学校概要

洛再Linksとは

2018年06月13日

 

教科書は「地元地域」、目指すのは地域の「再発見」そして「再創造」
キーワードは、つながり=LinksLocal・Information・Network・Knowledge・Sustainable)


平成30年度1年生から、新たな探究型学習「洛再Links」に取り組んでいます!「自分たちの生きる地域、社会を再発見し、再創造、再構築を目指す」ことを最終目的とし、地域の魅力や課題を調べたり、フィールドワークや地域の行事等に参加することで、洛西地域と「つながる」活動に取り組んでいきます。


いろいろな活動に参加するごとに「洛再Links REPORT」を作成し、その活動の中で「誰と、何と、どんなこととつながったのか」「考えたこと、気づいたこと、自分の変化やできるようになったこと」を記録します。


この学習を通して、知識を身につけるのはもちろんのこと、新しい大学入試に対応できるような思考力、判断力、表現力を習得するとともに、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を養います!

 
 

洛再Links活動報告

2021年07月19日

 
 

7月17日(土) 「大蛇ヶ池公園ペンキで魅力向上!プロジェクト」を実施しました。

 大蛇ヶ池公園内の老朽化したフェンスをペイントし、公園・地域の魅力を高めていこうという活動に参加してきました。今回の活動は学校(洛西高校)と地域ボランティア(大蛇ヶ池公園愛護協力会)と行政(西京区役所洛西支所)の三者が協働するという日本ではまだありそうでなかなかないSDGsにも関わるユニークな取組の形です。

 今回もハンドボール部の部員をはじめ一般参加の10名を加え総勢37名の生徒が、サンドペーパーを使ってのサビ落とし、ハケやローラーを使ってのペンキ塗りに汗を流しました。初めての作業ではじめは戸惑いもありましたが、地域の大人達と一緒に第1回目の工程を無事終えることができました。第2回は9月に予定しています。

 
 

洛再Links活動報告

2021年07月19日

 
 

7月15日(木)地域イベント「え!?今頃ひまわり大原野」へ向けてのひまわりの種まき作業を行いました。

 この活動も今年で4年目となります。コロナ禍の影響で今年も大々的なイベントを行うことはできませんが、洛西高校生のデザインしたひまわり畑をしっかり育てていきたいと思います。

 今日は自主参加生徒11名に加えハンドボール部、生徒会のメンバー30名の計41名で土入れ、種まきに取り組みました。終了間際に雷鳴がとどろくハプニングもありましたが無事にすべての行程を終えることができました。

 苗床はLinks広場にありますので発芽の状況を見守ってやってください。育った苗は7月31日に大原野ひまわり畑へ持って行きます!!

 
 
 
 

6月17日(木)・18日(金) 洛再Links活動の一環として、プランター花壇の植え替えを行いました。

 初日は主に土作りを行い、2日目には松尾園芸さんに来ていただき、硬式テニス部員と一般参加の生徒で力を合わせてプランターへの移植に取り組みました。

 松尾園芸さんからはまず始めに、移植の方法、土をどこまでかぶせるのか、肥料はどのタイミングでやるのがベストなのかという話をしていただきました。肥料という存在を「肉料理」に例えてご説明をいただきました。移植したての草木は、いわば弱った状態であり、肥料をまくタイミングとしてはふさわしくないというもので、「人間にとっても、風邪などの病み上がり時にハンバーグやステーキなどは欲さないのと同じで、草木は2週間ほどで根付くので、しっかりと栄養を吸い上げる準備ができてから供給してやったほうが良い」という点は、なるほど!と勉強になりました。

 洛再Linksでは「落ち葉から花を」ということで落ち葉を堆肥にし、花が育つ土壌として活用することに取り組んでいます。少しでも魅力的な学校づくりに貢献できるように、今後も活動を継続していきたいと思っています。

 
 

洛再Links活動報告

2021年05月17日

 
 

