学校生活

4月10日(金)から14日(火)まで、新入生オリエンテーションが実施されます。

初日となる本日は、開講式をはじめ、生徒指導部長・教務部長・保健部長・第一学年部長からの講話や、交通安全に関する説明が行われました。校歌指導の時間もあり、歌詞を確認しながら皆で歌声を響かせました。

午後からはグループエンカウンターも実施され、生徒たちはワークショップの中で互いの距離が近づき貴重な時間となりました。

この3日間のオリエンテーションでは、北嵯峨高校生としての心構えや学校生活のルールについて、様々な講義が行われます。

講話中、生徒たちは顔をしっかりと上げ、時折メモを取りながら、真剣な表情で耳を傾けていました。これから始まる高校生活への期待と意欲が伝わってくる様子でした。

 
 
 
 
 

4月9日(木)

 本日の午後、体育館にて"新入生歓迎会(部活動紹介)"が行われました。本校では16の体育系部活動、15の文化系部活動があり、日々高い目標を掲げ活動をしています。それぞれの部活動からは活動内容を紹介した動画やパフォーマンスが披露されました。

 生徒会が企画したクイズ大会もあり、北嵯峨の学校生活にちなんだクイズに笑顔があふれました。

 4月13日~15日までの3日間は「部活チャレンジWeek」として、部活動を体験出来ます。部活動を知るのにとてもよい機会ですので、気になる部活動に積極的に参加してください!

 
 
 
 
令和8年度入学式

4月8日(水)

多くの保護者の方々にもお越しいただき、令和8年度第52回入学式が行われました。
とても暖かく、春らしい天気の中での入学式となりました。

新入生の皆さんは、少し緊張した表情ながらも希望に満ちあふれた表情で入場しました。

初めての校歌斉唱、校長による入学許可、新入生代表の森さんの宣誓が行われました。

校長式辞の中で、校是である「独創質実」についての講話がありました。『何事も自ら考え、主体的に判断し、真摯な態度と素直なこころで行動する』ことを胸に、部活動や学習に励んでほしいと激励の言葉が贈られました。

新入生の皆さん、保護者の皆さん、御入学おめでとうございます。

皆さんが充実した高校生活を送り、大きく成長していくことを心より期待しています。

 
 
 
 

4月8日(水) 

令和8年度離着任式と1学期始業式が行われました。
離着任式では、昨年度末で異動・退職された先生方と新しく着任された先生方の紹介がありました。

 続けて始業式が行われました。板津校長先生からの式辞では、昨年度から引き続き「授業を大切に」すること、授業は先生が一方通行でするものではなく、先生と生徒で作っていくものだという意識を持ってほしいということを説かれました。また、新入生に向けて目標となる先輩の姿を見せられるよう、日々の学校生活をしっかりと過ごしてほしいと伝えられました。

 続いて各分掌部長の先生、担任の先生の紹介、教務部、生徒指導部、進路指導部の部長のお話がありました。

午後からは入学式も行われ、3学年揃って新年度がスタートします。充実した一年になるよう、一緒に頑張っていきましょう!

 
 
 
 

3月19日(木)、3学期の修了式を行いました。

式では、校長先生より「1年間の授業時間」を植物の開花に必要な積算気温に例えたお話がありました。今年1年を振り返り、自分にとってのスタート地点となる「ピンチ」をいつ迎えたのか、そしてそこからどれだけの時間を積み重ねることができたのかを考えてみてほしい、というメッセージが伝えられました。

続いて、教務部長、生徒指導部長、進路指導部長からそれぞれ講話がありました。その後、3学期に部活動や学校行事で優秀な成績を収めた部活動および個人の表彰式を行い、多くの生徒の努力と成果が称えられました。

最後に、3月22日から大分県で開催される全国大会に出場する男子ハンドボール部の壮行会を実施しました。全校生徒の前でキャプテンが力強く抱負を語り、会場は温かい拍手に包まれました。

今年1年はどのような年だったでしょうか。これまでの歩みを振り返り、それぞれが次の学年に向けて新たな目標を定め、さらなる成長へとつなげていくことを期待しています。

 
 
 
 

