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宇治田原小学校NEWS
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2021/11/26new

第5,第6学年「校内持久走記録会」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 今日は、第1校時に5年1組が、第2校時に5年2組そして、、第3校時に6年1組、第4校時に6年2組が「校内持久走記録会」に挑みました。
 子どもたちは、グラウンドに描かれた1周150mの周回コースを10周、1,500mを走りました。
 体育科「持久走」の学習でペースランニングに取り組み、呼吸でリズムを取り一定の速さで走ること、また、そのペースを徐々に速くすることを目指して頑張ってきました。
 今日はその成果を発揮し、多くの子が学習してきた時よりも速いペースで走りきることができました。

        第5学年のスタート               周回コースを走る5年生1

     周回コースを走る5年生2               力を出し切ってのゴール!
 また、この記録会においても、ペアの子が走る子の周回毎のタイムを記録し、「その調子でがんばれ!」「少しペースが速いよ!」などアドバイスする姿が多く見られました。

       第6学年のスタート                周回コースを走る6年生1

      周回コースを走る6年生2             周回コースを走る6年生3

        ゴールする6年生1                 ゴールする6年生2
 どの子も、持てる力を出し切った素晴らしい記録会になりました。
 なお、11月22(月)が雨で延期になった第1,第2学年は、来週の月曜日、11月29日に実施する予定です。
18:39
2021/11/25new

第4学年図画工作科「木版画における彫刻刀の使い方」学習

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第3学年までは、紙版画やスチレン(スチロール)版画を学習しますが、第4学年では「木版画」に取り組みます。
 今日、4年2組の教室では、「木版画」制作に必要な「彫刻刀」についての学習をしていました。
 学習のめあては、以下のとおり
【めあて】ちょうこく刀を使って、いろいろな線をほってみよう
  まず最初に、DVD動画をもとに、「彫刻刀」の名前(丸刀、小丸刀、三角刀、平刀)と「彫刻刀」の握り方、もう一方の手の添え方、また、彫る板が滑らないようにする「滑り止めシート」について担任の松井先生が説明しました。

    DVD動画による丸刀の彫り方説明         DVD動画による三角刀の彫り方説明

    DVD動画による平刀の使い方説明           彫刻刀で彫った線の特徴の説明
 次に、安全面から、「彫刻刀」で彫る際は、彫刻刀を持たない手を刃より絶対に前に出さないことを学習しました。
 そして、彫り方については、刃を板に当てる角度や斜めに彫るときは、板の角度を変えて、常に「彫刻刀」が身体から真正面に離れるように彫ることを学習し、いよいよ、ためし彫り用に用意された葉書より一回り大きい黒い板に「三角刀」を使って直線を彫りました。

       三角刀での線彫り練習1              三角刀での線彫り練習2   
 彫り方に慣れてきたところで、最後に、自分の描きたい形を「線彫り」しました。子どもたちは、指を彫刻刀で傷つけないよう、安全に気を付けながら慎重に彫っていました。
 今後は、2学期中は、木版画で表現するテーマにそって下絵を描き、完成した下絵を版画板に写し取り、彫刻刀で彫り進める学習をしていく予定です。
 そして、第3学期はじめに木版画の刷り方を学習し作品を完成させていくようです。
 今から、どんな木版画が完成するか楽しみです。
16:33
2021/11/24new

第3,第4学年「校内持久走記録会」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 本日、第1校時に3年1組が、第3校時に4年1組、第4校時に4年2組が「校内持久走記録会」に挑みました。
 走るコースは、グラウンドに描かれた1周150mの周回コース。走る距離は、周回コースを8周で1,200mでした。
 体育科「ペースランニング」の学習の成果を発揮し、多くの子がベストタイムを出してゴールすることができました。

       第3学年のスタート                周回コースを走る様子

         ゴールする様子

       第4学年のスタート                周回コースを走る様子1

       周回コースを走る様子2
 また、ゴールした子が仲間に「がんばれ!」と声援を送ったり、ゴールした子に拍手を送ったりする姿も見られ、大変素晴らしい第3、第4学年の「校内持久走記録会」となりました。
16:33
2021/11/22

