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2026/02/13

 令和8年2月10日(火)、普通科2年生は、令和7年度SSH課題研究発表会としてポスター発表を行いました。

 GS探究Ⅱでは、「1年間の探究活動を通して自らのキャリアへの理解を深める」ことを目的に、社会課題と自身の興味・関心を結び付けながら探究活動を進めてきました。

 発表会では、全64班が大学の先生方をはじめとする来賓の方々、普通科1年生、保護者の皆様など多くの来場者に向けてポスター発表を行い、活発な質疑応答が展開されました。発表内容からは、高校生ならではの視点や試行錯誤の過程がうかがえ、企業など外部機関と連携した取り組みも見られるなど、多様で意欲的な研究成果が発表されました。

 3年次には、この探究活動を踏まえ、自分と社会との関わりを改めて見つめ直す機会を設けています。この探究および発表会で得た学びと経験を糧に、将来、社会の課題に主体的に向き合い、自らの力で行動できる人へと成長していくことを期待しています。

 

 
 
 
 
 
 
 
2025/02/13

 2月4日(火)に、普通科2年がGS探究Ⅱの授業の一環として「令和6年度SSH課題研究発表会」を京都府総合教育センターで行いました。まず各講座において1年間の探究の成果を発表し、発表会当日は各講座において優秀であった7班の発表を行いました。普通科の探究のテーマは、多岐の分野にわたり、生徒の興味関心の幅や着眼点の面白さを感じることができました。また生徒の相互評価により3班に奨励賞が授与されました。

 自分たちの実験や調査の結果に対して、深く考察し、さらにその結果を問題解決にどう生かせるのか提案しており、どの班も素晴らしい発表でした。また今年度は、外部機関と連携した探究活動も複数見られ、積極的に社会や地域とつながる姿勢を後輩も受け継いでいってほしいと思います。

<代表班一覧>

濡れない傘作り【奨励賞】
Let's make good pictgrams!!
消しカスから消しゴムへ
保冷剤機能を向上させるには【奨励賞】
歌詞vsメロディー【奨励賞】
99.9%成功するプロポーズ
漆喰の適正調査
 

 
 
 
 
2024/02/09
 
 

2月6日(火)に普通科2年生GS探究の代表班発表会を京都府総合教育センタ―で実施しました。

GS探究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる授業です。普通科7クラス約270名の生徒と延べ28名の教員がテーマ毎に分かれ、1年近くかけて毎週2時間の課題研究(グループ研究)を行いました。

1月の講座別発表会では全班がパワーポイントで口頭発表を行い、代表班発表会では各講座から選ばれた代表7班が今回の大舞台で発表しました。代表班の発表内容は様々な分野で多岐にわたり、いずれも素晴らしい発表でした。今後、生徒達は課題研究の内容を研究論文にまとめます。

1年間に及ぶグループ研究では上手くいかないこともたくさんあったと思いますが、全員が最後まで粘り強くやり遂げてくれました。このGS探究で身につけた主体性と探究力を活かして、今後の希望進路実現につなげてほしいと思います。

 今年度の代表班の発表タイトルは下記の通りです。

 発表1 虹の形は​変えられるのか?

 発表2 京都市の混雑回避

 発表3 界面活性剤が少なく、肌に優しい化粧水をつくってみたョ

 発表4 最強のプラナリアを作る(食性)

 発表5 かっこいい翻訳

 発表6 災害に強い建物作る方法

 発表7 大手筋ってめっちゃすごいねん!

 
 
2023/02/10
 
 

2月9日(木)に普通科2年生GS探究の代表班発表会を呉竹文化センターで実施しました。GS探究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる授業です。普通科7クラス270名の生徒と30名近い教員がテーマ毎に分かれ、1年近くかけて毎週2時間のグループ研究(課題研究)を行いました。1月の講座別発表会では全班がパワーポイントで口頭発表を行いました。さらに各講座から選ばれた代表7班が今回の大舞台で発表しました。代表班の発表内容は様々な分野で多岐にわたり、いずれも素晴らしい発表でした。今後、生徒達は課題研究の内容を個人で研究論文にまとめます。1年間に及ぶグループ研究では上手くいかないこともたくさんあったと思いますが、全員が最後まで粘り強くやり遂げてくれました。このGS探究で身につけた主体性と探究力を活かして、今後の希望進路実現につなげてほしいと思います。

 今年度の代表班の発表タイトルは下記の通りです。

 発表1 それって食べれるの?

 発表2 竹害を減らそう

 発表3 超Chillな教室創り

 発表4 人に好かれる目

 発表5 日本と海外の映画ポスターの違い

 発表6 ノンバーバルと嘘の関係性

 発表7 しつけ×学力=?

