1年生Safariでは、これまで「地域共創研究―グローカルな視点で考える―」をテーマに、地域の抱える課題をどのように解決するかについて、個人あるいはグループで取り組んできました。
先日、その最終報告会を終え、参観者からいただいたコメントを確認しながら、2月26日(木)に自身の取組の振り返りを行いました。ゲストからは「非常に刺激的だった!面白かった!」「みんなはまだ高校生だからこそ、大きな夢を描いてほしい」など、励ましの言葉をたくさんいただきました。
また、その後次年度の2年生Safariについての説明も行いました。2年生Safariでは、自分の興味・関心に基づいてテーマを自由に設定し、1年間探究を進めていきます。1年生Safariで取り組んだテーマを継続することも、新たなテーマに挑戦することも可能です。今年度の学びを次年度にもつなげてほしいと思います。
今年度もSafariを無事に終えることができたのは、地域の皆様をはじめ、多くの方々のお力添えのおかげです。御指導・御支援をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
2月25日(水)、2年生Safariでは1年間の振り返りを行いました。
先日、1年間探究してきた成果を発表する最終報告会を終え、生徒たちは探究活動を振り返りながら、自分の強みをどのように発見できたのか、またどのような変容があったのかを互いに共有しました。愉しかったことや大変だったこと、多くの人との出会いなどを思い返しながら、充実した表情で語る姿が見られました。
2年生Safariはこれで一区切りとなりますが、2年生が築いてきた土台の上に、1年生が新たな探究を積み重ねていきます。2年生Safariで得た学びや経験を、今後の進路や活動に活かしてほしいと思います。
今年度もSafariを無事に終えることができたのは、地域の皆様をはじめ、多くの方々のお力添えのおかげです。御指導・御支援を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。
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2月26日(木)、3年生 生徒表彰・卒業記念品授与式を行いました。
以下、詳細です。
○学校表彰
皆勤賞 6名
精勤賞 3名
○建築科表彰
公益財団法人産業教育振興中央会会長表彰 1名
京都府産業教育振興会会長表彰 1名
西日本工高建築連盟 優秀卒業生徒 1名
京都府教育委員会教育長表彰 16名
全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰
ゴールド 1名
シルバー 2名
ブロンズ 10名
○高体連表彰
京都府高等学校体育連盟両丹支部表彰 6名
生徒表彰の後、同窓会より卒業記念品が授与されました。そして、明日の卒業式に向けて、当日の流れの確認、校歌の練習などを行いました。また、生徒会や部活動の後輩たちが制作したメッセージ動画を視聴し、これまで励んできた日々や仲間と過ごした時間を懐かしむ姿がありました。
2月19日(木)6・7限、2年生Safari(総合的な探究の時間)の最終報告会を実施しました。年度当初に興味・関心のあるテーマを設定し1年間探究活動を行ってきました。10月に実施した中間報告会では、大学教授や地域の事業者などたくさんの講師の方々からストレートな質問をたくさんいただき、探究内容を深めてきました。また、1年生普通科の生徒も聴衆として参加をし、次年度に向けて、探究活動の具体的なゴールを先輩から学ぶことができました。
報告会では、まず各グループの代表者による20秒のショートプレゼンが行われ、各グループが観衆に自身のポスター発表を聴きに来てもらえるよう、自身の探究活動の見所を伝えました。
その後、外部講師や同級生、1年生などの聴衆の前で1年間の探究活動の成果を5分間のポスター発表で伝えました。また、質疑応答では、多くの人達と交流することで新たな視点や発想を得る貴重な機会となりました。
多くの皆様に御参観いただき誠にありがとうございました。2年生Safariは今回で一区切りとなりますが、多くの方々からいただいたアドバイスを今後に活かしていきます。
2月10日(火)、1年生Safari(総合的な探究の時間)の最終報告会を行いました。1年生Safariでは、2学期から「地域共創研究―グローカルな視点で考える―」をテーマに、自分たちが暮らす地域の課題をどのように解決するかを多角的に考えてきました。11月の中間報告会では、地域の方々から多くのフィードバックをいただき、それをもとに探究テーマをさらに深めてきました。
当日は、HR教室、選択教室、アゴラ(共有スペース)など6つの会場に分かれ、地域の方々やクラスメイトの前で発表を行いました。また、初めての試みとして、報告会に先立ち、各グループの代表者が30秒で自身の取組を紹介するプレゼンも実施しました。11月の発表と比べると、地域課題への理解が深まったことで解決策がより具体的になり、どのグループも自信をもって発表する姿が見られました。
