2月7日(水)に普通科1年生のGSBASIC代表班発表会を京都府総合教育センター講堂棟で実施しました。GSBASICはGS課題研究(2年生で実施)の基礎を学ぶ探究型授業です。生徒たちはこの1年間、理科・情報・英語の基礎を学び、科学的な視点のプレゼンテーションを作成して英語で発表する取組を行いました。クラスごとに発表会が開かれ、代表に選ばれた1組から7組までの計7チームが今日の代表班発表会で発表を行いました。どの班もチームワークがすばらしく、工夫に富んだ素晴らしい発表でした。教員だけでなく、ALTの先生方や生徒全員が審査を行い、優秀3班が表彰されました。GSBASICで学んだ内容を活かして、2年生のGS課題研究が素晴らしい内容になることを期待しています。
6月12日(月)に普通科2年理系の1,2組、6月16日(金)に普通科2年理系の3,4組、6月20日(火)に普通科2年文系の5,6,7組を対象に、普通科GS課題研究のファーストステージ発表回を視聴覚室で実施しました。
普通科GS課題研究のファーストステージは全員同一テーマでミニ課題研究に取り組み、研究の進め方を学ぶ取り組みです。本年度も昨年度と同様に同一テーマとしてペーパードロップを実施しました。ペーパードロップとは、A4用紙を2mの高さからなるべくゆっくりと正確に落とす方法を研究するというものです。これは災害のときに物資を目標地点にゆっくり正確に落とすということをイメージした研究です。
発表会はポスターセッション形式で実施し、あちこちで発表に対する拍手がおこるなど大いに盛り上がりました。生徒達は他の班の自分達にない発想を知ることで、大いに学び、成長したことと思います。
ファーストステージ終了後は、担当教員と共に希望のテーマで研究に取り組むセカンドステージに入ります。約半年間の探究活動後、成果発表会を行う予定です。普通科GS課題研究のテーマは理数系分野だけでなく、語学,社会科学,芸術,スポーツ科学などバラエティーに富んでおり、どんな研究が飛び出すか楽しみです。
今年度から始まった普通科課題研究の発表会が実施されました。発表会は3つのグループに分けて1,2組は2月7日と14日,3,4組は2月13日,5,6,7組は3日と10日に実施されました。
研究内容は国語(お芝居をつくろう、映画をつくろう)、数学(πを探る、関数で絵を描こう、身の回りのものを数学で分析する、センターテストの統計、1から始まる数字は多い)、地歴公民(城下町伏見、18歳選挙権)理科(錯覚、植物図鑑、すごい飛行機開発)、英語(Dictationによる単語認知、英語の発音が上手になればリスニング力は向上するのか、エッセイライティングの添削効果、英単語で一番よく使われる文字は何か、英単語最強暗記法開発)、芸術(音楽と人間の感情について、社会や環境にかかわるデザインを科学する、美しい文字と人間の関係を様々な角度から探究しよう)保健体育(集中力を科学する)、家庭科(小麦粉に力はあるのか、幼稚園と保育園と児童館の違いを行ってみて調べる)とバラエティに富み、生徒達は楽しく発表していました。
2月8日(水)5,6限に京都府総合教育センター講堂棟で1年生普通科の英語プレゼンテーションのクラス代表の発表会がおこなわれました。普通科1組から7組までの代表計7チームの発表は、選ばれただけあって、チームワークもすばらしく、工夫に富んだすばらしい発表でした。学校長、ALT、自然科学科主任の3名と普通科の生徒全員が審査をしました。日本のノーベル賞学者、山中 伸弥先生の英語インタビューを見た後に優秀3チームの表彰式をしました。
2年生普通科課題研究の発表会が実施されました。 6月27日(月)に理系の3,4組、6月28日(火)に理系の1,2組、7月1日(金)に文系の5,6,7組がそれぞれのグループに分かれて実施しました。
普通科課題研究ファーストステージでは、ペーパードロップをテーマとして実施しました。ペーパードロップとは、紙を2mの高さから落とし、ゆっくり落とす、正確に落とす、ゆっくり正確に落とすという3つのステップで紙の形状や落とし方を研究するというものです。これは災害のときに物資を目標地点にゆっくり正確に落とすということをイメージした研究です。
1学期の間3,4人の班で研究した成果を壁新聞にまとめ,お互いに見合うという形式で発表会をおこないました。
発表会はあちこちで発表に対する拍手がおこるなど大いに盛り上がりました。生徒達は他の班の自分達にない発想を知ることで、大いに学び、成長したことと思います。(写真は3,4組の発表の様子です)
2学期以降はセカンドステージにはいり、担当教員から提示した課題について研究をします。テーマは円周率、集中力、伏見を探るなどバラエティーに富み、どんな研究が飛び出すか楽しみです。