第2学年音楽科「リズムを かさねて 楽しもう」の学習より

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第2学年音楽科の「リズムを かさねて 楽しもう」の学習では、以下の目標で学習を進めています。
【目標】
  ◆リズムや拍子と曲想との関わりに気付き、伴奏と合わせて歌ったりリズムを組み合わせて演奏
  したりする技能を身に付ける。
  ◆2拍子と3拍子の違いやリズムの特徴を生かして、拍にのった歌い方、リズムの打ち方や旋律
  の演奏の仕方について思いを持つ。
  ◆拍子とリズムの関わりに関心を持ち、拍にのって友達と合わせて歌ったり演奏したりする学習
  に楽しんで取り組む。

 今日、音楽室に行きますと2年1組が合奏の練習をしていました。課題曲は2拍子の曲♪山のポルカ♪です。
 「リズムを かさねて 楽しもう」の学習では、今までに、2拍子の曲♪この 空 とぼう♪と、3拍子の曲♪いるかは ざんぶらこ♪を学習しています。そして、2拍子の曲♪山の ぽるか♪では、前時までに教科書に示された楽器「カスタネット」「タンバリン」で、以下の2拍子の2つのリズムと、それらのリズムを重ねて演奏する学習をしました。
【リズム1】:「ウ タ タン、 ウ タ タン、 ウ タ ウ タ、 ウ タ タン」
    *ウ:半拍休む(八分休符分) タ:半拍打つ(八分音符分) タン:一拍打つ(四分音符分)
【リズム2】:「タン ウン、 タン ウン、 タン タン、 タン ウン」
    *タン:一拍打つ(四分音符分) ウン:一拍休む(四分休符分)

 今日は、「タンバリン」がリズム2を、「ウッドブロック」「クラベス」がリズム1を担当し、リズムを重ねる学習をしました。

     「ウッドブロック」でのリズム打ち            「クラベス」でのリズム打ち
 そして、最後には、鍵盤ハーモニカで旋律を奏で、「タンバリン」でリズム2を、「ウッドブロック」「クラベス」でリズム1を打ち、合奏をすることができました。

        合奏の様子
 2年1組の子どもたちは、身体でリズムを取りながら合奏を楽しんでいました。
 授業の終わりには、各自で使用した鍵盤ハーモニカの吹き口についた唾液をペーパータオルで拭き取るとともに、共用した楽器に触れた手指をアルコールで消毒していました。

     鍵盤ハーモニカの吹き口を拭く         鍵盤ハーモニカの吹き口の唾液を取る様子
    ペーパータオルを取りに来た女の子

    共用楽器を触った手を消毒する様子
16:47
2021/11/19

第6学年「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 京都府教育委員会の施策「子どもの知的好奇心をくすぐる体験授業」により、京都大学名誉教授 
大野 照文 様をお招きして、以下の概要で探究学習を行いました。
概要】
   大昔に絶滅した三葉虫がどんな生き物で、どんなふうに暮らしていたかを三葉虫の化石の観察・
    スケッチをもとに推理し、子どもたち同士で対話しながら解明していく。                    
      新学習指導要領の目標である「主体的な学び、対話的な学び、深い学び」の楽しさを90分の授業
    で体感する。
 いよいよ、探究学習の始まり。
 大野名誉教授は、子どもたちを一瞬のうちに大野ワールドに引き込まれ、楽しくそして子どもたちが「思考」を働かせる授業を進められました。
 授業のはじめは、「三葉虫」の化石の観察・スケッチです。できる限り、三葉虫の化石を目で見て気付いたこと、不思議に思ったことを書き出す学習です。

  「三葉虫」の化石をスケッチする子どもたち1    「三葉虫」の化石をスケッチする子どもたち2
 そして、大野名誉教授は、子どもたちのつぶやきを鋭く取り上げ、みんなの前で説明させられます。大野先生の質問に積極的に手を挙げ応える子もいましたが、恥ずかしがっている子どもも大野先生の楽しい雰囲気と巧みな言葉によりしっかりと気付いたことや疑問に思ったことを発表していきました。

     気付いたことを発表する子どもたち1         気付いたことを発表する子どもたち2
 また、大野先生は、スケッチする子どもに、また、グループでの話し合いに加わり思考が深まる問いを加えられ、その後の発表に繋げられていました。

