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学校生活

 

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令和8年4月10日(金)、新入生に向けて部活動紹介を実施しました。生徒会長の挨拶と生徒会役員の紹介の後、各部活動・同好会の部員達が一生懸命自分達の活動や部の魅力を伝えました。

部活動紹介に続き、4月10日(金)・13日(月)・14日(火)の3日間、新1年生は各自希望する部活動を体験し、入部手続きののち部活動に本格参加します。

城陽高校では、新入生全員が部活動に加入します。

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IMG_1718s.jpgIMG_1703s.jpgIMG_1694s.jpgIMG_1683s.jpgIMG_1649s.jpgIMG_1677s.jpgIMG_1658s.jpgIMG_1633s.jpgIMG_1570s.jpgIMG_1559s.jpgIMG_1608s.jpgIMG_1579s.jpgIMG_1584s.jpgIMG_1620s.jpg


 

交通安全指導実施 2026/04/09 

 
 
 

令和8年4月9日(木)から14日(火)の期間、登校指導強化週間として、学校全体で通学マナー指導をしています。

本日は、城陽警察署および地域交通指導ボランティアの方々にも協力していただき、登校時の交通安全指導を実施しました。生徒たちは、指導にしっかりと耳を傾けるとともに、明るく元気に挨拶をする姿が見られました。

4月から自転車の交通ルールが強化され、自転車登校時の安全意識の向上や、生徒1人1人が交通ルールを理解し、実践できるよう継続して指導を行ってまいります。

 

第55回入学式 2026/04/08 

 

 令和8年4月8日(水)、第Ⅰ体育館において第55回入学式を挙行しました。本年度は226名の新入生を迎え、新たな学校生活がスタートしました。新入生たちは、緊張した面持ちの中にも、高校生活への期待を感じさせる表情で式に臨んでいました。

 式では校長より、「本校で学校生活を送るうえで、人間関係を築くこと、人との対話を大切にすることの2つを意識して過ごしていってほしい」との式辞がありました。その後、担任団の紹介があり、各クラスでLHRを行いました。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これから3年間で対話を通してたくさんの人とコミュニケーションをとりながら、成長していくことを期待しています。

 
 
 

離着任式・始業式 2026/04/08 

 

令和8年4月8日(水)、第Ⅰ体育館において離・着任式および1学期始業式を実施しました。

令和8年度のスタートにあたり、新校長を迎え、新たな体制のもと本校の教育活動が始まりました。離任した教職員、着任した教職員の紹介の後、始業式を行いました。

始業式では校長より、「新年度は自分の立場や役割を改めて見つめ直し、新たな気持ちで学校生活に臨んでほしい」との話がありました。また、SNSについても、「便利なツールである一方で、短い文では伝わらないことも多く、一度発信した内容は簡単には消すことができない。発信の際には一度立ち止まって考えてほしい。直接会って話すことも大切にしてほしい」との話がありました。始業式終了後には令和7年度の皆勤者・春季休業中に活躍した部活動の表彰も行いました。

その後、各クラスでLHRを行い、生徒たちは新しいクラスに緊張した様子も見られましたが、楽しそうに会話する姿も見られました。

今年度も、生徒一人ひとりが充実した学校生活を送れるよう、教職員一同支援してまいります。本年度もよろしくお願いいたします。

 
 
 
 

令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

今年度は祝日開催となり、各文化系部活動が一年の集大成として発表を行い、たくさんの来場者の方に御観覧いただきました。当日のロビーにおいては、美術部、書道部、華道同好会が展示を行い、茶道部による呈茶も実施しました。

作品展示

20260323S1.jpg20260323S2.jpg20260323S3.jpg20260323S4.jpg20260323S5.jpg茶道部がロビーにておもてなしを行い、多くの方に来ていただきました。20260323S6.jpg受付ではボランティア部が活躍しました。20260323S7.jpg



 
 

令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

舞台発表第Ⅲ部は吹奏楽部の演奏から始まり、ダンス部、合唱部に続きました。

吹奏楽部『明日へ吹く風』 和田直や 作曲

     『おジャ魔女カーニバル』 池毅 作曲 郷間幹男 編曲

20260323S31.jpg20260323S32.jpgダンス部

『GRL GVNG』20260323S33.jpg『OVERDRIVE』20260323S34.jpg『DRIP』20260323S35.jpg『LEFT RIGHT』20260323S36.jpg

合唱部『Mela!』長屋 晴子/小林 壱誓 作詞 pappe/穴見 真吾 作曲 西條 大貴 編曲

    『さよーなら またいつか!』米津 玄師 作詞・作曲 田中 和音 編曲

20260323S37.jpg閉会あいさつ & 出演者全員で「ありがとうございました!」20260323S38.jpg


 
 

