学校生活
【作品展示】 第9回 城陽高校文化芸術祭を開催しました 2026/03/23
【舞台発表 Ⅲ部】 第9回 城陽高校文化芸術祭を開催しました 2026/03/23
【舞台発表 Ⅱ部】 第9回 城陽高校文化芸術祭を開催しました 2026/03/23
【舞台発表 Ⅰ部】 第9回 城陽高校文化芸術祭を開催しました 2026/03/23
令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。
今年度は祝日の開催となり、各文化系部活動が一年の集大成として発表を行い、たくさんの来場者の方に御観覧いただきました。生徒達は日頃の活動の成果を発揮し、来場者とともに大いに楽しみました。
【舞台発表】Ⅰ部
放送部 開会のアナウンス
DIVA 『Take On Me』『ベノム』
Memories 『リライト』『小さな恋のうた』
スピカ 『American Idiot』『シルエット』
ダンス部
『HANDS UP』
『Bad Desire』
『FIESTA』![]()
合唱部『CHARMING』三谷泰弘 作詞・作曲 紺谷 貴 編曲
『僕らはあの日から夢中で』原田博行 作詞・作曲 茨城 亜香値 編曲
第52回卒業証書授与式が挙行されました 2026/02/27
令和8年2月27日(金)、第52回卒業証書授与式を挙行しました。
会場には清らかな空気が漂い、卒業生たちは温かな拍手に包まれながら堂々と入場しました。
人は人との出会いによって人生が大きく変わること、そして思い通りの人生を歩む人はほとんどいないからこそ、どこで生まれるか分からない偶然を大切にし、失敗を恐れず前に進んでほしいというメッセージが贈られました。
また、詩人・大岡信氏の「言葉の力」にも触れ、人もまたこれまでの人生で蓄えてきたものを花開かせ、世界に一つだけの美しい存在になってほしいと語られました。
さらに、社会に出れば、問いがあっても簡単に正解が出るとは限りません。そのような時代だからこそ、危険を承知で海へ最初に飛び込む「ファーストペンギン」のように、それぞれの場所で挑戦する存在であってほしいとの言葉もありました。
そして、これから大切にしてほしい三つのこととして、
・「やれるのではないか、まずやってみよう」と行動する力
・周囲に流されず、常識や固定観念にとらわれない姿勢
・挑戦し、失敗を重ねながらも続ける持久力が示されました。加えて、共感力や人間力の大切さにも言及され、予測不可能な未来に向けて自分を信じ、新しい道を切り拓き、世界に一つだけの美しい色に染まった花を咲かせてほしいと締めくくられました。
卒業生代表による答辞では、城陽高校での3年間を振り返り、学んだことを糧に主体性を持って歩み続ける決意が述べられました。また、これまで支えてくださった保護者や教職員への感謝の気持ちが、力強くそして温かい言葉で語られました。
さらに、卒業生からの卒業記念品として、視聴覚室のスクリーンが贈呈されました。
245名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が希望に満ちたものとなることを、教職員一同心より願っております。
第41回ロードレース大会を実施しました 2026/02/20
令和8年2月20日(金)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)にて第41回ロードレース大会を開催しました。
保健体育科の持久走授業の集大成として、これまで培った力を発揮する場とし、完走し達成感・充実感を味わうことを目的とする学校行事です。今年度も授業にて十分な準備を行った上で取り組みました。
陸上競技場で開会式・選手宣誓・ウォーミングアップを行い、校長の号砲でスタートしました。太陽が丘運動公園内から同公園の外周を反時計回りに周回し、男子は3周(15km)、女子は2周(10km)を走り、トップ集団は男子で54分台、女子で46分台を記録しました。
開会式では校長より、「ゴールにたどり着くためには、自分で一歩一歩足を進めるしかない。その積み重ねがあってこそ前に進めるということは、この先の人生にもつながっている」という激励の言葉がありました。生徒たちはその言葉を胸に、最後まで諦めることなく走り抜きました。
好天にも恵まれ、ゴールした生徒たちは達成感にあふれた表情を見せ、自然と笑顔が広がる大会となりました。
また、体育系部活動員の3年生も運営の補助員として参加し、学校で一丸となって取り組んだ行事となりました。
