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宇治田原小学校NEWS
12345
2022/12/01new

第5,第6学年の国語科「書写 毛筆」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第3学年から国語科で学習し始める「毛筆」。第3学年では、横画の筆の運びを学ぶ「一」を最初に学習します。その後は、「縦画」の書き方や「点」の書き方、「折れ」の書き方など基本的な筆の運びを「上下」や「日」といった漢字を通して学習していきます。
 そして、第5学年では第4学年までに学習した筆の運びを生かしながら難しい漢字を、また、第6学年になると「平仮名」も書いていきます。
 今日は、階段踊り場に掲示してある第5,第6学年の子どもたちの代表作品を写真で紹介します。

         第5学年児童の作品                 第6学年児童の作品
16:26
2022/11/30new

「年末交通事故防止府民運動」について

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 明日、12月1日(木)から12月10日(土)までの期間、以下の目的で「年末交通事故防止府民運動」が展開されます。
運動の目的】
    広く府民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と交通マナーの実践
 を習慣づけるとともに、府民による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することに
 より、交通事故防止の徹底を図る。

 運動のスローガンは「年の瀬も 焦らずゆっくり 京の道」です。
 また、運動の重点は、以下の3点です。
 ◇子どもと高齢者を始めとする歩行者の交通事故防止
    ◇飲酒運転の根絶
 ◇自転車の安全利用の促進

 学校におきましては、自転車の安全な運転について、また、歩道の歩き方、横断歩道の渡り方など改めて子どもたちに教えますので、ご家庭、地域におかれましても話の話題にしていただきますようお願いいたします。


16:27
2022/11/29new

第4,第5,第6学年で「スマホ・ケータイ人権教室」を実施!

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 「人権月間」とした11月には、全学年で「人権学習」や「福祉体験学習」を実施したり、学校朝会で日頃の「ことば使い」を振り返り個人目標を立てて生活したり、「人を大切にすること」について1ヶ月間取り組んできました。
「人権月間」も明日が最終日となる本日、その取組の一環として第4,第5,第6学年の子どもたち対象の「スマホ・ケータイ人権教室」を開催しました。

       講師の方々の紹介の様子
 昨年度は外部講師の方が来校されましたが、今年度から「オンライン形式」で様々なお話を聞きました。スマートフォンや携帯電話でのコミュニケーションやオンラインゲームをする際に気を付けなければいけないことを映像教材をもとにいろいろと教えていただくことを通して、子どもたち一人一人が自分の利用の仕方を振り返りながら学んでいきました。
 学習の始めに、SNSへの投稿について以下のことを学びました。
【投稿内容から個人情報が特定されてしまう】
 ◆SNSに投稿したプロフィールに、自分の写真、名前、近所の神社の写真を載せてし
  まうこと。
  このことにより、悪い人から脅迫されたり脅されたりすることがある。
  SNSに投稿してよい情報かどうかをしっかり考えなければならない。

    使い方を間違えるとトラブルになる             学年・年齢を載せると
                                                                                                                   トラブルに巻き込まれる

 次に、スマートフォンでのコミュニケーションアプリ使用時のトラブルでは、映像教材で以下のような会話からのトラブルが紹介されました。
【女子中学生3人のコミュニケーションアプリによるグループトークでのやり取り】
 Aさん:「明日、遊ぼう!?」  Bさん:「遊ぼう!遊ぼう!」
 Aさん:「Cさんは何がいい?」 Cさん:「何でもいい」
 Aさん:「何でもいいってどういうことよ」 しばらく間が空いて・・・・。
 Bさん:「ひどい」「レスもなし?」 Aさん:「もういい」「二人で遊ぶから」

