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宇治田原小学校NEWS >> 記事詳細

2021/11/25

第4学年図画工作科「木版画における彫刻刀の使い方」学習

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第3学年までは、紙版画やスチレン(スチロール)版画を学習しますが、第4学年では「木版画」に取り組みます。
 今日、4年2組の教室では、「木版画」制作に必要な「彫刻刀」についての学習をしていました。
 学習のめあては、以下のとおり
【めあて】ちょうこく刀を使って、いろいろな線をほってみよう
  まず最初に、DVD動画をもとに、「彫刻刀」の名前(丸刀、小丸刀、三角刀、平刀)と「彫刻刀」の握り方、もう一方の手の添え方、また、彫る板が滑らないようにする「滑り止めシート」について担任の松井先生が説明しました。

    DVD動画による丸刀の彫り方説明         DVD動画による三角刀の彫り方説明

    DVD動画による平刀の使い方説明           彫刻刀で彫った線の特徴の説明
 次に、安全面から、「彫刻刀」で彫る際は、彫刻刀を持たない手を刃より絶対に前に出さないことを学習しました。
 そして、彫り方については、刃を板に当てる角度や斜めに彫るときは、板の角度を変えて、常に「彫刻刀」が身体から真正面に離れるように彫ることを学習し、いよいよ、ためし彫り用に用意された葉書より一回り大きい黒い板に「三角刀」を使って直線を彫りました。

       三角刀での線彫り練習1              三角刀での線彫り練習2   
 彫り方に慣れてきたところで、最後に、自分の描きたい形を「線彫り」しました。子どもたちは、指を彫刻刀で傷つけないよう、安全に気を付けながら慎重に彫っていました。
 今後は、2学期中は、木版画で表現するテーマにそって下絵を描き、完成した下絵を版画板に写し取り、彫刻刀で彫り進める学習をしていく予定です。
 そして、第3学期はじめに木版画の刷り方を学習し作品を完成させていくようです。
 今から、どんな木版画が完成するか楽しみです。
16:33