部活動

 

クラブ名 : 男女テニス部

部員数 : 令和3年度(7/26現在) 計47名(1年生:19名(男子9名、女子10名) 2年生:14名(男子6名、女子8名)  3年生:14名(男子9名、女子5名))

活動場所 : テニスコート

 

活動内容

毎日元気に活動しています。土日は、学校での半日練習又は校外のテニスコートで練習試合等を行っています。テニス経験者も数名在籍していますが、大半が高校からテニスを始めた部員たちです。平日には限られたコートで、工夫しながら一生懸命、練習に励んでいます。目標は近畿公立高等学校テニス大会に出場し、39期生の「ベスト4」を超えることです。「当たり前のことを当たり前に」をモットーに、テニスを通じ、人間的にも技術的にもレベルアップを目指します!
 

活動実績

【令和3年度】
 5月  全国高等学校総合体育大会 京都府二次予選 テニス競技(個人の部)
     男子シングルス ベスト32 古島秀悟
             ベスト64 内藤源太
     女子シングルス ベスト64 岩田優那

 全国高等学校総合体育大会 京都府二次予選 テニス競技(団体の部)
 男子団体の部 2回戦 向陽    2-0勝利
        3回戦 立命館宇治 0-2敗退
 女子団体の部 2回戦 同志社   0-2敗退


【令和2年度】
 3月  京都ジュニアテニス選手権大会2021
     男子シングルス ベスト64 古島秀悟
     女子シングルス ベスト64 松田紗瑛子

 1月  第18回 近畿公立高等学校テニス大会 男子団体の部 ベスト8
     (古島秀悟・内藤源太・吉岡大・池田龍一・井手春椋・島野智貴・西村悠・竹澤駿輝・西英汰)

 11月  京都府公立高等学校テニス大会 男子団体の部 準優勝

 8月  近畿高等学校テニス大会 京都府予選
     男子シングルス ベスト64 古島秀悟
             ベスト64 内藤源太
     男子ダブルス  ベスト32 内藤・古島
     女子シングルス ベスト32 松田紗瑛子
             ベスト16 坂口・岩田

 7月  京都サマージュニアテニス選手権大会2020
     男子シングルス ベスト32 池田龍一
             ベスト64 古島秀悟
     男子ダブルス  ベスト32 古島・川﨑
     女子ダブルス  ベスト32 石田・小野
 
【令和元年度】

 2月  第8回 近畿公立高等学校テニス大会 個人の部 出場
     男子シングルス 西村和真・古島秀悟

     京都ウインタージュニアテニス選手権大会 
     男子シングルス ベスト64 山口凌空

 1月  第17回 近畿公立高等学校テニス大会   男子団体の部 ベスト4
     (古島秀悟・西村和真・山口凌空・内藤源太・岩田昂也・長谷川遼・竹内文哉・細川勇人・川﨑駿介)

 11月  京都府公立高等学校テニス大会 男子団体の部 優勝


 

目標

当たり前のことを当たり前に!
 
 
 

7月17日(土)男子テニス部が滋賀県膳所高校と練習試合を行いました。

 

 

 1年生にとって、また新チームにとって初めての練習試合になりました。

 

 1年生は入部から約3ヶ月間、基礎練習を中心に行ってきました。高校からテニスを始めた部員は、ようやくラリーができるようになり、理想のプレーには遠いものの、自己の課題を見つけながら試合を行うことができました。

 また、2年生や経験者の1年生は、昨シーズンまでとは違うゲーム展開ができたり、自分のスキルが上がったことで出てくる新たな課題に苦戦したりしながら、試合を行うことができました。

 

 

 

 

 

7月18日(日)女子テニス部が城南菱創高校と練習試合を行いました。

 

 サマージュニアまで残り4日。

 

 

 1年生女子は全員高校からテニスを始めました。そのため、ポイント・ゲームのカウント方法を確認しながら、本番の試合と同じように試合を行いました。1年生はサービスに大きな不安を抱えながらも、初めて試合に勝つことができたり、ネットプレーでポイントを取ることができたり、タイブレークまで競り合ったりと、充実した一日となりました。

 2年生は、「勝ちパターン」が無く、安定しないプレーが目立ちました。

 

 男女共、課題が山積みですが、サマージュニアに向けしっかり練習に励みます。応援よろしくお願いいたします!