       アプリで会話する主人公              誤解を招いた「何でもいい」

        誤解した友達からの返事
 この会話では、Cさんの「何でもいい」という言葉がAさん、Bさんには投げやりな言葉であると受け取られてしまったのです。実際には、Cさんは「Aさん、Bさんとなら何をして遊んでもいいよ」という意味であったのに。映像教材では、この後、Cさんがこのことに気付き、二人に直接話をして仲直りするストーリーになっていました。
 子どもたちは、短い言葉のやり取りでコミュニケーションするコミュニケーションアプリではこのようんことが起こる恐れがあることを具体的な映像を視聴して理解することができました。
 この例のように「直接会わないときのコミュニケーション」については、
◆相手に気持ちが伝わりにくいこと ◆相手を思いやってやりとりすること
◆困った時は、大人に相談すること の3つをまとめとされました。
 今、紹介しましたこと以外にも、チャット機能のあるオンラインバトルゲームでのトラブルや、子どもたちがスマートフォンやオンラインゲームを正しく使用し、自らの安全、友達や家族などの安全を守ることの大切さを学びました。また、スマートフォンやオンラインゲームに費やす時間が多すぎると、睡眠不足になり昼間に眠くなったり、朝起きられなくて学校に遅刻したり、健康な生活や学業に悪影響が出ること、そうならないためにお家の人とルールを決めることが大切であることも学びました。
 講師の方による学習の後には、来校された4名の城南人権擁護委員の方から、悩みごとができた場合の相談方法なども教えていただきました。

       人権擁護委員の方からのお話
 講師の先生、城南人権擁護委員の方には、お忙しいところ子どもたちのために大切な学びを提供してくださり誠にありがとうございました。
16:35
2022/11/28new

第3学年福祉教育「点字体験学習」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 先週の第6学年、第4学年の福祉教育に続き、本日は、第3学年で福祉教育「点字体験学習」を実施しました。講師は、長年に渡り町内2小学校の「点字体験学習」でお世話になってきました 岸本 英子 様でした。
 まず、第3校時に、目の不自由な人の生活と関わって以下の話をしてくださいました。
◆目の不自由な人も含め、障がいのある人は「可哀想ではなく」、生活する上で「不便で
 ある」ということ。
◆目の不自由な人は、「白杖」という白い杖をつきながら歩かれ、前方の状況を察知され
 ていること。
◆生活する上で「不便である」ことを解決することが大切であり、社会では以下のような
 さまざまな工夫がなされていること。
 ア 日常生活をする上で使用する様々な物に、点字・突起が打ってあること。また、そ
  れをユニバーサルデザインということ。このことに関して岸本先生が子どもたちに知
  っていることを聞かれると、以下のように結構多くのユニバーサルデザインが出てき
  ました。
 【子どもたちから出たユニバーサルデザイン】
  →シャンプーの容器の一番上の所の突起、洗濯機のボタン上の突起、缶ビールの缶
   の突起、テレビのリモコンの突起、電子レンジのボタンの突起など
   岸本先生も、教材としてドレッシングやソース、調味料などの実物を提示してくだ
  さいました。

     岸本先生からシャンプーの容器の
   一番上の突起についての説明を聞く3年生

 イ 横断歩道を渡る際に音が鳴ること
   (東西方向:カッコー、カッコー・・。南北方向:ピヨ、ピヨ、ピヨ・・。)
◆盲導犬について
  盲導犬訓練センターで訓練を受けた犬が目の不自由な人の生活を助けること。また、 盲導犬への指示は、言葉と物・人などが1対1対応しない「日本語」(1人称が私、ぼく、おれ等さまざま)ではなく1対1対応する「英語」(1人称はIだけ)であること。

               盲導犬についての説明を聞く3年生
◆点字について
  京都府民だより(8ページほど)が点字にすると、分厚い冊子ほどの量になること。

    「府民だより」とそれを点字にした冊子を
                      提示し説明される岸本先生

 そして、第4校時には、点字の書き方(打ち方)を教えていただきました。
 まず、点字は、縦長の長方形の枠に縦3横2の合計6個の穴をあけることができ、そのあけ方の組み合わせで五十音や濁音、半濁音、長音、促音などを表すことができることを、点字一覧表をもとにひとつひとつていねいに教えてくださいました。

  「点字」の書き方を教えてくださる岸本先生
 その後、子どもたちは一覧表を見ながら「あ行」「か行」「さ行」・・と点字を書いて(打って)、点字を書く(打つ)作業に慣れていった後、最後に、一人一人が自分の名前を点字で打ちました。

