部活動

 

クラブ名 : 男女テニス部

部員数 : 令和2年度(6/22現在) 計45名(1年生:15名 2年生:14名  3年生:16名)

活動場所 : テニスコート

 

活動内容

毎日活動しています。土日は午前または午後に活動しています。

昨年の京都府公立校大会では惜しくもベスト4となり、近畿公立校大会への出場を逃しました。
しかし、個人戦では、本校女子1名、男子1名が京都府の代表選手として出場しました。
インターハイ予選や、公立校大会等で、1つでも勝てるよう練習に励んでいます。
 

活動実績

【令和元年度】
5月3日 全国高等学校総合体育大会 京都府二次予選 テニス競技(個人の部) 男子シングルスベスト64
5月19日 全国高等学校総合体育大会 京都府予選 テニス競技(団体の部)
女子 2回戦 西京 1-2敗退
男子 2回戦 塔南 3-0勝利
準決勝 京都両洋 0-3敗退


【平成30年度】
5月3日 全国高等学校総合体育大会 京都府予選
女子シングルス ベスト32

5月12日 京都府総合体育大会
男子 2回戦 対 鳥羽 1-2敗退
女子 2回戦 対京都橘 0-3敗退


【平成29年度】
5月 全国高校総体京都府予選個人の部
男子シングルス ベスト32 佐藤優真(3年)
        2次予選進出 勝山瑛仁(2年)
男子ダブルス  ベスト16 佐藤優真・吉田隆大(3年)
女子シングルス 2次予選進出 中野有希(3年)北村彩佑里(2年)
女子ダブルス  ベスト16 山本千晶・森脇瞳(3年)
        2次予選進出 中野有希・中小路菜暖(3年)

5月 全国高校総体京都府予選団体の部
男子団体 ベスト8  女子団体 ベスト8

8月24日 近畿高等学校大会京都府予選 女子シングルス ベスト16 北村 彩佑里 
                   女子ダブルス ベスト16 北村 彩佑里・南 花音
9月17日 近畿高等学校大会 女子シングルス 出場 北村 彩佑里
9月23日 全国選抜高校大会京都府予選 男子団体 ベスト16 女子団体 ベスト16
10月28日 京都府高等学校選手大会 女子シングルス ベスト16 北村 彩佑里 
                 女子ダブルス ベスト16 北村 彩佑里・南 花音
11月3日 京都府公立高等学校選手権大会 個人の部 女子シングルス 優勝 北村 彩佑里
11月11日 京都府公立高等学校選手権大会 団体の部 男子団体 3位 女子団体 3位
12月17日  京都招待選手権権大会 女子シングルス 出場  北村 彩佑里   
 

目標

1人1人が自らのベストになる!
 
 
 

 4月下旬からGWにかけて、インターハイ予選が行われました。

コロナ対策のため、無観客試合、声出しも一切禁止という、感染対策をしっかり取った上で、なんとか無事に開催することができました。昨年度は中止となってしまった大会なだけに、今年度は3年生にとっては引退試合として実施いただけたことに感謝しながら、試合に挑みました。

 結果は以下の通りです。

 

男子シングルス

古島 秀悟(3年) ベスト32

内藤 源太(3年) ベスト64

 

女子シングルス

岩田 優那(2年) ベスト64

 

 

 今大会、男女ともダブルスでの予選突破者がおらず、課題が残りました。しかし女子シングルスで2年生が予選を突破しました!

 残念ながら、二次予選では力の差を見せつけられてしまいましたが、トーナメントを勝ち進み、本戦に出場するという新たなステージに立つことができたため、チーム全体に、とても良い刺激を与えてくれました。  

またブロック決勝まで勝ち進んだ者、初心者として3年間しっかり練習に励み、力を発揮した者、それぞれの想いを胸に大会を終えることができました。

 テニス部全体としても、1年18名の入部があり、総勢46名、とても活気に溢れています。

2年生は1年生の勢いに負けぬよう、3年生は団体戦の日まで、後輩のアドバイスやヒッティングとして、最後までチームの一員であることを忘れずに活動してくれることを期待しています。

 

 インターハイ京都府予選(団体の部)は5月15・16日に行われます。

会場へ応援に来て頂くことはできませんが、洛西のチーム力を武器に、悔いの残らない試合で最後の大会を締めくくってほしいと思います。

 応援よろしくお願いします!

(写真は別日撮影)

 

 

 
 
 
 

3月24日(水)OBOG戦をおこないました。

 

洛西高校テニス部39期生、38期生が参加し、OBOG戦を行いました。

試合は、全国選抜方式の現役VS OBOGチームの団体戦形式で実施しました。

6月の引退式の際には、1年生がまだテニスを始めたばかりであったため、応援のみの参加でした。しかしそんな1年生も、この1年間しっかりと練習に励み、力をつけてきました。

まだまだ先輩方に勝つことができる実力ではありませんでしたが、洛西高校のテニス部で出会ったかけがえのない仲間とともに、テニスを全力で楽しむ一日となりました。

 

卒業生の今後の活躍を期待しています!

