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学校生活

 

令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

今年度は祝日開催となり、各文化系部活動が一年の集大成として発表を行い、たくさんの来場者の方に御観覧いただきました。当日のロビーにおいては、美術部、書道部、華道同好会が展示を行い、茶道部による呈茶も実施しました。

作品展示

20260323S1.jpg20260323S2.jpg20260323S3.jpg20260323S4.jpg20260323S5.jpg茶道部がロビーにておもてなしを行い、多くの方に来ていただきました。20260323S6.jpg受付ではボランティア部が活躍しました。20260323S7.jpg



 
 

令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

舞台発表第Ⅲ部は吹奏楽部の演奏から始まり、ダンス部、合唱部に続きました。

吹奏楽部『明日へ吹く風』 和田直や 作曲

     『おジャ魔女カーニバル』 池毅 作曲 郷間幹男 編曲

20260323S31.jpg20260323S32.jpgダンス部

『GRL GVNG』20260323S33.jpg『OVERDRIVE』20260323S34.jpg『DRIP』20260323S35.jpg『LEFT RIGHT』20260323S36.jpg

合唱部『Mela!』長屋 晴子/小林 壱誓 作詞 pappe/穴見 真吾 作曲 西條 大貴 編曲

    『さよーなら またいつか!』米津 玄師 作詞・作曲 田中 和音 編曲

20260323S37.jpg閉会あいさつ & 出演者全員で「ありがとうございました!」20260323S38.jpg


 
 

令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

舞台発表第Ⅱ部は書道部パフォーマンスから始まり、ダンス部、合唱部に続きました。

書道部パフォーマンス『桜が降る夜は』

20260323S21.jpg20260323S22.jpgダンス部

『Adios』20260323S23.jpg『Queen card』20260323S24.jpg『Make a Wish』20260323S25.jpg

合唱部『忘れじの言の葉』砂森岳央 作詞 松岡 美弥子 作曲 紺谷 貴 編曲

    『HOWEVER』TAKURO 作詞・作曲 五十嵐 陽子 編曲

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令和8年3月20日(金)に文化パルク城陽ふれあいホールにて第9回城陽高校文化芸術祭を開催しました。

今年度は祝日の開催となり、各文化系部活動が一年の集大成として発表を行い、たくさんの来場者の方に御観覧いただきました。生徒達は日頃の活動の成果を発揮し、来場者とともに大いに楽しみました。

【舞台発表】Ⅰ部

放送部 開会のアナウンス

20260323S11.jpg小谷校長 開会あいさつ20260323S12.jpg軽音楽部 

DIVA 『Take On Me』『ベノム』20260323S13.jpgMemories 『リライト』『小さな恋のうた』20260323S14.jpgスピカ 『American Idiot』『シルエット』20260323S15.jpgダンス部

『HANDS UP』20260323S16.jpg『Bad Desire』20260323S17.jpg『FIESTA』20260323S18.jpg

合唱部『CHARMING』三谷泰弘 作詞・作曲 紺谷 貴 編曲

    『僕らはあの日から夢中で』原田博行 作詞・作曲 茨城 亜香値 編曲

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令和8年2月27日(金)、第52回卒業証書授与式を挙行しました。

会場には清らかな空気が漂い、卒業生たちは温かな拍手に包まれながら堂々と入場しました。

校長式辞では、次のような言葉が贈られました。

人は人との出会いによって人生が大きく変わること、そして思い通りの人生を歩む人はほとんどいないからこそ、どこで生まれるか分からない偶然を大切にし、失敗を恐れず前に進んでほしいというメッセージが贈られました。
また、詩人・大岡信氏の「言葉の力」にも触れ、人もまたこれまでの人生で蓄えてきたものを花開かせ、世界に一つだけの美しい存在になってほしいと語られました。
さらに、社会に出れば、問いがあっても簡単に正解が出るとは限りません。そのような時代だからこそ、危険を承知で海へ最初に飛び込む「ファーストペンギン」のように、それぞれの場所で挑戦する存在であってほしいとの言葉もありました。
そして、これから大切にしてほしい三つのこととして、

