■ 部員数
1年生:2人
2年生:5人
3年生:4人
合 計:11人
■ 活動紹介
昼休みの放送や学校行事が主な活動の場です。文化祭や体育祭、学校説明会では、機材の準備やアナウンス、BGM放送などを行っています。6月に行われるNコンがでは、毎年、朗読部門やアナウンス部門に出場しています。昨年度は秋に行われた京都総合文化祭で朗読で決勝進出者が出ました。楽しみながらも力がつくように発声練習やアクセントの確認、間の取り方など、基本から練習しています。
■ 実績
・令和7年度
第64回京都府高等学校放送コンテスト兼第72回NHK杯全国高校放送コンテスト京都大会出場 朗読部門において 小出 唯千乃(3年1組)が8位入賞
令和7年度第42回京都府高等学校総合文化祭放送部門参加
昼休み時の放送を担当
校内行事の放送関係設営、放送担当
・令和6年度
第63回京都府高等学校放送コンテスト出場
第41回京都府高等学校総合文化祭放送部門参加
昼休み時の放送を担当
学校行事の放送関係設営、放送担当
・令和5年度
第70回NHK杯全国高校放送コンテスト出場
令和5年度第40回京都府高等学校総合文化祭放送部門参加
昼休み時の放送を担当
学校行事の放送関係設営、放送担当
・令和4年度
第69回NHK杯全国高校放送コンテスト 出場
昼休み時の放送 担当
校内行事の放送関係設営・放送 担当
・令和3年度
第68回NHK杯全国高校放送コンテスト 出場
京都総合文化祭朗読部門 出場
10/19(土)
IMAGICA Lab.大阪プロダクションセンターで行われた放送専門部研修会に参加しました。
参加者は自己紹介の後、8mmビデオカメラの使い方のレクチャーを受け、午前いっぱいを使って大阪の街へ撮影に出かけました。午後からはフィルムビデオカメラが現在、世界でどのように使われているのかを紹介していただきました。その後、現像・スキャンした撮影データの色調調整に挑戦しました。少しの色味で印象を大きく変えることができることに参加者は大きな驚きと、難しさを感じていました。最後に、出来上がったそれぞれの映像を大きなスクリーン上に上映していただき、拍手で研修を終えました。
作った映像の一部は、「ぴあフィルムフェスティバル」(11月9日~11月17日/京都文化博物館)の11月9日(土)の高校生プログラムにて一部参考上映の予定です。
11月12日(日)
「ぴあフィルムフェスティバル関連イベント」として
高校生映画体験ワークショップが株式会社IMAGICA(大阪プロダクションセンター)の協力の下、実施されました。
本校からは1年生2名が参加しました。
8mmフィルムで映像を撮るために、大阪の街に出かけ、桜ノ宮の風景や人、街を撮影しました。その後、現像の様子やその映像をスキャンする様子を見学しました。
デジタル化した映像の色調整する時にはプロ仕様の機材をお借りして、イメージする色や明るさを作り出すことに挑戦しました。
活動の最後には、大きな映写室で自分たちが作った3分の映像を参加者全員で試写しました。
同じ場所でも撮影者やその後の調整で大きく違いが出ることや、8mmフィルムの持つ独特の映像の美しさに一同驚きました。
1日かけてのワークショップでしたが、映像を作る・撮ることの面白さについて再認識した1日となりました。
準備をしてくださったみなさまありがとうございました!