- 離任式 ~3人の先生方、ありがとうございました!
本日は、例年より2日早い離任式。田原小学校を出られる先生とのお別れの日です。在校生はもちろん、卒業生たちもたくさん参加してくれる中、3名の先生方から、最後の温かいメッセージをいただきました。




その後、代表児童が感謝の気持ちを伝え、花束を贈りました。


最後に、みんなで花道を作って、先生方をお見送りしました。


先生方は、それぞれ新しい場所で、ご活躍されることと思います。この田原小学校で経験したことを活かして、ぜひがんばってください。そして、たまには、みんなに会いに来てくださいね。今まで本当にありがとうございました!
- 来入児の体験入学
修了式のあった3月24日(火)の午後に、来年度本校に入学する保育園児・幼稚園児を対象に、小学校体験学習を行いました。今年度の1年担任の先生から、学校生活の基本的なルールを聞いたり、簡単な数の学習やシールを使ったワークシートをしたりしながら、楽しく30分程度の授業を受けました。園児達は、すぐに小学校の雰囲気に慣れ、時間が経つにつれて元気いっぱいに活動していました。






来年度の入学式は4月8日(水)です。みなさんが入学してくるのを、今からとても楽しみにしています!
- 修了式 令和7年度最後の一日
本日が、令和7年度の最後の一日となりました。修了式では、6年生たちがいなくなり、ぽっかり空いたスペースに寂しさも感じましたが、1~5年生たちの元気な校歌の歌声、修了書を受け取る代表児童のきびきびした動きに、来年度に向けた期待も大いに高まりました。


下校前、各教室を巡ると、どのクラスの子どもたちの表情にも、今年度1年間をやりきったという充実感がみなぎっていました。






春休みを有意義に過ごし、4月の始業式には、さらに一回り成長した姿を見せてくれることを期待しています。最後になりましたが、保護者の皆さま、地域の皆さま、この1年間、田原小学校の子どもたちのために、多大なるご支援をいただいたことに、心より感謝いたします。ありがとうございました。そして、来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
- 感動の卒業証書授与式
本日、令和7年度 卒業証書授与式を行いました。素敵な衣装に身にまとい登校してきた卒業生たち。登校後は、担任の先生が思いを込めてかいた黒板のメッセージやチョークアートを見ながら、和気あいあいと過ごしていました。



9時25分、すべての会場の準備が整い、いよいよ式が始まります。


担任の先生を先頭に、卒業生たちが大きな拍手を浴びながら、堂々とした歩みで入場してきました。






卒業証書授与。担任の呼名に大きな声で返事をし、誰ひとり動きを間違えることなく、立派な態度で証書を受け取りました。




校長の式辞に続いて、川崎教育委員、勝谷町長、木原PTA代表より、ご祝辞をいただきました。皆さま、ありがとうございました。



卒業祝い品授与。宇治田原町から英和辞典、PTAから証書ファイルを、代表児童に手渡しました。

感謝の言葉。まずは、在校生から卒業生へ、呼びかけと「大空がむかえる朝」の歌を送りました。声に感謝の思いをしっかりとのせて、卒業生に届けました。


続いて、卒業生からの呼びかけと「旅立ちの日に」。家族へ、先生たちへ、在校生へ、そして仲間へ、気持ちのこもった力強い呼びかけと、美しい歌声を披露してくれました。その内容の素晴らしさに、会場全体が感動の雰囲気に包まれました。



閉式の言葉の後、卒業生が退場します。本当に立派な、素晴らしい卒業式になりましたね。




退場後は、教室に入って担任の先生から、小学校生活最後の話を聞きます。ひまわり学級の6年生は、クラスのみんなから温かいメッセージをもらって、とても嬉しそうでした。



11時30分、在校生全員で、教室から出てきた卒業生たちをお見送りします。卒業生の皆さん、新しい世界でも、どうぞ自分らしくがんばってください!卒業、おめでとうございます!




