【宮津学舎】令和8年3月 卒業生進路状況【延べ数】
※( )内数値は過年度生(内数)
★滋賀医科大学医学部医学科1名、京都府立医科大学医学部医学科1名(1)
大阪大学1名、東北大学1名(1)、神戸大学3名
大阪公立大学2名、京都府立大学2名、京都府立医科大学医学部看護学科1名
兵庫県立大学4名、金沢大学1名、岡山大学1名、信州大学1名 等
国公立大医学部医学科や難関国公立大学等を含む、
国立大学合格者29名、公立大学合格者18名、計47名(2)
★同志社大学7名(1)、立命館大学24名(1)、関西学院大学2名、関西大学8名、
東京理科大学1名(1)、法政大学3名、駒澤大学4名、
近畿大学13名、龍谷大学31名、京都産業大学17名、佛教大学41名、甲南大学5名 等
難関私立大学等を含む、私立大学合格者286名(3)
★短期大学6名〔公立短期大学3名を含む〕
★専門学校12名〔看護系専門学校4名を含む〕
★文科省管轄外の短期大学校1名
★公務員合格1名、民間就職者4名〔いずれも内定率100%〕
(令和8年3月卒業者数 普通科107名、建築科25名)
この春、宮津天橋高校宮津学舎3期生が卒業し、新たなステージへ進んでいきました。
宮津学舎の進路指導では、単に高校卒業後の出口という観点だけでなく、自分の人生全体や社会のために何ができるかということを真剣に考えた先に希望進路を決定することができるように、探究活動等とも連携しながら、様々な取組を進めています。また、進学・就職ともに、本格的な対策講座を2年次から開始し、しっかりと力をつけた上で試験に臨めるようなシステムを全校体制で築いています。今年度の卒業生たちも、早期から地道な努力で培った力を、本番で十分に発揮してくれました。後輩たちも、先輩の姿をお手本にして、希望進路達成に向けて邁進してほしいと思います。
この春、宮津天橋高校2期生が卒業し、新しい世界へと巣立っていきました。1期生が開拓してくれた道を着実に歩みつつ、自分たちの色を出しながらその道を踏み固め、幅を広げてくれました。人間的に大きく成長しながら希望進路を実現していく姿はとても頼もしく、これからの活躍を期待させてくれるものでした。
宮津学舎では探究活動を学校全体で推進していくべきものと位置づけ、教育活動を行っています。進路指導についても、日々の探究的な活動の中で生徒たちが気付いた自分の適性や興味関心、学問の特性、社会的課題などを踏まえながら進めています。令和5年度卒業生もこれらの考え方に基づき、単に高校卒業後の進路という視点だけではなく、自分の人生全体や社会のために何ができるかということを考えた末に希望進路を決定していきました。それは決して簡単なことではありませんが、試行錯誤しながら粘り強く自分の進路に向き合ってくれたと思います。近年募集人数が増えている学校推薦型選抜や総合型選抜でもこのような力が問われますが、今年度も多くの生徒が合格を果たしました。
就職希望者は少数ですが、その分、個に応じた手厚い指導が可能です。2年次からインターンシップや就職ガイダンス、公務員対策セミナーなどに計画的に取り組み、着実に力を付け、民間・公務員ともに多くの内定をいただきました。
■主な進路実績(過年度生含む)
国公立大学 48名
大阪大学 3名 神戸大学 1名 北海道大学 1名 東京芸術大学 1名
大阪公立大学 2名 広島大学 1名 岡山大学 3名
私立大学 241名
関関同立 43名 産近佛龍 93名
就職内定
民間 7名 公務員 2名
令和4年度の進路結果がすべて出そろい、多くの生徒が進路実現を果たしました。
学習室で黙々と難解な問題に取り組む姿、連日職員室を訪れ添削指導や面接指導を受ける姿、苦しいときには共に仲間と励まし合い切磋琢磨する姿が毎日見られ、夢を夢で終わらせたくないという強い意志と粘り強い学習努力の積み重ねが結果に結びつきました。宮津高校時代からの「青雲の志を持ち、真摯な態度で自己を高める」姿勢を、宮津天橋高校第1期生も立派に引き継いだように思います。
宮津天橋高校の3年間で培った力を発揮し、進路実現を果たした卒業生が次のステージでも大いに活躍することを期待しています。
■主な進路実績(現役生のみ)※のべ数
京都大学 1名 大阪大学 1名 神戸大学 5名
福井大学(医学部医学科) 1名 京都教育大学 3名
京都工芸繊維大学 2名 京都府立医科大学 1名 福知山公立大学 1名
大阪公立大学 3名 広島大学 1名 岡山大学 4名
関関同立 62名 産近佛龍 94名 慶應義塾大学 2名 青山学院大学 4名
民間 8名 公務員 4名