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学校生活

 

 平成30年8月1日(水)、やましろ未来っ子サイエンスラリーで、小学生を対象にどこから見てもこちらを見つめる「首振りドラゴン」の製作に取り組んでもらいました。

やましろ未来っ子サイエンスラリーとは、京都府山城教育局及びやましろ科学好き・ものづくり好き子ども育成支援会議が主催する事業です。約70人の申し込みがあり、2部に分けて実施をしました。天文部の生徒がスタッフとして参加しました。たくさんの小学生、保護者の方が参加され、はさみやのりを使いながら楽しそうに製作しました。できあがったドラゴンを見て、「ドラゴンが首を振ってる!」と大興奮している様子も多く見られました。また、部屋の壁に貼った錯視の絵やだまし絵などに、「なぜ?不思議だな~。」と興味津々な様子でした。

 目の錯覚を使った「錯視」の実験でしたが、少しでも理科に興味を持って、好きになってくれる子どもたちが増えることを願っています。

 
 
 
 

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 平成30年7月20日(金)、1学期終業式を行いました。酷暑の影響で生徒の健康面を考慮して放送で行いました。校長より挨拶の大切さについて講話がありました。

 挨拶とは仏教用語で問答を繰り返すことで相手の力量を知るということから、現代ではそれを挨拶として使うようになったということでした。明日から始まる夏季休暇中は様々な外部の人たちと触れ合う機会が多いと思います。しっかり挨拶をすることでお互いに理解を深め成長の糧にしてほしいというお話がありました。

その後、各部の部長から夏季休暇を迎える心構えと注意がありました。

最後に、1学期の部活動の紹介が行われました。表彰を受けたのは次の部活動等です。

・バトミントン部  

  第71回京都府高等学校総合体育大会 男子Dブロック

  優勝  西島高久(3-5)、吉仲玲(2-6) ペア

  準優勝 中坊公紀(3-1)、吉田陸人(3-5) ペア

  第71回京都府高等学校総合体育大会 女子Eブロック

  準優勝 長門真優(3-5)

・国語科で取り組んだ「第二十九回伊藤園おーいお茶新俳句大賞」

  佳作 木村文音(2-1)

  佳作 下村隼人(2-4)

  佳作 川畑駿希(2-4)

・美術部

 交通安全うちわの作成に対する城陽警察署からの感謝状

・卓球部

 西村海晟(3-2)、藤村悠暉(3-8)ペアが全国高校総体・近畿高等学校卓球選手権大会府2次予選代表決定戦で洛南高校ペ

アに勝利し、7月24日から始まる第72回近畿高等学校卓球選手権大会に出場します。会場は滋賀県のウカルちゃん

アリーナです。

 
 
 
 
 
 

 3年生が、卒業アルバムに掲載するため、人文字で「校章」を作りました。昨年度、初の試みとして「JOYO」の人文字を卒業生が作成していたのを見て、「来年は私たちもやろう!」と決めていました。しかし、今年は連日の猛暑と重なり最悪のコンディションでしたが、事前の準備を万全にし、通常は30分以上かかるところを20分で終えることができました。生徒たちの頑張りで、きれいに揃った校章の人文字を完成させることができました。

 
 

 平成30年7月12日(木)、19日(木)に、高校生伝統文化事業の一環として「浴衣の着装教室」を実施しました。

講師は、森本真由美先生です。3年の「ファッション造形基礎」を選択している生徒(男子2名、女子30名)が対象で、自分たちで製作した浴衣を用いて着付けに挑みました。最初は硬い表情で森本先生のお話に真剣に耳を傾け、浴衣や帯と格闘していた生徒も、着付けが完成するとみな一様に嬉しそうにはしゃいでいたのが印象的でした。

 
 
 
 
 

7月9日(月)は、7月6日(金)の考査を実施します。
その後、順次くり下げとなり、7月11日(水)まで期末考査を行います。詳しくは別紙を参照してください。【7月6日(金)13時00分発信】

 
 

本日(7月6日(金))は、大雨等の影響によりJR奈良線が不通になっているため、臨時休校とします。今後期末考査等の日程変更については。追ってお知らせいたします。(7月6日(金)05時50分発信)

 
 

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平成30年6月13日(水)、国際理解教育講座のあと、京都府名誉友好大使のラブロウセーニャ氏に講師をしていただき、ドイツの代表的な料理「ジャーマンポテト」を作りました。講演会に引き続き、路達氏にも参加していただきました。

ESS部、家庭科部、希望生徒あわせて15名が参加しました。想像していたジャーマンポテトとはひと味違い、卵やトマトも使って調理をすることにびっくりしました。ラブロウセーニャ氏に教えていただきながら、楽しく作ることができました。作った後は、みんなで試食。「美味しい~!」と大好評でペロリと平らげていました。ラブロウセーニャ氏や路達氏と楽しく会話しながら、よい交流会となりました。

 

 
 
 
 
 
 

平成30年6月13日(水)、3年生を対象に国際理解教育講座を実施しました。

京都府名誉友好大使2名(ラブロウ セーニャ氏、路 達氏)にお越しいただき、2講座に分けて講演会を行いました。

ラブロウ セーニャ氏(ドイツ出身)は、製菓専門学校を経て、京都の和菓子店で修行され、その後明治国際医療大学に進学され、現在助産師として活躍されています。就職で苦労されたことや、社会貢献のために看護師を目指されたことなど体験談をもとにお話ししてくださいました。

生徒の感想より

・社会に貢献したいという気持ちを持ち助産師さんになったという話を聞いて、自分がしたいことをあきらめずに取り組めばいつかは手にできるということを学びました。

・人からの指示を待っているだけでなく、自分から行動することの大切さを学びました。自分が行動しないと何も始まらないということを忘れてはいけないと思いました。

 

路 達(ろ たつ)氏(中国出身)は、現在同志社大学商学部の4回生で、来年の4月からは日本の企業に就職も決まっておられるそうです。出身の河南省の紹介や、中国の受験戦争についてお話しいただきました。人口の割に、中国の有名大学に入れる人は少なく、また地域ごとに募集人数に制限があることから、中国の受験は戦争のように厳しいというお話を聞きました。朝から晩まで勉強している学校もあるという話もされ、びっくりしました。

生徒の感想より

・朝5時に起きて夜11時まで勉強したら体調が悪くなったり、しんどくなったりすると思うけど、1つの目標に向かって毎日努力していることは本当にすごいと思いました。私ももっと頑張らないといけないと思いました。

・中国は人口が多いうえに、貧富の差が激しくて、自分たちよりも死にものぐるいで勉強していて素直にすごいと思った。中国人は自分の意志を強く持っているので、僕もそういう良い部分を見習わなければと思いました。

 

 
 

平成30年6月1日(金)、1年生と3年生は校外研修へ出かけました。

1年生はグループごとに京都市内の散策をしました。自分たちで行程表を作成し、計画通りに。清水寺や知恩院などの世界を代表する寺社仏閣や京都市水族館や京都鉄道博物館などをまわりました。

3年生も行程表を作成して、グループごとに神戸市内を散策しました。南京町や神戸ハーバーランド、生田神社などをまわりました。

当日は晴天にも恵まれ、各班、計画に沿って有意義な一日を過ごすことができました。

 
 
 
 

300525_01.jpg現在、本校ピロティでは、先日5月18日(金)に3年生「人文探求」で取り組んだ"A Famous Person Presenntation"での英語による発表のために作った作品を展示しております。

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