加悦谷学舎

 7月11日(金)に、総合的な探究の時間において3年生が制作した「加悦谷学舎ニュース」を、与謝野町立加悦中学校、与謝野町立江陽中学校、与謝野町宮津市中学校組合立橋立中学校へ持って行きました。高校生の視点から学校生活の魅力を伝える内容を盛り込み、中学生により加悦谷学舎を知ってほしいという思いで作成しました。デザインや文章にこだわって作成し、各中学校の全校生徒に配付していただきました。

 配付にあたり御協力いただきました各中学校様、ありがとうございました。

★DSC_0038.JPG★加悦谷学舎ニュース最終版.jpg

 

 7月16日(水)4限、学校祭取組を行いました。23年生の各クラスにおいては、演劇のキャスト決めや台本の読み合わせなどの活動が始まりました。キャスト達が集まって、台本の読み合わせをしている様子が特に印象的でした。

★IMG_1387.JPG★IMG_1384.JPG★IMG_1381.JPG★IMG_1380.JPG

 

 

 7月14日(月)4,5限に2年生総合的な探究の時間のプロジェクト計画発表会を行いました。

 始めの10分間で各チームの内容をまとめて、持ち時間3分間で発表を行いました。発表内容は、各プロジェクトのコンセプト説明及び1学期に取り組んできたこと、今後の予定の3つについて、チームそれぞれ特徴ある発表であり、聞いている側も想像を掻き立てられるような興味深い発表会でした。

 授業の最後に先生方から「チーム同士の横のつながりも、今後の活動に活かして欲しい。」と熱のこもった指導を受け、生徒が今後どのように取り組んでいくのかがとても楽しみです。

★DSC_0008.JPG★DSC_0007.JPG★DSC_0024.JPG★DSC_0021.JPG

 

 

 2年生の総合的な探究の時間の一環として、御菓子処 大槻菓舗の大槻様に御来校いただき2つのチームが試作会を行いました。

 7月4日(金)の放課後に試作したチームは、「地元地域の食材を使ったパウンドケーキで、みんなを笑顔にしたい。」というコンセプトを持ち、伊達農園様で収穫したいちごを使用した「いちごパウンドケーキ」を試作しました。事前に生徒のみで試作をしましたが、いちごジャム作りが上手くいかず大槻様へ相談をしていました。試作会当日はジャム作りと美味しい生地にするコツを御教示いただきました。また、大槻様考案のレシピで作成したパウンドケーキと、生徒考案のレシピで作成したパウンドケーキを食べ比べ、作り方による仕上がりの違いの検討も体験させていただきました。

 7月7日(月)放課後には「先輩の作った桜ロールケーキを広めたい。」というチームが桜ロールケーキを試作しました。お菓子作りの経験がほぼ無いチームへ、ロールケーキ生地の焼き方の基本となる説明と先輩が試行錯誤していた経緯も含めて御教示いただきました。生徒は実際に作り、試食を通してPRの方向性のイメージが湧いたようでした。

 大槻様には両日共猛暑の中、長時間に渡りとても丁寧に御指導いただきました。また、試作に対して誰よりも本気で取り組んでくださる大槻様の姿勢と、プロ目線からのアドバイスにより、今後の方向性が形づくられたようです。これからの2チームの活動がとても楽しみです!

 大槻様、貴重な機会をいただきありがとうございました。

★DSC_0031.JPG★DSC_0037.JPG★DSC_0065.JPG★DSC_0074.JPG★DSC_0101.JPG

 

 

 7月12日(土)15時から与謝野駅前で開催された与謝野駅100周年記念イベント「ヨサノガーデンフェス」において、地元地域のイタリアン「欧風ダイニング クッチーニ」様が販売されたポップコーンのオリジナルフレーバーの開発を3年生総合的な探究の時間の一環として行いました。

 地元野菜の魅力を地域の若者にもっと知ってほしいというテーマで活動してきたチームが、誠武農園様に見学に行ったり、クッチーニ様でお話を聞いたりする中で、今回のイベントでクッチーニ様が畑で作られているポップコーンのオリジナルフレーバーを開発することになりました。

 百商一気様が作られている「食べる桜」の桜塩を使った桜ポップコーン、キャラメルポップコーン、シュガーバターポップコーンの3種類を開発して、オリジナルイラストのパッケージや商品ポップも制作し、当日は開始2時間ほどで完売となりました!

