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学校生活

 

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 令和3320日(土)、第4回城陽高校文化芸術祭を文化パルク城陽ふれあいホールにて開催しました。昨年度の第3回は新型コロナウイルス感染症対策により開催の中止を余儀なくされましたが、今回は感染対策を施した上で実施することができました。

 学校長挨拶の後、放送部が司会を務め、吹奏楽部、合唱部、軽音楽部の演奏、天文部の研究、ダンス部の演技を発表しました。全ての舞台発表が終わり、副校長挨拶の後、フィナーレに本校校歌を出演者一同で演奏しました。

 また、家庭科部、美術部、書道部、写真同好会がホール脇に作品を展示しました。受付はボランティア部が担当しました。

 日々の活動の成果を存分に発揮することができ、文化系クラブの活躍の場になりました。保護者、地域の方々のたくさんの御来場ありがとうございました。

 なお、文化パルク城陽1階から2階にかけてのスロープに展示した作品については、4月9日(金)まで継続して展示しております。

 
 
 
 
 
 

 令和3年3月1日(月)、第47回卒業証書授与式を厳かに挙行されました。

卒業生呼名の場面では、"ayaho"さんの新曲「チャイムの音で」がBGMに流れました。
卒業生から、卒業記念品として展示ケースの贈呈がありました。

高校3年間のそれぞれの思い出を抱いて、感動の中、47期生292名が新しい希望に向かって巣立っていきました。

 
 

4月8日(水)に令和2年度 1学期始業式が行われました。

 式辞では、新任の畑中校長から新年度の始まりにあたり「失敗を恐れずに挑戦しよう」と伝えられました。自分の能力に上限を設けるのではなく、少し高い目標を定め、たくさん失敗をしながら成長して欲しいという話がありました。また、新型コロナ感染拡大防止に関して、高校生として分別のある行動を取るようにという注意喚起がなされました。転勤されてきた教職員の着任式も同時に行われました。

 
 
 
 
 
 

令和2年4月8日に入学式が挙行されました。

校長式辞では、校長自身が城陽高校8期生であり、その高校生活中に出会ったラグビー部顧問である恩師のおかげで努力し、人生を豊かに変えたこと、この3年間で夢中になれるものを探すこと、失敗を恐れずに挑戦することについて述べました。

 

 
 
 
 

令和2年2月28日(金)、第46回卒業証書授与式を挙行しました。

国内において、政府から「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」が出されたため、感染予防のために式典の簡略化や在校生出席の縮減等、例年とは異なる進行での式典挙行としましたが、祝意の満ちる中を、46期生295名が高校3年間のそれぞれの思い出を抱き巣立って行きました。

 

 
 

DSC_1355s.jpg【スタート前・ウォーミングアップ】

令和2年2月19日(水)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)でロードレース大会を開催しました。保健体育科の持久走授業の集大成として、これまで培った力を発揮する場とし、完走することを前提に達成感・充実感を味わうことを目的とする学校行事です。今年度は、昨年度・一昨年度の実施で見えてきた課題を踏まえ、より安全に走ることが出来るように周回コースを設定や給水方法を改善しての実施としました。開会式・選手宣誓・卯をーミングアップを陸上競技場で行い、太陽が丘運動公園内から同公園の外周を反時計回りに周回し、男子は3周(15km)、女子は2周(10km)を走り、トップ集団は男子で54分台、女子で45分台を記録しました。好天に恵まれたことと、楽しんで参加しようとする生徒が多かったようで、昨年以上に笑顔の多い大会になりました。

 
 
 
 
 
 

1月8日(水)に令和元年度始業式が行われました。

校長式辞では、無事年を越し3学期が迎えられたことへの喜びと、就職するであろう生徒達に向けて、文部科学省の『高校生のライフプランニング』の話をしました。校長は「今後の人生を考えるにあたって5つのことを意識してほしい。」「1)いつどこで何を学ぶか 2)いつどんな仕事をするか 3)どこでどのように生きていくのか 4)誰と一緒に生きるのか 5)やりがい、生きがい、人生の目標をどう設定するか」「これらを意識することで自分が何をするべきなのかが見えてくる。」というメッセージを各学年に向けて伝えました。

 

また、教務部、進路指導部、生徒指導部からは、締めくくりの学期そして、新しい立場としての準備をする学期として目標を持ち、学習に取り組み、規範意識を高め、感謝を忘れずに3学期を過ごしてほしいという話がありました。