- 児童会本部退任式(すくすく広場)
今日の「すくすく広場」では、後期児童会本部として活躍してくれた6名の児童の退任式を行いました。一人ひとりが壇上で、半年間の活動を振り返り、自分ががんばったことや全校児童への熱い思いを語ってくれました。







6名の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました!そして、今日の話を聞いて、児童会本部になってみたい!と思った4・5年生もたくさんいたはずです。ぜひ来年度、積極的に立候補して、全校のためにがんばってくださいね。
- 卒業式 予行練習
本日の2時間目に、全校で卒業証書授与式の予行練習を行いました。まず、体育館に集まった在校生たちで、式に臨む心構えを確認します。

その後は、入場から退場まで、式全体を通してリハーサルしました。






卒業生たちのきびきびとした動き。在校生たちの校歌や式歌の大きな歌声。真剣に練習に取り組む子どもたちの姿は、もういつ本番を迎えても大丈夫なほどです。木曜日の当日も、みんなの思いをひとつにして、感動の卒業式にしましょう。
- 維孝館中学校 卒業式
本日、維孝館中学校で卒業証書授与式が開催され、私も参加してきました。70名の卒業生が、堂々と卒業証書を受け取る姿に感動し、最後の式歌「正解」の美しい二部合唱に、思わず涙がこぼれました。皆さんのこれからの新たな旅路を、心より応援しています。卒業おめでとう!

- 卒業式の会場準備(5年)
昨日の昼休みに、5年生たちが、卒業式の会場づくりをお手伝いしてくれました。卒業生と在校生、保護者の皆さんが座るいすを、協力してきれいに並べてくれました。誰一人サボることなく、率先して動く姿に、次期最高学年としての自覚を感じました。





式本番まで、あと1週間。様々な準備が整いつつあります。19日当日は、みんなの力で素晴らしい卒業式にしましょう。
- まなび茶ろん(抹茶教室)
3月4日は、今年度最後の「まなび茶ろん」の活動日でした。この日は、茶道のお作法を学ぶ「抹茶教室」開催されました。ずいぶん早い時間からスタッフの方々にお集まりいただいて、会場準備。生け花や掛け軸なども飾られて、とてもいい雰囲気です。

子どもたちは、いくつかのグループに分かれて、基本的な作法について教わります。低学年の子たちも上手にお茶が点てることができ、お茶菓子と一緒に、ちょっと苦い「おうす」の味を楽しんでいました。






今年度一年間、様々な活動を計画していただいた「まなび茶ろん」のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。参加した子どもたちは、普段できない多くの体験をすることができました。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
- 読み聞かせ隊からの「卒業おめでとう!」(6年)
今日の朝読書の時間に、読み聞かせ隊の皆さんに来ていただき、もうすぐ卒業を迎える6年生のために、特別に読み聞かせをしていただきました。演題は、シルヴァスタインの名作で、村上春樹さんが翻訳した『おおきな木』。ピアノの伴奏も入れながら、しっとりと心に響く群読で、6年生たちはすっかり絵本の世界に浸っていました。




終わった後は、6年生の保護者でもある隊員の方から、卒業していくみんなへの温かいお言葉もいただきました。

また、6年生たちに向けた素敵なメッセージボードも作ってきていただきました。卒業式までの期間、校内に掲示させていただきます。読み聞かせ隊の皆さま、本日はありがとうございました。

- 笑顔と涙の「6年生を送る会」
昨日の3・4時間目、学級閉鎖の影響もあり、予定より1週間遅れで「6年生を送る会」を開催しました。いよいよ卒業まで2週間ほどとなった6年生たちを、在校生のみんなでお祝いします。来年度には最高学年となる5年生が中心となり、会場の飾り付けや、司会進行役を務めてくれました。


