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学校生活

 
 
 

 9月4日(水)、高校生伝統文化事業の一環として、華道を3年生の芸術特講の生徒たちが体験しました。

 専慶流家元の西阪 専慶氏、西阪 保則氏が、映像で講義をしてくださり、華道の成り立ち、枝の活かし方、水盤の上での花の見せ方など、生徒たちに分かりやすく教えてくださいました。

 家元が生ける様子を、間近に具体的に植物の活かし方を聞きながら、自然を切り取り、季節と空間の華やかさを彩る実演を、目の当たりにしました。

 その後、実際に生徒たちが初めての生け花を生けました。指導を受け、美しい植物を水盤に次々と立派に生けていく生徒たち。

それぞれが見事な生きた作品を作り上げました。

生けた作品は、文化祭に向けて華やかに学校を飾りました.

 

 
 
 
 

令和元年8月2日に「やましろ未来っ子サイエンスラリー」を開催しました。第一部・第二部共に多くの小学生と保護者様にご参加いただきました。当日は、どこから見てもこちらを見つめる『首ふりドラゴン』を製作し、完成した作品は参加していただいた方にお持ち帰りいただきました。

 
 
 
 

 令和元年7月18日(木)、高校生伝統文化事業茶道体験の一環として「浴衣の着装教室」を実施しました。

茶道では、和服を着ることが多いため、例年、実施しています。

講師は、森本真由美先生です。3年の「ファッション造形基礎」を選択している生徒(男子2名、女子31名)が対象で、暑い被服室で約22時間かけて浴衣を完成させました。放課後の補習にも積極的に参加し、自分たちで製作した浴衣を用いて着付けに挑みました。

着装の講習に積極的に取り組み、講師の先生も生徒たちの熱心な姿に喜んでおられました。

浴衣や帯と格闘していた生徒も、着付けが完成するとみな一様に嬉しそうにはしゃいでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 令和元年6月18日(火)~6月21日(金)、3泊4日で北海道へ研修旅行に行って来ました。

 1日目、午前6時にJR城陽駅に集合し、バスにて伊丹空港へ行き、伊丹空港から新千歳空港に到着しました。

バスにて、1~6組はノーザンホースパークへ、7・8組は箱根牧場へ移動し、記念写真を撮り、昼食はバーベキューを楽しみました。食事の後、園内を見学しました。

その後、宿泊先のホテルベルヒルズへ向かい、夕食はバイキングをいただきました。

夕食の合間には、民泊代表者の挨拶がありました。

 2日目、午前中は、各体験コース(ラフティング・マウンテンバイク・城陽オリジナル・ママチャリコース・フィッシング・乗馬・十勝岳ハイキング)に分かれて体験学習を行いました。

その後、ファーム富田へ移動し、昼食を取り、園内を見学し、買い物を楽しみ、民泊先でお世話になりました。

 3日目、終日「北海道大地の学校ファームステイ体験」を行いました。

 4日目、各地区にてお世話になった民泊の方々とのお別れ式を行いました。

その後、バスにて小樽へ移動し、自主研修を行いました。

全員無事に帰路に着くことが出来ました。

 

 

 

 

 

 
 
 
 

1年生は奈良公園で校外研修を行いました。来年度の研修旅行に向けて班別で行動し、奈良公園付近を散策。また英語科から「海外旅行者へインタビュー」として研修課題もあり、どちらも事前に班で行動計画や質問内容を議論していました。

当日は天候にも恵まれ、午前中に疲れ切る生徒がいるくらいみんな歩き回っていました。お寺や神社を巡り、海外旅行者にインタビューして充実した1日だったように思います。

 
 
 
 

6月20日(木)、3年生は校外学習(神戸)に行きました。目的は「クラスの親睦を深めるとともに、集団活動を通して協調性と責任ある行動をとる」ことです。

 生徒達は事前にどこに行くかを話し合い、限られた時間の中、目一杯神戸を堪能しました。南京町では焼売や肉まんなどを頬張っていたり、メリケンパークでは文字のモニュメント「BE KOBE」で記念撮影をしたり、北野異人館ではトリックアートでユニークな写真を撮ったりなど、生徒達はそれぞれの場所で神戸を楽しんでいました。

 
 
 
 

 令和元年6月17日(月)、朝の登校時、本校陸上競技部と地域のボランティア、城陽警察署の協力を得て、朝の交通マナーの啓発を行いました。

京都府自転車安全利用推進員のベストを着用し、水度参道を登校する生徒達に交通マナーを呼びかけました。

 
 

DSCN6111s.jpg6月12日(水)ロングホームルームの時間に3年生全員がグラウンドに出て、自分たちの卒業アルバム用の人文字を撮影しました。今年は、新元号にちなんで「令和」の文字を描きました。
一昨年前の卒業生らが「JOYO」の文字を描いて以来、昨年度の卒業生は本校の校章を、そして今年は新元号を...。「もしかして、この校庭での人文字って、これから伝統になっていくのかなぁ?」という声もありました。


 
 

4月8日(月)、第一学期始業式を行いました。

 始業式に先立ち、離任された先生方と新たに着任された先生方の紹介があり、代表して冨田 尚志(とみた しょうし)先生より挨拶がありました。

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 続いて、一学期の始業式に入り、校歌斉唱の後、校長が、本校の武道場に飾られている「啐啄同時」という言葉から「学ぶ上でやる気を持ち、前向きな姿勢でこの一年を頑張ってもらいたい」と式辞を述べました。

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その後、昨年度の皆勤者、精勤者等の表彰後、部活動で以下の表彰等がありました。

軽音楽部 「fancy」

京都府高等学校軽音楽連盟 春の合同演奏会

審査員特別賞

また、昨年度1月に自転車安全利用に関する講習を受講しました野球部、陸上部員、計42名に自転車安全利用推進委員の委嘱が行われました。

また、城陽警察署の交通課長豊田警部より安全な自転車利用の大切さについて講話いただきました。

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平成30年度入学式を挙行しました

 4月8日(月)、午後2時、穏やかな春の日差しに包まれた中、第48回入学式を挙行しました。

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 校長から「長い人生の中の高校三年間は、心も体も劇的に変化していく三年間。その中で、1本物に触れる体験をして実感し、感性を磨いていくこと 2目標に対して本気になり、失敗を恐れず全力で取り組むこと 3かけがえのない友人をつくること この3つを頑張って欲しい。」と、新入生への激励の言葉が送られました。

 新入生が力強く宣誓し、来賓から温かい祝辞を頂戴し、新入生320名は厳粛な中にも祝意に包まれながら入学式を終えました。

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3月20日(水)3学期終業式を行いました。

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吹奏楽部による校歌の前奏に引き続き、合唱部を中心に全校生徒が今年度最後の校歌を斉唱して始まり、井上校長が今年度のまとめと、新年度に向けての抱負を述べました。

特に、新年度に向けては、元横綱稀勢の里などのスポーツ選手の言葉や、剣道での昇段試験での経験などから、「次のステージに昇ることで、見えてくる世界が違う」という内容について触れました。およそ10日後、進級を迎えるにあたり、それぞれが一つ上のステージに変わることで見えてくる物も変わり、以前に先輩や先生から言われた言葉の意味の理解なども変わる、その上で、さらに高みを目指して頑張ってもらいたい、という内容で平成30年度を締めくくりました。

 その後、以下の表彰がありました。

* 軽音楽部
   軽音楽コンテスト「Teenage kicks Next Breaker」
          グランプリ受賞 「ふらぺちーの」
          ベストボーカリスト賞 1年生 古関彩帆さん

* ロードレース大会
   男女 各上位20名