8月3日(月)中学3年生対象体験セミナーを実施しました。
全体会では、校長挨拶や教員による学校紹介で学校の様子や雰囲気をお伝えしました。また、在校生との座談会を行い、直接高校生と交流できる機会を設けました。在校生と話す中で、生徒たちが感じる宮津学舎の魅力をたくさん知っていただけたかと思います。
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授業体験では、実際の教室や実験室で各教科の授業を体験してもらいました。初めての授業体験でしたが、和気藹々とした雰囲気で授業を受けることができました!
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建築科体験では、鉛筆立ての制作体験や、実際にCADを操作する体験など在校生と交流しながら建築の専門学科について知ってもらいました。
その後、部活動体験や部活動見学ツアーを行いました。高校生たちの実際の部活動を見たり練習に参加したりしてもらう中で、高校生たちの真剣に取り組む姿や熱気を肌で感じていただくことができました。
本学舎の生徒や教員と交流することで、宮津学舎の魅力である「一生懸命を応援し合える雰囲気」、「学ぶことの愉しさ」を肌で感じていただけたのではないでしょうか。
夏休み期間ではありますが、丹後通学圏すべての中学校及び中丹地域の多くの中学生の参加がありました。また、多くの保護者等の方々にも本学舎の教育活動に興味をもっていただき感謝申し上げます。この体験セミナーを機に高校3年間を宮津学舎で学びたいと思っていただけたら大変嬉しく思います。来年、皆さんと一緒に宮津学舎で青春を送れることを楽しみにしています。
また、体験セミナーの他にも宮津学舎の魅力を知ることができる機会を御用意しています。申込案内は2学期以降、中学校を通じてお知らせします。宮津学舎一同、心よりお待ちしています。
【宮津学舎 今後の予定】
■10月2日(金) 宮津学舎説明会
(宮津学舎の特色ある取組や入学者選抜について紹介します。)
■10月31日(土) オープンスクール
(宮津学舎で行われている授業や部活動を見学できます。)
■11月~12月予定 個別相談会
(入学者選抜や本校の教育活動の疑問についてお答えします。)
7月23日(木)、24日(金)に、京都府立青少年海洋センター(マリーンピア)にて宮津学舎1年生希望者を対象とした1泊2日の学習合宿を行い、75名の生徒が参加しました。
最初は慣れない環境の中で戸惑う生徒もいましたが、机に向かっている中で、皆どんどん集中力を高めていきました。講義形式の授業だけでなく、勉強の仕方やコツを教わる学習セミナー、自身で課題や苦手に向き合う自主学習の時間などもあり、生徒たちは主体的に学習する姿勢を身に付けていきました。
また、勉強を教え合ったり、学習以外の場でも助け合ったりしながら、自分たちでより良い環境を作っていくことや、お互いの頑張りを応援し合うこともできました。この姿勢は是非今後の学校生活にも活かしていってください!
生徒たちからは「今までで一番勉強を頑張れた」「そもそもの勉強の方法や頑張り方を知ることができてよかった!」「スマホと距離を置けてデジタルデトックスができた」「またやりたい!」などの声が多く、2日間の頑張りから自分の成長を感じることができたようです。
今回身に付けた学習姿勢を、学習合宿だけで終わらせないようにお願いしますね!
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7月17日(金)、1学期終業式を行いました。暑熱対策のため体育館では行わず、1・3年生はSeto Hall、2年生は視聴覚教室に分散して入室しました。
まず校長から、生徒の日頃の頑張りや各部活動を称えると共に、各学年の生徒たちにそれぞれメッセージが、特に3年生に向けては「お互いに影響しあいながらこの天橋で何かを残して卒業していってほしい。それがきっと将来、次のステージで自信になっていくはずです。期待しています。」と力強いエールが伝えられました。
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部長講話の後、1学期に活躍した部活動の伝達表彰が行われ、陸上競技部、ヨット部、ボート部、ソフトボール部、美術部の生徒が表彰を受けました。
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続いて、この夏開催される全国大会に向けての壮行会を行いました。全国の舞台に立つ部活動(種目)は以下のとおりです。
令和8年度全国高等学校総合体育大会
○ヨット部 女子420級(2艇出場)
○ボート部 男子シングルスカル、女子ダブルスカル
第50回全国高等学校総合文化祭 あきた総文2026
○美術部
○書道部
○写真部
生徒会長から激励の言葉を受け、運動部代表生徒は「金メダルを持って帰って来ます」と、文化部代表生徒は「全国の仲間との交流を通して多くの学びを得て来ます」と力強く決意表明しました。
宮津天橋高校生徒・教職員一同、参加する生徒全員が、全国の舞台で悔いなく活躍できることを願っています。
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明日から夏休みです。生徒の皆さんがみずからの成長を楽しめる夏になることを期待しています。
7月9日(木)、2年生対象の人権学習講演会を行いました。講師として丹後緑風高校網野学舎の安達卓能先生をお招きし、「闇が深ければ深いほど夜明けは近い」というテーマで講演していただきました。