この取組を通して、生徒は地域社会の課題の解決だけでなく、地域の魅力を改めて認識することができました。また、多くの地域の方々と出会い、その価値観に触れることで、自身の考えをさらに深める機会にもなりました。
最終報告会に至るまで、地域の皆様には本学舎の探究活動に多大なる御協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
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1月21日(水)5・6限目の2年生Safari(総合的な探究の時間)では、最終報告会に向けて活動が大詰めを迎えています。
タイトルの最終決定や要旨の作成など資料づくりを進めるグループ、実験を行って探究内容を深めるグループ、地域コーディネーターに相談するグループなど、それぞれが残りわずかとなった時間を有効に活用して取り組んでいました。
最終報告会まで残り1ヶ月です。満足のいく報告ができるよう、引き続き頑張ってください。
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1月16日(金)、第1学年百人一首大会を実施しました。各クラスが2名ずつの班に分かれ、「ちらし取り」の方式で競技を行いました。個人で取った札の枚数を競う個人戦と、クラス一人あたりの平均取得枚数を競うクラス対抗戦の2部門で順位を争いました。
決まり字で素早く札を取る生徒も多く、ライバルに勝ちたいという気迫が伝わる白熱した試合となりました。また、班内で拍手を送り合ったり、クラスメイト同士で喜びを分かち合ったりする姿も見られました。
今回の百人一首大会を通して、日本の伝統文化の魅力を再認識するとともに、真剣に取り組む中にある愉しさにも気づくことができたのではないでしょうか。
以下、結果です。
個人の部
1位 62枚 3組
2位 55枚 3組
3位 51枚 3組
クラス対抗の部
優勝 3組(普通科)
準優勝 4組(建築科)
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1月14日(水)、大学入学共通テスト説明会を実施しました。 共通テストを受験する際の注意事項について説明の後に、学年部長からは「決して一人だけではありません。後ろには教員がいます。横には仲間がいます。そして、自分自身の内側には、これまで積み上げてきた努力があります。安心して、思い切って頑張ってきてください」と励ましの言葉が送られました。
1月17日からの2日間、緊張するとは思いますが、自分を信じて全力で挑んできてください。
教職員一同、皆さんを応援しています。
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1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
校長式辞では、森沢明夫氏の著書『ロールキャベツ』の中にある言葉を引用し、「この言葉は私にとってとても勇気づけられます。皆さんにも当てはまるのではないでしょうか。10年前の小学校の頃と比べれば学力は大きく伸びています。そして、まだまだ鍛えれば体も大きくなり、知識もどんどん蓄えられる。今の自分こそが自分史上最強。」と生徒へエールが送られました。
その後、生徒会の司会・進行で、伝達表彰を行いました。
今年は、前進と開運を象徴する午年です。生徒達にとって、自分の未来に向かって力強く駆け上がる年になることを願っています。
以下、伝達表彰の内容です。
【フィールド探究部】
第11回全国ユース環境活動発表大会近畿大会 未来創造特別賞 2名
【書道部】
第42回京都府高等学校総合文化祭 ポスター題字墨書コンクール 優秀賞 2名
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1月6日(火)、フィールド探究部人文セクション主催の競技かるた大会(F探杯)を開催しました。大会は「真剣勝負の部」と「楽しもうの部」の2つのカテゴリーに分かれ、生徒と教員が一緒に参加しました。
真剣勝負の部では、1音で勝敗が決まるようなハイレベルな戦いが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。楽しもうの部では、談笑しながらも上の句が読み上げられた瞬間に札を取る場面も多く、和やかな雰囲気の中で楽しむ姿がありました。
今回の大会を通して、生徒も教員もお互いに親睦を深めるとともに、競技かるたの魅力を改めて実感する機会となりました。
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