 

 

 

3月25日(木)〜京都ジュニアテニス選手権大会が行われました。

結果は以下の通りです。

 

男子シングルス 本戦1R敗退 ベスト64

 古島 秀悟(2年)

 

女子シングルス 本戦1R敗退 ベスト64

 松田 紗瑛子(2年)

  

男女合わせて2名が本戦に出場しました。

昨シーズンを終えてからこの3月まで、全力で練習に取り組んできたつもりでしたが、本戦に勝ち進んだ選手も2名と少なく、力不足を実感させられました。

 

本戦に出場した2名も、最初はリードしていたり、サービスキープが続いていたなど、あと一歩のところで勝利を逃してしまいました。この悔しさを胸に、次大会に向けて、取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

4月1日(木) 女子テニス部が同志社高校と練習試合を行いました。

 

新年度・京都ジュニア後、初めての練習試合でした。

学年も一つ上がり、様々な部分で自覚と責任を持つことを再確認し、新年度を迎えました。

 

京都ジュニア後、課題解決に取り組む時間はありませんでしたが、それぞれが考えながらプレーを行いました。

 

 

 

4月3日(土) 男子テニス部が明石城西高校・南陽高校・紫野高校と練習試合を行いました。

 

1月に兵庫県代表以外で開催された「近畿高等学校テニス大会」に出場、対戦予定であった、兵庫県の明石城西高校に来ていただき、4校合同の練習試合を行いました。

見たことないのない他県の選手のプレーに苦戦しながらも、公式戦のような緊張感を持って試合を行うことができました。

 

結果だけでなく、試合内容にも大きな課題が残る練習試合となりましたが、3年生はインターハイ予選(個人)まで残り3週間、自分の限界を決めつけず、可能性を信じて、レベルアップを図ってほしいと思います。

 

 

 

 

4月5日(月) 女子テニス部が洛北高校・桂高校と練習試合を行いました。

 

午前中に行ったダブルスでは、インターハイ予選のペア、新チームのペアで試合を実施しました。

ペア間で様々な声が掛けられ、ネットプレーでポイントを取る場面が増えてきました。

 

技能の取得、向上のみならず、本校の強みである、考えるダブルスでインターハイ二次予選進出を目指します!!

 

 

 

 

 

いよいよ新学期が始まります。

 

本校のテニス部は、コロナ対策を徹底し、「健康第一・洛西らしく・当たり前のことを当たり前に」を合言葉に令和3年度も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

 

令和3年度入学生の皆さん、一緒にテニスで青春しませんか?!

 

ソフトテニス経験者、未経験者、大歓迎です。

一見すると華麗なスポーツに見られますが「とっても難しくすごく楽しい」それが『テニス』です。

 

一緒に充実した高校3年間にしましょう!!

 
 
 
 

3月20日(土)、22日(月)に長岡京市テニスジュニアテニス選手権大会が行われました。

今年度は、予選日が緊急事態宣言発令中であったために、本戦のみの実施となりました。

 

結果は以下の通りです。

 

■男子シングルス

 

古島秀悟 【ベスト8】

1R 6−0 VS 京都学園高校

2R 6−1 VS 山城高校

3R 7−5 VS 向陽高校

QF 2−6 VS 南陽高校

 

池田龍一

1R 4−6 VS 桂高校

 

内藤源太

1R 0−6 VS グリーンナウ

 

島野智貴

1R 0−6 VS 南陽高校

 

西村悠

1R 1−6 VS 南陽高校

 

■男子ダブルス

 

内藤・古島ペア【ベスト8】

1R 7−5 VS 城南菱創高校

2R 6−2 VS 南陽高校

QF 2−6 VS長岡京JTTC・TAクレセント京都

 

 

池田・井手ペア

1R 3−6 VS 紫野高校

 

森本・中川ペア

1R 4−6 VS 桂高校

 

 

■女子シングルス

 

岩田優那【ベスト8】

1R 6−2 VS 山城高校

2R 6−4 VS 山城高校

3R 6−0 VS 洛北高校

QF 1−6 VS 山城高校

 

松田紗瑛子【ベスト16】

1R 6−3 VS 山城高校

2R 6−4 VS 山城高校

3R 0−6 VS 山城高校

 

坂口優芽【ベスト32】

1R 6−2 VS 南陽附属中

2R 2−6 VS 南陽高校

 

小野美月

1R 0−6 VS けいはんなjr

 