3月13日(金)、学習成果発表会を実施しました。

前半はHR教室で行い、校長先生の挨拶に続いて、音楽のグループ発表、ビブリオバトル、総合的な探究の時間のポスターコンクールの動画を視聴し、投票を行いました。

後半は体育館に場所を移し、国語科・情報科・研修旅行のプレゼンテーション発表が行われました。さらに、音楽科2年生の選択者による篠笛の演奏や、1年生による合唱の発表もあり、会場は温かい雰囲気に包まれました。

続いて、北嵯峨名物のなわとび体操の腕を競う「なわー1グランプリ」が開催され、各クラスの代表者が熱戦を繰り広げました。

休憩を挟んだ後は、2年生による「総合的な探究の時間」の取り組みについての発表が行われました。最後に、ビブリオバトルと総探ポスターコンクールの結果発表がありました。

講評では、佛教大学 宗教文化ミュージアムの山下先生より、一つひとつの発表に対して丁寧なコメントをいただきました。

さまざまな分野の学習成果が発表される、バラエティーに富んだ楽しい発表会となりました。

 

 
 
 
 

式典のあとは、最後のホームルームでした。

担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取り、3年間の想いを熱く語っていました。担任の先生方や卒業生たちのそれぞれの3年間分の想いの詰まった、涙あり笑いありの温かいホームルームでした。

 
 
 
 

2月27日(金)、令和7年度卒業証書授与式が挙行され、3年生268名が北嵯峨高校を巣立っていきました。

ここ嵯峨という抜群の環境の中で、個人を尊重し、互いに高めあった3年生。

行事では自身が楽しみながら率先して盛り上げる姿に後輩たちは多くの勇気をもらった、と送辞の言葉にありました。

答辞では、日々の学習、部活動、行事の中で全員が同じ目標に向かって歩む喜び、難しさを知り、学ぶことの意味や姿勢を学んだ、とありました。コロナ禍を経験し、当たり前が当たり前でないことを誰より感じてきた彼らは、高校三年間で友人たちと同じ時間を共有し、笑い合う価値を知り、困難を乗り越えていく覚悟が備わった、と頼もしい言葉を述べてくれました。

3年生の皆さん。

それぞれの思いを胸に力強く歩んで行ってください。

北嵯峨高校はいつまでも皆さんを応援しています。   

素敵な3年間を本当にありがとう。

ご卒業おめでとうございます。

 
 
 
 

2月26日(木)、明日卒業の日を迎える年生の同窓会入会式を行いました。年生たちも卒業すれば北嵯峨高校の同窓会の一員です。これからは同窓会会員という立場で、北嵯峨高校を見守り応援してください。

入会式の後、明日の本番に向け卒業式予行練習、記念品贈呈、受領等を行いました。

予行の最後には卒業生に向けたビデオメッセージが送られました。今までの高校生活の様子を詰め込んだ動画に生徒たちはもちろん、担任の先生方も夢中で見入っていました。

明日はいよいよ卒業式です。北嵯峨生として立派な姿を見せてください。

 
 
 
 

2月19日(木)、2年生を対象に、一般社団法人「Hug me」より講師の先生をお招きし、性教育講演会を実施しました。講演は3~4クラスずつに分かれ、体育館で各回2時間にわたって行われました。

1時間目は、性行為に伴うリスクとその回避方法について、正しい知識を学びました。
具体的なデータをもとに、身近で実際に起きている現状を知り、自分自身がどのような行動をとるべきかを一人ひとりが真剣に考える時間となりました。

2時間目は、避妊具の正しい使用方法や性感染症の拡散について、実習や実験を通して学びました。

避妊具の実習では、実際のコンドームのサンプルを模型に装着する練習をグループで体験しました。生徒たちは戸惑いながらも慎重に取り組み、正しい使い方の大切さを実感していました。

また、性感染症の拡散を体験的に学ぶ実験も行いました。生徒一人ひとりが水の入ったコップを持ち、何度か他の人と水を混ぜる操作を行いました(中には水ではなく薬液が入ったコップもあります)。その後、検査薬を使って調べると、半数以上のコップが反応して色が変化しました。
この結果から、感染症が思っている以上に広がりやすいこと、そして予防の重要性を強く実感することができました。

今回の講演会では、正しい知識を身につけることの大切さとともに、自分自身とパートナーを思いやる責任ある行動の重要性について学ぶことができました。

今後も本校では、生徒一人ひとりが自分を大切にし、周囲を思いやる心を育んでいけるよう、学びの機会を大切にしてまいります。