5月14日(金)放課後、洛再Links本年度第三弾企画となる『堆肥づくりプロジェクト②~落ち葉で花を咲かせましょう~』を本校中庭のLinks広場にて行いました。


 今回の作業は、昨年度に集め貯めておいた学校回りの落ち葉を、堆肥・腐葉土にするために混ぜる(切り返しの)力仕事で、8名の有志が参加しました。

 米糠を混ぜた落ち葉は、混ぜ混む毎に分解も進み、温度が上昇し、発酵を促進していきます。フワフワのベッドのような堆肥を切り返す度に無数の多様な虫たち(ミミズ・蜘蛛・蟻・ダンゴムシ・ゴキブリ・ヤスデ・白い小さな虫(大量)等々)が姿を見せましたが、その光景に歓声を上げながらも、ただ怖がるだけではなく、果敢に切り返し作業に挑んでいく頼もしい参加者有志でした。


 本日の作業により更に発酵が進んだ腐葉土は、恒例となった地域農家さんとの協働企画"えっ今頃ヒマワリ大原野"で植えるヒマワリの苗床や、校内の花壇やプランター、そしてなぜか毎年生まれるカブトムシの幼虫のすみか(カブトムシランド)の土資源として活用していきます。

 
 
 
 

4月26日(火) 洛再Linksの一環として、西京警察署と洛西ケーブルテレビジョンとの連携による「防犯啓発動画」の撮影を行いました。

 

 テーマは「自転車」「盗難」「詐欺」「ひったくり」等で、それぞれの標語に合わせたポスターを作成し、一言コメントとともに1グループずつ撮影しました。

 今後、洛西ケーブルテレビジョンが動画の編集を行ってくださり、西京警察署がYouTubeに動画をアップロードされる予定です。

 
 
 
 

4月24日(土) 今年度の洛再Links第一弾として新林池公園の清掃活動に参加しました。新入生のオリエンテーション後すぐということもあり、1年生を含む総勢61名の参加でした。

 

 主な内容としては、落ち葉掃きを40分ほど行いました。生徒達は竹箒や竹の熊手、手箕を使っての作業に熱中し、やればやるほどパンパンになっていく袋にやり甲斐を感じている様子でした。意外にも新林池公園に初めて訪れる洛西高校生も多く見られました。

 今年度もいろいろなLinks活動に取り組んでいく予定です。

 
 
 
 
 2月3日(水)洛再Linksの活動の一環として校門スロープに竹イルミネーションを設置しました。緊急事態宣言発出中の3密回避のため、参加人数を制限して実施しました。スロープ部分の設置と斜面芝生にもイルミネーションを飾りました。3年生の卒業をお祝いするために、生徒会のメンバーが中心となり、配置やデザインを考えました。
 
 
 
ひまわりの苗
8月 デザインに沿って苗植え
9月 雑草抜き
 

学校から徒歩で10分程の大原野の畑でひまわりを育てています。夏休み中に苗植えを行い、9月下旬の開花予定に向け、2学期より週に一度、クラブ員や生徒会役員、LINKS活動参加生徒が水やりや雑草抜きを行っています。前回9月9日(水)放課後には総勢40名程の参加がありました。

農家の代表の向井さんの協力のもと、生徒会で考えたデザインを描けるように間引いたり、植え替えもしました。今年度は「四つ葉のクローバー」「♪(音符)」「(洛西の)R」が畑に描かれています。既に5割弱のひまわりが開花をしています。今後が楽しみです。

 
 
 
 

 

 落葉で作ったLinks竹堆肥の中に棲んでいたカブトムシが羽化し、6匹が確認されました。そのカブトムシたちの「進路先」のアイディアを生徒から募集したところ、「地域の子どもたち(幼稚園や小学校)に譲って、育ててもらう」という意見があったので、さかいだに幼稚園の園児に育ててもらうことになりました。

 どんな反応をしてくれるか不安でしたが、園児たちはカブトムシを見てとても喜んでくれました。その笑顔に生徒たちは少し誇らしげな様子でした。