 

生徒たちは、冬休み明けの疲れが見える中その後の授業に取り組んでいました。

 
 
 
 

12月20日(金)に令和元年度第2学期終業式が行われました。

 

式辞では、この二学期に本校で実施した伝統文化事業(華道・茶道・古典)の内容と、剣道におけるルールについての話を交え、さらに、「例えばラグビーの場合、試合において監督はグラウンドに入らないが、サッカーでは監督がピッチに入るのが普通である。なぜ、そうなのか。」というように、世に存在するそれぞれの作法やルールについて、この「なぜ、そうなのか。」という視点を持つようにあってほしい、という話がありました。

 

その後教務部、進路指導部、生徒指導部から今学期の成績状況、現在の第3学年の進路状況そして2学期を振り返りって冬休みをどのように過ごすのか、そしてどのように3学期を迎えるのかという話しがありました。

 

終業式の最後には表彰式が行われ、以下14の表彰が行われました。

 

1)全国理容・美容学生技術大会近畿地区大会

  ①優秀賞

  ②優秀賞

  ③敢闘賞 

2)2019年 全国高等学校ビブリオバトル京都府大会

  ①準優勝

3)第19回 高校生フォーラム「17歳からのメッセージ」

  ①銀賞

4)第19回ティーンエイジキックス京都グランプリ大会

  ①ベストボーカリスト賞

5)第14回京都府国立・公立高等学校陸上競技選手権大会

  ①男子100メートル 優勝

  ②男子800メートル 優勝

6)第38回京都府立高等学校剣道大会

  ①男子個人第3位

  ②男子個人第3位

7)第24回近畿高校スポーツクライミング大会京都府予選

  ①第15回京都未来カップ女子の部 第4位

8)第43回全国高等学校ハンドボール選抜大会京都府予選

  ①京都府高等学校新人大会男子の部 第3位

  ②京都府高等学校新人大会男子の部ベストセブン

9)第12回南山城地区高等学校バドミントン大会

  ①男子Dブロック 優勝

 

また本校生徒が来年6月スペインにて開催されるサッカーの日本代表に選ばれ、全校生徒からの激励を受けました。

 

 

 

 
 
 
 

1年土曜教室授業の一環として毎年行っている、「京都産業大学へのキャンパスツアー」が9月28日に行われました。ミニ講義では、NHKの人気番組「ブラタモリ」の京都・御所編にも登場された、鈴木康久(みちひさ)氏による、「地域社会を考える」というテーマの講義を受講し、大学における学びの深さを体感しました。その後はキャンパス内を大学生に案内して頂いたり、学食で昼食を取ったりして過ごし、大学生活のイメージを膨らませ、大いに充実した時間となりました。

 
 
 
 

令和元年9月2日(月)、2学期始業式を行いました。
式辞では、校長が大学時代に留学したときに体験した留学先のアメリカ人との交流からの失敗談から「自分だけの考えにこり固まるのでなく、自分とは異なる文化、異なる考えをもつ人と話をする中からいろんな気づきをしてほしい」という話がありました。
そして、終業式のあと、この度新たに本校に着任されたAET、Benjamin Murphy 先生の着任式及び部活動の表彰が行われました。表彰を受けたのは次の部活動です。
軽音楽部
 バンド"Fancy"
 第4回京都府高等学校軽音楽コンテスト 審査員特別賞
吹奏楽部
 第56回京都府吹奏楽コンクール 高等学校の部 小編成 銀賞
合唱部
 第43回全国高等学校総合文化祭「さが総文」に京都府合同合唱団-みやび-の一員として参加。公益社団法人全国高等学校文化連盟より 文化連盟賞
男子バスケットボール部
 第51回京都府立高等学校大会(市部)第3位
 優秀選手賞 田中和希(2年)
陸上競技部 
 第52回京都ユース陸上競技対校選手権大会
  女子走高跳 第3位 西川あやめ(1年)
  男子100m  第3位 乾 渉夢(2年)
  400mリレー 第6位 竹尻 亮介(2年)・乾 渉夢(2年)・森本 峻平(1年)・松田 真治(2年)
 ・以上三種目で、9月13日(金)から3日間、和歌山県紀三井寺運動公園陸上競技場で開催される第52回近畿高等学校陸上競技対校選手権大会に出場決定