学校概要

 
 

6月24日(木) 1年生の総合的な探究の時間にグローバルネットワーク京都に関する説明を行いました。

 

 1年生は、グローバルネットワーク京都の取り組みの1つのテーマとしてSDGsについての学習を行っています。

 

 

 SDGsとは、国連が2030年までに達成すべき17の目標とそれに付随するより具体的な目標を明確にした、現在多くの国や企業が注目しているトピックです。その内容は、環境保全に限定したものではなく、貧困や飢餓の解消、質の高い教育の提供など多岐にわたります。その分、自分たちの身近なところから始められる取り組みも多くあるので、この学習を通してより広い視野をもって世界の様々な問題を「自分事」として捉えられるようになってほしいと思います。

 
 
 
 

6月17日(木)総合的な探究の時間、1年生を対象に「英語プレゼン入門」講演会を実施しました。

 

 本校元教諭の廣井清秀先生をお招きし、「Speak and Write」という演題でわかりやすくご講義いただきました。

 今年度、1年生は「グローバルネットワーク京都」の取り組みとして英語のプレゼンテーションを行います。その入り口となる、有意義な時間となりました。

 
 
 
 

5月20日(木) 「グローバルネットワーク京都」の取り組みの一環として、SDGsについての講演会を行いました。

 

 近年注目を集めるSDGsとはどのようなものなのか、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの方に講演をしていただきました。

 

 「持続可能な開発目標」と訳されるSDGsは、2030年までに達成すべき17の目標を掲げています。「環境保全」や「国際協力」と聞くと非常にスケールが大きく何をすれば良いのかが曖昧かもしれません。しかし、身近なところから始められることは実はたくさんあります。自分の周りにある問題に気付く視点、そしてどうすればその問題が解決できるのかを考える思考力、常にアンテナを張っておくことが何事においても大切であると、生徒たちも感じたのではないでしょうか。

 
 
 
 

 令和元年2月1日(土)、京都工芸繊維大学で行われたグローバルネットワーク京都交流会に参加しました。

 「持続可能な国際社会への展望」というテーマのもと、着々と準備を進めてきた成果を発表しました。

 午前中は、代表生徒3名が講堂で英語によるプレゼンテーションを行いました。「スラムと持続可能な社会について」という題目で、スラムの抱える諸問題やスラムについての正しい知識を得て行動することの大切さを訴えました。

 午後からは、ポスターセッションを行いました。「世界の貧困問題」「持続可能な海を求めて」「魚の脅威!海洋プラスチック問題とは!?」というテーマでそれぞれがポスターを使ってプレゼンテーションをしました。工夫を凝らしたポスターと説明で探究の成果を伝えていました。

 閉会式の司会も本校の生徒が担当しました。堂々とした振る舞いで、交流会を締めくくることができました。

 研修旅行の翌日でしたが、生徒たちは一生懸命頑張ってくれていました。生徒たちにとっても大勢の人の前で学んだことを伝えたり、他校の生徒の発表を聞くという貴重な体験ができ。さらに成長を実感できた1日となりました。

 
 
 
 

7月12日(金)16日(火)に第1学年を対象に「グローバルネットワーク京都」講演会を行いました。

京都産業大学生命科学部の佐藤賢一教授と木村成介教授にお越しいただき、「ハテナソン」という学びの手法を用いる講演をしていただきました。「持続可能な開発目標(SDGs:エスディージーズ)」をテーマにして、質問づくりワークショップによる対話をはじめ、「わたしと学び2030年の社会/世界」について考え、わかちあう活動を行いました。生徒達はグループに分かれ、質問を出し合いそれを「開いた質問」や「閉じた質問」に分けたり、両者を変換させたりする活動を意欲的に行っていました。

本校の第1学年の生徒はグローバルな視点を持ち、国際社会に貢献できるリーダー育成を目指す「グローバルネットワーク京都」(京都府教育委員会指定事業)の取り組みに参加します。今回の講演によって国際社会への関心を高め、今後の取り組みへの足がかりにしてくれることを期待します。