      「点字」でか行、さ行・・と            「点字」でか行、さ行・・と
                           書いていく3年生1                                                         書いていく3年生2

        点字一覧表を見ながら               点字一覧表を見ながら
       自分の名前を書く3年生1                                自分の名前を書く3年生2

 どの子も目の不自由な人の「不便」を取り除くさまざまな工夫や点字に興味を持って、意欲的に学習に取り組んでいました。
 この後は、自分の名前を点字でタックシールに書いて(打って)、持ち物に貼る予定です。


16:31
2022/11/25

第4学年福祉教育「車椅子体験学習」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 本日は、昨日の6年生の「福祉体験学習」に引き続き、4年生が第3,第4校時に福祉教育の一環として「車椅子体験学習」を行いました。
 第3校時には、まず、担任の尾崎先生が車椅子で生活をしている女の子の物語を紹介することを通して、子どもたちは車椅子の生活について理解しました。そして、次に車椅子を広げるにはどうしたらよいのか、みんなが考え、数人が前に出てきてチャレンジ、3人目に出てきた子が座面両端を広げるように押してみごと成功。少し時間をかけましたが、全員が車椅子の広げ方を理解することができました。

      車椅子の広げ方に挑戦しようと                     車椅子を広げようと
                               挙手する4年生                                                           
試行錯誤する4年生

 その後は、車椅子の車輪やブレーキ、フットレスト等の各名称やその働きを学習しました。

     車椅子の各部の名称と働きを                                                                          
         説明する尾崎先生

 そして、第4校時に体育館の出入り口と身障者の方が利用されるもう一方の出入り口からのスロープで「車椅子に乗っている方が安心して移動できるようにする」ためには、どのように介助すると良いかを実際に車椅子に乗って介助してもらったり、逆に介助したりする体験を通して学びました。

        小さい段差を下りる際
                上手に車椅子を操作する4年生

          車椅子に乗っている人が安心できるよう車椅子を後ろ向けて
                     スロープを下る4年生

  優しく声をかけながらその場その場に適した車椅子操作を慎重に行うことで、介助される方が安心して移動できるということを、体験を通して学ぶことができました。
16:37
2022/11/25

第6学年「福祉体験学習」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第6学年では、「福祉体験学習」として、今年度から「障害福祉サービスセンターうじたわら」の方に来校いただき、「障がい」について、また、「障がいのある方の仕事」などについての学習をしました。
 昨日の第3校時に体育館で6年1組、2組が合同で、「障害福祉サービスセンター宇治田原」通所支援部長の 西田 裕 様から「福祉」「障がい」について、主に以下のことをお話しいただきました。

       体育館での授業の始まり
◆「福祉」は、みんなが「幸せ」になること。限られた人だけでのものではないこと。
◆「幸せ」には、「食べること」「好きなスポーツをすること」「ゲームをすること」など
 など「いろいろな幸せ」があること。
◆「みんなが幸せになる」ためには、自分が好きなことは苦手な人に教えてあげたり、自
 分が苦手なことは得意な人から教えてもらったり、助け合うことが大切であること。

       「福祉」の意味についての
                           説明を受ける6年生

◆「障がい」は大きく3つの種類に分けられること。また、その中から「自閉症」につい
 て、「自分の気持ちを伝えることが苦手である」ことや、以下の動画視聴を通して「多
 くの情報を得ることで気持ちが不安定になること」や「予定が変わると気持ちが不安定
 になること」などを具体的に説明してくださいました。
 ・視聴動画:「自閉症」の子どもがショッピングモールに行ったときに、その子が見る
       多くの人が買い物をしている世界とその際に耳にする非常に多くの音声に
       ついて

     動画を基に「自閉症」について
         説明を受ける6年生

 その次に、「障害福祉サービスセンター宇治田原」に通所している方、住んであられる方が以下のような仕事をされていることを説明してくださいました。
◆食品加工:柿酢づくり、食パンづくり、クッキーづくり
◆お店での仕事:配膳、片付けなど
◆農作業:土作り、種まき、苗の育成、定植、除草、収穫など

