12月12日(金)に与謝野町 山添藤真町長に御来校いただき「町長対話」を行いました。
町長対話は毎年参加生徒が企画して実施しており、今年度は参加希望者15名が「楽しくより深い話ができるように」との想いからクリスマスをテーマに飾り付けを行い装飾品を身に付け、町長をお招きしました。ツリーを囲むように顔をあわせながら、自己紹介や○×クイズで親交を深めた後、「町長について」「与謝野町について」「高校生活について」の3つのテーマについて対話を深めました。町長に対話をしていただけたことで、自分の生活している町について理解を深め、町に対しての思いを具体的に考えることや、これからの進路や学校生活に重ねて「考える」ことができる良い機会となりました。ありがとうございました!
12月19日(金)、2学期終業式を行いました。
校長式辞では、教育者の東井義雄氏の言葉を紹介しながら、「自分の人生の舵は自分で握る、人に流されないでほしい。」と伝えました。
その後、伝達表彰を行い、部長訓話では教務部長・生徒指導部長がそれぞれ2学期の成績の話や3学期への心構え等について伝えました。
終業式後のLHRでは担任の先生から一人ずつ通知票が手渡されました。2学期を振り返り、一人ひとりに労いや今後への励ましの言葉を伝えました。充実した冬休みを過ごし、元気に3学期の始業式を迎えられることを願っています。
表彰生徒は以下のとおりです。
<ウエイトリフティング部>
○第79回国民スポーツ大会ウエイトリフティング競技会
長島広明さん 少年男子102kg級 スナッチ138kg クリーン&ジャーク167kg トータル305kg 優勝
<陸上競技部>
○第20回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会
丸山ゆめさん 女子やり投げ 34m23 4位
<検定試験>
○実用英語技能検定
佐賀真之介さん 1級合格
3年生アスリートスポーツコースの授業の一環として、12月3日(水)、10日(水)、17日(水)に石川小学校、加悦小学校、三河内小学校とそれぞれスポーツ交流を行いました。元気いっぱいに取り組もうとする小学生との交流を通し、スポーツをすることの楽しさや他者へ伝えることの難しさを改めて感じる良い経験になっています。交流回数を重ね、何をしたら喜んでもらえるのか、どう伝えたらよいかを掴んできた様子です。小学校との交流は1月まで実施します。これまでの経験を活かしてより良い交流にして欲しいです。石川小学校、加悦小学校、三河内小学校の皆様、ありがとうございました。
12月11日(木)に1年生進路学習の一環として就職講話会を行いました。
サービス業・製造業・公務員と分野の異なる方々にお越しいただき、仕事や進路決定についてお話しいただきました。
講師の中には令和5年度及び、令和6年度卒業生が共に来校して講話を行いました。また、進路決定の経験談や、社会人になり気が付いたこと等をお話いただき、生徒にとって身近でイメージしやすく、近い将来を考える良いきっかけになるお話でした。
丸中モータース商会様、富士ウェルテック株式会社京都工場様、与謝野町役場様ありがとうございました。
12月18日(木)にHR企画委員を中心に企画した学年レクリエーションを実施しました。
1つ目のレクリエーションは、クラス内でペアを組み、バドミントンをトーナメント方式で行いました。バドミントンでは、競技だけでなく審判なども積極的に行い、全員が参加して楽しむことができました。
2つ目のレクリエーションは、クラス混合で学年を2つに分けて、ドッジボール・バスケットボールリレー・サッカーボールリレーで競い合いました。ドッジボールでは、積極的にボールを回す人もいれば、とにかく逃げることに徹する人もいました。ワイワイガヤガヤと楽しそうに走り回っていました。バスケットボールリレーやサッカーボールリレーでは、チームのために必死にボールをつなぐ姿が印象的でした。
3つ目のレクリエーションは、『小さい時の思い出のお菓子』、『最近おいしいと思ったお菓子』、『パッケージがかわいいお菓子』など各自のお菓子エピソードを紹介した後、みんなで机を囲みお菓子を食べながら和やかに歓談して楽しみました。中には、笑いをとろうとユーモアのある紹介をする人もいました。
HR企画委員が中心となり、今回も楽しいレクリエーションとなりました。また、3学期にも学年レクリエーションを実施する予定です。

12月17日(水)、1年生の生徒が地域文化財を利用した茶道体験・旧尾藤家ツアーに出かけました。
茶道体験では、日頃から本校茶道部を御指導いただいている市田先生をはじめ糸井先生、西垣先生を講師にお迎えし、大変趣深い旧尾藤家で掛け軸や花の意味、3種類の礼、お菓子やお茶のいただき方などを教わりました。生徒たちは、普段しない正座に苦しんでいましたが、茶道の奥深さを学ぶとともに貴重な体験ができました。
旧尾藤家見学ツアーでは、与謝野町観光協会より3名の語り部ガイドさんをお迎えし、和と洋の融合した建築、ふすまの絵の意味、昔の台所やトイレなどの説明を聞きながら案内していただきました。生徒たちは、昔の建築方法や家具や家電を見ることができ、現代との違いに驚いていました。

3年3組の佐賀真之介さん(加悦中)が、超難関である実用英語技能検定1級に見事合格しました。 実用英語技能検定の1級は、大学上級程度の英語力を要すると言われており、英語検定の試験において最終目標となる級です。合格には、通常の英語に関する知識・技能だけでなく、更に社会性の高い複雑な課題への深い理解力や、高度な語彙力、そして自分の考えを、説得力をもって論理的に表現する力が不可欠です。
高校生にとっては極めて難易度の高い試験ですが、高い壁に挑み、それを乗り越えた佐賀さんの姿勢は、これからの可能性を大きく広げるものとなるでしょう。
「高校2年生の時に準1級を取得したことを機に、1級も取得したいと思い、試験2か月前から学習を積み重ねてきました。後輩の皆さんもぜひいろいろなことに積極的にチャレンジしてみて下さい!」佐賀真之介(加悦中)

1年3組では、今年1年を振り返り、クラスのカレンダーを作成しました。
今年の流行語は「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」、今年の漢字は「熊」。
生徒それぞれが今年の思い出の1枚を選び、担任・副担任の写真と合わせてteamsに投稿。その写真をもとに、来年のクラスカレンダーを作りました。
1年間の成長や楽しかった出来事が詰まった、温かいカレンダーに仕上がっています。

12月11日(木)、令和7年度第2回きもの着付け教室を行いました。第2回は袷(あわせ)の着物を学びました。生徒9名が参加し、講師の先生方に手伝っていただきながら頑張って着物を着ました。また、PTA役員の方にも着付け体験をしていただきました。
参加した生徒は、「初めて参加しましたが、とても楽しく貴重な経験になりました。」や、「私は自身の家に3代伝わる着物があり、将来それを着るので、着物を着る練習ができて良かった。」などと、話していました。
最後に写真撮影を行い、今年度のきもの着付け教室を終了しました。講師の先生方、大変丁寧に御指導いただきありがとうございました。
正多面体について学習しました。
期末考査も終わり、数学Aの授業では「正多面体」について理解を深めました。授業では、ペーパークラフトを用いて5種類の正多面体を実際に作成し、各正多面体の面の数・面の形・頂点の数・辺の数を調べました。さらに、自分で作った立体を使うことで、「オイラーの多面体定理」が成り立つことを確かめて理解を深めることができました。
