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宇治田原小学校NEWS
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2021/09/17new

「ゴゴスタ」の取組から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言下、新型コロナウイルスがデルタ株に置き換わり、子どもの感染も急増する中、学級閉鎖や学年閉鎖等をせざるを得ない場合があるかもしれません。
 そこで、授業と授業の間に10分程度の時間を生み出し、給食終了後、午後(ゴゴ)から学習(スタディ)するということで、「ゴゴスタ」と命名し、タブレット端末を家庭に持ち帰り活用できるように取り組んでいます。
 今日、「ゴゴスタ」の時間に1年1組と2年2組、4年2組の教室に行きますと、それぞれ以下の活動を行っていました。
 第1学年:「漢字スキル」【明治図書出版から提供された無料・無償アプリ】
   ※明治図書出版から、今年度に限り、無料・無償でウェブ上(アプリのダウンロードが必要ない)
    で漢字練習や計算練習ができる教材の案内がありましたので、申し込みをし試しに使用している
    ところです。
      ①既習の漢字が書き順に沿って、提示されます。
      ②次に漢字の何画目かまでは、提示されその続きを自力で書きます。
      ③最後に、その漢字1字を自力で書きます。


      ④書いた後に、正解かどうかどうかアイコンにタッチします。
                ⑤正解で細かな部分まで正しく書けていると花丸、概ね正しく書けていると丸が表示され
                         ます。この判断は、アプリ内のAIがしているようです。
 第2学年:「計算スキル」【明治図書出版から提供された無料・無償アプリ】
                     ①2桁の整数のたし算の筆算問題が提示されます。
      ②問題をタブレット上で解いてタッチペンで書き込みます。

      ③「答え合わせ」のアイコンにタッチします。
      ④正解の場合は、丸が表示されます。この判断は、アプリ内のAIがしているようです。
 1年生も、2年生も、タブレットを使っての漢字スキル、計算スキルなので、楽しみながら意欲的に取り組んでいました。
  第4学年:第4学年国語科教科書に掲載されている、物語「ごんぎつね」を見ながら、タイピングに取
       り組んでいました。
 今日の目標は、時間内に80文字入力することでした。どの子も、教科書を見ながら一生懸命にタイピングに取り組んでいました。

 この取組は、家庭でのタブレットによる学習だけでなく、学校での学習にも大変役に立つ内容です。
 今後、いつ学級閉鎖や学年閉鎖の状況になるか分かりませんので、その状況に対応できるように準備をしているところですが、そのような状況にならないことを一番願っています。

 


16:31
2021/09/16new

令和3年秋の全国交通安全運動について

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 令和3年9月21日(火)から9月30日(木)までの10日間、全国で一斉に令和3年秋の全国交通安全運動が展開されます。
 また、最終日の9月30日(木)は交通事故死ゼロを目指す日となっています。
  京都府の令和3年秋の全国交通安全運動のスローガンは、
 「上がる手を 守るやさしさ 京のみち」です。
 下に、「令和3年秋の全国交通安全運動リーフレット」【PDFファイル】を貼り付けましたのでご参照いただき、明日からの3連休も含め、子どもたちが事故に遭わないよう交通安全についてご家庭等で話題にしていただけると幸いです。

「令和3年秋の全国交通安全運動リーフレット」のPDF


17:20
2021/09/16new

児童登校時の宇治田原町「あいさつ運動」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 今日は、9月の第3木曜日ということで宇治田原町の「あいさつ運動」の日でした。早朝より教育委員会から4名の方が校門付近に来られ、登校してきた子どもたちと挨拶を交わしていただきました。
 お忙しい中、子どもたちの登校の様子を見に、また、あいさつの声かけに来ていただき誠にありがとうございました。