 

※試合会場は、新型コロナウイルス感染防止のため、選手以外入場禁止です。(無観戦試合)

 会場へのご来場はご遠慮ください。

 
 
 
 

7月11日(日) 女子テニス部が、洛北高校と練習試合を行いました。

 

 

 新チームになり、初めての練習試合となりました。コロナ禍で、限られた時間と場所で練習を積んできましたが、やはり「試合」と呼ぶことのできるものは少なく、大きな課題が残りました。

 

 今年度のチームの目標は、「男女で近畿公立高等学校テニス選手権大会に出場する」ことです。

 初心者中心のチームですが、選抜メンバーだけでなく、「全員」で切磋琢磨しながら、チームの目標達成に向け、日々の練習を行っています。テニスのスキルに負けない「チーム力」をしっかりと育み、勝利を掴みたいと思います。

 
 
 
 

中間考査が終了しました。

テニス部は新キャプテンの下、男子15名、女子17名で本格的に新チームでの活動が始まりました。

緊急事態宣言の延長でまだまだ厳しい条件での実施になりますが、今、この状況で部活動をさせていただけることに感謝し、しっかり感染対策をとって練習に励みたいと思います。

 
 
 
 

5月15日(土)全国高等学校総合体育大会テニス競技の部 京都府予選が行なわれました。

結果は以下の通りです。

 

 

男子【ベスト16】

 

2R VS 向陽高校  2−0 勝利

D 内藤 源太・本田 幹太郎 6−1 ◯

S1 古島 秀悟 6−4 ◯

S2 池田 龍一 1−3 打切

 

 

3R VS 立命館宇治高校 0−2敗退

D 内藤 源太・島野 智貴 2−6 ●

S1 古島 秀悟 3-5 打切

S2 池田 龍一 1-6 ●

 

 

女子

 

2R VS 同志社高校  0−2敗退

D 岩田 優那・坂口 優芽 1−6●

S1 松田 紗瑛子 0−6 ●

S2 石田 琴音 0−1 打切

 

 

 

 団体戦についても、緊急事態宣言中の大会実施ということで、登録選手以外は会場に行くことはできませんでした。しかし、前日の練習では、メンバーそれぞれがこの大会に向けた思いを語り、当日に向け気合いを入れました。

 当日は、学校練習と試合組に分かれる形にはなりましたが、登録メンバー以外の思いを胸に決して諦めることなく試合に挑むことができました。結果、男女とも惜しくもシード校に勝つことはできませんでしたが、この日までの努力や経験は決して無駄にはなりません。今回団体戦メンバー入りした1・2年生はしっかりと先輩たちの思いを胸に、中間考査後から始動する新チームをどの方向に導くのか、しっかり目標を定め、先輩たちを追い抜けるよう、一生懸命取り組んでほしいと思います。

 

 本日をもって3年生は、引退となります。

 

 最後になりましたが、今まで練習試合をしてくださった多くの選手や監督の先生方、さまざまな形で応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 今後は、テニスに向けていた矢印を「受験」に向け、活躍してくれることを期待しています。

 
 
 
 

 4月下旬からGWにかけて、インターハイ予選が行われました。

コロナ対策のため、無観客試合、声出しも一切禁止という、感染対策をしっかり取った上で、なんとか無事に開催することができました。昨年度は中止となってしまった大会なだけに、今年度は3年生にとっては引退試合として実施いただけたことに感謝しながら、試合に挑みました。

 結果は以下の通りです。

 

男子シングルス

古島 秀悟(3年) ベスト32

内藤 源太(3年) ベスト64

 

女子シングルス

岩田 優那(2年) ベスト64

 

 

 今大会、男女ともダブルスでの予選突破者がおらず、課題が残りました。しかし女子シングルスで2年生が予選を突破しました!

 残念ながら、二次予選では力の差を見せつけられてしまいましたが、トーナメントを勝ち進み、本戦に出場するという新たなステージに立つことができたため、チーム全体に、とても良い刺激を与えてくれました。  

またブロック決勝まで勝ち進んだ者、初心者として3年間しっかり練習に励み、力を発揮した者、それぞれの想いを胸に大会を終えることができました。

 テニス部全体としても、1年18名の入部があり、総勢46名、とても活気に溢れています。

2年生は1年生の勢いに負けぬよう、3年生は団体戦の日まで、後輩のアドバイスやヒッティングとして、最後までチームの一員であることを忘れずに活動してくれることを期待しています。

 

 インターハイ京都府予選(団体の部)は5月15・16日に行われます。

会場へ応援に来て頂くことはできませんが、洛西のチーム力を武器に、悔いの残らない試合で最後の大会を締めくくってほしいと思います。

 応援よろしくお願いします!

