9月18日(木) Links同好会でプラスチックのリサイクルについて学びました。
前回に引き続き、亀岡にある「Circular Kameoka Lab」に行かせてもらい、「ごみの学校」副代表の東野様からプラスチックのリサイクルについて学びました。
前回までは服についての内容でしたが、今回からはプラスチックについてのお話になりました。プラスチックごみについての現状について学んだあと、カードゲームを通してプラスチックがリサイクルされる仕組みを学びました。ゲームの内容としては、海岸に打ち上げられる様々なごみをリサイクルによってきれいにしていくものでした。純粋にカードゲームとして面白く、子どもから大人まで飽きずに最後までゲームに没頭していました。そして、プラスチックの種類の多さや、分別して集めることの大切さと大変さを、遊びながら体験的に学ぶことができました。
日本のプラスチックごみ排出量が世界的に見てもかなり多い現状であることが分かり、分別することの大切さを改めて感じました。今回のワークショップでは、一人ひとりの小さな選択が積み重なって大きな変化につながることをゲームを通じて実感できたと思います。今後も高校生が楽しみながら学ぶ姿勢を持ち続け、日常生活の中で実際に行動へとつなげていってくれることを期待しています。
今日は洛再Links同好会のメンバーでイオンモール桂川のホール内で端切れを使ったワークショップを行いました!DOYOUKYOTO実行委員の方にお声掛けいただき実現しました!生徒たちはたくさんの子どもたちとその保護者の方と積極的にコミュニケーションをはかり、回を重ねるごとに自分たちから行動を起こせるように変化してきたように思います♪最初は怖ごわ声をかけに行っていた生徒たちが徐々に自分たちから積極的に動けるように変化していく姿を見ているといつもやってよかったなと思います!
9月6日(土)・7日(日)の2日間、嵯峨商店街で開催された夏祭りのボランティアに参加しました。
ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい・射的・輪投げなどのゲーム運営や、本部での受付を担当し、来場した子どもたちとふれあいながら活動しました。時間を意識して動くことや、ゲームの難易度や景品を状況に応じて調整するなど、運営を支える工夫も経験することができました。
また、鴨沂高校の生徒と一緒に活動し、すぐに打ち解けて協力する姿が見られたことも印象的でした。炎天下での活動でしたが、最後まで責任をもって取り組むことができ、生徒たちにとって大きな学びとなりました。
地域の方々と交流し、地元に根付いた伝統や文化に触れることができた今回の経験は、生徒たちにとって非常に貴重な機会となりました。
嵯峨商店街の皆様をはじめ、ボランティアの運営に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの活動に参加させていただいた充実した夏休みが終わり、ここからは文化祭、オープン文化祭、他にもお声掛けいただいているワークショップの運営など、様々な活動が目白押しです!!校外で実施するものに関しては、ぜひ参加しに来てください。
9月6日、7日 嵯峨商店街のお祭りボランティアに参加させていただきます。
9月9日 本校文化祭にて、展示およびLFCコンポストの実施機会(有償)の提供を行いします。
9月10日 本校文化祭にて、展示およびハギレを用いたミサンガ作りのワークショップを行います。
9月11日 本校文化祭にて、展示およびヒノキの原木を用いたコースターづくりワークショップを行います。
9月13日 イオンモール桂川にて開催する、オープン文化祭で、11:00~14:00にホール内で古着の無料配布、14:30~16:00に竹の広場でハギレを用いたミサンガ作りのワークショップを行います。
9月21日 イオンモール桂川にて、ホール内でハギレを用いたミサンガ作りのワークショップを行います。
9月は洛再Links同好会として、様々なことの運営をさせていただきます。自分たちで考え、自分たちで判断する機会が、また一段と生徒たちを成長させてくれると楽しみにしています。特に、9月13日は一日中洛再Links同好会として活動していますので、ぜひご来場ください!お待ちしております。