会場の準備が整ったら、6年生の入場です。エスコート役の1年生が、6年生と手をつないで、ひな壇までしっかりと案内してくれました。




5年生代表の「はじめの言葉」で送る会がスタートしました。さあ、みんなでお世話になった6年生をとびきりの笑顔にしましょう。

最初の発表は、1年生です。大きな歌声とメッセージで、大好きな6年生に感謝の気持ちを伝えました。


2年生は、元気なダンスと呼びかけで、6年生にエールを送りました。



3年生は、手に持った黄色の布を上手に使い、「祝‼」「ガンバレ‼」などのメッセージをつくっていきます。その見事さに、6年生も大きな歓声を上げていました。



そして4年生は、6年生が社会見学で行った関西万博をテーマに、寸劇をしてくれました。ミャクミャクや大屋根リングも登場し、会場は大いに盛り上がりました。


在校生の最後の発表は5年生。同じ高学年として運動会で一緒に踊ったフラッグを披露し、また、力強い呼びかけと美しい合唱を、6年生に贈りました。



ここで、卒業生にサプライズ。今年は、先生たちも出し物を用意しました。贈った歌はラッドウィンプスの「正解」。6年生の皆さん、これからの人生、どうか自分の力で自分なりの正解を見つけていってください。


休憩を挟んで、いよいよ6年生の発表です。まずは、これまでの学校生活を振り返り、国語や音楽、体育など、楽しい発表をしてくれました。そして、ミセスグリーンアップルの「僕のこと」の合唱。在校生たちも聞き惚れる、とても美しい歌声でした。





すべての発表が終わったら、全員で「きずなソング」を合唱しました。体育館が震えるほどの大きな声で、全校がひとつになったように感じました。


最後に、在校生から6年生に、メダルと寄せ書きのプレゼントです。メダルは2年生が手作りし、寄せ書きは、1年生が6年生の写真を撮り、5年生がみんなのメッセージを花束の台紙に貼って完成させました。もらった6年生たち、とてもうれしそうでしたね。



「おわりの言葉」も5年生の代表児童がしっかり発表し、会を締めくくります。

最後に、退場していく6年生を、花道を作ってみんなでお見送り。出て行く6年生たちは、みんな笑顔いっぱいでしたね!




全校のみんなが力を合わせて、素晴らしい送る会にすることができました。6年生たちが卒業していくのはとても寂しいけど、卒業式までの残りわずかな日々を大切にし、みんなで楽しく過ごしていきましょうね。
- 「感謝の集い」~見守り隊・読み聞かせ隊の皆さま、ありがとうございます!
今日の全校朝会では、いつもお世話になっている、見守り隊・読み聞かせ隊の皆さんを招待し、「感謝の集い」を行いました。全校児童が体育館に集まり、入場される隊の皆さんを拍手で出迎えます。


第一部は、見守り隊の皆さん。まずは、ご参加いただいた16名の方から自己紹介をしてもらいます。自分たちの地域の見守りをしてもらっている方の時には、笑顔で拍手する子どもの姿が見られました。


児童会の代表児童が感謝の言葉を伝え、2年生と児童会の児童が、お花と全校のみんなで書いたメッセージを手渡しました。



最後に見守り隊を代表して、森田木一さんから、「これからも安全に登校し、元気なあいさつをしてください。」とメッセージをいただきました。

第二部は、読み聞かせ隊の皆さんです。ご参加いただいた6名の方から自己紹介をしてもらいました。


別の代表児童が感謝の言葉を述べ、同様にお花とメッセージを渡して、全校児童からの感謝の気持ちを伝えました。


続いて、隊の代表の方から、子どもたちへのお言葉をいただきました。高学年が絵本を読んでもいいし、低学年が読めない漢字のいっぱいある本に挑戦してもいい、もっと自由に読書を楽しんで!と、メッセージをいただきました。

最後に、退場される皆さんを全校児童でお見送りします。子どもたちの気持ちが届いたのか、どなたも笑顔で子どもたちと触れあいながら花道を歩かれていました。





児童の皆さんは、たくさんの地域の方々に支えられていることを忘れずに、これからも感謝の気持ちを持って接していってほしいと思います。 お忙しい中ご参加いただいた、両隊の皆さん、本日はありがとうございました!
- JAL「空育」出前授業(6年)
今日の5・6時間目に、6年生のキャリア教育の一環として、JALの現役のパイロットと客室乗務員(CA)の方をお招きし、出前授業をしていただきました。

