校長コラム(学校のようす)

  • 避難訓練・起震車体験

    本日2時間目に、田辺消防署宇治田原分署のご協力のもと、地震を想定した避難訓練を行いました。どのクラスも放送の指示をしっかりと聞いて、素早く運動場に避難することができていました。その後、5年生が起震車で地震の揺れを実体験しました。南海トラフなど、巨大地震のリスクが高まっている昨今、自分の命を守るためにどう行動すれば良いかを考えておくことはとても大切です。これからも様々な機会を使って、子ども達の防災意識を高めていきたいと思います。

  • 読み聞かせ隊、始動!

    今年度も、月に1回、朝読書の時間に、「読み聞かせ隊」の皆さんに来ていただくことになりました。今日はその初日、担当する学年の子ども達のことを考えて本を選び、楽しい時間を提供してもらいました。田原小学校に読書好きの子どもがもっと増えるように、1年間どうぞよろしくお願いします。

  • 交通安全教室(1・2年)

    本日の3,4時間目、田辺警察署にご協力いただき、1・2年生の交通安全教室を実施しました。1年生は、学校周辺の歩道を使って、安全な道路の通行方法や横断の仕方を学びました。

    また2年生は、安全な自転車の乗り方を学びました。運動場に設置したコースで、実際に自転車に乗りながら実技訓練をしました。お手伝いをいただいた、地域交通安全推進委員の茨木様、PTA本部役員の皆様、1・2年生の保護者の皆様、どうもありがとうございました。

  • 1年生、初めての給食!

    今日から、1年生の給食が始まりました。直前に教室をのぞきに行くと、みんなとても楽しみにしている様子でした。初めての給食当番のお仕事も、上手にしゃもじやおたまを使って、とても素早く配膳することができ、びっくりしました。みんなと教室で食べたカレーライスは、特別においしかったのではないでしょうか。

  • 入学式(4/9)

     本日、山下副町長様、町議会議員の皆様をはじめ、多数のご来賓をお迎えし、令和6年度の入学式を行いました。30名の1年生は、少し緊張しながらも元気に式に臨みました。

     1年生の保護者の皆様、お子様の御入学まことにおめでとうございます。6年間の小学校生活を通して心身ともに大きく成長するよう願い、我々教職員一同もその一助になれるよう努めてまいりたいと思います。よろしくお願いします。

  • 令和6年度 着任式・始業式(4/8)

     令和6年度の着任式を行いました。体育館で着任した3名の先生と2年生から6年生の子どもたちが顔合わせをしました。本日は来られなかった図書館司書を合わせて、新たに4名の先生方を迎え、24名の教職員で田原小学校の教育に当たります。子どもたちの健やかな成長のために精一杯がんばってまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

     また、始業式では、式辞で「田原小学校を、『京都で一番、元気なあいさつができる学校』にしよう。」と呼びかけました。元気なあいさつの輪を、どんどん広げ、明るく楽しい学校にしていきたいと思います。
     そしてその後、担任の先生の発表を行いました。子どもたちには、進級の喜びとともに、気持ちも新たに素晴らしい学校生活のスタートをきってほしいと願っています。

  • 離任式の朝(4/1)

     本日、維孝館門近くの校庭にある桜の木にきれいな花が数輪、咲いているのを見つけました。150周年を記念して植樹したこの桜の木にはこの先、何十年間もこの場所で花が咲き、子ども達の入学や卒業、先生と児童の別れを見続けてくれるのだろうと思います。

     本日は離任式です。本校では校長の私(細矢)と溝川先生、河原先生、加藤先生、中村先生、猪狩先生の6名が離任し、他校で勤務することとなりました。田原小学校でお世話になった年数は1年~12年とそれぞれ違いますが、どの先生も田原小学校が大好きで、皆さんとの思い出でいっぱいです。皆さんの笑顔を決して忘れることはありません。4月の別れはさみしいですが、児童の皆さんや他の先生方と頑張った日々、保護者や地域の皆さんから支えていただいたり、励ましていただいたりした事を忘れず、そのことを糧にして新たな場所で頑張って行きたいと思います。

     私につきましても、子ども達や先生方、お世話になった保護者の皆様、地域の皆様とのお別れが大変さみしく、また、もうこのホームページでのコラムを書けなくなることも残念に思っています。転任先は同じ町内の維孝館中学校ですので、また、お目にかかることもあるかと思います。引き続きよろしくお願い申し上げます。最後に、田原小学校に関わっていただいた全ての皆様、当ホームページを見ていただいた全ての皆様どうもありがとうございました。

  • 桜のつぼみがふくらむ(3/28)