       スケッチする子どもに               スケッチする子どもに
   思考が深まる問いを加えられる大野先生1      思考が深まる問いを加えられる大野先生1

    グループでの話し合いに加わる大野先生1       グループの話し合いの加わる大野先生2
 どの子でも、どのグループでも、発表が終わると、必ず、みんなで拍手を送り頑張りを讃えられます。発表した子どもたちも笑顔がこぼれ満足げな様子でした。
 次に、大野先生は「三葉虫」の仲間の生き物は、何かを観察・スケッチで気付いたことを生かして予想させられました。子どもたちは、「ダンゴムシ」「カブトガニ」「トンボ」「クワガタ」「セミ」「エビ」「サソリ」「クモ」「ダイオウグソクムシ」・・・等たくさんの生き物を書き出しました。

    「三葉虫」の仲間と思う生き物を            「三葉虫」の仲間だと思う生き物を
       書き出す子どもたち1                 書き出す子どもたち2
 その後、各グループ毎に発表させられた後に、写真のように「三葉虫」の仲間の生き物をスクリーンに投影されると、子どもたちが考えた生き物が概ね正解でした。

 「三葉虫」の仲間の生き物を説明される大野先生        「三葉虫」の仲間の生き物
 子どもたちが知識として持っている生き物の特徴と、じっくり観察して気付いた「三葉虫」の特徴がピタリと合っていたのです。子どもたちは、自分の考えが合っていることに驚きと喜びを感じ取り考える楽しさを実感していました。
 次に、大野先生は、「三葉虫」が海の中に生息していた生き物であることがどうして分かるのかを考えさせられました。好奇心旺盛な子どもたちが、「『エラ』があるのではないか。」と解答すると、「鋭いね」と褒められた後、「三葉虫」レントゲン写真を投影され「エラ」の存在を説明されました。

    「三葉虫」のレントゲン画像を投影し         投影された「三葉虫」のレントゲン写真
    「エラ」について説明される大野先生

 「しかし、『エラ』があっても、川や湖に生息していたとも考えるのでは。」と切り替えされます。子どもたちは、海に生息していた根拠を考えます。そして、ある子が「『三葉虫』が発見された同じ場所で、魚の化石や珊瑚の化石などが発見されたのではないか。」などの意見を出しました。大野先生が出される問いは子どもたちの考える意欲をかき立たせ考えを深めていくものでした。
 最後の問いは「三葉虫」の「眼」に視点を当て、化石のどの部分が「眼」なのかを問われました。子どもたちは、化石の上部にある二つの膨らみに目をつけて正解を発表。その眼が、どのような眼であるかを考えさせられました。そこで、子どもたちは予想して出した「三葉虫」の仲間の生き物から「トンボ」に着目し、絵に表すとともに「複眼」という答えが出てきました。その後、「三葉虫」の眼が確認できる「化石」をグループに配られ、子どもたちは「複眼」を確認しました。

     「三葉虫」の化石で複眼を確認する様子          投影された「三葉虫」の目のつくり(複眼)
 そして、授業の最後には、とても大きな「三葉虫」(体長役70cm)の標本を見せてくださいました。

   「巨大三葉虫」の化石を見せてくださる大野先生
 今回の学習で、大野ワールドに引き込まれた子どもたちは、「三葉虫」を手がかりに、知的好奇心をかきたてられ、思考を働かせ、さまざまな学びから深い学びへと導かれていきました。
 大野名誉教授は、学習を終えた子どもたちの意欲的な学習を褒め称えられ、全員で全員に拍手を送り「子どもの知的好奇心をくすぐる体験学習」は「もっと学習したいな」という余韻とともに終了しました。
 大変貴重な「主体的・対話的で向かい学び」、探究学習に子どもたちは導いてくだった大野名誉教授、本当にありがとうございました。
22:53
2021/11/18

第4学年交通安全教室「学科テスト・自転車実技走行テスト」の実施

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

   本日、第4学年の交通安全教室を開催しました。内容は、以下のとおりです。
【学科テスト】
   昨日までに実施済み
   ◆内容:交通法規と一般常識に関わる問題15問(○×方式)
       道路標識の意味に関する問題5問(3択)
 第2校時:運動場での自転車走行実技練習(法規コース6項目、技術コース2項目)
 第3校時:自転車走行実技テスト
     ◆法規コース:①発進、②駐車車両の側方通過、③信号機交差点の右折、
            ④T字路の右折、⑤一時停止のある交差点の左折、⑥停止
     ◆技術コース:①ジグザグ走行、②狭い通路の安全な走行

