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2017/03/17
 
 

 平成28年度修了式が3月17日(金)に本校体育館で実施されました。校長先生と進路指導部長、生徒指導部長のお話がありました。最後に部活動等で優秀な成績をおさめた生徒に対する表彰式がありました。2学期の終業式に続いて壇上にずらりと生徒があがり、表彰を受けました。(写真)
 
 校長先生のお話は下記の通りです。

 本日は平成28年度の1年間を締めくくる修了式です。改めて1年を振返ったとき、皆さんにとってどんな1年でしたか。

 この1年間で、自分の夢が見つかりましたか? 夢の実現に向けて、進む方向が決まりましたか? 少しでも自分の夢に近づきましたか?
 皆さんには、入学式、始業式、終業式などで、夢の実現に向けて、目標を達成するために、どのような心構えで、どのような姿勢で臨んでいけばよいのか、様々な視点から話しをしてきました。
 「人間の能力は、一段高いレベルのものが課せられたとき、それに挑むことを通じて引き出される。だから、高い目標に向けて挑戦し続けていくことが大切」 「ワンランク上の文武両道を実現するためにも、時間を有効に活用すること」「豊かな人間関係を作っていくためにも、挨拶ができるようになってほしい」「誠実、慎重、そしてイノベーション。これが、新しいステージに上がるためのキーワード」
 色々話しをしましたが、どの話しも、皆さんに、この桃山高校で、「夢・感動・挑戦」を追い求めてほしいためにした話しです。今日はもう一つ話しをします。
 この1年間、皆さんにとって様々な成功や逆に挫折を経験する1年であったと思います。でも、そういった経験があるから、人は成長していくと言われます。
 ただ、うまくいかなかった時、落ち込んで前に進めなくなった時、ぜひ、次の言葉を思い出して下さい。先生がいつも心の支えにしている相田みつをさんの詩です。

「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」

 雨の日には雨をそのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨とともに生きる。風の日には風の中を、風と一緒に生きていくという意味です。つまり、次から次へと起きてくる人間の悩みや迷いは、特別なことではなく、誰しもあたりまえにやってくる。大切なことはその時、どう動くかということです。
 こんな詩もあります。

「ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えがでるから」「歩くから道になる 歩かなければ草が生える」

 人間は努力をしている限り、これでいい、これで満点、なんてことはありません。いつでも未完成、不完全です。だから、転んだり、倒れたりするんです。でも、それは具体的に動いているからです。具体的に動いている自分を大いにほめてください。

「七転八倒 つまづいたり ころんだりするほうが 自然なんだなあ にんげんだもの」

 ぜひ、その時の状況を素直に受け入れ、次の具体的な一歩につなげていって下さい。
 4月の始業式で全員が一段と成長して、元気に集まってくれることを願っています。
 以上、修了式の式辞とします。

 
 
2017/03/16
 
 

グアム研修旅行4日目です。

4日目午前中はオーシャンジェットクラブにおけるマリン体験をしました。

午後いよいよ帰国です。

写真1枚目と2枚目はマリン体験です。

3枚目は空港の様子です。

 
 
2017/03/15
 
 

グアム研修旅行第三日目朝の写真を掲載します。一行は日程を予定どおりこなしています。

写真1枚目と2枚目は朝食風景。

写真3枚目は朝、ホテル前での集合写真。

写真4枚目~6枚目はジャパンフェスティバルの様子です。

 
 
2017/03/14
 
 

 現在、1年生の68名が3月13日(月)~3月16日(木)の日程で、グアム研修旅行に参加しています。(ホテルはOceanview Hotel & Residences)

1日目と2日目の写真を掲載します。

1枚目は1日目の買い物風景。

2枚目はグアム大学でのダンスレッスン風景。

3枚目はグアム大学でのあやとりレッスン風景。

4枚目,5枚目は恋人岬での集合写真。

6枚目は2日目の夕食の調理風景。

7枚目は2日目の夕食風景。

8枚目はグアム大学での集合写真。

9枚目はフィッシュアイマリンパークでの写真(研修2日目午後)。

 
 
2017/03/13
 
 

 3月13日(月)、今年の卒業生が自らの受験体験を在校生2年生に対して話してくれました。会場は被服室、視聴覚室、体育館でそれぞれ自然科学科、普通科文系、普通科理系、にわかれて話を聞きました。先輩達の挑戦の記録は、きっと在校生の受験勉強のひとつのきっかけになってくれることと思います。

 
 
2017/03/01
 
 