(写真は別日撮影)

 

 

 
 
 
 

3月24日(水)OBOG戦をおこないました。

 

洛西高校テニス部39期生、38期生が参加し、OBOG戦を行いました。

試合は、全国選抜方式の現役VS OBOGチームの団体戦形式で実施しました。

6月の引退式の際には、1年生がまだテニスを始めたばかりであったため、応援のみの参加でした。しかしそんな1年生も、この1年間しっかりと練習に励み、力をつけてきました。

まだまだ先輩方に勝つことができる実力ではありませんでしたが、洛西高校のテニス部で出会ったかけがえのない仲間とともに、テニスを全力で楽しむ一日となりました。

 

卒業生の今後の活躍を期待しています!

 

 

 

3月25日(木)〜京都ジュニアテニス選手権大会が行われました。

結果は以下の通りです。

 

男子シングルス 本戦1R敗退 ベスト64

 古島 秀悟(2年)

 

女子シングルス 本戦1R敗退 ベスト64

 松田 紗瑛子(2年)

  

男女合わせて2名が本戦に出場しました。

昨シーズンを終えてからこの3月まで、全力で練習に取り組んできたつもりでしたが、本戦に勝ち進んだ選手も2名と少なく、力不足を実感させられました。

 

本戦に出場した2名も、最初はリードしていたり、サービスキープが続いていたなど、あと一歩のところで勝利を逃してしまいました。この悔しさを胸に、次大会に向けて、取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

4月1日(木) 女子テニス部が同志社高校と練習試合を行いました。

 

新年度・京都ジュニア後、初めての練習試合でした。

学年も一つ上がり、様々な部分で自覚と責任を持つことを再確認し、新年度を迎えました。

 

京都ジュニア後、課題解決に取り組む時間はありませんでしたが、それぞれが考えながらプレーを行いました。

 

 

 

4月3日(土) 男子テニス部が明石城西高校・南陽高校・紫野高校と練習試合を行いました。

 

1月に兵庫県代表以外で開催された「近畿高等学校テニス大会」に出場、対戦予定であった、兵庫県の明石城西高校に来ていただき、4校合同の練習試合を行いました。

見たことないのない他県の選手のプレーに苦戦しながらも、公式戦のような緊張感を持って試合を行うことができました。

 

結果だけでなく、試合内容にも大きな課題が残る練習試合となりましたが、3年生はインターハイ予選(個人)まで残り3週間、自分の限界を決めつけず、可能性を信じて、レベルアップを図ってほしいと思います。

 

 

 

 

4月5日(月) 女子テニス部が洛北高校・桂高校と練習試合を行いました。

 

午前中に行ったダブルスでは、インターハイ予選のペア、新チームのペアで試合を実施しました。

ペア間で様々な声が掛けられ、ネットプレーでポイントを取る場面が増えてきました。

 

技能の取得、向上のみならず、本校の強みである、考えるダブルスでインターハイ二次予選進出を目指します!!

 

 

 

 

 

いよいよ新学期が始まります。

 

本校のテニス部は、コロナ対策を徹底し、「健康第一・洛西らしく・当たり前のことを当たり前に」を合言葉に令和3年度も頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

 

令和3年度入学生の皆さん、一緒にテニスで青春しませんか?!

 

ソフトテニス経験者、未経験者、大歓迎です。

一見すると華麗なスポーツに見られますが「とっても難しくすごく楽しい」それが『テニス』です。

 

一緒に充実した高校3年間にしましょう!!

 
 
 
 

3月20日(土)、22日(月)に長岡京市テニスジュニアテニス選手権大会が行われました。

今年度は、予選日が緊急事態宣言発令中であったために、本戦のみの実施となりました。

 

結果は以下の通りです。

 

■男子シングルス

 

古島秀悟 【ベスト8】

1R 6−0 VS 京都学園高校

2R 6−1 VS 山城高校

3R 7−5 VS 向陽高校

QF 2−6 VS 南陽高校

 

池田龍一

1R 4−6 VS 桂高校

 

内藤源太

1R 0−6 VS グリーンナウ

 

島野智貴

1R 0−6 VS 南陽高校

 

西村悠

1R 1−6 VS 南陽高校

 

■男子ダブルス

 

内藤・古島ペア【ベスト8】

1R 7−5 VS 城南菱創高校

2R 6−2 VS 南陽高校

QF 2−6 VS長岡京JTTC・TAクレセント京都

 

 

池田・井手ペア

1R 3−6 VS 紫野高校

 

森本・中川ペア

1R 4−6 VS 桂高校

 

 

■女子シングルス

 

岩田優那【ベスト8】

1R 6−2 VS 山城高校

2R 6−4 VS 山城高校

3R 6−0 VS 洛北高校

QF 1−6 VS 山城高校

 