     障がいのある方の仕事について           障がいのあるかたの仕事について
          説明を聞く6年生1                  説明を受ける6年生2

 そして、最後に「障がいがあっても、少しの助けだけでさまざまな仕事ができ、その中から一人一人が“得意”なことを見つけ仕事をし幸せになることは、みんな同じであること」また、「障がいのあるなしに関係なく生きていく上で困りごとは出てくること。そして、みんなに幸せになる権利がありること。その困りごとを助け合うことで、みんなが『幸せ』になることが『福祉』であること。まず、家族や友達が『幸せ』になれるように困っている人がいたら、声をかけたり助け合ったりしていっぱいの『幸せ』を作ってほしいこと。」を子どもたちに語りかけられお話しを終えられました。
 その後、西田様のお話を聞いての子どもたちの質問に、理事長の 中村 祐子 様が丁寧にお答えていただき、あっという間に授業が終わりました。

         質問をする6年生
 6年生の子どもたちには、さまざまな具体的なお話しから、「障がい」について、また、「障がいのある方のお仕事について」、そして、「福祉」ということについてしっかりと学ぶことがでた大変貴重な時間となりました。
16:19
2022/11/24

第3学年体育科「リレー」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第3学年体育科では、この時期、「持久走記録会」に向けての「ペースランニング」の学習と、指導要領に示されています内容C「走・跳の運動」として、「調子よく走ったりバトンの受け渡しをしたりすること」を「リレー」の学習で行ってきました。
 本日、第1校時に、グラウンドで3年1組が「リレー」の学習をしていましたので見に行きますと、テイクオーバーゾーンの手前に赤や黄色や青のマーカーを置いて、よりよい「バトンパス」(バトンの受け渡し)のタイミングを見つける学習をしていました。 
 何時間か学習を積み重ねているようで、バトンを渡す子がかけ声をかけると受ける子が上手にリードしてスムーズなバトンパスができていました。

     バトンパスの練習をする3年生1           バトンパスの練習をする3年生2
 その後、「バトンパス」練習の成果を出すべく、前回のタイムを縮めることを目標に「リレー」を実施。多くのグループが前回のタイムを1秒ほど縮めていました。

       タイム測定前に矢谷先生から                 リレーのスタート                                         
          説明を聞く3年生

      上手にバトンパスを行う3年生1           上手にバトンパスを行う3年生2
16:31
2022/11/22

綴喜地方小学校教育研究会の生活科公開授業から

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 11月17日(木)本ホームページで紹介しました、本校重点研究「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的充実を目指した生活科における授業を、本日、綴喜地方小学校教育研究会「生活科」部会に所属されています各校の先生方に2年1組で公開しました。
 単元最終の目的は「『みんなでピース! わくわく おもちゃランド』を開催し、1年生に色々なコーナーで存分に楽しんでもらう」こと。
 先週までの授業で、以下のコーナーを考え、2年生のお兄さん、お姉さんとして「1年生が楽しめる『おもちゃ』、『おもちゃコーナー』を創り上げるぞ」という意欲を持って、一人一人が試行錯誤し楽しみながら『おもちゃ』を作りました。
◆紙バネで高跳びゲームコーナー◆ ◆風レースコーナー◆ 
◆ロケット名人になろうコーナー◆ ◆ふれあい動物園◆
◆独楽バトルロボットコーナー◆  ◆釣りコーナー◆ 
◆びっくりオバケコーナー◆    ◆ゲームセンター◆ 
 そして、昨日の授業では、作ったおもちゃで遊んでみる学習をする中で、子どもたちに「よかったこと」「楽しいこと」「困ったこと」「うまくいかなかったこと」を感じ取らせるようにし、本日の公開授業となりました。

          各コーナーのおもちゃの画像をタブレットから電子黒板に投影し
             子どもたちに遊んでみて感じたことを想起させる渡邊先生
 
 本日の学習のめあては以下のとおり。
【学習のめあて】
 「1年生が楽しめるように、おもちゃランドをパワーアップさせよう!」

      学習のめあてを数名が発表し確認
 学習のはじめに、昨日、遊んでみた「おもちゃランド」をふりかえって
「よかったこと」「楽しいこと」「困ったこと」「うまくいかなかったこと」を書き出しました。

