2月19日(木)6・7限、2年生Safari(総合的な探究の時間)の最終報告会を実施しました。年度当初に興味・関心のあるテーマを設定し1年間探究活動を行ってきました。10月に実施した中間報告会では、大学教授や地域の事業者などたくさんの講師の方々からストレートな質問をたくさんいただき、探究内容を深めてきました。また、1年生普通科の生徒も聴衆として参加をし、次年度に向けて、探究活動の具体的なゴールを先輩から学ぶことができました。
報告会では、まず各グループの代表者による20秒のショートプレゼンが行われ、各グループが観衆に自身のポスター発表を聴きに来てもらえるよう、自身の探究活動の見所を伝えました。
その後、外部講師や同級生、1年生などの聴衆の前で1年間の探究活動の成果を5分間のポスター発表で伝えました。また、質疑応答では、多くの人達と交流することで新たな視点や発想を得る貴重な機会となりました。
多くの皆様に御参観いただき誠にありがとうございました。2年生Safariは今回で一区切りとなりますが、多くの方々からいただいたアドバイスを今後に活かしていきます。
2月10日(火)、1年生Safari(総合的な探究の時間)の最終報告会を行いました。1年生Safariでは、2学期から「地域共創研究―グローカルな視点で考える―」をテーマに、自分たちが暮らす地域の課題をどのように解決するかを多角的に考えてきました。11月の中間報告会では、地域の方々から多くのフィードバックをいただき、それをもとに探究テーマをさらに深めてきました。
当日は、HR教室、選択教室、アゴラ(共有スペース)など6つの会場に分かれ、地域の方々やクラスメイトの前で発表を行いました。また、初めての試みとして、報告会に先立ち、各グループの代表者が30秒で自身の取組を紹介するプレゼンも実施しました。11月の発表と比べると、地域課題への理解が深まったことで解決策がより具体的になり、どのグループも自信をもって発表する姿が見られました。
この取組を通して、生徒は地域社会の課題の解決だけでなく、地域の魅力を改めて認識することができました。また、多くの地域の方々と出会い、その価値観に触れることで、自身の考えをさらに深める機会にもなりました。
最終報告会に至るまで、地域の皆様には本学舎の探究活動に多大なる御協力をいただきました。心より感謝申し上げます。
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1月21日(水)5・6限目の2年生Safari(総合的な探究の時間)では、最終報告会に向けて活動が大詰めを迎えています。
タイトルの最終決定や要旨の作成など資料づくりを進めるグループ、実験を行って探究内容を深めるグループ、地域コーディネーターに相談するグループなど、それぞれが残りわずかとなった時間を有効に活用して取り組んでいました。
最終報告会まで残り1ヶ月です。満足のいく報告ができるよう、引き続き頑張ってください。
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1月16日(金)、第1学年百人一首大会を実施しました。各クラスが2名ずつの班に分かれ、「ちらし取り」の方式で競技を行いました。個人で取った札の枚数を競う個人戦と、クラス一人あたりの平均取得枚数を競うクラス対抗戦の2部門で順位を争いました。
決まり字で素早く札を取る生徒も多く、ライバルに勝ちたいという気迫が伝わる白熱した試合となりました。また、班内で拍手を送り合ったり、クラスメイト同士で喜びを分かち合ったりする姿も見られました。
今回の百人一首大会を通して、日本の伝統文化の魅力を再認識するとともに、真剣に取り組む中にある愉しさにも気づくことができたのではないでしょうか。
以下、結果です。
個人の部
1位 62枚 3組
2位 55枚 3組
3位 51枚 3組
クラス対抗の部
優勝 3組(普通科)
準優勝 4組(建築科)
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1月14日(水)、大学入学共通テスト説明会を実施しました。 共通テストを受験する際の注意事項について説明の後に、学年部長からは「決して一人だけではありません。後ろには教員がいます。横には仲間がいます。そして、自分自身の内側には、これまで積み上げてきた努力があります。安心して、思い切って頑張ってきてください」と励ましの言葉が送られました。
1月17日からの2日間、緊張するとは思いますが、自分を信じて全力で挑んできてください。
教職員一同、皆さんを応援しています。