坂部里奈

1R 0−6 VS 北稜高校

 

中村花鈴

1R 0−6 VS 山城高校

 

 

 

 

■女子ダブルス

 

坂口・岩田ペア【ベスト8】

1R 6−2 VS 南陽高校

2R 6−4 VS 山城高校

QF 3−6 VS ホワイティ

 

石田・小野ペア【ベスト8】

1R 7−6(7) VS 南陽中

2R 6−4 VS 北稜高校

QF 2−6 VS 南陽高校

 

松田・中村ペア【べスト16】

1R 6−4 VS 洛北高校

2R 2−6 VS けいはんな・湯山TS

 

坂部・出井ペア

1R 6−7(5)VS 山城高校

 

 

3月25日からは、いよいよ京都ジュニアテニス選手権大会が始まります!!!

部員全員、この冬の成果を発揮し、悔いのない試合ができるよう頑張ります。応援よろしくお願い致します!

 

※新型コロナウイルス感染予防のため、無観戦試合となっていますので、来場はご遠慮ください。 

※新型コロナウイルス感染予防のため、無観戦試合となっていますので、来場はご遠慮ください。 

 

 
 

テニス部活動報告

2021年03月16日

 
 

3月13日(土) 部内戦

 今年度初となる部内戦をようやく実施することができました。

今回の部内戦は、グループごとにリーグ戦を実施し、その結果を受けて、トーナメント戦という形で実施しました。

 1年生が2年生に勝つ場面があったり、粘り強いラリーでポイントを先制する場面もありました。現在のメンバーで練習できる期間も残り僅かです。

仲間でありライバルでもあるチームメイトに勝つことも一つの目標にして、練習に取り組んでいきたいと思います。

 

3月14日(日) 男子 鴨沂戦

 男子テニス部が鴨沂高校と練習試合を行いました。

緊急事態宣言などもあり、約2ヶ月ぶりの対外試合となり、一同が楽しみにしていた練習試合でした。

 結果は、勝った試合が多かったものの、ダブルスでは、相手ボレーヤーにチャンスを与えてしまったり、ネットプレーでの積極性に欠けていました。シングルスでも、練習しているようなボールがコートに入らず、荒いプレーが目立ちました。

 テニスはミスのスポーツです。そのため、いかにミスを減らすかが大きなポイントになってきます。徹底的に「粘る」強さを身につけたいと感じた一日となりました。

 

3月15日(月) 女子 山城戦

 女子テニス部が山城高校と練習試合を行いました。女子も約2ヶ月ぶりの練習試合となりました。

今までしっかり基礎練習を積み、レベルアップを図ってきましたが、相手校の選手も同様にレベルアップしていたため、前回の試合とあまりスコアが変わりませんでした。

 また1年生では、ボールの返球率があがったために、増える様々なミスが目立ちました。

 

 

 男女ともに10日後には大会を控えています。大会で納得のいく試合ができるよう、練習に励みたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

 
 
 
 

2月26日(金)放課後に1・2年生企画の3年生卒部式を行いました。

 

3年間の思い出を振り返るムービーを鑑賞後、3年生から後輩へ、2年生から3年生への激励の言葉が送られました。

 

3年生のみなさん、卒業おめでとうございます。

 

今年の3年生は初心者中心のチームでした。しかし、日々、16人で切磋琢磨し、女子は2年ぶりに団体戦初戦突破、男子は公立校大会京都府予選で優勝し、近畿公立校大会ベスト4という素晴らしい結果を残し、部員全員を近畿公立の舞台に連れて行ってくれました。生徒達が歩んだ道は決して楽な道ではありませんでしたが、様々な障壁を皆で乗り越えたり、多くの難関を突破し、大きく成長してくれました。新型コロナウイルスによるインターハイの中止により、引退試合がなくなってしまったことは、悔やんでも悔やみきれませんが、これまで一生懸命取り組んだ経験は、生徒達の一生の財産になると思います。

また、引退後も勉強に励み、後輩のお手本となる姿を見せてくれました。1・2年生はこの3年生の力強さに負けることなく、先輩たちが作ってきたチームを大事に守っていってほしいと思います。今後も活躍を期待しています。

 

最後になりましたが、3年生の保護者の皆様、今までたくさんの御支援、本当にありがとうございました。

 

※集合写真撮影時のみマスクを外しています。

 

 
 
 
 

1月10、11日 男子テニス部は京都学園高校と女子テニス部は鳥羽高校・山城高校と練習試合を行いました。

 

 

久しぶりに全員で練習試合を行いました。

 

男女とも、この1カ月、合宿や近畿公立校大会などの経験を積んだことで、チームとして少し成長することができました。

 

久々に見る仲間のプレーに成長を感じたり、積極的にネットプレーに挑戦したり、どんな時も前向きにプレーをする姿勢が見られたり、非常に充実した練習試合となりました。

 

