令和7年度(5/16現在)計51名 1年生:23名(男子8名、女子15名) 2年生:21名(男子6名、女子15名) 3年生:7人(男子6人、女子1名
洛再Links活動の企画、運営、発信、総括等
地域イベントでのワークショップ出展、大学・企業・NPO等との連携活動、その他。
洛再Links活動の企画、運営や広報を行うことで自らのスキルアップのみならず、全校生徒がボランティアや地域貢献さらに探究等の活動に気軽に取り組める環境を作る。
夏休みのLinks活動を一覧で、三回に分けて投稿します。
生徒たちはとにかく忙しい夏休みを過ごしました。
しかも、バリエーションに富んだ活動をご覧ください。
8月10日(月) DIYバイオ⑤
→ 発表チームが準備してきた発表をオンラインで行い、大学の先生、企業の方からコメントをいただきました。みんなとても面白いアイディアを発表し、大人が驚かされていました!
8月15日(土) 大原野夏の夕べ大作戦にてお祭りのボランティアに参加しました!
→ 地域で今年初めて行われたお祭り!地域の企業の方や、地域に住んでおられる方が中心となり作られた新しいお祭り!そこへ高校生も屋台の運営などのお手伝いに行かせていただきました。多くの高校生が地域の方と触れ合える機会になりました。
8月16日(日)Rakusai Living Design School
→ 京都市北区にある船岡山公園にて、「Rakusai Living Design School」に参加しました。
今回は、ワークショップに参加し、たくさんの方の意見を聞くだけでなく、それぞれが自分の想いも言葉にしていました。
8月18日(火) ファッションショー準備④
→ 再度、学生デザイナーたちが、どのような服にするのかをプロの方のアドバイスを受けながら考えました!
8月19日(水)藍染
→ 実際に販売する商品を染めました!どんなものができあがるか、楽しみにしていてください!
8月20日(木) 藍畑
→ 前回に続いて、藍畑で1番刈り後の追肥の作業を行いました。
8月21日(金) 放置竹林の伐採
→ 普段からお世話になっているNPO法人竹ネットさんにお世話になり、実際に竹林の伐採を体験させていただきました。大きく育った竹を、自分たちで工夫しながら切り倒したい方へ倒す、この作業がいかに難しいかを実感しました。
8月22日(土) LinksOB,OGのお手伝い!
→ Linksの卒業生が自分たちで学生団体を作り、向日神社でお祭りイベントをするとのことで、そのお手伝いに行きました。流しそうめんの代わりに、お菓子を流したり、竹ぽっくりを作ったりしました。学生だけでイベントを企画している所を見て、高校生たちにも自分たちにもたくさんの可能性があることを知ってほしいと思います。
8月24日(月) ファッションショー準備⑤
→ 実際に学校に届けていただいた古着の中から、生徒たちがファッションショーに必要な洋服を選ぶ作業をしました。みんな真剣な目で、暑い中でも時間をかけて選んでいました!
8月25日(火),26日(水) 藍染
→ 実際に販売する商品を染めました!一度では薄いからもう一度染めようなど、できるだけ良いものがお客様に届くよう、懸命に作っています!
8月29日(土) DIYバイオ⑥
→ 学会発表当日!15名の若手が発表する中で、なんと洛西高校3チーム中、2チームが入賞しました!4位と3位に選んでいただきました。参加する大人のみなさんが、とても高校生に温かく接していただき、高校生たちは楽しんで発表することができました。
9月5日(土) 嵯峨嵐山商店街のお祭りボランティア
→ 毎年参加させていただいているお祭りのボランティア!直前まで天気が怪しかったですが、なんとか5日は無事に開催されました。たくさんの子どもたちが遊びに来てくれ、高校生にとっては多世代と接することができる良い機会になりました。
夏休みのLinks活動を一覧で、三回に分けて投稿します。パート2
生徒たちはとにかく忙しい夏休みを過ごしました。
しかも、バリエーションに富んだ活動をご覧ください。
7月22日(水)DIYバイオ③
→ 校内で培養肉実験の3回目を行いました。前回培養したお肉を観察しました。肉眼では判別できませんでしたが、顕微鏡で見るとほとんどの培養に成功していました。
7月24日(金)ファッションショー準備②
→ ファッションショー自体のコンセプトは何にするのか、どのようなファッションショーにしたいのかを話し合い、コンセプトを決定しました!