 今回の交通安全教室では前述のとおりの学科テスト、自転車走行実技テストを実施し、その結果により田辺警察署から自転車運転免許証が交付されます。
 4年の子どもたちは、田辺警察の方から交通ルールや自転車走行実技テストについての話を聞き、その後、自転車走行実技練習をしてテストに臨みました。

   実技走行テストの説明を聞く子どもたち              
 技術コース試験のジグザグ走行には苦戦しましたが、法規コース、技術コースともに一生懸命に取り組みました。

         発進の様子                 駐車車両の側方通過の様子

     信号機交差点の右折後の様子               T字路の右折の様子

    一時停止のある交差点の左折の様子1        一時停止のある交差点の左折の様子2

     停止後の自転車から降りる様子

        ジグザグ走行の様子              狭い通路の安全な走行の様子
 今回の交通安全教室で学んだ知識と技能を活かして、安全な自転車走行を心がけてほしいと思います。
 交通安全教室を中心になって進めてくださった田辺警察署員の方々、また、当日、自転車を提供してくださったご家庭の方々、自転車走行実技練習及びテスト時に指導補助として協力していただきました、見守り安全パトロール隊 奥村 太門 様、本当にありがとうございました。


17:47
2021/11/17

第5学年理科タブレットを活用した「流れる水のはたらき」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 本校の第5学年では、「理科」を5年2組担任の小西先生が、音楽・家庭科を5年1組担任の宮國先生が2クラスともに教えています。(一部教科担任制)
 今日、5年1組の教室では、小西先生により理科「流れる水のはたらき」の学習を行っていました。
 単元の目標は以下のとおり
【単元の目標】
 流れる水のはたらきと土地の変化に興味をもち、見いだした問題を追究する活動を通して、流れる水には地面を削ったり、石や土を運んだり積もらせたりするはたらきがあることや、川の上流と下流によって、川原の石の大きさや形が違うことをとらえることができるようにする。また、長雨や集中豪雨に伴う川の増水による災害や、防災・減災、くらしを支える水資源についても意識を高めるようにする。

 前時に子どもたちがタブレットで動画撮影した映像を見ながら、「流れる水のはたらき」【削る・運ぶ・積もらせる】について以下のめあてで実験結果からわかることを考えていきました。
【めあて】:実験の結果から分かることをまとめよう
 タブレットで動画撮影すると、何度も実験結果を再現することができじっくり考えることができます。
 子どもたちは、自分たちで撮影した動画を何度も見返して、つぎのような考えを持ちました。

  流れる水のはたらきについて撮影した動画を見て            流れる水のはたらきについて撮影した動画を見て
                          考える子どもたち1                 考える子どもたち2

    流れる水のはたらきについて撮影した動画を見て               
                          考える子どもたち3                 

  ◆土がたまっているところがある。
  ◆川の内側に砂がたまっている。流れがゆっくり。外側は何もたまっていない。速く流れている。
  ◆最初は、削れていなかったところが削れた
  ◆下の方に砂利がたまっていた
  ◆砂がたまって、なめらかな感じ
  ◆最初は何もなかったが、土が削られて根っこが出てきた。など
 そして、発表時には、小西先生がタブレットに備わっている「ミラーリング」(タブレット上の画面を電子黒板に送信し投影させる技法)を子どもたちに教え、グループ毎に発表していきました。
      
   グループで話し合い考えたことの発表1        
グループで話し合い考えたことの発表2

       補足説明をする小西先生

  最後は、子どもたちが考えたことから、共通するキーワード【たまる・削られる】を見つけ出すとともに、「削られた」砂・土が「下の方」に「たまる」ことから、流れる水が砂・土を「運ぶ」とう働きもあることを導き出し、「流れる水のはたらき」についてまとめました。


 