今年の夏休み(7/18~8/26)の洛再Linksの活動を一覧にまとめました。
7月18日 Circular Kameoka Labにて、グリーンラーニングプログラムに参加しました。
7月23日 クロスケさんのイチゴ畑のお手伝いに行かせていただきました。
7月24日 ペンキプロジェクトへ向けて、地域の方とワークショップを行いました。
7月25日、26日 QUESTIONにて、子ども向けワークショップのお手伝いに行かせていただきました。
7月29日 クロスケさんのイチゴ畑のお手伝いに行かせていただきました。
7月31日 長岡京にて、西山ふれあいワークショップのお手伝いに行かせていただきました。
8月1日 ラトナファームにて、サツマイモのつる上げを体験させていただきました。
8月4日 竹の里小学校にて、竹ネットさんの竹のワークショップに参加させていただきました。
8月5日 桂高校にて、植物培養実験の体験をさせていただき、生徒間の交流も行いました。
8月8日 京都西山短期大学にて、留学生の方とドローンを用いて交流しました。
8月9日 京都大学上賀茂演習林にて、里山オープンラボに参加しました。
8月10日 藍畑にて、松崎さんのワークショップに参加させていただきました。
8月12日 竹の里小学校にて、竹ネットさんの竹のワークショップに参加させていただきました。
8月14日 藍畑にて、松崎さんのワークショップに参加させていただきました。
8月15日 藍畑にて、松崎さんのワークショップに参加させていただきました。
8月17日 境谷東集会所にて、竹ネットさんの竹のワークショップに参加させていただきました。
8月19日 藍畑にて、松崎さんのワークショップに参加させていただきました。
8月19日 Circular Kameoka Labにて、グリーンラーニングプログラムに参加しました。
8月21日 BNRファームにて、夏野菜の収穫とピザ作りをさせていただきました。
8月22日 藍畑にて、松崎さんのワークショップに参加させていただきました。
8月22日 イオンモール桂川にて、FM乙訓に出演させていただきました。
合計21個のプログラムに参加させていただきました。
すべての活動が様々な方々からお声掛けいただくことで実施することができています。
お声掛けいただいたみなさま、すべての活動でお会いしたみなさま、いつも温かく高校生を見守っていただき、ありがとうございます。生徒たちの成長には、体験や経験が最も大切だと考えています。今後も彼らの成長にお力をお借りできますよう、何卒よろしくお願いいたします。
8月8日(金) 洛再Links同好会で京都西山短期大学に行き、ドローン競技を通した国際交流を行いました。
今回は洛再Links同好会と短大生と交流の場をもつことを目的にして、ドローンの操作を通して交流を深めました。短大生のほとんどはネパールからの留学生で、流暢な日本語でお話をされており、私たちとの交流もとてもスムーズに進めることができました。
自己紹介を終えたあと、高校生と短大生が混じったグループを4つに分け、体育館でドローンを利用したリレーを行いました。高校生たちはドローンを操作することが初めてでしたが、短大生に教えてもらいながらなんとか操作方法を理解し、競技に臨みました。4チームの白熱した戦いが終わったあとは、外に出て大型ドローンの操作を体験させていただきました。最後は自分たちで飛ばしたドローンを用いて上空からの景色を撮影することができ、みんな大満足で活動を終えました。
洛再Linksの活動には今まで国際交流の取組はほとんどなかったので、今回のような留学生との交流はとても新鮮でした。今度はぜひネパール料理づくりを通してさらに交流を深め、お互いの言語や文化、価値観を楽しく学び合える機会をつくりたいと思います。
8月5日(火) 桂高校・植物クリエイト科の生徒と交流会を行いました。今回は洛再Links同好会で桂高校に行き、6月にフジバカマの苗をいただいた植物クリエイト科の皆さんにお世話になり、フジバカマの研究施設を見学しました。
まず、桂高校でフジバカマについて研究しているグループからプレゼン発表をしていただき、このプロジェクトの概要について学びました。そして、白衣に着替え、フジバカマの培養に関するバイオテクノロジー技術を体験させていただきました。その後、農場見学を行いました。Links広場とは比べ物にならない設備で、様々な野菜やお花を育てておられ、そのスケールの大きさに圧倒されました。