7月27日(月)DIYバイオ④&藍畑
→ なんと、培養肉実験に参加した生徒たちが「日本培養肉学会の若手ピッチ」への参加を表明し、どのような内容を発表するのかを大学の先生や企業の方と相談させていただきました。
同時刻には、藍畑で1番刈り後の追肥の作業を行いました。
7月30日(木) ファッションショー準備③
→ 学生デザイナーたちが、どのような服にするのかをプロの方のアドバイスを受けながら考えました!
7月31日(金)長岡京市ワークショップ
→ 毎年お世話になっている長岡京市の農林振興課からお声をかけていただき、今年も長岡京市の西山へ入り、木の伐採作業と子どもたちの木材ワークショップのお手伝いに行かせていただきました!
8月5日(水) 藍染
→ 「Kyo ai Links」というブランドを立ち上げ、商品を販売する予定をしています。その商品を実際に染めるため、藍を染めるための仕込みを行いました。Tシャツ、帽子、手ぬぐい、ハンカチを販売予定です。
8月6日(木) 鴨川大作戦
→ 鴨川に魚を戻す取り組みをされている方のお世話になり、鴨川に実際に入り、作業を学ばせていただきました!次回はこの取り組みを小畑川で行います!最終目標は、学校近くの川にたくさんの魚が戻り、そこで子供たちが遊びまわる風景を作ることです!
8月8日(土) 西陣フェス&京都大学上賀茂演習林へ
→ 京都信用金庫西陣支店で行われるお祭りのお手伝いに行かせていただきました。射的やヨーヨー釣りなどの運営をさせていただきました。
上賀茂演習では、11月のイオンチアーズクラブの子どもたちへ向けたワークショップへ向けて打ち合わせを行いました。どうやったら子どもたちに楽しんでもらえるか、自然を身近に感じてもらえるか、を考えました。
夏休みのLinks活動を一覧で、三回に分けて投稿します。
生徒たちはとにかく忙しい夏休みを過ごしました。
しかも、バリエーションに富んだ活動をご覧ください。
パート1
7月8日(水) DIYバイオ①
→ 京都産業大学とロフトワークさんに全面的なご協力をいただき、校内で培養肉の実験の1回目を行いました。この日は、培養肉の基本的な知識を講義いただきました。
7月12日(日) 洛サイクル
→ 学校を会場に地域の方へ向けたイベントを実施しました。服、おもちゃ、絵本の無料配布だけでなく、竹モルック、竹弓、カードゲームなど、一緒に遊べる企画も実施しました。
7月13日(月) 藍畑の活動
→ いつもお世話になっている藍畑で作業を行いました。
7月14日(火) ファッションショー準備①
→ 11月開催の梅小路公園で行われるステージイベントのファッションショーを洛西高校の生徒たちも関わらせていただけることになりました。どんなステージになるか楽しみにしてください!
7月15日(水) ジャン竹肥料づくり
→ Linksの生徒たちで、約3時間延々とジャンボタニシを焼いて肥料を作りました。
7月16日(木) まこも植え
→ 地域のイチゴ畑をされている方のお手伝いで、まこもの田植えに行かせていただきました。
7月17日(金) DIYバイオ②
→ 校内で培養肉実験の2回目を行いました。有精卵の解剖をし、そこから心臓、モモを摘出し、培養液につけ、培養にチャレンジしました!
