPTA主催の進路講演会が実施されます。

 
 
2018/04/29
 
 

今年も佛教大学教育学部教授、原先生を講師にお迎えして、「ネットいじめはなぜ痛いのか」という演題で人権学習の講演会を実施しました。お話が始まると、あっという間に原先生の世界に引き込まれ、 「自分の好きなものを写真に撮る行為と、それをSNSに投稿する行為とは同じではない。」「自分に悪意が全く無くても、誰かの心を傷つけてしまえば、それはいじめになる。」というお話にハッとさせられた生徒も多くいたようです。
また、後半には、「夢を叶えたいなら、自分から動くことが大切だ。自分が大切にしている思いは直接伝えた方がいい。」という原先生のメッセージに応えて、自ら手を挙げた3名が前で将来の夢を語りました。
 生徒からの、「自分の進みたい道に行くにはどうすればよいか。」という質問に対しては、「今はいろいろなことに挑戦して自分の可能性を広げるときだ。この科目は自分に必要ないから、という理由で学ぶことをやめてしまうのではなく、どの科目の学習もこつこつと真面目に勉強することが自分の力になる。部活動やボランティアなどにも挑戦し、自分の経験値を上げていくことが、これからの世界で生きていく力となる。がんばれ、桃高生。」という励ましのお言葉もいただきました。
これから三年間共に学ぶ仲間を大切にしながら、自分の将来の夢に向かって頑張っていこう、という勇気をいただいた講演会でした。


 
 
2018/04/29
 
 

4月25日(水)に、1年生普通科7クラスで城陽市にある「友愛の丘」という施設に行きました。班に分かれて、班員で協力しながらカレー作りをしました。カレー作りの後は、クラスごとに大縄飛びをしました。大縄飛びは体育祭の種目の1つです。さらに話せる仲間が増え、横のつながりが広がっています。

 
 
2018/04/24
 
 

4月13日(金)の1限に学年集会を行いました。

最初の15分は校歌指導を本校音楽科の教員が行いました。まだ完全に歌詞を覚えていませんでしたが、大きな声で歌えていました。

その後は、担任紹介をし、自己紹介とこんなふうに高校生活を送ってほしいという思いを伝えました。

 
 
2018/04/24
 
 

入学して3日目。エデュールデザイン株式会社より、代表取締役の梶田泰里氏を講師にお迎えして、手帳の活用に関する講演を聴きました。
「手帳を書くことによって、自分の行動の癖に気づくことができる。自分の弱みを前向きにとらえ、強みをさらに伸ばす行動につながり、人間力を高めていくことができる。」というお話でした。
これからどのように考えて手帳を書いていけばよいのか、多くのヒントをいただくことができました。

 
 
2018/04/21
 
 

 4月21日、京都府総合教育センター講堂棟において、3年保護者対象の進路説明会を実施しました。

 校長挨拶のあと、河合塾京都校校舎長の宮本美貴様より、「これから求められる”新しい学力”」「大学入試の現状としくみ」「現役合格のための勉強法」「受験にかかる費用」「家庭で必要なサポート」について講演していただきました。宮本様には河合塾でのご経験のもと、第1志望に合格する生徒のタイプなどわかりやすく説明していただきました。

 次に本校進路指導部長より、この春の卒業生の進路状況や、志望校に合格した卒業生に対するアンケートの結果を踏まえた受験に向けたポイントなど説明しました。

 最後に学年部長より、現在の3年生の状況や担任団の紹介を行いました。3年生は進級してから、やる気に満ちていると感じる一方、少し焦っているように見える部分もあるので、まず1学期は落ち着いてしっかりと基礎を固める指導をしていきたいと話しました。

 
 
2018/04/10
 
 

 4月10日(火)本校体育館で平成30年度入学式が実施されました。吹奏楽部の華やかな演奏とともに、新入生360名が入場、入学が許可され、厳粛に式が挙行されました。

  

 校長式辞では、本校の校訓である「自主自立」と「文武両道」を兼ね備えるため、高校生活で身に付けてほしい3つの力を紹介されました。

 

 1つ目は、高い志、夢と希望を持って自分の未来を「展望する力」です。そのために至るところにある「学び」を大切にしてください。「学ぶ」ことにより、頭を鍛え、自分の心の幅を広げ、生き方の選択肢を増やし、自分がどう生きていくかを決めることができます。

 

 2つ目は、自然や歴史、あらゆる人を敬愛する心を持ってそれらと「つながる力」を身に付けてほしいです。そのためには、豊かな感性、人権意識、すなわち、まわりの気持ち、変化を素直に感じることができ、その立場に立って行動しようとする気持ちが必要です。

 

 3つ目は、自らの目標を実現し、自ら未来を切り拓いていくために、失敗を恐れず「挑戦し続ける力」です。皆さんがこの桃山高校で過ごせる時間はたった3年間しかありません。何もしなくても時間が過ぎていきます。 志を高く掲げ、夢と希望を持って、良き出会いを育て、様々なことにチャレンジし、大きな飛躍を遂げる3年間を本校で送ってほしいと思います。

 

 そして、ここにいるすべての人が、桃山高校の卒業生として、3年後、自信と誇りを持って、すなわち、矜持を持って、この学校を巣立っていってくれることを願っています。

平成30年4月10日        

京都府立桃山高等学校

校長  畑 利忠

 
 
2018/04/09
 
 

 4月9日(火)本校体育館で平成30年度始業式を実施しました。。校長先生と進路指導部長、生徒指導部長のお話がありました。

 校長先生は、4月1日に行われた桃山同窓会母校創立100周年のキックオフイベントで多くの桃高生が協力してくれたこと、生徒の「このような発表をする機会を与えていただいてありがとうございます」という言葉に感激され「感謝を伝えることは周りの人を幸せにすることだと改めて、実感しました」と、生徒たちに協力のお礼と合わせて伝えられました。

 また、本校の卒業生である佐野賢さんが、100周年の記念に制作していただいた石碑「石のアニマ」のお話をされました。

 「アニマとは、ラテン語で「生命」や「魂」を意味で、桃山高校生たちの魂、すなわち「桃山高校魂」が、いつまでも生き続けていってほしいという願いが込められています。皆さんが、これまでの歴史と伝統をしっかりと受け継ぎ、さらに発展すべく、新たな「桃山高校魂」をこの石碑に込められるよう、その責任と自覚を持って、日々の生活を送ってほしいと思います。期待しています」

 
 
 

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