今回、特に印象的だったのは、フジバカマの栽培における繊細な管理と、高校生の熱意でした。この貴重な体験を、現在Links広場で育てているフジバカマや植物の栽培にぜひ活かしていきたいと思います。お忙しい中、私たちのために丁寧にご指導くださった桂高校の皆さんに、心より感謝申し上げます。
8月1日(金)、Links同好会のメンバーが滋賀県守山市にある「ラトナファーム」さんのさつまいも畑で、つる上げ作業のお手伝いをさせていただきました。
つる上げとは、伸びたさつまいものつるをマルチの上に返すことで、芋が健やかに育つようにする大切な作業です。
例年は、このあとにつるを刈る作業まで行いますが、この日は気温が40℃近くまで上昇したため、安全を考慮し、午前中につる上げのみを行いました。
強い日差しの中でしたが、生徒たちは熱中症に十分気を付けながら、最後まで協力して作業に取り組みました。
ラトナファームさんでは、昨年度に続き、今年もこのような貴重な体験の場をいただいています。秋には美味しいさつまいもがたくさん収穫できることを願っています。
また、この暑さと強い日差しの中で、農作物が枯れたり変形したりする原因の一つとして、畑や田んぼが次々と住宅地に変わっていることもお話しいただきました。
家や道路が増えると、地面がコンクリートなどでおおわれて熱がたまりやすくなり、その影響で周囲の農地もどんどん暑くなってしまうそうです。
農地は作物を育てるだけでなく、地域の暑さをやわらげる大切な役割もあります。こうしたことを通して、農業と私たちの暮らしのつながり、そしてこれからの社会の課題について学ぶことができました。
畑でのお手伝いのあとは近くの琵琶湖に立ち寄り、足だけ湖につかってひと休みしました。生徒たちは水の冷たさを楽しみながら、リフレッシュした様子でとても楽しそうでした。
今井さんをはじめ、農家の皆さま、本当にありがとうございました。
7月31日(木) 子ども向けに木工体験を行う「西山ふれあいワークショップ」に、子どものサポート役としてLinks同好会の9名が参加しました。
西代里山公園に集まり当日の流れに関する説明を受けた後、バスで10分ほどかけて森林に移動し、プロによる木の伐採を見学しました。チェーンソーで大きな木を切断する様子を間近に見ることができて、子どもたちも高校生も大興奮でした。その後、少し細めの木をノコギリで伐採する体験をし、木製のコースター作りをさせていただきました。
バスで西代里山公園まで帰り、昼食後には子どもたちの木工製作のお手伝いです。今回は木のぬくもりが感じられ、やわらかい音が鳴るスマホスピーカーの製作を行いました。スマホのサイズに合わせてノコギリで木を切ったり、釘を打ったりと、子どもたちだけでは大変な作業を高校生がお手伝いすることで立派な作品を全員作ることができました。
楽しそうな子どもたちの笑顔を見て、高校生たちも自然と笑顔になり、ものづくりの楽しさや達成感を改めて感じることができました。
子どもたちにとっても、高校生にとっても、心に残る貴重な体験になったと思います。
7月18日(水) Links同好会で服のリサイクルについて学びました。
前回に引き続き、亀岡にある「Circular Kameoka Lab」に行かせてもらい、ゴミの学校の寺井様から、服のリサイクルについて学びました。
今回は、室町時代から現代までの時代背景をたどりながら、服のリサイクルの歴史を教えていただきました。その後、一度製品や端材として作られた繊維や布を再びほぐして繊維状に戻す工程・技術である「反毛(はんもう)」を実際に体験し、そこから糸を紡ぐ作業にも挑戦しました。
糸を均等な太さに紡ぐのは想像以上に難しく、生徒たちは苦戦しながらも熱心に取り組んでいました。
また、日本国内に反毛の機械が数台しかないというお話や、長い歴史の中で培われてきたリサイクルの知恵に触れることで、改めて資源を大切にすることの意味を考える機会となりました。
最後に、今回の学びの場を提供してくださった亀岡市役所のみなさま、ゴミの学校のみなさま、そして参加してくださったみなさまに心より感謝申し上げます