7月18日(土) 御柱祭り
→ 宝ヶ池公園にて、切り倒した原木を数名がかりで、大人も高校生も一緒になって、みんなで約2km近くの道のりを運びました。
7月19日(日) Rakusai Living Design School
→ 京都市北区にある船岡山公園にて、「Rakusai Living Design School」に参加しました。
プロの街づくり、デザイナー、建築家の方のお話をお聞きしました。
7月12日(日)10時~15時「洛サイクル」を実施します!
校内で集めた古着やおもちゃ、絵本、食器の無料配布を行い、さらに、輪投げやボードゲームなど子ども向けの遊びも行うイベントです!ぜひ洛西地域の方はお一人でもお子様連れでもお越しください!
6月20日(土)に予定しておりました、『洛サイクル』は、荒天が予想されるため、7月に延期させていただきます。
今月16日にチラシをお渡しさせていただいたみなさまには、大変ご迷惑をおかけいたします。
次回の開催日が決まり次第、チラシなどで連絡をさせていただきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
4月からまったく更新できていなかったホームページをようやく更新!!
決して活動していなかった訳ではありません。言い訳はしませんが、これからできるだけ更新したいと思います!!
と、言う訳で、この二ケ月のLinks活動をまとめて振り返ります!!
まずは何と、新入部員が24名も入会してくれました!!これで1,2年生合わせて48名の同好会になりました。興味を持ち、入会した生徒のみなさん、これから一緒に目一杯楽しみましょう!!
4月11日 小畑川公園清掃
京都大学上賀茂演習林へ参加
4月18日 大蛇ヶ池公園清掃
4月19日 循環フェスにてワークショップ出店
ステージにて自分たちで作成した洋服のファッションショー
4月22日 筍掘り体験
4月25日 新林池公園清掃
4月26日 藍畑にて、藍の定植作業
4月28日 学校近くの畑で草刈り
4月29日 学校近くの畑で草刈り
藍畑にて、藍の定植作業
5月6日 藍畑にて、藍の定植作業
5月8日 学校近くの畑で、自然農法を学びながら定植
5月9日 小畑川公園清掃
京都大学上賀茂演習林へ参加
5月10日 BNRファームにて畑のお手伝い
5月26日 BNRファームにて畑のお手伝い&2,3年生でBBQをしながら3年生を送る会
5月29日 自然農法でお世話になっている方のサツマイモ定植のお手伝い
毎年実施するひまわり畑にて、大輪のヒマワリの播種
5月30日 滋賀県守山市のラトナファームにてサツマイモ定植&玉ねぎの収穫
6月1日 学校近くの畑で草刈り
各イベントに全員が必ず参加の義務はなく、それぞれが興味のあるイベントや、やったことがないからこそチャレンジしてみたいイベントに、自分で判断して参加しています。
今後は随時アップできるようにしていきたいと思います。
4月19日(日)、梅小路公園で開催された循環フェスにて、本校の生徒がファッションショーの運営サポートとして参加しました。
デザイナーを担当した6名の生徒は3月から打ち合わせを重ね、今回のコンセプト「シュガー グリッチ」----完璧な女の子らしさを追い求めながらも、どこか不気味で幻想的なイメージを持つ----のもと、古着をリメイクした衣装の制作に取り組みました。デザイン案の考案から素材集め、そしてショー当日ぎりぎりまで細部の修正を繰り返し、作品を仕上げました。モデルも一部生徒が務め、BGMに合わせたウォーキングの練習や、衣装のイメージに合ったポージングを考えるなど、本番に向けて準備を進めました。当日は緊張の様子も見られましたが、全員が堂々とランウェイを歩き切りました。
制作を通じて生徒たちは、本番から逆算したスケジュール管理や全体の進捗把握の大切さ、コンセプトを自分なりの言葉で深く解釈することの難しさ、こだわり始めるときりがないものづくりの奥深さなど、多くのことを実感している様子でした。初めてミシンを使った生徒もおり、服づくりの大変さと楽しさを体で学ぶ貴重な経験となりました。また、デザイナーとモデルが衣装について相談し合う場面も見られ、互いに作品をつくり上げていく様子が印象的でした。