 3月1日に平成28年度の第69回卒業証書授与式が挙行され、361名が巣立っていきました。

校長式辞を紹介いたします。

 早春の光と風に誘われ、清らかな木々の新芽がふくらみはじめた、今日のこの佳き日に、 京都府立桃山高等学校 第六十九回卒業証書授与式を挙行いたしましたところ、お忙しい中、多くのご来賓の皆様並びに保護者やご家族の皆様方のご出席をいただき、まことにありがとうございます。高段からではございますが厚くお礼申し上げます。
 只今、361名の生徒に、卒業証書を授与いたしました。卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。    高校とは人生の中で最もわくわくする時、場所であります。将来を生き抜くための知識を育み、大きな夢や人生をともに語り合う友との新たな出会い、夢ある世界です。さて、皆さんにとって、この桃山高校での高校生活はどんな世界だったのでしょうか?
 この桃山高校は、「夢・感動・挑戦」が実現できるステージであったのでしょうか?  その問いへの答えは、一人一人違うものだと思いますが、おそらくその答えは、今ではなく、5年後、10年後に振り返ってみたときに、初めて、あの桃山高校での生活は自分にとってどんな世界であったのか、その答えが見えてくるのかも知れません。でも、確かに言えることは、卒業していく皆さんは、この3年間で多くのことを学び、経験し、自立に向けて新たな道を歩み出したということです。そして、そこに至るまでに、皆さんは実によく努力をし、頑張ったということです。そんな皆さんに心より敬意を表したいと思います。また、本日のこの喜びは、卒業生の皆さんの、たゆまぬ努力の結果であることは、言うまでもありませんが、皆さんの健康を気遣いながら、陰で支えてくださったご家族と、周囲の方々の、優しい励ましのたまものであることも、決して忘れてはなりません。
 この人生の節目に当たり、是非、機会をとらえて、これまでのご家族や周囲の方々から頂いた、深い愛情とご恩に対し、素直に感謝の気持ちを伝えてもらいたいと思います。
 この三年間、広い視野と自己の確立を求め、様々な体験を通して理解を深めた授業、高大連携による講演やセミナー、一致協力して創り上げた文化祭、苦楽をともにした部活動、三年間の様々な活動の一つひとつが、困難を乗り越えたことにより、一層強く感動としてよみがえり、忘れられない一ページになったことと思います。と同時に、そこで発揮した皆さんの力と汗は、たくましい心とエネルギーにあふれた人間力として、これからの人生に必ず生かされるものと確信しています。 卒業生の皆さんには、今日という日を出発点として、これからの人生を前向きに積極的に生きていき、自分一人ひとりの成長はもちろんのこと、真に豊かな社会の実現にも貢献できる人になってもらいたいと思います。そのためには、常に自分の心を大きく開き、他者への気配り、優しい気持ち、人の心の痛みを理解できる豊かな心を育むことが大切です。
 今、皆さんを見ていると、皆さんにはそれができると、あらためて確信しました。  皆さんもよくご存じの相田みつをさんの詩にこんな詩があります。
 「ただいるだけで  あなたが  そこにただいるだけで その場の空気が あかるくなる
   あなたが そこにただいるだけで みんなのこころがやすらぐ
   そんなあなたに わたしもなりたい」

 皆さんは、今そこにいるだけで、この卒業式を、こんなにも素晴らしいものしてくれています。ここに参加している人たちの心に感動を与えています。そんな皆さんだからこそ、これからの社会を創造していく大切な一人になれると信じています。覚えているでしょうか? 今年1年間、始業式や終業式、様々な行事で皆さんに話しをしてきたことを。「高い目標を設定し、それに向けて挑戦し続けてほしい。」  「夢をかなえる秘訣は、4つの「C」に集約される。 
それは、「Curiosity(好奇心)」、「Confidence(自信)」、「Courage(勇気)」。そして「Constancy(継続)」である。」

 色々話しをしましたが、最後にはやはり、次の言葉を贈りたいと思います。卒業生の皆さん、皆さんにはぜひ、桃山高校の卒業生として「矜持」を持って、これからの人生を歩んでいってください。この桃山高校で送った3年間に自信と誇りを持って、皆さんの夢の実現に向けて歩んでいってください。皆さんにはそれができます。誇り高き皆さんだからこそ、それができると信じています。
 最後になりましたが、保護者の皆様、ご家族の皆様、本日めでたく卒業されましたことを、心からお祝い申し上げます。また、本校の教育に御理解をいただき、温かい眼差しと、広い心で、多大な御協力を賜わりましたこと、厚く、お礼を申し上げます。 それでは、卒業生の皆さんが、桃山高校の生徒であったことを誇りとし、それぞれの目標に向かって精進、努力され、やがて花を咲かせ、実を結ぶことをこころより念願しています。卒業生の皆さんの前途に、幸(さち)、多かれ!

平成二十九年三月一日


                              京都府立桃山高等学校
                             校 長   畑  利 忠

 
 
2017/02/01

 2月1日(水)午後に京都府教育総合センター講堂棟で、2年生の人権学習をおこないました。今回の人権学習のテーマは『地球規模で人権を考える』で「グッドライ ~いちばん優しい嘘~」というアメリカに移住した難民を描いた映画を鑑賞するというものでした。

 
 
2017/02/01
 
 

 2月1日(水)6時間目に1年生が本校体育館でカルタ取り大会をしました。担任の先生が読み手になり、白熱した大会となりました。

 
 
2017/01/27
 
 

 1月27日(金)落語鑑賞と教員対象ワークショップの条
  呉竹文化センターで1年生対象の落語鑑賞を実施しました。1年有志の落語体験後、担任の先生も負けじと、桂歌之助、桂二乗両師匠の助けを借りながら体験しました。

 
 
2017/01/27
 
 

1月27日(金)落語鑑賞と生徒対象ワークショップの条
呉竹文化センターで1年生対象の落語鑑賞を実施しました。最初に落語のいろはを聞き、それから、有志2名が壇にのぼり、桂歌之助、桂二乗両師匠の助けを借りながら、落語体験をしました。

 
 
 

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