何といっても、男女共に高校からテニスを始めた部員がシングルスで初勝利を収めました!チームにとってとても大きな1勝でした。

 

チームがレベルアップするためには底上げが必要です!また明日以降も感染対策をしっかりと行いながら練習に励みたいと思います。

 

 

応援よろしくお願いいたします。

 
 
 
 

1月5、6日 マリンテニスパーク北村で第18回近畿公立高等学校テニス大会が行われました。

新型コロナウイルスの感染状況から開催が危ぶまれましたが、各校感染対策をしっかり行い、試合に挑みました。結果は以下の通りです。

《予選トーナメント》

2回戦 vs 大教大天王寺(大阪) 0−3 敗退

 S1 吉岡    1-6 須々木   ●

 D1 古島・井手 5-2 永長・森岡 打切

 S2 池田    5-2 馬場 打切 打切

 D2 内藤・西村 1-6 植田・安藤 ●

 S3 島野     0-6 村上     ●

2位決定戦 vs 水口東(滋賀)  3−1 勝利  → 2位通過

 S1 古島    6-1 竹村    ◯

 D1 内藤・井手 5-4 梅田・松居 打切

 S2 吉岡    3-6 齋藤    ●

 D2 島野・西村 6-4 尾崎・植松 ◯

 S3 池田    6-0 奥村    ◯

《決勝トーナメント》

1回戦  vs 池田(大阪) 1−4 敗退     → ベスト8

 S1 古島    6-3 山本    ◯

 D1 内藤・井手 1-6 山田・殿井 ●

 S2 吉岡    1-6 谷口    ●

 D2 島野・西村 2-6 埒・芥川  ●

 S3 池田    3-6 石垣    ●

11月の京都府予選から2ヶ月間、先輩達を超える「優勝」を目標に練習に励んできました。目標を達成するためには、部員一人一人が、技術的なレベルアップを図り、チーム力を上げることが必要でした。

 昨年から比較すると、選手層の薄さ、上位大会に対する意識の低さが目立つこともありましたが、テニス経験者が少ない中で、なんとか京都府予選を突破し、近畿大会に向けて他県と練習試合を組んでいただいたり、チーム力向上のために、合宿も行いました。特に、合宿中には、選抜されたメンバー以外も、テニスはもちろん、テニス以外の人間性の成長をも「勝利」につなげたい思いが強く、本番までの過程を全身で楽しんでいるように感じました。

 しかし、今回の結果は「ベスト8」でした。

残念ながら、目標を達成することはできませんでした。また、女子チームは京都府1次予選で敗退し、悔し涙を流しました。来年は、男子だけでなく、男女とも出場を目標に、悔しさを胸に今後も練習に励んでいきたいと思います。

これまで練習試合を行なっていただいた学校様、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

2021年も「当たり前のことを当たり前に」頑張っていきます。本年も宜しくお願いします。

洛西高校 男女テニス部

 
 
 
 

男子テニス部が滋賀県立膳所高等学校と練習試合を行いました。

近畿公立高等学校テニス選手権大会を3週間後に控え、出場校同士で試合を行う貴重な機会となりました。

試合では、苦手な球種に対応できず、リードされてしまったり、1年生を中心に基礎部分が疎かであるためにミスに繋がってしまう場面が多くありました。

本番まで、基礎の見直しを徹底的に行い実践練習につなげていきたいと思います。

 
 
 
 

11月22日(日) 女子テニス部が大阪府立三島高校・同志社香里高校と練習試合を行いました。

 

 

ダブルスの試合では、長いラリーに苦戦し、相手のストロークコースに入ることができず、得点につながるボレーのチャンスを逃しました。またハードコートでのプレーが久しぶりだったためか、リターンには大苦戦でした。

 

 

 

11月23日(月) 男女テニス部が大阪市立桜宮高校と練習試合を行いました。

 

男子は特にダブルスで苦戦しました。

対戦校の選手は息ぴったりのコンビネーションや、積極的なボレーヤーの動き、サービスのコントロール等、全てにおいて、本校を上回っていました。

シングルスでは勝利を収めましたが、勝負強さや、ボールへの執着、積極性は未熟だと痛感させられる試合となりました。

 

 

女子は昨日に引き続き、ダブルスの動きが悪く、消極的なネットプレーが目立ちました。

アレーコートへのコントロール力、積極的なネット付近での動き、正確なリターンの練習が必要です。

 

 

今回は、限られたメンバーでの練習試合となりましたが、非常に刺激のある、内容の濃い練習試合となりました。

 

 

明日から考査前のオフに入りますが、考査明けには、この期間に明らかになった課題克服に、徹底的に取り組みます!