今回のイベントは「循環」をテーマとしており、ファッションショーに込められた想いについてもお話を伺う機会がありました。ファッション業界では大量生産・大量廃棄が深刻な課題となっており、安価に手に入るファストファッションの裏側には、過酷な労働環境で働く人々がいるという現実もあります。捨ててしまう前に自分でリメイクできること、また好みの素材・色・形を自分の手で生み出せることの楽しさを、生徒たちは今回の体験を通じて感じ取ってくれたようです。
吉田さんをはじめとする、高校生と一緒に制作運営などを指導、サポートしてくださった関係者の皆さまに心からお礼申し上げます。
3月12日(木)、本校グラウンドにて、東洋音響株式会社様のご協力のもと、ドローンショーを開催いたしました。
東洋音響株式会社様とドローンショーを実施するのは今回で3回目となります。今年度は、ドローンのプログラミングを希望した1年生14名、2年生4名、計18名が参加し、9月末より準備に取り組んできました。
テーマやコンセプトは生徒たち自身が考案し、ドローンの配置やデザインについては東洋音響株式会社様よりご指導をいただきました。
今回のテーマは「星座」です。「プラネタリウムのように星座を紹介し、夜空に浮かび上がらせたら面白いのではないか」という生徒の発案から決定しました。来場される地域の子どもから大人、高校生まで幅広い世代に分かりやすい内容とするため、「12星座」「夏の大三角」「冬の大三角」の計18の星座を一人ひとりが担当しました。
生徒たちは話し合いを重ね、星座の骨組みから場面が転換して絵になるように演出を工夫し、ナレーションもプラネタリウムのような星座の解説を中心に構成しました。
当日は風が強く、厳しい寒さの中ではありましたが、約250名の皆さまにご来校いただき、無事にショーを終えることができました。
生徒にとって企画・運営からプログラミングまで一貫して関わり、実際にドローンに触れ、間近で観察できたこと、さらに広報活動としてチラシ配布を行ったことなど、すべてが貴重な経験となりました。
ご来場いただいた地域の皆さま、企業の皆さまに心より御礼申し上げます。
また、東洋音響株式会社様のご協力により、今回もドローンショーを開催することができました。秋山様をはじめ、本校生徒に温かくご指導くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
本日、3月12日(木)のドローンショーは予定通り開催いたします。
開場は18時30分、開始は19時を予定しております。会場は本校グラウンドです。
なお、お車でのご来校はご遠慮ください。
皆様のご来校をお待ちしております。
2月13日(金) PlusLinksとして有志で集まった1・2年生の16名が、京都市動物園へヒマワリの種を届けに行きました。
本校のLinks広場で種から育て、大原野のひまわり畑で一面に花開いたヒマワリ。その種を採集し、小動物たちの餌として活用してもらうべく動物園にプレゼントしました。今年度はヒマワリの成長が思ったようにはいかなかったのですが、1年生全員で取り組んだGateLinksのなかで何とか大きな種を選別して持っていくことができました。思い返せば暑い日寒い日、雨模様の日もありましたが、みんなで畑に行ってヒマワリの世話を続け、寒風吹きすさぶ中、種取り作業も頑張りました。
種の贈呈の際には、特別にバックヤードに入れていただき、園長さんからお礼の言葉と動物の餌についてのお話をお聞きしました。その後、贅沢にも園長さんにツアーガイドをしていただき、園内を散策させていただきました。様々な動物に関する非常に興味深いお話を聞きながら、貴重な時間を過ごすことができました。生徒たちは閉園時間ギリギリまで園内を散策し、動物たちとのふれあいを楽しんで帰りました。
この取組ではこちらからの寄付だけでなく、動物園側からはゾウの糞をいただき、Links広場での落葉堆肥作りに活用しています。楽しい循環の交流をこれからも続けていきたいと思います。京都市動物園の皆さま、この度は貴重なお時間を割いてご対応いただき、本当にありがとうございました。