     児童のみなさん春休みは元気に過ごしていますか。休みも約半分近くが終わり、折り返し地点となってきました。宿題は進んでいますか。4月1日(月)は離任式です。転勤される先生に感謝の思いと転勤先でのご活躍を願ってみんなで温かく送り出せればと思っています。みなさんに、久しぶりに会えることもとても楽しみにしています。

     本校創立150周年を記念して維孝館門を入ったところに植樹した桜の木のつぼみもだんだんふくらみが大きくなってきました。そろそろ開花の時期になっています。離任式(4/1)や始業式(4/8)、入学式(4/9)の日には咲いているといいですね。

  • 「野球しようぜ!」大谷選手から寄贈されたグローブのその後

       いよいよ今週の金曜日からプロ野球が開幕します。今年はどのチームが強いのかどの選手が活躍するのか今から楽しみです。また、アメリカのメジャーリーグでは、大谷翔平選手、山本由伸選手、吉田正尚選手、藤浪晋太郎選手を初めとする日本人選手の活躍にも期待しています。

     さて、野球やキャッチボールの楽しさを全国の子ども達に経験してもらおうという趣旨で大谷翔平選手から寄贈していただいた3つのグローブですが、3学期の始業式での紹介、各教室への巡回、学校公開日での地域の皆様への公開を経て、1月下旬より2ヶ月間かけて6年から1年、ひまわり学級まで全学級で運動場での使用を終えました。どの学年も楽しそうに和気あいあいと笑顔でキャッチボールをする光景を校長室の窓越しや運動場で見て、とても嬉しい気持ちになりました。次年度も子ども達がこのグローブを使ってキャッチボールができるように考えていますので楽しみに待っていてください。また、本日は、本校の児童が多く所属しているソフトボールチームの宇治田原ビューティーズが全国大会で長野県のチームに勝利し、全国ベスト16に進出したという大変うれしいニュースも聞きました。子ども達のスポーツに打ち込む一生懸命な姿やチームを支えるコーチや保護者の皆さんの情熱にも頭が下がる思いがしました。皆さんお疲れさまでした。

  • 保育所児・幼稚園児の小学校体験学習を実施しました(3/22)

     児童のみなさん、春休みに入り数日経ちましたがお元気ですか。学校では春休み中も今年度のまとめや新年度に向けた準備をしているところです。4月に皆さんに会えるのを楽しみにしています。

     さて、修了式のあった3月22日(金)の午後に保育所児・幼稚園児の小学校体験学習を実施しました。これは、1年入学前の園児が小学校での生活を体験する活動を通して、円滑な小学校生活につなげることをねらいに毎年3月に実施している行事です。当日は1年の和田教諭が園児にカードを使ったり歌を歌ったりしながら身振り手振りを交えた楽しい授業を行いました。最初は少し緊張や不安でおとなしかった園児達もすぐに小学校の雰囲気に慣れ、時間が経つにつれ元気で笑顔いっぱいの表情に変わりました。6年生が卒業してさみしかった学校も4月9日(火)の入学式には本日来校した園児を迎え、188名での新たな学校生活が始まります。みなさんが入学する日を今から楽しみにしています。

  • 令和5年度修了式後の教室の様子(3/22)

     修了式後の教室の様子です。各教室に笑顔がいっぱいあふれていました。みんなの元気いっぱいの笑顔、優しい笑顔、充実感あふれる笑顔を見て、周りのみんなも毎日元気をもらった1年間でした。来年度もみんなで笑顔いっぱいの学校にしていきましょう!!

  • 令和5年度修了式(3/22)

     本日は、今年度最後の授業日、修了式でした。今年度の各学年の全教育課程を終えた証に児童のみなさんには修了証書を授与いたしました。一人一人が自分自身の成長を振り返り、4月からの新学年で頑張ることや目標を考える日にもしてほしいと思います。また、1年間無事に過ごせたのは周りの方々の支えのおかげだと感謝する日でもあってほしいと思っています。修了式後、各学級ではみんなで取り組んだことやがんばったことを思い出し、友達同士笑い合ったり、喜び合ったりして1年間を振り返っていました。明日からは16日間の春休みに入ります。規則正しい生活をし安全に気をつけて過ごしてください。4月にみなさんにまた会える日を楽しみにしています。

    ~令和5年度修了式 式辞~

     維孝館門を入ったところにある桜のつぼみも膨らみ始めました。みなさん維孝館門を入った所に創立150周年を記念して新しい桜の木を植えたのを知っていますか?春休み中には咲き始め、4月の新学年での始業式では満開になっていることと思います。また、注意して見ておいてくださいね。3学期の始業式では元日にあった石川県能登半島の地震の話をしましたが、今も避難生活をしている方が多くおられます。先生も、募金をしたり、石川県産の物をできるだけ買うようにしたりしています。また、もう少し状況が良くなれば、石川県に旅行に行ってお金を使う、ふるさと納税をするなどして少しでも復興に役立つことができればなと思っています。みなさんも自分は何ができるのかを時々考えてくれたらうれしいです。