パイロットの方からは、最初に、飛行機が飛ぶ仕組みやパイロットの仕事についてお話をしていただいた後、ご自身が「パイロットになる」という夢を叶えた体験談についても語っていただきました。


続いてCAの方からは、安全で快適なフライトを提供できるよう、普段心がけていることについて話をしていただきました。そして、機内アナウンスの体験もさせてもらいました。


最後に、持ってきていただいたパイロットやCAの制服も着させてもらい、子どもたちは大喜び。




終了後も、まだ話を聞きたい子どもたちが、お二人を取り囲んでいました。


今回の学習が、6年生のみんなにとって、自分らしい生き方や将来の職業選択について考える機会となったと思います。JALのスタッフの皆さま、貴重な授業をありがとうございました。
- 命の授業(6年)
本日の5時間目に、6年生で「命の授業」を行いました。保健の性教育の授業の一環で、まずは、スライドやムービーを見ながら、人の命がどのようにして誕生するのかについて学びました。


後半は、特別講師に登場していただきます。今現在、育児休業を取得中の本校の先生に、9ヶ月のお子さんを連れて来ていただきました。子どもが生まれたときの感動、そして育児の苦労や子どもの成長の喜びなど、母親としての生の言葉で、6年生に話をしてもらいました。




先生は、今の6年生が2年生の時の担任でもあるので、子どもたちもよく知っています。講義が終わると、みんなで先生とかわいい赤ちゃんを取り囲んでいました。


6年生たちには、自分が生まれてからこれまで、家族の人たちにどれだけお世話になってきたかを振り返る機会にもなりました。それにしても、これだけたくさんの人に囲まれても一度も泣かないなんて、先生の赤ちゃんはすごい大物に育ちそうですね。
- アイマスク体験(1年)
本日の4時間目、福祉教育の一環で、1年生で「アイマスク体験」の授業を実施しました。最初に教室で目の不自由な人の暮らしについて考え、どういった支援が必要なのかについて考えました。多くの子どもが、点字ブロックについて知っており、世の中には、障害のある人のための工夫がたくさんあることも確認しました。


その後、アイマスクをする人と、介助をする人のペアになり、実際に廊下や階段を歩いてみました。「何も見えなくて怖かった」「ゆっくり手を引いてくれたので安心して歩けた」など、お互いに感想を出し合いました。






こうした体験を通して、人のことを思いやる気持ちや、困っている人のために行動する力を身につけていってくれればと思います。
- モビリティ・マネジメント教室(3年)
26日(木)、町役場「まちづくり推進課」主催の「モビリティ・マネジメント教室」が、宇治田原小学校で開催され、両小学校の3年生が参加しました。難しい名前が付いていますが、町で唯一の公共交通機関である「バス」について学ぶ教室です。まずは体育館でスライドを見ながら、町内を走るバスの種類や乗り方、バスが環境にやさしい乗り物であることなどを説明してもらいました。


次は運動場で、バスの乗車体験です。京都京阪の「路線バス」と、町が運営する「うじたわLIKE♡(らいくはーと)バス」の2種類のバスに乗り込み、運動場を回りながら、それぞれのバスの乗り降りの手順や運賃の支払い方法について学びました。








その後全体で集まって、色々な質問に答えていただきました。車いすの方を乗せる方法など、専門的なことも教えていただきました。


最後に、全員へのおみやげとして、バスが作れる工作シートと、実際に使える「はーとバス」の乗車チケットをいただきました。チケットは大人用と子ども用をもらったので、またお家の人と一緒にバスを利用してみてくださいね。関わっていただいた、多くの役場職員の皆さん、バス会社の皆さん、本日はありがとうございました。