2月14日(土)、QUESTIONにて開催された「関西探究文化祭」において、本校の2年生4チームが「総合的な探究の時間」で取り組んできた探究活動の発表を行いました。
当日は、中高生26チームがブースを出展し、それぞれの探究の成果物を自由な形で紹介しながら、来場者との意見交換やディスカッションを行いました。後半には、一部のチームが全体に向けてプレゼンテーションも行いました。
当日出展されていたテーマには、
「ベニクラゲのメカニズムで不老不死になる」
「マーラータンを自宅でつくる」
「体に良いエゴマ油を、身近な調味料レシピを通して広めたい!」
「マイクラでウクライナの人々を笑顔にしたい!」
「カラオケで高得点を取りたい」
「学校内に地域の竹を使って憩いの場を創る!」
などがあり、どの学校のチームも興味深い探究を行っていました。
最初は、これまで取り組んできた探究活動に自信が持てず緊張していた生徒もいましたが、同じ高校生から質問を受けたり、大人から感想や応援の言葉をもらったりする中で、次第に楽しそうに話す様子が見られました。
また、生徒たちは他校の生徒と交流し積極的に意見交換を行いながら、他校の探究活動の話を聞き、様々な探究活動に触れることで、大きな刺激を受けました。
今回のように学校の垣根を越えて探究活動を発表し、意見交換ができる場は、生徒たちにとって、これまで取り組んできた活動への自信を深め、自己肯定感を高めるとともに、自分たちの探究活動を見直すきっかけにもなる貴重な経験となりました。
最後になりましたが、e-donuts、京都信用金庫の皆さまをはじめ、関西探究文化祭の開催・運営にあたりお世話になりました関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
2月11日(水)、京都パルスプラザにて開催された「京都環境フェスティバル2026」において、洛再Links同好会がワークショップを出店しました。
「京都環境フェスティバル」は、府内各地で活動するNPO法人や学校、企業などが出展し、環境について楽しみながら学び、考えることができる参加・体験型のイベントです。平成2年より毎年開催されている歴史ある環境イベントです。
今回のワークショップは竹ぽっくりに絵を描くもので、学校で100組分の竹ぽっくりを準備しました。
持ち手部分には廃棄予定だった布を三つ編みにして再利用し、竹は洛西の放置竹林のものをNPO法人よりご提供いただき使用しました。
参加いただいた方々は、それぞれ好きな絵を描き、オリジナルの竹ぽっくりを手に会場内を楽しそうに歩き回っていました。
今回の出店にあたっては、昨年約9,000人の来場があったことから、今年も多くの来場者が見込まれると予想し準備を進めてきました。開始から約2時間で残りの竹ぽっくりが40組ほどとなり、その後は時間を区切りながら運営しましたが、想像以上のペースで100組すべてが完売となりました。
後日の振り返りでは、
・在庫をバランスよく残し、午後に来場された方にも楽しんでいただけるようにすること
・時間ごとの参加人数をあらかじめ設定すること
・紐と竹を分けて準備することで長さ調整をしやすくし、好みの色を選べるようにすること
などの意見が挙がりました。
今回のワークショップ出店は、生徒たちにとって「どのように運営すべきか」を主体的に考える貴重な機会になったのではないかと思います。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
2月1日(日) 竹の里小学校で地域の方々と協力し、避難物資の移動のお手伝いに生徒15名が参加しました。
水や毛布、簡易トイレなどを4階から渡り廊下を経て、1階の部屋へ移動しました。2時間ほどかかると見込まれていた大作業ですが、住民の皆さん、消防署の方々、市役所の方々、そして高校生が力を合わせて、1時間かからずに作業を終えました。
寒い日でしたが、生徒たちは汗だくになるまで走り回り、持ち前の体力とパワーを発揮していました。