令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

舞台発表第Ⅱ部は書道部パフォーマンスから始まり、ダンス部、合唱部に続きました。

書道部パフォーマンス『桜が降る夜は』

20260323S21.jpg20260323S22.jpgダンス部

『Adios』20260323S23.jpg『Queen card』20260323S24.jpg『Make a Wish』20260323S25.jpg

合唱部『忘れじの言の葉』砂森岳央 作詞 松岡 美弥子 作曲 紺谷 貴 編曲

    『HOWEVER』TAKURO 作詞・作曲 五十嵐 陽子 編曲

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令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

今年度は祝日の開催となり、各文化系部活動が一年の集大成として発表を行い、たくさんの来場者の方に御観覧いただきました。生徒達は日頃の活動の成果を発揮し、来場者とともに大いに楽しみました。

【舞台発表】Ⅰ部

放送部 開会のアナウンス

20260323S11.jpg小谷校長 開会あいさつ20260323S12.jpg軽音楽部 

DIVA 『Take On Me』『ベノム』20260323S13.jpgMemories 『リライト』『小さな恋のうた』20260323S14.jpgスピカ 『American Idiot』『シルエット』20260323S15.jpgダンス部

『HANDS UP』20260323S16.jpg『Bad Desire』20260323S17.jpg『FIESTA』20260323S18.jpg

合唱部『CHARMING』三谷泰弘 作詞・作曲 紺谷 貴 編曲

    『僕らはあの日から夢中で』原田博行 作詞・作曲 茨城 亜香値 編曲

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令和8年2月27日(金)、第52回卒業証書授与式を挙行しました。

会場には清らかな空気が漂い、卒業生たちは温かな拍手に包まれながら堂々と入場しました。

校長式辞では、次のような言葉が贈られました。

人は人との出会いによって人生が大きく変わること、そして思い通りの人生を歩む人はほとんどいないからこそ、どこで生まれるか分からない偶然を大切にし、失敗を恐れず前に進んでほしいというメッセージが贈られました。
また、詩人・大岡信氏の「言葉の力」にも触れ、人もまたこれまでの人生で蓄えてきたものを花開かせ、世界に一つだけの美しい存在になってほしいと語られました。
さらに、社会に出れば、問いがあっても簡単に正解が出るとは限りません。そのような時代だからこそ、危険を承知で海へ最初に飛び込む「ファーストペンギン」のように、それぞれの場所で挑戦する存在であってほしいとの言葉もありました。
そして、これから大切にしてほしい三つのこととして、

・「やれるのではないか、まずやってみよう」と行動する力

・周囲に流されず、常識や固定観念にとらわれない姿勢

・挑戦し、失敗を重ねながらも続ける持久力
が示されました。加えて、共感力や人間力の大切さにも言及され、予測不可能な未来に向けて自分を信じ、新しい道を切り拓き、世界に一つだけの美しい色に染まった花を咲かせてほしいと締めくくられました。

卒業生代表による答辞では、城陽高校での3年間を振り返り、学んだことを糧に主体性を持って歩み続ける決意が述べられました。また、これまで支えてくださった保護者や教職員への感謝の気持ちが、力強くそして温かい言葉で語られました。

さらに、卒業生からの卒業記念品として、視聴覚室のスクリーンが贈呈されました。

245名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が希望に満ちたものとなることを、教職員一同心より願っております。

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20260224S1.jpg令和8年2月20日(金)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)にて第41回ロードレース大会を開催しました。

保健体育科の持久走授業の集大成として、これまで培った力を発揮する場とし、完走し達成感・充実感を味わうことを目的とする学校行事です。今年度も授業にて十分な準備を行った上で取り組みました。

陸上競技場で開会式・選手宣誓・ウォーミングアップを行い、校長の号砲でスタートしました。太陽が丘運動公園内から同公園の外周を反時計回りに周回し、男子は3周(15km)、女子は2周(10km)を走り、トップ集団は男子で54分台、女子で46分台を記録しました。

開会式では校長より、「ゴールにたどり着くためには、自分で一歩一歩足を進めるしかない。その積み重ねがあってこそ前に進めるということは、この先の人生にもつながっている」という激励の言葉がありました。生徒たちはその言葉を胸に、最後まで諦めることなく走り抜きました。

好天にも恵まれ、ゴールした生徒たちは達成感にあふれた表情を見せ、自然と笑顔が広がる大会となりました。

また、体育系部活動員の3年生も運営の補助員として参加し、学校で一丸となって取り組んだ行事となりました。