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宇治田原小学校NEWS >> 記事詳細

2021/09/21

第3学年算数科「10 重さ」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第3学年算数科では以下の目標で「重さ」の学習を行います。
【目標】
 「ものの重さについて、その比べ方や普遍単位の必要性を理解し、測定する活動を通し
  て秤で重さをはかることや単位を適切に用いて表現することができるようにするとと
  もに、量感を身につけて生活や学習に活用しようとする態度を養う。」
 今日、3年1組の教室に行きますと、「重さ」の第1時間目の学習を行っていました。 
 今日の学習のめあては、以下のとおり。
【めあて】
 ○直接比較による学習の導入で、重さについて調べるという単元の課題をつかむ。
 ○任意単位(1円玉)による測定を通して重さの単位gについて知り,gを使って重さを
  表すことができる。
  まず最初に、教科書に付いている、「天秤の教具」を組み立てました。そして、筆箱内の鉛筆や鉛筆キャップ、消すゴムなどを左右の天秤の皿に乗せて、どちらが重いか直接比べました。
 子どもたちは、かわいらしい「天秤の教具」を楽しんで組み立て、思い思いに重さ比べをしました。

      教具の天秤を組み立てる様子          色々な物の重さ比べをする子どもたち
 次に、担任の辻井先生が、数多く用意した「1円玉」を見せて「1円玉」1枚が「1g」という重さであることを説明されました。
 その後、「1円玉」を一人10枚ずつ配り、「1円玉」を手に持たせて、「1円玉」1枚の重さ、10枚の重さを体感させられました。そして、組み立てた「天秤」の片方の皿に重さを量りたい「鉛筆」や「鉛筆キャップ」「消すゴム」などを乗せ、もう片方の皿に「1円玉」を1枚ずつ乗せていき天秤が釣り合う1円玉の枚数を確かめ、「1円玉」何枚分(何g)として重さを量りました。

    量る物の重さは1円玉何枚分かな?         1円玉3枚で天秤が概ね釣り合いました

 子どもたちは、これらの活動【数学的活動】を通して、「g」という重さ、量った物の重さを実感を伴って理解していきます。
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