学校生活

2月19日(木)、2年生を対象に、一般社団法人「Hug me」より講師の先生をお招きし、性教育講演会を実施しました。講演は3~4クラスずつに分かれ、体育館で各回2時間にわたって行われました。

1時間目は、性行為に伴うリスクとその回避方法について、正しい知識を学びました。
具体的なデータをもとに、身近で実際に起きている現状を知り、自分自身がどのような行動をとるべきかを一人ひとりが真剣に考える時間となりました。

2時間目は、避妊具の正しい使用方法や性感染症の拡散について、実習や実験を通して学びました。

避妊具の実習では、実際のコンドームのサンプルを模型に装着する練習をグループで体験しました。生徒たちは戸惑いながらも慎重に取り組み、正しい使い方の大切さを実感していました。

また、性感染症の拡散を体験的に学ぶ実験も行いました。生徒一人ひとりが水の入ったコップを持ち、何度か他の人と水を混ぜる操作を行いました(中には水ではなく薬液が入ったコップもあります)。その後、検査薬を使って調べると、半数以上のコップが反応して色が変化しました。
この結果から、感染症が思っている以上に広がりやすいこと、そして予防の重要性を強く実感することができました。

今回の講演会では、正しい知識を身につけることの大切さとともに、自分自身とパートナーを思いやる責任ある行動の重要性について学ぶことができました。

今後も本校では、生徒一人ひとりが自分を大切にし、周囲を思いやる心を育んでいけるよう、学びの機会を大切にしてまいります。

 
 
 
 

2月12日(木)6限に、2年生対象の進路分野別模擬授業が開催されました。
外部から講師をお招きし、計39分野に分かれて、生徒はそれぞれ希望する進路の模擬授業を受けました。

生徒たちは志望分野の理解を深め、自らの進路実現に対するモチベーションを高めていました。

 

 

 
 
 
 

25日(木)6限目、本校体育館にて、第3学年を対象とした「ライフデザイン講演会」を実施しました。講師としてお迎えしたのは、ソニー生命に勤務されている本校卒業生の兼松良典さんです。

講演では、高校時代の思い出やこれまでのご自身の経験を交えながら、人生設計や職業観についてお話しいただきました。また、将来に関わるお金の基礎的な考え方にも触れていただき、生徒たちが主体的に進路や生き方について考える貴重な機会となりました。

 
 
 
 

130日(金)の昼休み、KITASAGarden(キタサガーデン)の竣工式が執り行われました。当日は、同窓会長、同窓会事務局長、PTA会長、校長、前校長、生徒会長によるテープカットが行われ、同時に吹奏楽部によるオリジナルファンファーレが演奏されるなど、華やかな幕開けとなりました。

式典後には、吹奏楽部の演奏やダンス部のパフォーマンスが披露され、集まった生徒たちは手拍子を送りながら、笑顔で会場を盛り上げていました。

完成したデッキには、ガーデンテーブルや椅子が設置される予定です。今後は、昼休みや放課後に友人と談笑したり、ランチを楽しんだりする生徒の姿が見られることが楽しみです。

なお、デッキおよびガーデンテーブル・椅子は、同窓会の皆様からのご寄付により整備されました。これに対し、京都府教育委員会教育長より感謝状が贈呈されました。ご支援を賜りました皆様に、心より感謝申し上げます。

 
 
 
 
学習競技大会

1月29日(木)5,6時間目

 雪がちらつく中、1年生学習競技大会が開催されました。
 今年度で第6回目となる本大会は、体育会系の行事では見ることのできない、漢字クイズ、記憶力チャレンジ、タイピング、フラッシュ暗算、百人一首などの種目を通して、生徒のまだ知られていない能力を発揮できる場です。
 生徒たちは2種目を選択し、クラス対抗で順位を競いました。種目に挑戦する生徒も応援する生徒も大いに盛り上がり、クラスの団結も深まりました。

 
 
 
 
進路分野別説明会

1月28日(水)放課後、医療系大学及び専門学校を中心とした分野を希望する1・2年生を対象に進路分野別説明会を実施しました。

事前に自分の進路希望分野を選択し、各分野の講師による説明を受けました。

生徒たちは、教育内容や学校の特色についてメモを取りながら熱心に聴講し、積極的に質問するなどして有意義な時間を過ごしました。

本日お話いただいた、受験生としての心構えや今後のスケジュール、効率的な学習方法等を活かし、今日から出来ることを実践していくようにしましょう。

 
 
 
 

 第2学年部では、1月22日、29日、2月5日、12日、19日の5週にわたるLHRを
「ESP(Explosive Start Program)~爆発的スタート~」と名付け、進路決定学年に向けて、進路実現のための具体的な取り組みを開始しました。

ESP初回となる1月22日は、大学・専門学校・就職それぞれの希望に応じたセミナー等を受講しました。生徒たちは真剣な表情で話に聞き入り、それぞれの覚悟や熱意が感じられる時間となりました。長く厳しい受験生(進路決定生)としての1年間を、学年全体で力を合わせ、強く、そして前向きに切り開いていきます。

来週以降も、大学・専門学校・就職それぞれの希望に応じたプログラムを実施します。特に大学進学希望者は、実際の大学の公募推薦入試に挑戦する「公募チャレンジ」を行います。仮想の合格発表まで体験する予定で、進路意識をより一層高める機会とします。

 
 
 
 

1月15日(木)

今週末の共通テスト受験に向けて、3年生を対象に共通テスト説明会と激励会を行いました。
初めに進路指導部から受験上の注意があり、持ち物の準備や会場までの行き方の確認、当日の受験中に気を付けるべきことなどについて、安心して受験に臨めるよう細かく説明がありました。
次に校長と学年部長より激励の言葉がありました。受験は自分との闘い、これまでやってきた努力を信じて成果を十分に発揮できるようにすること、そのために前日までにできる準備を何度もしっかり確認しておくことが伝えられました。
最後に副校長先生から、受験会場に向かう途中の痴漢・盗撮被害の注意喚起がありました。

体調管理をしっかりして、本番まであと少し頑張りましょう!

 
 
 
 

1月8日(木)

本日から学校も本格的にスタートです。3学期の始業式はインフルエンザ等の流行に配慮して温かい教室にて放送により実施しました。

校長先生から「2学期の終業式では、授業を大切にすることにプラスαできることはないかと話しました。しかし、プラスαをすることは難しい。そのため、今年は、授業や部活、家で聞いたことの"なぜ"を考えて、別の場面に繋げられるようにすることを目指しませんか。」というお話がありました。

続いて教務部長からは、「勉強を楽しく思えるようになるためには知識が必要で。その知識と新たに学ぶことがつながった瞬間が楽しい。例えば、英単語を覚えていると英文が読めるようになり、勉強が楽しくなっていきます。」という話があり、物事を覚えるための3つのコツを教えていただきました。

一年の集大成の3学期です。目標を立てて、一日一日を大切に過ごしましょう。