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宇治田原小学校NEWS >> 記事詳細

2021/09/27

第4学年理科「5 とじこめた空気や水」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 第4学年の理科では「5 とじこめた空気や水」という単元で、空気や水の性質について学習します。単元の目標は以下のとおり。
【単元の目標】
 「空気を閉じ込めた袋や空気鉄砲を使った活動や、注射器に閉じ込めた空気を圧し縮める実験を通して、
     閉じ込めた空気を圧した時の現象について、主体的に調べることができるようにするとともに、水に
  ついても同様の実験を行い、それぞれの結果を比較して、空気と水の性質の違いをとらえるようにす
  る。」

 本日、4年2組が理科室で以下のめあてで学習していました。
【めあて】
    とじこめた空気や水をおすとどうなっていくのだろう。

 めあてを確認し、実験の概要の説明【実験の内容は以下のとおり】を聞いた後、子どもたちはノートに自分の予想(考え)を書き出し、班内で交流した後、各班の代表が予想を発表しました。出た予想は・・・。
【予想】
 ◆泡(空気)◆
  ・泡はつぶれる。 ・縮められていく。など 
 ◆水◆
  ・押したところがへこむ。 ・縮められない。 ・泡とちがって縮まない。など

      実験内容を説明する松井先生          予想をノートに書き込む子どもたち
【実験の内容】
 ◆空気◆
   1 ビーカーに液体洗剤と水を入れて一定泡立てる。
      2 空気でっぽうでその液体を吸い取り蓋を閉めた後、振ってしっかりと泡立てる。
   3    空気でっぽうの押し棒を上から押さえ、筒の中の中の泡がどうなるか観察する。
   ◆水◆
   1 ビーカーに水を入れる。
      2 ビーカーの水を空気でっぽうでを吸い取り蓋を閉める。
   3    空気でっぽうの押し棒を上から押さえ、筒の中の水がどうなるか観察する。
 子どもたちは、各班の予想をもとに、空気でっぽうの中の泡(空気)と水、それぞれが押し棒で上から押さえたときにどう変化するか興味津々で実験しました。

  空気でっぽうの筒に閉じ込めた泡(空気)を        空気でっぽうの筒に閉じ込めた水を
       押し棒で押して観察                                                           押し棒で押して観察

 実験の結果は以下のとおり
【実験の結果】
 ◆泡(空気)◆
  ・泡全体が押し縮められる様子を観察することができました。
    ◆水◆
  ・押し棒を押しても下がらず、押し縮められない様子を観察することができました。

 今日の学習から、子どもたちは「空気」と「水」の性質について一つ賢くなりました。 
 今後は、11月に、「7 ものの温度と体積」という単元で「空気」と「水」の別の性質について学習(「金属」についても学習)することになります。


16:35