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1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
校長式辞では、森沢明夫氏の著書『ロールキャベツ』の中にある言葉を引用し、「この言葉は私にとってとても勇気づけられます。皆さんにも当てはまるのではないでしょうか。10年前の小学校の頃と比べれば学力は大きく伸びています。そして、まだまだ鍛えれば体も大きくなり、知識もどんどん蓄えられる。今の自分こそが自分史上最強。」と生徒へエールが送られました。
その後、生徒会の司会・進行で、伝達表彰を行いました。
今年は、前進と開運を象徴する午年です。生徒達にとって、自分の未来に向かって力強く駆け上がる年になることを願っています。
以下、伝達表彰の内容です。
【フィールド探究部】
第11回全国ユース環境活動発表大会近畿大会 未来創造特別賞 2名
【書道部】
第42回京都府高等学校総合文化祭 ポスター題字墨書コンクール 優秀賞 2名
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1月6日(火)、フィールド探究部人文セクション主催の競技かるた大会(F探杯)を開催しました。大会は「真剣勝負の部」と「楽しもうの部」の2つのカテゴリーに分かれ、生徒と教員が一緒に参加しました。
真剣勝負の部では、1音で勝敗が決まるようなハイレベルな戦いが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。楽しもうの部では、談笑しながらも上の句が読み上げられた瞬間に札を取る場面も多く、和やかな雰囲気の中で楽しむ姿がありました。
今回の大会を通して、生徒も教員もお互いに親睦を深めるとともに、競技かるたの魅力を改めて実感する機会となりました。
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12月26日(金)、冬期講習最終日としてキャリアフォーラム2025を開催しました。このキャリアフォーラム2025では、社会の第一線で活躍している方々をゲストとして招き、講話を聞いたり直接質問をしたりする中で講師の方々の豊富な経験談や様々な考えに触れます。そして、自身のこれからについて考えるきっかけとすることが目的です。
第一部では、8名の講師の方々からのお話がありました。高校時代の話から進路決定、キャリアや活動拠点についてなど、ご自身の経験や考えをたくさん語っていただきました。
その後、第二部・第三部では話を聞きたい講師のところに生徒自ら直接質問に行き、等身大の疑問を投げかける機会があったり、今日の学びについてシェアをする時間があったりと、話を聞くだけにとどまらず自分事として考える時間もありました。
最後には講師の先生と大学生による公開セッションとして、大学生による高校生徒とは違う立場での質問やお話を聞く機会があり、学校にとどまるだけでは聞くことのできない貴重なお話をたくさん聞くことができました。
また、同日には大学生主催のホームカミングDAYが行われました。たくさんの卒業生達が来校し、自身の進路決定についての話や大学での新たな発見や出会いについての話をしてくださいました。
生徒にとって、今日という日は普段の学校生活では出会えない人に出会い、聞けない話を聞くという貴重な経験になったと思います。是非これからの学校生活に活かしていってください!
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12月22日(月)~25日(木)の4日間、宮津学舎2年生希望者を対象に集中学習会を行いました。
生徒達は得意科目にしたい科目をひとつ設定し、4日間で基礎基本から応用まで自分と向き合いながら学習に取り組みました。 毎朝のHRではお互いの学びについて共有したり、目標をシェアしたり前向きに勉強に取り組むマインドセットをしていました。
この4日間で同級生と励まし合いながら集中した時間を送る中で、大きく成長することができました!
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12月19日(金)、運動系部活動及び生徒会役員による体育施設大掃除を行いました。部活動ごとに担当場所を割り振り、普段の清掃では手の届かない場所も隅々まで綺麗にすることができました。今後も普段から清掃を心がけ、気持ちよく練習できる環境を継続して整えていきます。
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