     さて、3学期が今日で終わります。皆さんにとってどんな3学期でしたか?全校児童に関係したことで3学期にあったことを何か覚えていますか?先生がいくつか思い出すと、1 大谷選手のグローブが届き、運動場で仲良く楽しそうにキャッチボールをする姿がありました。新しい学年になってもみんなで使ってくれればうれしいです。2 縄跳びチャンピオンの三村さんに来てもらい縄跳びの技を教えてもらいました。TVや新聞に出た人もいました。今も学校のホームページに動画を載せているのでよかったら見ておいてください。3 「6年生を送る会」では、6年生に感謝の思いから各学年心のこもった素晴らしい発表ができました。4 150周年の記念冊子や記念品を作り、みなさんに配りました。記念冊子の写真を毎日のようにうれしそうに見ているとあるお母さんから聞き、先生もうれしく思いました。特別号なのでいつまでも大切にしてくれればうれしいです。また、鉛筆や図書カードも使わずに大事にしまっているという話も聞きました。図書カードは春休みに読みたい本を買う時に使ってくださいね。500円使い切ってからも大切に保管してくれればうれしいです。お店の人が「使い切ったカードをどうしますか?お店で回収しましょうか?」と言われたら「大切な記念のカードなので持って帰ります」と言ってくださいね。5 最後は、火曜日にあった卒業式、コロナ感染症が以前より収まってきたので5年ぶりに全校児童が参加しての式でした。6年生も全校児童に祝ってもらえてきっと嬉しかったと思います。みんなも大きな声で歌やメッセージを発表できたので素晴らしい式になりました。ありがとうございました。          

     今日は修了式です。それぞれの学年の1年間の最後の日です。1年間の自分の成長を振り返ってみてください。1年前の自分と今の自分と比べて「こんなところが良くなったな」「こういうことができるようになったな」また、「前はできていたのにだんだんできなくなったり手を抜くようになったり」したこともあるかもしれません。自分のことを学習面、生活面、家庭での様子、友達との関係に分けて考え、成長したところを探してみてください。この後、教室で担任の先生から「あゆみ」を一人一人に渡してもらいます。担任の先生からも、みなさんの成長について話があります。学習面や生活面、学級や学校全体のいろいろな活動について、できるようになったことについては今後もより伸ばせるように、できなかったことについては少しずつでもできるようになるための努力をしてください。また、1年間お世話になった、読み聞かせ隊、見守り安全パトロール隊、地域の方など、多くの方々にお世話になりました。そうした方々にも感謝の気持ちを忘れずにいてください。

     4月からは、新しい学年が始まります。次の学年でも、今まで以上に充実した楽しい学校生活になるように春休みのうちから次の学年で頑張りたいこと、目標にすることを3つ考えておいてください。明日から始まる春休み、出される宿題や自主学習に取り組み、その新しい学年へ進級する準備をしてしっかりとしてほしいと思っています。

     最後になりますが、校長先生は、みんなに出会え、今年1年間みんなの頑張りを見ることができたり、みんなが先生にいろいろなことを話しかけてくれたり、教えてくれたりしてとても嬉しかったです。みんなのおかげで毎日楽しく笑顔で過ごすことができました。みなさん本当にありがとうございました。それでは、みなさんの春休みが、健康、安全で充実したものとなることを願って校長先生の話を終わります。

  • 創立150周年記念に植樹した桜の木(ソメイヨシノ)のつぼみが膨らんできました。 

     本校創立150周年を記念して、維孝館門を入ったところに桜の木(ソメイヨシノ)を植樹しました。本校で長年、卒業式・入学式シーズンに花を咲かせていた桜の木が2~3年前から老齢化による枯れや枝折れが進行し、倒木の危険があることから昨年暮れにやむを得ず廃木として処分することになりました。学校として日本の春を代表する花である桜の木がないのはさみしく思い、PTA本部役員の皆さんや創立150周年事業実行委員の皆さんと話し合った結果、新たな桜の木を同じ場所に植樹することとなりました。2月11日に桝村造園さんに来ていただき、無事植樹を終え、現在順調に生育しているところです。本日つぼみを見てみるとまだ小さいながらも数日前より少し膨らんできていました。3月中に開花、入学式(4月9日)頃には、満開になっていることを願っています。学校にお越しの際はぜひ見に行ってもらえれば幸いです。

  • 卒業証書授与式(3/19実施)

