4月22日(水)、2年生の総合的な探究の時間において、各チームが本格的に活動を開始しました。
農業チームは、与謝野町内の浪江農園様、砂後建設様の御協力のもと、米作りと野菜作りに挑戦します。米作りでは、来週以降に予定されている田植え体験を楽しみにしています。
また、野菜作りでは袋栽培に取り組みます。砂後建設様には、袋や培養土、苗の提供に加え、学校までの運搬についても御支援いただきました。 今後は、水やりなどの作業を通して、作物の成長を楽しみに見守っていきます。

4月10日(金)に新入生オリエンテーション、4月14日(火)に学年レクリエーションを実施しました。
オリエンテーションでは、講話を通して高校生活を送る上で大切にしたいことを学びました。心を育てることや、互いを認め合い安心できるホームルームをつくること、また、進路については自分が進路先を「選ぶ」だけでなく「選ばれる自分になる」ことの大切さに触れ、生徒たちはこれからの学校生活への意識を高めていました。
学年レクリエーションでは、加悦谷学舎に関するクイズ大会を行い、オリエンテーションの内容を振り返りました。チームで相談しながら答えを導く中で、自然と交流が生まれていました。
続いて、チームで協力して1~30の数字を順番に触れ、その速さを競うゲームに取り組みました。声を掛け合いながら工夫を重ねることでタイムが縮まり、協力することの大切さを実感している様子が見られました。
今年度の第1学年スローガンは「気づく」です。今回の活動を通して、自分や仲間についての多くの「気づき」を得る機会となりました。
4月10日(金)加悦谷学舎では、生徒会主催の新入生歓迎会が行われました。1年生が初めて加悦谷学舎に登校するこの日に合わせて、事前に生徒会役員が校舎内を飾り付けるなど、歓迎の気持ちを込めて準備を進めてきました。最初は緊張した面持ちの新入生でしたが、歓迎会が始まると笑顔も見られ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。部活動紹介では、どの部活動も見ごたえある発表を行い、1年生も真剣に観ていました。全校生徒が集い充実した時間を過ごすことができました。
4月8日(水)、令和8年度離・着任式及び第1学期始業式を行いました。
まず離・着任式を行い、昨年度で退職・転出された先生方の紹介、今年度からお世話になる新転任の先生方の紹介を行いました。
始業式の校長式辞では、高校は義務教育とは違い自分の意志で学ばなければ進級することはできない、自ら学び・成長していってほしい、と話されました。
その後、伝達表彰や今年度の分掌部長や担任団の紹介がありました。
表彰生徒は以下のとおりです。
<ウエイトリフティング部>
○令和7年度第41回全国高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会
長島広明さん 男子+94kg級
スナッチ119kg1位、クリーン&ジャーク148kg1位、トータル267kg 優勝
3月19日(木)、3学期終業式を行いました。
校長、教務部長及び生徒指導部長から、今年度の振り返りと新入生を迎える心構え等に関するお話がありました。また、伝達表彰も行い、生徒の活躍を称えました。
その後のHRの時間には、一人ひとりに通知票が手渡され、一年間の総括と来年度に向けての激励が担任から伝えられました。1・2年生は新学年に向けて充実した春休みを過ごしてほしいと思います。
表彰生徒は以下のとおりです。
<ウエイトリフティング部>
○JOCジュニアオリンピックカップ令和7年度第46回全日本ジュニアウエイトリフティング選手権大会
長島広明さん 男子110kg級 スナッチ140kg1位 クリーン&ジャーク180kg1位 トータル320kg優勝
2月19日(木)に2年生「総合的な探究の時間」最終発表会を行いました。
今年度の2年生から、教育課程の変更に伴い、総合的な探究の時間は週2時間で行い、2年生で活動が終了になります。
フィールドワークなどでお世話になった地域の方々をゲストに迎えるとともに、加悦谷学舎の1年生も参加して、多目的教室・視聴覚教室・会議室の3会場に分かれ1チーム5分間のプレゼンテーション形式にて発表を行いました。発表では緊張しながらもこれまでの探究活動の成果を多く見ることができました。
発表会の最後には、福知山公立大学地域経営学部准教授 杉岡先生とこれまでの加悦谷学舎地域コーディネーター長谷川様、稲本様より全体講評をいただきました。
その中では「全チームが地域へ出て活動していたこと。」「学校外での活動から多く学びを得ていること。」この2つは最大の加悦谷らしさであると評価していただきました。これは生徒の努力もありますが、地域の方々の御協力なく実現することはできません。
今後も総合的な探究の時間を通して、生徒と大人がともに成長する時間を過ごすことができればと存じます。引き続きどうぞよろしくお願いします。
2月26日(木)、3年生の卒業式前最後の登校日に、加悦谷学舎で初めて生徒会主催で「3年生を送る会」を実施しました!
1・2年生からは黒板アートの制作動画、各部活動からは先輩方へ向けたメッセージ動画を作成し、これまでの感謝の気持ちを伝えました。会場は笑顔と拍手があふれ、先輩との思い出を振り返るあたたかな時間となりました。
3年生からは、学年全体での合唱発表がありました。心のこもった歌声が響き渡るとともに、3年学年部長のギターの演奏もあいまって、後輩や先生方へ向けた感謝の思いが伝わるひとときとなりました。
卒業を目前に控えた3年生にとって、そして在校生にとっても、心に深く刻まれる一日となりました。
1月31日(土)~2月1日(日)の1泊2日、かんなべ高原アップ神鍋スキー場でスキー・スノーボードチャレンジ実習を行い、1~3年生12名が参加しました。
今年は、全員がスノーボードに挑戦しました。初めてスノーボードに挑戦する生徒も多く、最初は苦戦する場面も多く見られましたが、講師の先生の熱心な指導により実習の終盤には全員が上達することができました。今回の実習を通じて、技術の向上だけでなく、仲間と協力することの大切さ、集団生活における責任感を学ぶ貴重な経験となりました。
3年生アスリートスポーツコースの授業の一環として、1月14日(水)に岩滝小学校、1月21日(水)は市場小学校において、それぞれスポーツ交流を行いました。
小学生と交流させていただくことで、「スポーツの楽しさをどうすれば伝えられるのか。」というテーマについて、深く考える貴重な機会となりました。緊張していた初回と比べると、予期しないアクシデントに対応する姿や、会場にいる人全員を自然と笑顔にさせる姿が見られる交流会となり、短期間での大きな成長が感じられました。
御協力いただきました与謝野町の小学校の皆様、まことにありがとうございました。
2月6日(金)にKayadani仕事探究の一環として、報告会を行いました。
Kayadani仕事体験に参加した2年生7名が1年生と来賓の方々の前で、感想や学んだこと等を発表しました。
報告会の始めに、学舎長から1年生へ「2年生の報告に含まれる仕事において必要な力を学校生活でどう高めるかを考える良い機会にしてください。」と話がありました。
2年生の報告の後、お世話になった事業者の皆様から体験に行った2年生、また1年生に御助言をいただきました。
御出席いただいた事業者の皆様からは、「仕事をする上で大切なことが、学校生活とどのように繋がっているのか。どんなことも楽しむことや今のうちにたくさんのことにチャレンジして欲しい」など多くのお言葉をいただくとともに、体験した2年生へは「取り組む姿勢に刺激をいただいた。」とお褒めの言葉をいただきました。
仕事体験に参加した生徒だけではなく報告会に参加した生徒全員にとって、学びのある機会となりました。ありがとうございました。