安達先生は、後天的視覚障がいにより視力をほとんど失われました。日常生活で白杖を欠かすことができない中でも、数学科教員として教壇に立たれています。
講演では、安達先生御自身の状況や、現在に至るまでの生い立ちの話をしていただきました。生徒の感想の中には、「人生に困難は付きものであり、そんな困難の中でなんとか生きる術や生きる意味を見つける安達先生の生き方に感動した」「障がいを『ハンデ』としてではなく、『武器』として、誰かに助けてもらうことを当たり前とせず、けれども障がいのこを隠さず、助けてくれる人への深い感謝の心を持つ姿勢にとても感動し、私たちも大切にすべきことだと思った」などとありました。今回の講演会は、生徒たちにとって障がいについての理解を深めるだけでなく、自分自身の生き方を振り返り、今後を生き抜く糧を得る機会にもなったようです。
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○テーマ「個性と共生の時代を生きる」他者理解をめざして~差別の構造~
7月13日(月)6限、1年生は各ホームルーム教室で人権学習を行いました。テーマは上記のとおりです。思い込みや決めつけがきっかけとなり差別が生じる可能性があることを知り、差別に発展しないような態度や行動について考える機会をもちました。
生徒たちの感想をいくつか以下に紹介します。
「超情報社会の今、ひとりが持つ偏見が連鎖的に多数による差別につながりかねないため、『ステレオタイプ』と呼ばれる思い込みを否定的な感情と共に他人と共有してはいけないと思った」
「自分が正しいと思うこと、当たり前だと思うことだけを基準にしていると、自分が自覚していないところで差別する側になってしまう可能性があると気付かされた」
「否定的な感情から偏見を作らないことが差別に発展しないためには必要である。否定的感情は、偏った視点からの情報によって生まれると思うため、様々な角度から情報を読み取ることを大切にしたい」
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今回の学習で生徒たちは人権感覚をより高めることができました。本校では今後も計画的に人権学習に取り組んでいきます。
7月10日(金)、体育祭のスタートとなる結団式を開催しました。
学年縦割りの赤、青、黄の3ブロックがそれぞれ集まり、団長の決意表明、応援リーダーやパネル長の制作コンセプト紹介などを行いました。
頼もしい3年生のリーダーシップのもと、後輩たちも全力で応え、各団一体感に満ち溢れた時間となりました。
9月10日(木)の本番に向けて、全員で熱い思い出をつくっていきましょう!
なお、各ブロックのテーマとクラスは以下のとおりです。
赤ブロック ‥ 〈赤心猛進〉 3-3,2-2,1-1,1-4
青ブロック ‥ 〈侍BLUE~狼煙をあげろ~〉 3-1,3-4,2-3,1-2
黄ブロック ‥ 〈猛虎襲来〉 3-2,2-1,2-4,1-3
7月1日(水)に期末考査が終わり、授業では返却されたテストに一喜一憂する姿が見られます。そんな中、各ホームルームでは学校祭に向けた話し合いが本格的に始動しました。
今年の学校祭は、9月8日、(火)9日(水)に文化祭、10日(木)に体育祭の日程で開催予定です。
文化祭では、クラス毎に演劇・展示・音楽パフォーマンスのいずれかに取り組みます。演劇では脚本選びが肝要で、例年どのクラスも難渋します。みんなが納得できるまで本音をぶつけ合って決めてくださいね!
3年生の建築科は例年校門アーチを制作しています。校門アーチにはOBや地域の方も期待されており、プレッシャーもあるかもしれませんが、クラス一丸でがんばってくださいね!
今週末6月26日(金)から1学期の期末考査が始まります。
部活動の練習も原則休みになり、放課後の教室や学習スペースでは多くの生徒が残って勉強しています。もちろん早めに学校をあとにして、自宅や地域の図書館などで机に向かっている人も多いことでしょう。
1年生の皆さんで、中間テストで思うようにいかなかった人は、是非その反省を活かしてください。
2年生になると学習の難易度が一段上がりますが、全員ステップアップできるように頑張ってください。
3年生にとってこの一学期の成績は希望進路の実現に直結するものです。全員が納得できる成績をとれるように願っています。
テスト勉強の極意は、復習に復習を重ねることです。健闘を祈ります!
6月19日(金)放課後、京都看護大学と神戸医療福祉専門学校から講師の先生をお迎えし、希望生徒を対象とした看護医療系ガイダンスを行いました。生徒たちは「看護師」「作業療法士・理学療法士」「言語聴覚士」の3つの分科会に分かれ、それぞれの仕事について詳しく説明を受けました。
参加した生徒たちは仕事内容を学びながら、医療職の厳しさや何ものにも代えがたい尊さをも感じたのではないでしょうか。
職業選択についてはこれからも迷うことがたくさんあると思いますが、いろんな経験を重ねて是非夢を掴んでくださいね。
5月28日(木)6・7限、1年Safariの時間で宮津市内のフィールドワークを行いました。
「宮津の文化的景観とその活用」「宮津の今とこれからのまちづくり」「まちの移り変わり」の3テーマのコースを選び各クラスフィールドワークに出かけました。
生徒たちは日常的に訪れる場所とは違う場所を訪れ、宮津の歴史や現在の取組についての話を聞き、これまでは知らなかった地域の魅力や課題に気付くきっかけとなりました。
このような機会に御協力いただいた皆様に感謝申し上げます。