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2026/02/13

令和8年1月30日(金)、環太平洋大学次世代教育学部 教授 川村康文先生をお招きし、エネルギーと発電技術について、サボニウス型風力発電機の製作を通して学びました。

授業では、現在利用されているさまざまなエネルギーのメリット・デメリットについて、生徒との対話を交えながら考察し、現代のエネルギー問題を多角的に捉える視点を示していただきました。さらに、サボニウス型風力発電装置の仕組みや特長についてご説明いただいた後、実習を行いました。

 実習では、生徒たちが自作したサボニウス型風力発電装置を用いて、ダイオードを点灯させたり、ブザーを鳴らしたりすることに挑戦しました。最終目標のみが提示され、具体的な製作方法は各自で工夫する形式であったため、生徒たちは試行錯誤を重ねながら自分たちのアイデアを形にしていきました。完成後の発表では歓声が上がる場面もあり、大いに盛り上がりました。

 今回の講義と実習を通して、エネルギー問題を自分事として捉えるとともに、科学的な原理を実体験と結び付けて理解する貴重な機会となりました。

 
 
 
 
 

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