     昨日、西谷町長様はじめ多数のご来賓の皆様のご臨席のもと、令和5年度卒業証書授与式を無事に挙行することができました。今年度は、5年ぶりに1年から5年の在校生も参加し、ご来賓の皆様、全教職員、保護者の皆様、在校生のみんなで卒業生の門出を祝うことができました。卒業生たちは、緊張しながらも笑顔で卒業証書を受け取り、6年間の思いを込めたメッセージや歌もみんなで心を一つにして大きな声で発表することができました。1年から5年の在校生も卒業生への思いを込めて、感謝の言葉や歌を発表でき、素晴らしい式になりました。

     卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。今後も田原小学校で学んだことを活かし、健康に気をつけて中学校でのますますのご活躍と皆さんの人生に幸多からんことを願っています。

    ~当日の式辞~

     桜のつぼみも膨らみ始め、吹く風にも春の訪れを感じる今日のよき日、宇治田原町長 西谷信夫 様 を始め多数の御来賓の皆様にご臨席を賜り、令和5年度 維孝館学園 宇治田原町立田原小学校 卒業証書授与式を挙行できますことに、髙壇からではございますが、厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

     さて、田原小学校を巣立ちゆく三十九名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。今、皆さんが手にした卒業証書は、小学校の全教育課程を修了した証です。その卒業証書を受け取る姿は大変凜々しく立派でした。皆さんは、百五十年の歴史と伝統がある本校で、「維孝館門」に温かく見守られながら、今日まで、仲間と共に多くのことを学び、豊かな心と体を育んできました。2年の3学期途中から6年の5月初めまでの3年余りの期間は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、新しい生活様式や行事の縮減などを強いられました。しかし、その間も皆さんは、仲間を思いやり、みんなで工夫や協力して学校生活を送ってきました。

     今年度は、最高学年として、今まで培ってきた力を基に努力を積み重ね、リーダーシップを発揮しました。運動会の団体演技「ザ・グレーテスト・ジャーニー」では、みんなで素晴らしい演技を完成させました。最初は緊張や不安いっぱいの中、みんなで声を出し、一生懸命に踊っているうちに心が一つになり、演じている皆さんも見ている人も楽しくなり、笑顔の輪が運動場全体に広がりました。演技を終了した時の充実感と達成感一杯の皆さんの笑顔を今も忘れることができません。

     毎日の学校生活でも、集団登校では、低学年に優しく声をかけ、歩く速さを合わせたり、1年生の手を引いたりして、安全に登校できるよう気遣う姿がありました。休み時間や放課後には、下級生と遊んだり面倒を見たりする姿がありました。委員会活動、クラブ活動の時には、下級生の見本になり、最高学年としての責任を果たしている姿がありました。学校生活のいろいろな場面で、上級生としての自覚と思いやりの気持ちが感じられ、素晴らしかったです。皆さんの優しさや責任感、見本となる行動が全校児童に広がり、明るく楽しい生活を送る基礎を築いてくれました。

     さあ、四月からは、中学校生活が始まります。小学校で学んだこと、身に付けた力に自信と誇りを持ち、今後も活躍してほしいと強く願います。卒業文集には皆さんの将来の夢やなりたい職業としてプロダンサー、アニメーター、声優、料理人、美容師、看護師、保育士、水泳選手、ソフトボール選手、大工さん、設計士、小説家、ユーチューバー等があげられていました。人生100年時代と言われる現在、これから皆さん一人一人の「ザ・グレーテスト・ジャーニー」が始まります。常に夢や目標を持ち続け、その実現のために、皆さんを支えてくださる人への「感謝」の気持ちを忘れず、いつも「笑顔」で、新しい事や困難な事にも諦めずに粘り強く「挑戦」し続けてください。

     最後に皆さんに私の好きな詩人の 相田みつを さんの言葉を贈ります。

     『自分が自分にならないで だれが自分になる』

     誰かに憧れ 誰かを目指すことは、もちろん大切ですが、その人自身になることはできません。しかし、どんな人にも決してあなたの代わりはつとまりません。あなたがあなたの魅力やあなたの長所を最大限に生かして、自分を見失わないで最高のあなたになってください。ここにいる卒業生一人一人が、大切な命を授かり、すばらしい力と優しい心を持った、かけがえのない人達ばかりです。どうか皆さん、自分を大切にし、自分を信じ、常に前を向いて進み、成長し、豊かで幸せな人生を歩んで行ってください。自分を大切にできる人は、きっと同じように他の人のことも大切にできると思います。

     さて、保護者の皆様、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。今日まで、陰になり日なたになりお子様を支えてこられたご苦労に敬意を表しますとともに、コロナ禍中の3年余りを含め6年間、学校への多大なるご支援とご協力をいただいたことに心より感謝申し上げます。これからお子様は「思春期」という人生において、最も多感な時期を歩んでいきます。困難な事や不安な事にもぶつかりながら、自分探しに取り組むはずです。どうぞ、お子様の頑張る姿を温かく見守るとともに、勇気づけたり、見本を示したりしながら導いていただきますようよろしくお願いいたします。お子様がお困りの時には、教職員一同、微力ながらもご相談にのらせていただきますので、お声かけ願います。