地元の皆さまにもとても喜んでいただき、高校生もこのような形で自分たちが貢献できたことがとても嬉しそうでした。
また、何かの形で携われる機会をいただけたら幸いです。
連合会の皆さま、今回はお声がけいただきありがとうございました。
2月1日(日) PlusLinksとしてロボット製作サポートプログラムに参加しているメンバーで、「エンジニア選手権2部リーグ2026京都カップ」に出場しました。
大会前日に本校で製作を進めていたロボットを会場に搬入したのですが、実はその時点ではロボットが完成していませんでした。当然ですが、生徒たちはかなり焦っている様子。配線やプログラムの調整等が想定以上に難しく、大会会場で専門家に教えていただきながら完成を目指しました。電源が入っても、うまくタイヤが動かなかったり、ディスクが飛ばなかったりと失敗しながらも、試行錯誤をし続けました。その結果、何とか前日の夕方には完成させることができました。
そして、いよいよ大会当日!本大会では、3つのチームで同盟を結成し、チームで協力して戦うトーナメント戦になっています。高校生だけの大会ではなく、小中学生の地域クラブも参戦しており、その場で集まった小学生から高校生までが協力して戦略を立てていきます。結果としては、本校のチームが出場した試合で1勝3敗となり、同盟バトルでは敗退してしまいました。初参加の学校の中では健闘していた方だと思いますが、生徒たちは悔しさを隠し切れない様子でした。
結果としては負けてしまいましたが、少しでもロボットの性能を高めようと試合直前まで調整を続ける生徒たちの姿は非常に印象的でした。本大会を通して、生徒たちはものづくりやロボット製作の面白さや奥深さ、そして仲間と協力することの大切さを実感する貴重な経験を得ることができました。改めて、本大会を主催していただきました一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(通称 Scramble)の皆さま、ロボット製作をご支援いただきました京都知恵産業創造の森の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました!
毎月定例で実施している近隣の公園清掃ボランティアに、本校生徒が参加しました。
本活動は、校内で参加者を募り、地域の方々と協力しながら行っている取り組みです。
1月17日(土)には小畑川公園・大蛇ヶ池公園、1月24日(土)には新林池公園にて清掃活動を行いました。今回は初めて参加する生徒も多く、自ら進んで清掃に取り組む姿が見られました。公園内のごみの多さに驚きの声をあげながらも、一つ一つ丁寧に拾い集め作業に向き合っていました。
また、初参加となった女子バスケットボール部の生徒たちも精力的に活動し、その様子に地域の方々からも喜びの声をいただきました。
生徒がLinks活動を通して、主体的に学校外へ踏み出し、地域とつながる機会を大切にし、学びと成長につながってくれたら幸いです。
今回は1月の寒い中での活動でした。いつもご協力いただいている愛護協会の皆さま、「なんきんはぜの会」の皆さまに心よりお礼を申し上げます。
1月24日(土) 京都西山短期大学の留学生のみなさんと、本校の洛再Links同好会で交流会を行いました。
今回は、ネパールからの留学生5名と同好会13名で、ネパール料理の「モモ」を一緒に作りながら交流しました。
「モモ」は日本でいう餃子のような料理で、数種類のスパイスで味付けをした具を皮で包み、ソースを付けていただきます。初めて見る料理や調理方法に、生徒たちは興味津々の様子でした。そのソースもスパイスカレーのようで、パクチーやゴマやトマトやマッサマンなどで味付けされていましたが、生徒にも大好評で、何度もお代わりをする姿も見られました。
留学生のみなさんは日本語や英語を含む複数の言語を話されており、生徒は英語をメインに、ジェスチャーも交えながら積極的に交流していました。料理をしながら、お互いの国のことや生活、文化の違いについて話している姿が印象的でした。
平田先生をはじめとする京都西山短期大学のみなさま、今回も素敵な交流の機会をありがとうございました。