1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。
校長式辞では、森沢明夫氏の著書『ロールキャベツ』の中にある言葉を引用し、「この言葉は私にとってとても勇気づけられます。皆さんにも当てはまるのではないでしょうか。10年前の小学校の頃と比べれば学力は大きく伸びています。そして、まだまだ鍛えれば体も大きくなり、知識もどんどん蓄えられる。今の自分こそが自分史上最強。」と生徒へエールが送られました。
その後、生徒会の司会・進行で、伝達表彰を行いました。
今年は、前進と開運を象徴する午年です。生徒達にとって、自分の未来に向かって力強く駆け上がる年になることを願っています。
以下、伝達表彰の内容です。
【フィールド探究部】
第11回全国ユース環境活動発表大会近畿大会 未来創造特別賞 2名
【書道部】
第42回京都府高等学校総合文化祭 ポスター題字墨書コンクール 優秀賞 2名
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1月6日(火)、フィールド探究部人文セクション主催の競技かるた大会(F探杯)を開催しました。大会は「真剣勝負の部」と「楽しもうの部」の2つのカテゴリーに分かれ、生徒と教員が一緒に参加しました。
真剣勝負の部では、1音で勝敗が決まるようなハイレベルな戦いが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がりました。楽しもうの部では、談笑しながらも上の句が読み上げられた瞬間に札を取る場面も多く、和やかな雰囲気の中で楽しむ姿がありました。
今回の大会を通して、生徒も教員もお互いに親睦を深めるとともに、競技かるたの魅力を改めて実感する機会となりました。
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12月26日(金)、冬期講習最終日としてキャリアフォーラム2025を開催しました。このキャリアフォーラム2025では、社会の第一線で活躍している方々をゲストとして招き、講話を聞いたり直接質問をしたりする中で講師の方々の豊富な経験談や様々な考えに触れます。そして、自身のこれからについて考えるきっかけとすることが目的です。
第一部では、8名の講師の方々からのお話がありました。高校時代の話から進路決定、キャリアや活動拠点についてなど、ご自身の経験や考えをたくさん語っていただきました。
その後、第二部・第三部では話を聞きたい講師のところに生徒自ら直接質問に行き、等身大の疑問を投げかける機会があったり、今日の学びについてシェアをする時間があったりと、話を聞くだけにとどまらず自分事として考える時間もありました。
最後には講師の先生と大学生による公開セッションとして、大学生による高校生徒とは違う立場での質問やお話を聞く機会があり、学校にとどまるだけでは聞くことのできない貴重なお話をたくさん聞くことができました。
また、同日には大学生主催のホームカミングDAYが行われました。たくさんの卒業生達が来校し、自身の進路決定についての話や大学での新たな発見や出会いについての話をしてくださいました。
生徒にとって、今日という日は普段の学校生活では出会えない人に出会い、聞けない話を聞くという貴重な経験になったと思います。是非これからの学校生活に活かしていってください!
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12月22日(月)~25日(木)の4日間、宮津学舎2年生希望者を対象に集中学習会を行いました。
生徒達は得意科目にしたい科目をひとつ設定し、4日間で基礎基本から応用まで自分と向き合いながら学習に取り組みました。 毎朝のHRではお互いの学びについて共有したり、目標をシェアしたり前向きに勉強に取り組むマインドセットをしていました。
この4日間で同級生と励まし合いながら集中した時間を送る中で、大きく成長することができました!