     結びに、本日、栄えある田原小学校の卒業生となった三十九名の皆さんの前途に幸多からんことを祈念いたしまして式辞といたします。  

     令和6年3月19日 維孝館学園宇治田原町立田原小学校 校長 細矢 和彦

  • 急須で入れたお茶を飲もう!(6年)(2月中旬から5回実施)

     6年生は明日、卒業証書授与式を迎えます。6年間の教育過程をめでたく修了し、4月からは中学生となります。みなさんおめでとうございます。

     さて、6年では卒業を控えた2月中旬から3月13日までの給食の時間、5回に分けて「急須でお茶を入れる体験」を行いました。宇治田原町の基幹産業となっているお茶作りですが、各ご家庭ではペットボトルのお茶や他の飲料を飲むことも増え、ご家庭で急須を使ってお茶を入れる機会が減っているのが現状です。子ども達に少しでも急須でお茶を入れる機会を増やし、お茶により親しんだりお茶を身近に感じたりしてもらうことをねらいに校区内にある「内田三春園」の内田侑作様にご来校いただき、取組を進めました。子ども達は、最初は少しぎこちない様子でお茶を入れていましたが、回を重ねる毎に内田さんの来校される日を楽しみにし、慣れた手つきでお茶を入れることができるようになりました。また、玉露、抹茶、ほうじ茶、玄米茶、グリーンティ、紅茶などいろいろな種類のお茶を飲み比べ、それぞれのお茶に親しむことができました。お忙しい中、子ども達のために貴重な機会を提供していただいた内田様、まことにありがとうございました。

  • お茶の授業を実施(3年)(3/14実施)

     昨日(3/14)、今年度5月の茶摘みと11月から12月にかけて古老柿づくりでお世話になった南区の森田木一さんに来校いただき、3年の授業でお茶に関する話をしていただきました。宇治田原のお茶の歴史や永谷宗円さんのあみだした緑茶製法について、現在の宇治田原町及び山城地域のお茶作りの特徴や工夫について、お茶と古老柿の相性の良さについて、日本各地のお茶の産地について等、分かりやすく丁寧にお話をしていただきました。子ども達はうなずいたり感心したりしながら楽しく話を聞いていました。質問コーナーでもおいしいお茶の入れ方や玉露の栽培方法、宇治田原町のお茶の売れ行き、全国へのPRの方法など興味関心のあることを質問していました。こうした機会を持つことで郷土の誇りであるお茶作りについて他地域の方に自分から話ができるようになったり、地元のお茶作りに携わっておられる方の仕事や話に興味関心を持ったりしてくれれば素晴らしいことだと思います。森田様、子ども達のためにお話をしていただきありがとうございました。

  • 【6年卒業読み聞かせ】「読み聞かせ隊」3学期③(3/13実施)

     水曜日(3/13)の朝読書の時間に「読み聞かせ隊」の方々にお世話になり、3学期3回目(今年度11回目)の絵本の読み聞かせをしていただきました。今回は卒業を間近に控えた6年のみを対象にして音楽室で10名の読み聞かせ隊の皆さんが「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン作、村上春樹訳)の読み聞かせをしてくださいました。ピアノ演奏、プロジェクタも使用して子ども達の卒業を祝っていただきました。

     「おおきな木」の話を聴いて涙する子、笑顔で聞いている子、何が言いたい話なのだろうと不思議そうな子、絵の変化を見て想像を膨らませている子、それぞれが豊かな表情で話の世界に入り込んでいました。いろいろな受け取り方、考え方のできる本を最後に選んでいただき、ありがとうございました。読み聞かせ隊の皆様方に6年間読んでいただいた一つ一つのお話の積み重ねが、子ども達にとっては「おおきな木」であり、私自身もこの物語の「おおきな木」のように相手に見返りを求めない気持ち、真心のある人間になりたいと思いました。 また、読み聞かせ隊の皆様方から6年児童に心のこもった温かいお祝いのメッセージもいただきました。現在、3階への階段を上がった所に掲示していますが、来週から1階のエントランスに掲示し、全校児童やご来校の皆様にも見ていただけるようにしたいと思っています。読み聞かせ隊の皆様、6年の子ども達に6年間ありがとうございました。来年度もお世話になりますがよろしくお願いいたします。

  • 本日、「はぐくみ」第97号【田原小学校創立150周年記念号】を発行しました。(3/12)

     本日、本校PTA広報誌「はぐくみ」を田原小学校創立150周年記念号として発行し、児童に配布しました。今号は、令和5年度田原小学校PTA文化広報部と田原小学校創立150周年事業実行委員会の共同編集により作成し、オールカラー版で例年より多い500部印刷しました。