7月16日(水) 京都市役所の方をお招きし、街の未来について考えるワークショップを行いました。
はじめに、京都市と京都市民のこれからの四半世紀(2026〜2050年)の在り方を展望する「京都基本構想(仮称)」の策定について説明していただきました。
その後、「あなたが "住みたい""関わりたい" と思うまちってどんなまち?」という問いをもとに、参加した1〜3年生が学年の枠を超えてグループで意見を交換しました。
「自然が豊かなところがいい」「キレイなまち、ゴミ捨て場が整理されていてほしい」「公園が近くにあって、子どもが外で遊べる活気あるまち」「もっとスポーツが盛んだといい」「交通が発達していると便利」「自習ができる環境があると嬉しい」など、高校生らしい率直で多様なアイデアが次々と飛び出していました。
最後には、3年生を中心に各グループのまとめを発表し合い、未来のまちへの思いを共有しました。
生徒たちは、日頃の学校生活ではなかなか考えることのない「まちの未来」について主体的に考え、意見を交わすことができたと思います。この貴重な機会をつくってくださった京都市役所のみなさまに心より感謝申し上げます。
7月10日(木)、11日(金) 本校で育ったカブトムシをプレゼントするため、地域の幼稚園と小学校を訪問しました。
カブトムシ親善大使に志願してくれたのは、Links同好会1・2年生の5名です。この活動は、本校のLinks広場にある堆肥の中で育ったカブトムシを、地域の幼稚園や保育園、小学校にお届けするというものです。
今回は、政安幼稚園、さかいだに幼稚園、洛西陵明小学校、桂徳小学校の4ヶ所に、親善大使を派遣しました。
元気に育ったカブトムシを見て、園児たちや職員さんが喜んでくださり、親善大使たちも自分たちの活動が地域の方々に喜ばれていることを実感している様子でした。
今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの学びが広がる活動を続けていきたいと思います。
Links同好会+希望生徒の総勢28名で、BNRファームさんのところへ農業体験に行かせていただきました♪
生徒たちは活動中ずっと、暑い、暑いと言い続けていました。けれど生徒たちには、自分たちが口にする食べ物は、その暑さの中で作ってくださっている方がいるから食べられていることが少しでも実感できたのではないかと思っています。
生産と消費が遠くなってしまっている今だからこそ生徒たちには何かを作る経験をしてほしいと思っています!!
7月5日(土)Links同好会で、いつもお世話になっている、大原野で活動されている藍染師の松﨑陸さんの工房にて、"生葉染め"の体験させていただきました。
5月頃には藍畑のお手伝いもさせていただいており、今回のワークショップでは、摘み取ったばかりの藍の葉をちぎり、手で揉み込み、最後にはハンカチを染め上げました。
素手で作業した生徒の手は青色に染まり、藍染めの醍醐味を肌で感じることができました。
松﨑さんからは、「生葉染めは洗濯や日光に当たると色が落ちやすく、歴史に残りにくい染め方であること」「今年の藍の発色を確かめることができた」というお話も伺い、伝統の技と自然の恵みの尊さを学ぶ貴重な機会となりました。
いつもこのような貴重な体験をさせていただいている松﨑さんに、心より感謝申し上げます。
6月18日(水) Links同好会で服のリサイクルについて学びました。
亀岡にある「Circular Kameoka Lab」に行かせてもらい、ゴミの学校の寺井様から、南丹高校の生徒さんと一緒に、服のリサイクルの現状について学びました。
高校でのリユースとは異なり、リサイクル業者の基準は非常に厳しく、国内のリユースに回る服の基準がいかに厳しいかを知りました。やはりモノを売る側になれば当然厳しい基準にならざる得ない。けれども、高校生が無料で配布するのであれば、そこまでの厳しい基準にしなくてもよくなります。だからこそ、高校生が回収し、高校生が配布することには大きな意味があることにも気づかせてもらいました。
生徒たちにとっても自分たちの活動の意義を知ることができました!!
亀岡市役所のみなさん、ゴミの学校のみなさん、南丹高校のみなさん、ご参加いただいたみなさんありがとうございました。