16:49
2021/11/16

11月16日(火)防犯指導・防犯訓練を実施

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 本日は、学校内に不審者が侵入したという想定で防犯訓練を実施しました。実施前には、学級活動で不審者が学校に侵入したときの避難の仕方を学習しました。
 また、通学途中に不審者に会ったときの避難の仕方としては、
・「こども110番のいえ」に助けを求める。
・「見守り安全パトロール隊」の人に助けを求めるなど、
 留守番中に知らない人が来たときは、家の中に入れない。道路などで知らない人に声をかけられてもついていかないなど、自分の命・安全を守る学習を行いました。

   学習プリントで命・安全を守る行動について
                         話を聞く子どもたち 

 防犯訓練では、教職員も役割分担に従って訓練しました。特に、不審者対応としては、教室、職員室等に備え付けている「さすまた」を持って不審者を取り押さえるシミュレーション訓練を行いました。

       不審者役の教頭先生を
     さすまたを持った教員が取り囲み・・

 子どもたちも、校内放送や担任の先生の指示に従って、安全確保後に速やかな避難を行いました。

    子どもたちが避難してくる様子          しっかりと話を聞くことができていました
 今から、20年前の6月、大阪府池田市にある大阪教育大学附属池田小学校で起きた凶悪事件を忘れず、子どもたちの命・安全を守る組織的で迅速な対応ができるように、また、子どもたちに自分の命・安全を守る行動がとれる力を付けていかなければなりません。
17:00
2021/11/15

第1学年創意ある教育活動の時間「プログラミング」の学習から

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 本校では、第1,第2学年において「創意ある教育活動の時間」を教育課程に位置づけ、「国際理解教育」や「情報教育」「人権・福祉教育」などの学習を行っています。11月11日(木)のHPでは「国際理解教育」について紹介しましたが、今日は情報教育の中の「プログラミング」学習について紹介します。
 今日、第1学年では、第3校時に1年1組、第4校時に1年2組が「プログラミング」の学習を行いました。
 宇治田原町で契約いただいているICT支援員の方のご指導でプログラミングソフト「ビスケット」を使って以下の手順で「動くアート」を創りました。
  1 色を選んで図【丸】を描き写真のように眼鏡型の左側に入れます。
  2 同じ図【丸】眼鏡型の右側に入れます。
    3 眼鏡型の左側に「指でタッチ」するアイコンを入れます。
    4 眼鏡型の右側に、ドレミファ等の「音が出る」アイコンを入れます。
1~4の指令を入れると、「画面上で図【丸】を指で触れるとドレミファの音が出る」というプログラミングができたことになります。

    学習内容を説明するICT支援員山口先生         手順1,2,3,4を行う様子
 そして、さらに図【丸】が「くるくる回る」という指令、違った図【小さな粒がいくつか出る】が出る指令を入れます。すると、画面上で、指で図【丸】に触れると、ドレミファの音とともに、図【丸】がくるくる回り、小さな粒が出てくることになります。
 この一連の図による表現をたくさん組み合わせることにより、写真のような動くアートが出来上がります。

  いろいろな表現を入力する様子       出来上がった動くアート1
 また、写真のように、違った作品を仕上げている子もいました。

       違った作品を創る様子               出来上がった動くアート2
 授業の様子を教育委員会と町議会議員の方が参観されましたが感心されていました。
16:51
2021/11/12

高学年が持久走記録会の「試走」を実施

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 今日は、持久走記録会に向けて、高学年が第3校時から第6校時にかけて1クラスずつ「試走」を実施しました。
 第3校時にグラウンドに行きますと、6年1組が「試走」を行うところでした。

      「試走」の説明をする担任の濵野先生             第1グループのスタート
 高学年は、グラウンドに設定した150mの周回コースを10周、1.5kmを走ります。
 2グループに分かれて、「走る子」と「記録・アドバイスをする子」でペアを作り、毎時間、個人目標を立ててペースランニングに取り組んできました。

      周回コースを走る6年生1              周回コースを走る6年生2
 「記録・アドバイスをする子」は、「走っている子」の周回毎の記録を取るとともに、ペアが立てた目標に沿って、アドバイスをしていました。
 中には、走っているペアと一緒に走りながらアドバイスを送る子もいてペアの子を想う優しい気持ちを感じ取ることができ大変嬉しく思いました。

    伴走しながら友達にアドバイス
 高学年の校内持久走記録会は、来週の金曜日です。
16:52
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