     内容につきましては、例年の「児童の委員会活動・クラブ活動紹介」、「各学級のページ」、「先生紹介」、「令和5年度PTA役員一覧」だけでなく、記念号として「創立150周年記念事業(記念式典・記念コンサート等)の様子」、町長様、町議会議長様、教育長様からの「お祝いメッセージ」、「田原小学校150年の歩み」、「つながり続けて150周年(地域連携の様子)」等のページも加え、オールカラーの上、ページ数も増やし充実した内容となっています。今号の発行にあたり、多くの方々よりご支援・ご協力をいただきましたこと、心よりお礼申し上げます。また、お忙しい中、快く原稿を寄せていただきました皆様方に厚く感謝申し上げます。この記念号が田原っ子同士の心の絆となり、末永くご愛読されることを願っています。

     なお、本記念号につきましては、昨年の11月に作成した「創立150周年記念クリアファイル」と共に、平成28年度から令和4年度の間に本校を卒業した児童の保護者の皆様方(現在、本校在籍児童がおられる保護者の方を除く)で希望される方にも配付させていただきます。希望される方はお手数ですが、ご来校の上、職員室でお子様の卒業年度とお名前をお知らせ願います。(在庫に限りがございますので残部がなくなり次第、終了とさせていただきますことをご了承ください。)

  • まなび茶ろん(第8回)の開催「リクエスト活動」(3/6実施)

     町教育委員会主催の令和5年度放課後子ども教室「まなび茶ろん」が、一昨日(3/6)、本校の運動場で開催されました。放課後における子ども達の安心・安全な居場所づくりとして、子ども達が異年齢の仲間や地域の方々と学習や遊びなどの活動をとおして交流を深めることがねらいで、今年度8回目(最終回)の実施となりました。この日は「リクエスト活動」として子ども達からリクエストの多かった「ドッジビー」と「ドッジボール」をする予定でしたが、学級閉鎖の学年があり人数が少なくなったことや午前中の雨で運動場が少しぬかるんでいたことから、みんなで何をするか相談し直しました。結果は、運動場で柔らかいボールを使ってドッジボールをすることに決まりました。運動場では学年を超え、みんな笑顔でドッジボールを楽しみました。1年間さまざまなメニューを用意していただき、子ども達にやさしく丁寧に指導したり活動を支援したりしてくださった講師の先生方とボランティアの皆様、どうもありがとうございました。「まなび茶ろん」につきましては、次年度も参加希望を募った上で実施していただけると伺い、たいへんうれしく思っています。講師の先生方、ボランティアの皆様方、引き続きよろしくお願いします

  • 新名神高速道路のトンネル・橋梁工事を見学しました。(4年)(3/7実施)

     本日(3/7)、4年が新名神高速道路のトンネル・橋梁工事の見学に行って来ました。この行事はNEXCO西日本関西支社さんと戸田建設株式会社大阪支店さんに工事中のトンネルや橋梁の説明をしてもらったり実際に見学させてもらったりすることで、子ども達が「高速道路の役割を知る」「高速道路や道路工事における安心・安全のための工夫を学ぶ」「トンネル・橋梁工事の苦労や喜びを実際に働いている人の話をとおして理解する」「地元の基幹道路となる新名神高速道路に親しみや思い入れを持つ」等をねらいに実施しました。

     子ども達は、工事が進むトンネルの大きさに圧倒され、4年以上の年月を掛けて掘り進められた最新の技術やそこで働く方々の努力や苦労についての説明に聞き入り、感心していました。また、トンネルを掘るときに出たジュラ紀(約1億5000万年前~約2億年前)の地層の石を一人一人にいただくことができました。子ども達は、「道路から見える景色がきれいでわくわくした」「早く開通して欲しい」「このトンネルができればいろいろな所に早く行けて便利になる」「このトンネルが有効に活用されますように」「今日はいろいろな話が聞けたので来て良かった」等、口々に話していました。貴重な機会を与えてくださったNEXCO西日本関西支社及び戸田建設株式会社大阪支店の皆様どうもありがとうございました。

  • 本日、通学班会を開催しました。(3/6実施)

     本日の5時間目、通学班会を開催しました。会のねらいは「3学期の集団登校の班や個人の反省をする」「通学班長・副班長に年間をとおした感謝の気持ちを伝える」「反省をもとにして、新しい班の体制で通学する見通しを持つとともに新班長、副班長の自覚を高める」の3点でした。各教室を回ってみると、どの班も班員みんなで3学期の反省をするとともに次年度の新班長や副班長を決めたり、新しい集合場所や集合時刻を相談したりしていました。いくつかの班では、登校時の新しい並び順を決め、実際に並ぶ練習をしている姿も見られました。その後、運動場で新しい班で集合・整列する練習も行い、担当の先生からの話を聞き、一斉下校となりました。明日から新しい班での登下校となります。最初のうちは慣れないことも多く、子ども達も戸惑うことがあるかもしれません。学校でも気のついたことは指導及び支援していきますので、保護者や地域の皆様におかれましても子ども達の安全な登下校のために、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

