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宇治田原小学校NEWS >> 記事詳細

2022/06/29

第5学年図画工作科「桜の葉と木を絵に表そう」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第5学年図画工作科では、1学期のこの時期に、緑を濃くした葉が生い茂る「桜の木」を、「桜の葉とそれを持つ手」を近景(手前)に桜の木を遠景(奥)にして絵を描く学習をします。
 今日、5年1組の教室に行きますと、第1、第2校時を使って下絵を描く学習を始めていました。この学習に入る前には、桜の木や桜の葉を観察したり、タブレットで描こうとする桜の木、桜の葉、桜の葉を持つ手をカメラ機能を使って記録したりしたようで、今日の第1校時は、事前に撮影した記録写真をもとに、近景である桜の葉を持つ手を描いていき、できた子から遠景である桜の木も描いていきました。下絵の線描きは、絵画専用の「グリースペンシル」を使って描いていきました。

     グリースペンシルで下絵を描く良さを                                グリースペンシルで下絵を描く前に
                               説明する佐藤先生                                                   鉛筆で薄く線書きする5年生1

    グリースペンシルで下絵を描く前に
                   鉛筆で薄く線書きする5年生2

 第2校時の途中にもう一度、学習の進み具合を見に行きましたが、「グリースペンシル」での下書きを終え、水彩絵の具で彩色をし始めているところでした。

   近景の桜の葉を持つ手に彩色する5年生1       近景の桜の葉を持つ手に彩色する5年生2
 スケッチをしていた成果が出ていて、桜の葉の特徴とそれを持つ手が上手に描けていました。また、その奥には桜の幹と枝の下絵が描かれていました。
 作品のできあがりがとても楽しみです。
16:37