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12月19日(金)、運動系部活動及び生徒会役員による体育施設大掃除を行いました。部活動ごとに担当場所を割り振り、普段の清掃では手の届かない場所も隅々まで綺麗にすることができました。今後も普段から清掃を心がけ、気持ちよく練習できる環境を継続して整えていきます。
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12月19日(金)2学期終業式を行いました。
校長式辞では、「今、校内での3年生の真剣な自学自習の姿を2年生は見ている。来年、自分達はあのようになるんだなと。1年生も見ている。これが宮津学舎の伝統であり、強みです。さらに、隣の子に教えること、逆に訊くこと、そして質問に行けばそれに一生懸命に答える教員、すなわち、一緒に乗り越えようとする雰囲気、チーム全体で強くなっていこうとする力がある。これが宮津システムです。生徒の皆さん、それぞれの来たるべきときにそれを乗り越えていきなさい」という生徒へのメッセージがありました。
その後、生徒会の司会・進行で、伝達表彰・全国大会出品予定の紹介を行いました。
また、生徒会新旧入れ替わりの挨拶と新生徒会役員の紹介を行いました。
以下、伝達表彰の内容です。
【ボート部】
第79回国民スポーツ大会ローイング競技 少年男子舵手つきクォドルプル 優勝 京都府代表2名
【陸上競技部】
第19回U18陸上競技大会 男子 走幅跳 第3位
第58回近畿高校ユース陸上競技対校選手権大会 女子 棒高跳 第4位
【フィールド探究部】
第59回 全国野生生物保護活動発表大会 林野庁長官賞受賞
田舎力甲子園2025 スポンサー賞
【書道部】
第45回近畿高等学校総合文化祭 奨励賞 2名
以下、全国大会出品予定の紹介です。
【美術部】
第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文2026 美術・工芸部門 1名
【写真部】
第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文2026 写真部門 1名
【書道部】
第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文2026 書道部門 1名
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12月18日(木)、1・2年生を対象に進路HRを行いました。総合型入試・学校推薦型入試で志望校に合格した3年生が、進路を決めたきっかけや高校生活の過ごし方、勉強方法などについて話し、「オープンキャンパスに参加したことで考えが変わったので、ぜひ多く参加してほしい」、「先生の話の中で大切だと思ったことをメモを取りながら授業を受けていた」、「友人と学習時間を共有できるアプリを活用し、一緒に頑張った」、「2年生のうちから様々な体験をしたことが入試に活きた」、「学校祭をやりきったことで、その後の勉強に集中できた」など、進路実現に向けて大切なポイントを伝えました。
また、進路指導部からは、希望進路の実現に向けた心構えや模試の活用方法、冬休みの過ごし方についての話があり、自身の進路について真剣に考える機会となりました。
今回学んだことを、今後の進路実現に活かしてください。
12月11日(木)、1年普通科合同で歴史総合の授業を行いました。前回の授業では、1組が「世界恐慌」、2組が「ファシズム」、3組が「第一次世界大戦と日本」について、それぞれ異なる資料を扱い、資料の読み取りをしました。今回の授業では、その内容を他クラスの生徒に教える活動を行いました。
互いに協力し合うことで理解を深めるとともに、生徒自身が責任を持って他者に説明することを学ぶ機会となりました。また、資料を読み取る過程では国語・英語の知識・技能を活用する場面もあり、他教科とのつながりを意識する良い機会にもなりました。今回得た学びの深め方を、今後の学習に活かしてほしいと思います。
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12月12日(金)、2年生人権学習を行いました。今回は、本学舎の人権教育担当教諭が「正しく知っていますか」~同和問題(部落差別)について~という題目で講義しました。
差別が起こった背景や現状、全国水平社の活動などを知り、なぜ同和問題を学ぶのかについて考えました。生徒の感想の中には、「特定の地域への不合理な差別である部落差別について、自分の理解が足りないことを知りました」、「世の中にあふれる情報に流されないように、正しい知識と強い心を持っていきたいです」などがあり、差別問題について理解を深めることができました。
これを機に、同和問題をはじめとする人権問題に対して、誤った情報に惑わされず、自身の信念で正しい行動を取れる人になってほしいと思います。
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12月9日(火)の昼休み、図書館で2年生のSafari(総合的な探究の時間)で「手帳」について探究している生徒が手帳講座を開催しました。
成果報告では、手帳と呼吸、手帳と睡眠との関係についての発表があり、手帳の面白さを実感しました。また、参加した生徒は実際に手帳を書く体験を行い、予定、To Doリスト、1日の振り返りなどの枠に分けて記入しました。
講座では、「簡潔に書くこと」、「書きたくない日もあってもよい」といった、手帳を長く続けるためのコツや、筆圧からその日の感情が分かるなど、手帳ならではの魅力についての話もあり、手帳を使ってみたいと思える内容でした。
手帳を活用することでさらに充実した生活を送ってほしいです。
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