  • 放送で全校朝会をしました。(3/5)

     本日、予定していた全校朝会は、3年のインフルエンザや風邪の拡大及び寒さが厳しかったことに伴い体育館での開催をとりやめ、放送で行いました。私の方からは、「先週の『6年生を送る会』での各学年の取組や発表でのみんなの頑張りが素晴らしかったこと」「卒業式に向けて6年と一緒に過ごすのはあと10日なので、一日一日を大切にすること」「卒業式では感謝の思いを込めて6年を送り出そう。そのためにみんなにしてほしいこと」等の話をしました。児童会からは、3月の目標「来年度に向けて思い残すことがないように、1年間の振り返りをしよう」という目標が発表されました。あと10日間、笑顔で学校生活が送れるようにみんなで力を合わせていきましょう。

     ~お知らせ~

     3年につきましては、インフルエンザや風邪等に罹患している児童が急増し、給食後に下校し、明日(6日)と明後日(7日)の両日、学級閉鎖の措置をとらせていただくことにしました。病状が回復して、金曜日(8日)に元気に登校してくれることを願っています。どうか、お大事になさってください。他学年の児童につきまして学校では、マスクの着用、手洗いやうがいの励行、教室等の換気、手指の消毒等を励行していますがご家庭でも予防に努めていただきますようご協力をお願いします。

  • 第2回縦割り掃除週間(3/4~8)

    今週は2月に引き続き、2回目の縦割り掃除を実施します。1年から6年までの縦割り班で力を合わせて助け合いながら掃除をする取組です。ねらいは「6年は最高学年として掃除の手本を見せたり、リーダーシップをとったりすることで自己有用感を高める」、「5年は、高学年として6年のサポートをしたり、6年の姿を見て来年度に活かしたりする」、「中学年は、細かい掃除の仕方を上級生から学んだり、下級生の手本として掃除を行ったりする」、「低学年は、掃除の仕方を上級生から学び理解する」です。卒業を間近に控えた6年が学校のリーダーとしてみんなを引っ張ってくれるのもあと2週間となりました。また、全校児童で一つの目標に向かって協力する取組も卒業式を除くと最後となります。今日の掃除時間もみんなで教え合ったり協力し合ったりする姿が校内のあちらこちらで見られ、とてもうれしくなりました。

  • 大きく育てこころの木(冬の読書週間が終了しました)

     「読書に興味関心を持ち、進んで本に親しむことができるようにする」、「本の世界を友達等と共有しながら本に親しみ、豊かな人間関係を育てる」ことをねらいに2月には冬の読書週間の取組が実施されました。この間、図書館司書や担任による読み聞かせ、縦割り交流読書、図書委員会よる活動(読み聞かせ会、赤組白組対抗スタンプラリー「図書室の七不思議発見対決」)、図書だよりの発行などが行われました。取組をとおして子ども達の本にふれる機会が増え、新しい本と出会ったり、読書をとおして自分の世界を広げたりすることができ、子どもたち一人一人が「自分で自分にこやしをあげて大きな木を育てる」ことができました。読書週間は終わりましたが、子ども達にはこれからも読書をとおしてどんどん世界を広げ、論理的な思考力を身に付けたり、想像力や発想力を膨らませたりして心豊かに成長してくれることを願っています。

  • 文化パルク城陽に校外学習に行きました。(ひまわり学級)(2/28実施)

     一昨日(2/28)ひまわり学級が文化パルク城陽に校外学習に行きました。校外学習のねらいは「上級生は下級生にやさしく接したり、見本となる行動を示したりする」「下級生は分からないことなどを上級生に聞く」「公共交通機関や公共の場の利用の仕方を学ぶ」の3点で、郷之口のバス停から路線バスで新田辺駅まで行き、近鉄電車に乗り換え寺田駅で下車、そこから徒歩で文化パルク城陽に向かいました。文化パルク城陽では、プレイルームでアスレチックやボルダリングなどいろいろな遊びやプラネタリウムの鑑賞を楽しみました。昼食は、屋外に出てみんなで話をしながらお弁当を食べ、楽しい一日を過ごすことができました。本日の校外学習を含め、ひまわり学級の子ども達は、1年間様々な行事や取組を経験する中で仲間同士の団結やお互いの事を思いやる気持ちを育んでいるなと実感できた一日でした。 

  • 高齢者疑似体験の授業を実施しました。(5年)(2/28実施)