・「やれるのではないか、まずやってみよう」と行動する力

・周囲に流されず、常識や固定観念にとらわれない姿勢

・挑戦し、失敗を重ねながらも続ける持久力
が示されました。加えて、共感力や人間力の大切さにも言及され、予測不可能な未来に向けて自分を信じ、新しい道を切り拓き、世界に一つだけの美しい色に染まった花を咲かせてほしいと締めくくられました。

卒業生代表による答辞では、城陽高校での3年間を振り返り、学んだことを糧に主体性を持って歩み続ける決意が述べられました。また、これまで支えてくださった保護者や教職員への感謝の気持ちが、力強くそして温かい言葉で語られました。

さらに、卒業生からの卒業記念品として、視聴覚室のスクリーンが贈呈されました。

245名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が希望に満ちたものとなることを、教職員一同心より願っております。

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20260224S1.jpg令和8年2月20日(金)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)にて第41回ロードレース大会を開催しました。

保健体育科の持久走授業の集大成として、これまで培った力を発揮する場とし、完走し達成感・充実感を味わうことを目的とする学校行事です。今年度も授業にて十分な準備を行った上で取り組みました。

陸上競技場で開会式・選手宣誓・ウォーミングアップを行い、校長の号砲でスタートしました。太陽が丘運動公園内から同公園の外周を反時計回りに周回し、男子は3周(15km)、女子は2周(10km)を走り、トップ集団は男子で54分台、女子で46分台を記録しました。

開会式では校長より、「ゴールにたどり着くためには、自分で一歩一歩足を進めるしかない。その積み重ねがあってこそ前に進めるということは、この先の人生にもつながっている」という激励の言葉がありました。生徒たちはその言葉を胸に、最後まで諦めることなく走り抜きました。

好天にも恵まれ、ゴールした生徒たちは達成感にあふれた表情を見せ、自然と笑顔が広がる大会となりました。

また、体育系部活動員の3年生も運営の補助員として参加し、学校で一丸となって取り組んだ行事となりました。

 
 
 
 

1月14日(水)、1年生が体育館で「百人一首大会」を行いました。7クラスを36グループに分けて、クラス対抗で戦いました。寒い中、みんな真剣に取り組んでいました。各グループで真剣に取り組み、最高枚数は60枚中、36枚でした!

 
 
 
 

12月4日(木)
研修旅行最終日の様子です。
朝食後、ホテルを出発し、最初に首里城公園の守礼門前でクラス写真の撮影を行いました。その後、国際通りへ移動し、班別に分かれて散策しました。お土産を購入したり、食事を楽しんだりと、どの班も思い思いに国際通りでの時間を満喫している様子が見られました。

散策終了後は那覇空港へ向かい、19時過ぎに無事伊丹空港へ到着しました。

3泊4日の研修旅行は、長いようであっという間の行程でしたが、生徒たちにとって大変有意義で充実した時間となりました。

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12月3日(水)
研修旅行3日目の様子です。
本日も昨日に引き続き、島の皆さまにご案内いただき、さまざまな体験を行いました。その後、離村式を実施し、伊江島での民泊体験を終了しました。2日間お世話になった民家の皆さまへ、生徒たちは感謝の気持ちを伝えていました。三線を教えていただいた生徒の中には、感謝の気持ちを込めて演奏を披露する姿も見られました。

お別れの際には、涙を見せる生徒や、笑顔で抱き合いながら別れを惜しむ生徒も多く、島の方々との温かい交流がうかがえました。伊江島の皆さまの優しさに触れ、生徒たちにとって大きな成長となる貴重な経験となりました。

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12月2日(火)
本日は民泊体験のため、本部港からフェリーで伊江島へ向かいました。船での移動に慣れていない生徒も見られましたが、到着後は島の皆さまに温かく迎えていただき、生徒たちは安心した様子で入村式に臨みました。

入村式終了後、各ご家庭に分かれて民泊体験が始まりました。ニャティヤ洞、城山(伊江島タッチュー)、伊江ビーチなど様々なスポットを訪れ、生徒たちは伊江島ならではの自然や文化に触れながら、充実した時間を過ごしました。島の皆さまのご案内のもと、貴重な学びの機会となりました。

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