松田紗瑛子【ベスト16】

1R 6−3 VS 山城高校

2R 6−4 VS 山城高校

3R 0−6 VS 山城高校

 

坂口優芽【ベスト32】

1R 6−2 VS 南陽附属中

2R 2−6 VS 南陽高校

 

小野美月

1R 0−6 VS けいはんなjr

 

坂部里奈

1R 0−6 VS 北稜高校

 

中村花鈴

1R 0−6 VS 山城高校

 

 

 

 

■女子ダブルス

 

坂口・岩田ペア【ベスト8】

1R 6−2 VS 南陽高校

2R 6−4 VS 山城高校

QF 3−6 VS ホワイティ

 

石田・小野ペア【ベスト8】

1R 7−6(7) VS 南陽中

2R 6−4 VS 北稜高校

QF 2−6 VS 南陽高校

 

松田・中村ペア【べスト16】

1R 6−4 VS 洛北高校

2R 2−6 VS けいはんな・湯山TS

 

坂部・出井ペア

1R 6−7(5)VS 山城高校

 

 

3月25日からは、いよいよ京都ジュニアテニス選手権大会が始まります!!!

部員全員、この冬の成果を発揮し、悔いのない試合ができるよう頑張ります。応援よろしくお願い致します!

 

※新型コロナウイルス感染予防のため、無観戦試合となっていますので、来場はご遠慮ください。 

※新型コロナウイルス感染予防のため、無観戦試合となっていますので、来場はご遠慮ください。 

 

 
 

テニス部活動報告

2021年03月16日

 
 

3月13日(土) 部内戦

 今年度初となる部内戦をようやく実施することができました。

今回の部内戦は、グループごとにリーグ戦を実施し、その結果を受けて、トーナメント戦という形で実施しました。

 1年生が2年生に勝つ場面があったり、粘り強いラリーでポイントを先制する場面もありました。現在のメンバーで練習できる期間も残り僅かです。

仲間でありライバルでもあるチームメイトに勝つことも一つの目標にして、練習に取り組んでいきたいと思います。

 

3月14日(日) 男子 鴨沂戦

 男子テニス部が鴨沂高校と練習試合を行いました。

緊急事態宣言などもあり、約2ヶ月ぶりの対外試合となり、一同が楽しみにしていた練習試合でした。

 結果は、勝った試合が多かったものの、ダブルスでは、相手ボレーヤーにチャンスを与えてしまったり、ネットプレーでの積極性に欠けていました。シングルスでも、練習しているようなボールがコートに入らず、荒いプレーが目立ちました。

 テニスはミスのスポーツです。そのため、いかにミスを減らすかが大きなポイントになってきます。徹底的に「粘る」強さを身につけたいと感じた一日となりました。

 

3月15日(月) 女子 山城戦

 女子テニス部が山城高校と練習試合を行いました。女子も約2ヶ月ぶりの練習試合となりました。

今までしっかり基礎練習を積み、レベルアップを図ってきましたが、相手校の選手も同様にレベルアップしていたため、前回の試合とあまりスコアが変わりませんでした。

 また1年生では、ボールの返球率があがったために、増える様々なミスが目立ちました。

 

 

 男女ともに10日後には大会を控えています。大会で納得のいく試合ができるよう、練習に励みたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

 
 
 
 

2月26日(金)放課後に1・2年生企画の3年生卒部式を行いました。

 

3年間の思い出を振り返るムービーを鑑賞後、3年生から後輩へ、2年生から3年生への激励の言葉が送られました。

 

3年生のみなさん、卒業おめでとうございます。

 

今年の3年生は初心者中心のチームでした。しかし、日々、16人で切磋琢磨し、女子は2年ぶりに団体戦初戦突破、男子は公立校大会京都府予選で優勝し、近畿公立校大会ベスト4という素晴らしい結果を残し、部員全員を近畿公立の舞台に連れて行ってくれました。生徒達が歩んだ道は決して楽な道ではありませんでしたが、様々な障壁を皆で乗り越えたり、多くの難関を突破し、大きく成長してくれました。新型コロナウイルスによるインターハイの中止により、引退試合がなくなってしまったことは、悔やんでも悔やみきれませんが、これまで一生懸命取り組んだ経験は、生徒達の一生の財産になると思います。

また、引退後も勉強に励み、後輩のお手本となる姿を見せてくれました。1・2年生はこの3年生の力強さに負けることなく、先輩たちが作ってきたチームを大事に守っていってほしいと思います。今後も活躍を期待しています。

 

最後になりましたが、3年生の保護者の皆様、今までたくさんの御支援、本当にありがとうございました。

 

※集合写真撮影時のみマスクを外しています。