     本校では、地域に住まれている高齢の方、障がいのある方との交流体験を行い、高齢者や障がいのある方への正しい理解と認識を深めること、そして、一人一人が互いの個性や価値観の違いを認め、自他を尊重する態度や実践力を培うための福祉教育に取り組んでいます。昨日(2/28)は、5年が学校にある体験装具を身に付けて高齢者疑似体験の学習を行いました。子ども達は体験装具を身に付け、高齢者の方のものの見え方、音の聞こえ方、歩くときや階段を上るときの体の負担について疑似体験しました。子ども達は、「ものが二重に見えたり霞がかかっているように見えたりした」「膝の曲げ伸ばしや階段を上ることが大変だと分かった」「杖があると助かる」「自分のおじいちゃんやおばあちゃんにもっと優しくしたい」「お年寄りが困っておられるのを見たら助けたい」などの感想を話してくれました。今日の体験を高齢や障害、病気、ケガ等で見え方や聞こえ方が十分でない人や体を動かすことが不自由な人への心遣いや配慮、自分ができる声かけや支援について考えるきっかけにしてほしいと思っています。

  • 「6年生を送る会」各学年の発表(2/27実施)

     昨日(2/27)に行われた「6年生を送る会」では、各学年、ひまわり学級とも6年への感謝の思いを込めた心のこもった発表ができました。ダンス、思い出クイズ、ラインダンスや表現、歌、合奏、劇などを一生懸命に発表する姿は6年だけでなく、見ている全ての人に感動を与えてくれました。6年も卒業を前に最高学年としての思いをこめた素晴らしい合奏を発表し、会場は大きな拍手に包まれました。

  • 子ども達の力で感動的な「6年生を送る会」が開催されました。(2/27実施)

     昨日(2/27)には、5年が中心となり「6年生を送る会」を開催しました。在校生がお世話になった6年に感謝の意を表すとともに6年も小学校生活を振り返り、卒業を前に最高学年としての思いや今後の決意を表す場になりました。

     各学年が工夫を凝らした出し物(ダンス、思い出クイズ、ラインダンスや表現、歌、合奏、劇など)を一生懸命に発表する姿や6年への感謝の言葉を見聞きしていると子ども達の1年間の成長が実感でき、感動で胸がいっぱいになりました。また、会場の飾り付けや6年への寄せ書き、プレゼント作り、各学年の役割分担、当日の司会進行、運営等、ほとんど全て子ども達で考え、実行したことも素晴らしかったです。会の終了後には、1年から5年で花道を作り、6年のみなさんを感謝の気持ちを込めた笑顔で送り出すことができました。3月19日(火)の卒業式まで残り少なくなった日々を一日一日大切にして、全校児童197名が笑顔で楽しく、有意義に過ごせるようにしていきたいと思います。(各学年の発表の様子についての写真は、後日掲載させていただきます。)

  • 「SASUKE」で盛り上がりました。(体育委員会の取組)(2/14~26)

     体育委員会の皆さんが企画運営した「SASUKE」の取組が昨日終了しました。後期の体育委員会で「みんなが体を動かせて、クラスも学校も盛り上がれる取組」を考える中で、体育館ででき、赤白組に分かれ、みんなで楽しく盛り上がれる「SASUKE」を思いつき、種目やコースの構成も自分たちで考えました。学年に合わせて、なわとび・サッカー・バスケットボール・マット運動・バランスなどの要素が上手くミックスされ、運動が得意な人も苦手な人もみんなが楽しめ、やっている人を応援できる内容になっていました。5年と6年が実施している所を見に行きましたが、赤白組に分かれ、みんな笑顔で楽しく真剣に取り組み、仲間がやっているときも一生懸命に応援している姿がとても印象的でした。体育委員の皆さんの企画力や発想力が充分発揮された取組でした。体育委員の皆さんありがとうございました。

  • サッカーボールをご寄贈していただきました。(2/26)

     昨日、城陽市の青少年野外活動総合センター「友愛の丘」施設長の鳥越 拓 様がご来校され、本校にサッカーボール2個をご寄贈していただきました。鳥越さんは「子供たちが一つでも多くの挑戦をし、自分の可能性を知るきっかけになれば」というねらいで4年前の令和2年3月から出身地の滋賀県栗東市や草津市、守山市などの31小学校、そして勤務地の京都府城陽市や宇治市、久御山町、宇治田原町の36小学校の合計67小学校に2個ずつサッカーボールを寄贈されています。今後も京都府南部の学校を中心に活動を広げていかれる予定だとお聞きしました。

     当日は、中間休みの時間に校長室で児童会本部役員の児童にボールを手渡していただきました。ボールを手に取った児童は喜びの笑顔で「ありがとうございます。みんなで大切に使わせていただきます」と感謝の気持ちを伝えました。本校の子ども達のためにボールをご寄贈していただいた鳥越様の思いを胸に子ども達のために大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

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