- 「人権の花」贈呈式(1年)
本日、町の人権擁護委員さんと町職員の方々が来校され、「人権の花」贈呈式が行われました。まずは、昨年10月にスイセンの球根を植えた1年生たちに、感謝状と参加記念品が贈呈され、代表の児童らが受け取りました。


その後、人権擁護委員さんから、「人権」に関わる講話をしていただきました。困っている人を見かけたら助けてあげる、そんなやさしい心と行動力を、これからも持ち続けてくださいね。


式終了後、人権擁護委員さんと町職員の皆さんに、田原小学校で育てたスイセンの植木鉢やプランターを、町内の施設に運んでいただきました。4名の代表児童が、町内の「サンビレッジ」という施設まで、お花を届けるお手伝いをしました。


まだ、スイセンは蕾の状態のものが多いですが、それぞれの施設でこれから花を咲かせてくれます。(※冒頭の写真は、校内に地植えしているスイセンの花です。)このスイセンと一緒に、人権を大切にする豊かな心が、町全体に広がっていくといいですね。
- 最後の縦割り班遊び(すくすく広場)
今日の「すくすく広場」は、今年度最後の、縦割り班活動です。今日は、もうすぐ最高学年となる5年生が中心になって進めてくれました。トランプやハンカチ落とし、新聞紙やボールを使ったゲームなど、どの班も和気あいあいと、とてもいい雰囲気です。もうすぐ卒業していく6年生たちと、しっかり交流できましたね。






最後に、2年生たちが手作りした「6年生を送る会」の招待状を、自分の班の6年生に手渡しました。



さあ、来週の火曜日は、いよいよ送る会の本番です。全校で6年生に感謝の気持ちを伝え、今日以上に、みんなで楽しく盛り上がりましょう!そして5年生の皆さん、新しいリーダーとして、当日の会の運営もがんばってくださいね。
- 茶道クラブ 茶の湯体験
19日(木)は、後期クラブの最終日でした。この日、茶道クラブの子どもたちは、いつも指導に来ていただいている、矢野登代子先生のご自宅にお招きいただき、本物のお茶室で、茶の湯を体験しました。






クラブで練習してきた作法通りに、全員が手際よくお抹茶を点てることができましたね。そして、みんなで点てたお茶を、お茶菓子と一緒においしくいただきました。


最後に、これまで通算で2期(1年間)、茶道クラブに所属した2人に、先生から「奨励証」が授与されました。


子どもたちに貴重な体験の機会を作っていただいた矢野先生、本当にありがとうございました。来年度も引き続きご指導いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
- 最後のクラブ活動(4~6年)・クラブ見学(3年)
今年度のクラブ活動も、本日が最終日となりました。前回、前々回と、学級閉鎖の影響でできなかった3年生のクラブ見学も、ようやく実施することができました。
最初に訪れたのは、室内遊びクラブです。この日する遊びをみんなの話し合いで決め、「NGワードゲーム」を楽しんでいる様子を参観しました。



次にパソコンルームへ移動します。パソコンクラブでは、「ソングメーカー」というソフトを駆使して、オリジナルの歌を作曲する様子を参観しました。難しそうに感じた人もいるかもしれませんが、先生や上級生に教えてもらえるので大丈夫ですよ。



次は家庭科室へ。ここでは、手芸クラブが活動しています。みんな楽しそうにかわいい小物を作っていますね。ミシンを上手に使いこなす上級生たち、すごいですね。



続いて体育館に移動します。ここでは、体育館スポーツクラブが活動しています。この日はみんなで協力しながら、バスケットボールをしている様子を見学しました。



最後は運動場で活動している、球技クラブとサッカークラブです。この日球技クラブは、「キメ顔ドッジボール」をしていました。ボールをキャッチした人は「キメ顔」を披露する変な決まりのドッジボール、みんな楽しそうですね。また、サッカークラブは、本格的な試合をするチームと、小さいコートを使ってミニゲームを楽しむチームに分かれて活動する様子を見学しました。