      おもちゃコーナーで遊んでみて           おもちゃコーナーで遊んでみて
                   考えたことを書き出す2年生1           考えたことを書き出す2年生2

 その後に、全体で書いた内容を交流しました。多くの先生方が参観される中、2年1組の子どもたちは緊張しているのか、数名の子が発言するだけでしたが、徐々に手が上がり始め、「遊び方」「作っているおもちゃ」「その他」のことで「困ったこと」「悩むこと」をたくさん発表し、他の子がその解決の仕方も発表しました。

    多くの先生方の前で発表する2年生             子どもたちから出た
                              「困ったこと」「悩んでいること」
                                                                                                        「楽しかったこと」と「解決の仕方」

 その後、全体で交流したことも含めて8つのグループで「おもちゃランド」をパワーアップさせることを相談しました。

      コーナーのパワーアップを             「悩みごと」を相談するペアを
          相談する2年生                                     
支援する渡邊先生

 今後は、この相談を基に各コーナー、おもちゃに工夫を加えパワーアップさせていき、1年生に楽しんでもらう『みんなでピース! わくわく おもちゃランド』を開催となります。
 『みんなでピース! わくわく おもちゃランド』の開催がとても楽しみです。


16:43
2022/11/22

第6学年「校内持久走記録会」から

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 「校内持久走記録会」の最後は、最高学年の第6学年。第3校時から第4校時にかけて、5年生と同様、グラウンドに描かれた1周150mの周回コース10周1,500mに挑みました。
 体育科「持久走」の学習ではペースランニングに取り組み、呼吸でリズムを取り一定の速さで走ること、また、そのペースを徐々に速くすることを目指して頑張ってきました。
 準備体操とアップをした後、6年1組担任の宮國先生が「学習してきた成果を出すとき。自分のペースでしっかりと走ること。」と伝えられました。また、靴の紐の確認や無理をせずマスクを外すこと、ペアの人は走る人への励ましの声かけをすることなど諸注意をされた後、第1グループから順番にスタートしていきました。

         準備体操の様子               アップでコースを1周走る6年生

     宮國先生からの話を聞く6年生           第1グループの子どもたちの力走

     第1グループ1位でゴールする6年生          第2グループの子どもたちの力走

    第2グループ1位でゴールする6年生            第3グループのスタート

       第3グループの子どもたちの力走          第3グループ1位でゴールする6年生
 どのグループの子どもたちも、学習してつかんだ自分のペースを保ち、しっかりとした走りで1500mを走りきりました。また、ペアの子も走る子に対して「その調子でがんばれ!」「ファイト!」「いいペース!」などのアドバイスする姿が多く見られました。
 小学校生活最後の「校内持久走記録会」は、どの子も持てる力を出し切った思い出に残る素晴らしい記録会になりました。


16:37
2022/11/22

第5学年「校内持久走記録会」から

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 「校内持久走記録会」最終日。第1校時は5年2組が、第2校時は5年1組が「校内持久走記録会」に挑みました。
 子どもたちは、グラウンドに描かれた1周150mの周回コース10周1,500mを走りました。
 体育科「持久走」の学習でペースランニングに取り組み、呼吸でリズムを取り一定の速さで走ること、また、そのペースを徐々に速くすることを目指して頑張ってきました。
 今日はその成果を発揮し、多くの子が学習してきた時よりも速いペースで走りきることができました。

         準備体操の様子              アップでコースを1周する5年生

         スタートの様子                  先頭集団の走り

        目標タイムを目指して              グループ1位でゴール!                                           
      自分のペースで走る5年生女子3名

 また、子どもたちが走る様子を見ていますと、両クラスともに、走る子は自分のペースを保つことを意識して一生懸命に走り、ペアの子は走る子に対して「その調子でがんばれ!」「少しペースが速いよ!」などアドバイスする姿が見られました。
 どの子も、持てる力を出し切った素晴らしい記録会になりました。
16:17
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