7月17日(金)、1学期終業式を行いました。
校長式辞では「受験や部活動の試合等における心得と、人に好かれる6つの法則」を伝えられました。
伝達表彰と全国大会の壮行会を行い、壮行会では、全国高等学校総合体育大会へ出場する、ウエイトリフティング部の長島広明さん(3年)への激励を行いました。全国大会での健闘に期待します。
最後に部長訓話を行いました。教務部長・生徒指導部長がそれぞれ1学期を振り返り、夏季休業中の過ごし方について注意点もふまえて話をしました。
表彰生徒は以下のとおりです。
<ウエイトリフティング部>
○第59回近畿高等学校ウエイトリフティング競技選手権大会
長島広明さん 男子+94kg級 スナッチ150kg(大会新記録) クリーン&ジャーク175kg トータル325kg 優勝
<陸上競技部>
○第79回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会
井上悠斗さん 男子110mH 15秒08 5位
終業式後のLHRでは担任の先生から一人ずつ通知票が手渡されました。1学期を振り返り、充実した夏季休業にして、2学期に向かってほしいと思います。
7月10日(木)4限、京都府警察本部北部サポートセンターから坂本様を講師にお招きし全校生徒を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。
前半はオーバードーズの危険性、違法薬物に関する知識、その中でも若者の間に最近大麻が広がりをみせていること、また、薬物の耐性と依存性等について詳しく教わりました。
後半にはドラッグ中毒に陥った若者を描いたショート映画を鑑賞しました。この夏、開放的な気分になり、私たちが本来持ち合わせているはずの正しい判断力が鈍ってしまうことや、飲酒や喫煙、ドラッグなどの誘惑にさらされることもないとは言い切れません。万が一このような場面に遭遇した時は「①迷わない ②はっきり拒否する ③その場から逃げる」と心得、悪い誘惑を断れる強い人になってほしいとのメッセージで講演を締めくくられました。今後は今日の学びを生かして行動できるようにしましょう。
7月7日(火)、生徒会主催の「七夕企画」を実施しました。当日は、総合的な探究の時間で活動している給食チームと加悦奥でみんなの居場所づくり(子ども食堂など)をされているsatoyamaにこちゃん様に御協力いただき、「七夕麺」を参加者で味わい、楽しいひとときを過ごしました。
食事の後には、ボランティア活動として学校周辺の溝掃除を行う予定でしたが、雨天のため翌日に延期しました。翌日は、生徒たちが協力して溝掃除に取り組んだ後、裏山の竹を利用して作った装置で、なんでも流し大会をしました。
今回の活動では、生徒会が企画や準備、当日の進行まで主体的に運営しました。生徒たちは、七夕らしいさまざまな活動を通して交流を深め、心に残る思い出をつくることができました。




7月9日(木)、令和8年度第1回きもの着付け教室を実施しました。
希望者6名が参加し、浴衣の着付け方を学びました。生徒は講師の先生方の説明を聞き、時には手直ししていただきながら、上手に浴衣を着ることができました。PTA行事としてPTA役員の方にも着付け体験をしていただきました。
また、今回のきもの着付け教室をもって、35年間講師としてお世話になりました藤田美千代先生が勇退されるにあたり、学校から感謝状を贈りました。藤田先生、長い間きもの着付け教室の指導に御尽力いただきありがとうございました。
7月3日(金)5・6限、人権教育講演家・中尾勇守様を講師としてお招きし、1年生を対象に「だれもが『らしさ』を発揮できる社会をつくる」という演題で、多様な性を生きる人たちが置かれている状況や、御自身の経験、また、自分らしく生きることなどについて講演をお聴きしました。
性の多様性を理解し、一人一人がありのままの自分で安心して過ごせる環境をみんなで作ることの大切さを学びました。「違い」はそれぞれの個性や価値であり、お互いを尊重することが大切であること、そして誰もが自分らしく生きられる社会を実現するのは周りの誰かではなく、私たち一人一人の意識と行動であることを教えていただきました。
今回の講演で学んだことを日々の生活の中で実践し、お互いを認め合い、誰もが安心して自分らしく過ごせる環境づくりにつなげていきたいと思います。
7月2日(木)、昼休みに図書委員会主催によるイベント「ボードゲーム大会」を行いました。
図書委員イベント班が中心になり各ボードゲームのルール説明や進行役を務め、それぞれのゲームを盛り上げました。参加した生徒は楽しかったと満足そうでした。
図書館では普段の昼休みや放課後もボードゲームスペースとして開放していますので、ぜひ気軽に遊びに来てください。
期末考査前の最後の「総合的な探究の時間」に、栽培活動の作業を行いました。すでに食べ頃を迎えていたミニトマトは収穫し、各家庭に持ち帰っておいしくいただきました。また、砂後建設様から御提供いただいた袋栽培では、立派なピーマンを収穫することができました。
一方で、収穫のタイミングを逃してしまったレタスは、予想以上に大きく成長しており、生徒たちも驚いていました。さらに、袋栽培で使用した土をプランターに移し替え、育てていた花の苗を植え付けました。すでに花が咲いているプランターは、生徒・職員昇降口に飾っています。これからさらに多くの花が咲き、校内を彩ってくれることを楽しみにしています。

6月23日(火)、1年生を対象に租税教室を実施しました。
当日は宮津税務署の職員の方と地域の税理士の先生を講師としてお招きし、税金のしくみや役割についてご講義いただきました。私たちの暮らしが税金によってどのように支えられているのか、身近な事例を通して理解を深めました。
今回の授業では、地域に関連するニュースを題材として、「消費税はどうあるべきか」という問いについて考えました。生徒たちはグループに分かれ、税金と社会との関わりを踏まえて、消費税のあり方について議論を行いました。
他の生徒の考えに耳を傾けながら、消費税について自分なりに考え、自分の意見を広げたり深めたりしました。
授業後には、「将来と今のどちらも大切で、簡単に答えは出せないと感じた」「税金について自分の考えを持つことが大切だと思った」などの感想が聞かれました。
今回の租税教室を通して、生徒たちは税を「自分事」として捉え、社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。
6月19日(金)、2年生を対象に宮津警察署生活安全課から上山繁幸様、京都府警察本部生活安全部から山下真貴子様に御来校いただき、性に関する教育講演会「性暴力被害防止教室」を実施しました。
性暴力被害とその防止法について事例を紹介していただいたり、様々な性犯罪に関する刑法や闇バイトなどについて詳しく学ぶことができました。正しい知識を持ち、自分自身を守る行動や周囲への相談が大切であることなど、日々の生活安全に努める意識を高めることができました。
本年度の加悦谷学舎の学校紹介動画は、「加悦谷学舎で頑張る人」をテーマにして、生徒会が作成しました!
各部活動の協力もあり、部活動の良さが伝わる素晴らしい動画ができました。
部活動ごとのイラストも1つ1つ手書きで作成しました。
生徒の頑張っている姿がたくさん詰まった動画をURLからぜひご覧ください。
https://youtu.be/VbEHIk_RbAE?si=6IbpnSOuauEpSL3b