3年生のみなさん、自分の入りたいクラブは決まりましたか? 今日は、茶道クラブが、矢野先生のご自宅の茶室で活動していたので見ることはできませんでしたが、4年生になるまでにじっくり考えて希望のクラブを決めておいてくださいね。そして、3年生の見学に協力してくれた4・5・6年生たち、それぞれのクラブの魅力をしっかり伝えてくれてありがとうございました。
- 2月の読み聞かせ隊
今日は2月の読み聞かせ隊の活動日です。今朝もたくさんの隊員の皆さんに来校いただき、すべてのクラスで、楽しく読み聞かせをしてもらいました。








全クラス一斉の読み聞かせは、本日が今年度の最終日となりました。隊員の皆さま、1年間本当にありがとうございました。3月3日の「感謝の集い」では、全校児童から感謝の気持ちをお伝えしますので、ぜひ多数ご参加ください。
- 障がい者理解学習(6年)
本日の5・6時間目、宇治田原むく福祉会の皆さまにお越しいただき、6年生児童に、障害者に対する理解学習をしていただきました。6年生全員が体育館に集まり、まずはスライドで福祉施設の概要やそこを利用する方々の生活の様子について紹介していただきました。


その後は、たくさん来ていただいた、むく福祉会の皆さんと一緒にチームを組んで、みんなでボッチャを楽しみました。




子どもたちとっては、障害のある方々と直接触れ合う、貴重な機会となりました。むく福祉会の皆さん、本日はありがとうございました。
- 点字体験学習(3年)
本校では、高齢者や障がいのある方への正しい理解と認識を深めることを目的に、すべての学年で福祉教育に取り組んでいます。2月5日には3年生が、町内の点字サークル「あいあい」の岸本英子さんを講師にお招きし、目の不自由な方の生活の様子や点字について、お話していただきました。

世の中の商品には、目の不自由な方のために、点字やユニバーサルデザインが多く取り入れられています。シャンプーとコンディショナーの違いも、触るだけで識別できるようになっているんですね。


岸本さんに持ってきていただいた、目の不自由な方でも楽しめるトランプやオセロを、自分たちでやってみて、工夫されているところを確かめました。


続いて、点字の体験です。点字での文字の表し方や注意点などを教えていただいた後、自分の名前を点字で書くことに挑戦しました。みんな真剣な表情で取り組み、だんだんと力の入れ加減などコツをつかんできたようでした。




今回の授業を通して、子どもたちは、目の不自由な人に対して自分ができる支援についても考えることができました。岸本様、お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。
- 参観・懇談会 ありがとうございました!
10日(火)の5時間目に、今年度最後の授業参観を行いました。学級閉鎖で中止とさせていただいた学級もありましたが、たくさんの保護者の皆さんにご参加いただき、ありがとうございました。






また参観後の学級懇談会にも、多数のご参加ありがとうございました。学級委員の皆さまには、大変お世話になりました。


- 学級閉鎖のお知らせ
風邪やインフルエンザ等に罹患する児童が多く見られるため、下記の通り、学級閉鎖の措置をとらせていただきます。
・6年1組 2月11日(水)~13日(金)まで【※10(火)から期間延長】
・5年1組 2月11日(水)~13日(金)まで
*これまで、閉鎖する当該学級の保護者のみに、メールでお知らせしておりましたが、今後は、他学年の保護者や学校関係者と情報の共有を図っていくため、閉鎖措置が決定次第、こちらにアップするようにいたします。
- 図工作品展~子どもたちの力作をぜひご覧ください!
本日9日(月)から13日(金)まで、図工作品展を開催します。子どもたちが図工の授業で制作した、絵画作品と立体作品を1点ずつ展示しています。保護者の皆さまは、10日(火)に授業参観・学級懇談会もございますので、ぜひ子どもたちの力作を見に来てください。





- 手話体験(2年)
今日の3・4時間目に、2年生が、耳の不自由な方への理解を深める出前授業を受けました。講師として来てもらったのは、町内の2つの手話サークル「ほたる」と「一番星」で活動されている7名の皆さんです。