 自分たちで考えた商品を販売する経験や、地域の農業や食について当事者として考える経験は生徒たちにとって、深く心に残ると思います。貴重な機会をいただきましたクッチーニ様、御購入いただきました皆様、ありがとうございました!

★IMG_0442.JPG★IMG_8279.JPG★桜ポップコーン.jpg

 

 7月10日(木)、3年生の「総合的な探究の時間」の一環として、加悦学童保育所様へ生徒手作りのストラックアウトを、生徒5名からなるグループが贈呈いたしました。

 「すぐ壊れたらどうしよう」、「すぐ飽きてしまうかな」と贈呈前には少し不安な様子を見せていた生徒たちですが、受け取った子どもたちが夢中になって遊ぶ様子に安心したようでした。「ストラックアウトがほしい」という子どもたちの希望を聞き、試行錯誤して作り上げたものを喜んでいただけたという貴重な経験になりました。御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

★DSC_0079.JPG★DSC_0096.JPG★DSC_0161.JPG

 

 令和7年7月11日(金)4限、学校祭取組を行い、各クラスにおいて、体育祭の競技種目エントリーや、文化祭での合唱曲検討、演劇のキャスト決め等活動がスタートしています。

★IMG_1125.JPG★IMG_1114.JPG★IMG_1134.JPG★IMG_1133.JPG

 

 7月10日(水)、令和7年度第1回きもの着付け教室を行いました。きもの着付け教室は加悦谷高校時代から続く伝統ある取組であり、PTA協力のもと実施しています。希望者9名が参加し、第1回目は浴衣の着付け方を学びました。生徒は講師の先生方の説明を聞き、時には手直ししていただきながら、上手に浴衣を着ることができました。また、PTA行事としてPTA役員の方にも着付け体験をしていただきました。第2回は袷着物を学ぶ予定です。

★P1740972.JPG★P1740986.JPG★P1740979.JPG★P1750018.JPG★P1750014.JPG★P1750027.JPG

 

 令和7年7月10日(木)3限、両学舎を接続した遠隔合同授業「看護理数」(3年選択)において、府立看護学校長の吉田裕子先生に講義いただきました。

 吉田先生から、看護の「やりがい」や「難しさ」などを学んだり、医師と看護師の仕事の違いについて理解を深めたりしました。また、看護の道に向けて、高校生の時期にすべきことや求められることを学ぶとともに、府立看護学校での学びの様子をお聞きしました。

★IMG_2621.JPG★IMG_2622.JPG

 

 7月10日(木)4限、全校生徒を対象に京都府警察本部北部サポートセンターから坂本様を講師にお招きし、薬物乱用防止教室を開催しました。

 オーバードーズの危険性、違法薬物に関する知識、その中でも若者の間に最近大麻が広がりをみせていること、また、薬物の耐性と依存性について等詳しく教わりました。

 夏の間に開放的な気分になり、飲酒や喫煙、ドラッグの誘惑があると、誘いを断り切れなくなるかもしれません。万が一このような場面に遭遇した時は「①迷わない ②はっきり拒否する ③その場から逃げる」と心得て、悪い誘惑を断れる強い人になってほしいとのメッセージで講演を締めくくられました。今後は今日の学びを生かして生活行動できるようにしていきたいです。

★IMG_2623.JPG★IMG_2626.JPG★P1740964.JPG★P1740957.JPG

 
COPYRIGHT (C) 京都府立宮津天橋高等学校