 

 
 
2022/02/24
 
 

 2月22日(火)に普通科2年生GS探究Ⅱの代表班発表会を京都府総合教育センターで実施しました。GS探究Ⅱは桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる授業です。普通科7クラス270名の生徒と延べ28名の教員がテーマ毎に分かれ、1年近くかけて毎週2時間のグループ研究(課題研究)を行いました。1月の講座別発表会では全班がパワーポイントで口頭発表を行いました。さらに各講座から選ばれた代表7班が今回の大舞台で発表しました。コロナ禍ということもあり、発表全体を文系発表1時間、理系発表1時間の2つに分け、参加者を入れ替えて実施しました。代表班の発表内容は英語、地理歴史、国語、理科、芸術、保健体育分野と多岐にわたり、いずれも素晴らしい発表でした。今後、生徒達は課題研究の内容を個人で研究論文にまとめます。1年間に及ぶグループ研究では上手くいかないこともたくさんあったと思いますが、全員が最後まで粘り強くやり遂げてくれました。このGS探究Ⅱで身につけた主体性と探究力を活かして、今後の希望進路実現につなげてほしいと思います。

 今年度の代表班の発表タイトルは下記の通りです。

 

文系発表

 発表1 脱カタカナ英語!!【英語】

 発表2 個食のグルメ 完結編【地理歴史】

 発表3 聴覚でつながるために【国語】

 

理系発表

 発表1 土以外で植物を育てよう【理科】

 発表2 モバイルロッカー【芸術】

 発表3 LENS AND REFRACTION【理科】

 発表4 最高に集中できる環境作り【保健体育】

 
 
2021/06/09
 
 

 6月1日(火)に普通科2年文系の5、6、7組、6月3日(木)に普通科2年理系の3、4組、6月7日(月)に普通科2年理系の1、2組を対象に、普通科GS課題研究の2ndステージ教員テーマプレゼンを実施しました。テーマプレゼンは、換気や生徒間の距離をコントロールするなど、新型コロナ感染対策を十分に行った上で実施しました。

 普通科のGS探究Ⅱでは、理数系分野だけでなく、語学、社会科学、芸術、スポーツ科学など様々な分野の課題研究を実施します。この日、指導にあたる教員は、得意分野のテーマについて生徒にプレゼンテーションを行いました。生徒は先生方のプレゼンテーションに聞き入り、2ndステージのテーマを真剣に考えていました。

 生徒は来週から希望テーマ毎に分かれて課題研究を開始します。各テーマでさらに課題を深堀し、課題毎に班を作ってグループ研究を行います。今年度の成果発表会が今から楽しみです。

 
 
2021/06/01
 
 

 5月18日(火)に普通科2年文系の5,6,7組、5月20日(木)に普通科2年理系の3,4組、5月31日(月)に普通科2年理系の1,2組を対象に、普通科GS探究Ⅱの1stステージ発表会を視聴覚室等で実施しました。

 普通科GS探究Ⅱの1stステージは全員同一テーマでミニ課題研究に取り組み、研究の進め方を学びます。本年度も例年と同様にペーパードロップを実施しました。ペーパードロップとは、画用紙を2mの高さからなるべくゆっくりと正確に落とす方法を研究するというものです。これは災害のときに物資を目標地点にゆっくり正確に落とすということをイメージした研究です。生徒はとてもユニークな発想で、試行錯誤しながら、結果を科学的にまとめました。

 発表会は、換気や生徒間の距離、時間やメンバーをコントロールするなど、新型コロナ感染対策を十分に行った上で、対面でのポスターセッション形式で実施しました。やはり対面での発表はコミュニケーションが活発になり、あちこちで発表に対する拍手がおこるなど大いに盛り上がりました。生徒達は他の班の自分達にない発想を知ることで、大いに学び、成長したことと思います。

 1stステージ終了後は、いよいよ希望のテーマで探究活動に取り組む2ndステージに入ります。約半年間取り組んだ後、成果発表会を行う予定です。普通科GS探究Ⅱのテーマは理数系分野だけでなく、語学,社会科学,芸術,スポーツ科学など様々な分野を対象にしています。どんな研究成果が得られるか楽しみです。

 
 
2020/12/24

 本校は平成22年度から文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、研究開発事業に取り組んでおります。

 本校普通科2年生が取り組んできた課題研究の成果を発表する「令和2年度 普通科SSH課題研究発表会」は新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、誠に勝手ながら開催を中止させていただくことになりました。

 ご参加をご検討いただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることとなり大変申し訳ございません。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 
 
2020/02/10
 
 

 2月7日(金)に普通科2年生GS課題研究の代表班発表会を京都府総合教育センターで実施しました。GS課題研究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる授業です。普通科7クラス274名の生徒と延べ29名の教員がテーマ毎に分かれ、1年近くかけて毎週2時間のグループ研究を行いました。1月の講座別発表会では全班がパワーポイントで口頭発表を行いました。さらに各講座から選ばれた代表7班が今回の大舞台で発表しました。代表班の発表内容は保健体育、数学・情報、理科、芸術分野と多岐にわたり、いずれも素晴らしい発表でした。最後に奨励賞の3班を選び、表彰式を行いました。今後、生徒達は課題研究の内容を個人で研究論文にまとめます。1年間に及ぶグループ研究では上手くいかないこともたくさんあったと思いますが、全員が最後まで粘り強くやり遂げてくれました。このGS課題研究で身につけた主体性と探究力を活かして、今後の希望進路実現につなげてほしいと思います。

 

今年度の代表班の発表タイトルと奨励賞は下記の通りです。

 

1 あなたのすぐそばに~未知の領域~

2 プログラミング図形班【奨励賞】

3 キトラの天文図と出会える街【奨励賞】

4 シロツメクサに与える刺激と四つ葉発生の関係【奨励賞】

5 文字で感情を表そう!

6 音楽で愛は伝わるの?

7 お芝居を作ろう!

 
 
 

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