聴覚障がい者とコミュニケーションをとる方法は、手話以外にも、筆談やジェスチャー、口を大きく開けて話す、指で空書きするなどいくつもあることを教わりました。自分たちでも、ジェスチャーだけでどれだけ相手に伝えられるかやってみましたが、言葉を使わずに身振りだけで正確に伝えるのは、なかなか難しい。




次に、耳の聞こえない方が朝起きるときに使っておられる、特別な目覚まし時計を体験させてもらいました。みんなが使っている時計は大きな音が鳴りますが、こちらは設定した時間になると、頭の下でブルブル震えて起こしてくれるんですね。

そして最後は、手話の体験です。まず全体で手話の基本的なことを教わった後に、グループに分かれて、自分の名前を手話で表せるように練習しました。しっかりと覚えておいて、いざという時に手話で自己紹介ができるといいですね。



手話サークル「ほたる」「一番星」の皆さん、本日は、子どもたちのためにお時間を作っていただき、ありがとうございました!
- 1年ぶりの雪遊び
日本列島を襲った、この冬最大級の寒波。昨日から降り積もった雪のせいで、朝から運動場は一面の銀世界です。

2時間目には、5年生たちが、寒さに負けず雪遊びを楽しみました。



その後、6年生も出てきて、運動場は大賑わい。


中間休みが終わる頃には、みんなで遊び尽くし、雪はほとんどなくなっていました。


大人には、困ることの方が多い積雪ですが、子どもたちは、やっぱり雪が大好きですね。
- 車いす体験(4年)
本日の5時間目に4年生が、障がい者理解教育・福祉教育の一環として、車いすの体験授業を行いました。車いすの仕組みや、介助の仕方について学んでから、エントランスの周りで実践していきます。


3・4人のグループで、役割を交代しながら、車いすの体験をしました。介助役の人は、乗っている人のことを考えて丁寧に車椅子を扱い、やさしく声を掛けながら押すことができました。





本日の体験を通して、子どもたちは、ただ車いすの扱い方を学ぶだけでなく、足の不自由な人たちへの心遣いや配慮、自分ができる支援についても考えることができました。車いすをお貸しいただいた社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。
- 卒業・進級を祝う会(ひまわり学級)
本日の午前中に、町内3校の特別支援学級の子どもたちが維孝館中学校に集まり、「卒業・進級を祝う会」を行いました。司会進行役は中学生。そして最初のあいさつも、中学生の代表が立派に務めてくれました。


まずは、各学校ごとに自己紹介を行いました。全員が堂々と発表できましたね。他校のお友達も、もうすっかり顔見知りになりました。



続いて、毎年祝う会にご協力をいただいている民生・児童委員さんに、「アンパンマン」の大型絵本の読み聞かせをしていただきました。最後にみんなで「ゆうきりんりん」を合唱して盛り上がりました。委員の皆さま、ありがとうございました。


次はいよいよ、各学校の発表です。田原小学校の子どもたちは、低中高学年で3つのグループに分かれ、合奏をしました。打楽器やリコーダーを使って、息の合った上手な演奏ができましたね。



宇治田原小学校は、低学年の音読劇と高学年の合奏を、そして維孝館中学校は、生徒たちが中学校生活でがんばったことをムービーで発表し、その後手話付きの合唱も披露してくれました。


10分間の休憩中には、3校の子どもたちが入り乱れて、みんなで楽しく交流しました。


終わりの集いでは、一人ひとりが卒業・進級に向けて自分の決意を発表しました。学校の勉強や生活について、自分の目標をしっかりと伝えられましたね。

また、民生児童委員の皆さんから、卒業進級の祝い品もいただきました。


最後に、みんなで記念写真を撮りました。

今年度最後の交流の場、とても楽しい時間になりましたね。では卒業生の皆さん、新しい世界でもがんばってください。ちょっと早いですが、卒業おめでとう!そして町内で進級するみんなは、来年度も仲良く活動していきましょう。
校長コラム(学校のようす)
校長コラム