 登校してきた子どもたちも元気な声や会釈により、しっかりと挨拶をすることができていました。
16:38
2021/09/15new

第5学年算数科「分数のたし算とひき算」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第5学年の算数科では、第4学年の「同分母の分数のたし算とひき算」の学習をもとに、「等しい大きさの分数」について学習した後、「異分母分数のたし算とひき算」の学習をします。
 今日、5年2組の教室に行きますと、以下のめあてで「異分母分数のたし算とひき算」の学習をしていました。
【めあて】「分母のちがう分数のたし算とひき算を考えよう」
 このめあてを達成するには、以下の思考過程が必要になります。
 ①分母の数が違うのでたし算、ひき算ができないことに気付く。
 ②既習の「等しい分数」の考え方を活かして、大きさを変えないで2数の分母を同じに
  すること(通分)を考える。この時、2数の分母は最小公倍数になる。
 ③第4学年で学習した「同分母の分数のたし算とひき算」に変化
  (例えば、1/3+1/2=2/6+3/6ということです。)させる。
 ④同分母にした分数のたし算、ひき算をして正答を導き出す。
 5年2組の子どもたちは、自力で異分母分数のたし算の計算方法を考えました。そして、2,3人で解き方を交流したり、悩んでいる友達のところへ解き方を教えに行ったりしていました。コロナ禍ではありますが、マスク着用の上、短時間の学び合い(交流)を大切にしてます。

   自分の考えを交流したり教え合ったりする様子         異分母分数の足し算の説明
 担任の小西先生は、机間を回り、解答の状況を見たり、個別指導を行ったり丁寧に指導されていました。
 個別の学習が終わると、代表の子が考え方を発表。
その後、デジタル教科書を電子黒板に投影し、発表した子の考えをもとに、前述した①~④までの考えを全員で確認していき理解を深めました。

             デジタル教科書の説明を少しずつ提示し子どもたちに
                 再度考えさせながら計算の仕方をまとめる小西先生


     練習問題に取り組む子どもたち
 どの子も落ち着いて意欲的に学習に取り組んでいる姿が印象的でした。
16:47
2021/09/14

学校朝会「運動会に向けた児童会活動」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 9月25日(土)に予定していました「運動会」ですが、新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、約1ヶ月延期し10月23日(土)に開催することにしました。
 今年度は、昨年度と違い、保護者の方(2名まで)の観覧も予定していますので、新型コロナウイルスの感染が少しでも収まってくれることを願うばかりです。
 今日は、「運動会」に向けて、例年取り組んでいる「児童会活動」について、児童会本部役員の子どもたちが学校朝会(放送・プレゼンテーションソフトによる)で紹介しました。
 児童会活動における運動会スローガン【目標】は、
 「笑顔第一~おたがいに思いあい、きずな深まる運動会にしよう~」 
です。

     児童会活動「運動会スローガン」
 このスローガン達成のため、各学年で以下の取組を行います。
第1学年:「てるてるぼうず」の作成(運動会当日が晴れることを願って)

     第1学年「てるてるぼうず」の作成
第2学年:「スマイルアーチ」の作成(運動会当日まで児童玄関に飾ります。)

    第2学年「スマイルアーチ」の作成
第3学年:「スマイル入退場門」の作成(笑顔で競技・演技を始め、終われるように)

   第3学年「スマイル入退場門」の作成
第4学年:赤組・白組「スローガン」の作成
          (赤組・白組応援団で考えたスローガンを各組の教室に飾れるように)

      第4学年 赤組・白組「スローガン」の作成
第5,6学年:5,6年の子どもたちは、「児童会本部・招集係」「応援係」「決勝得点係」
       「競技準備係」「広報・放送係」のいずれかに所属しリーダー活動を進め
       ていきます。
       9月27日(月)6時間目に第1回リーダー活動があります。
 第2学期の学校行事の中でも、最も大きな行事である「運動会」。この「運動会」を大きな成長の節目とし、「運動会スローガン」達成に向けて、また、今後立てる運動会に向けた「個人目標」達成に向けて、粘り強く取り組んでほしいと願います。
17:13
2021/09/14

第3学年「あまりのあるわり算」余りを切り上げる文章題より

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 第3学年の算数科では、第1学期に「わり算」を学習し、第2学期は、その学習をもとに「あまりのあるわり算」の学習を行います。
 今日、3年1組の教室では、以下の目標で学習をしていました。
 【目標】
    「問題場面にあわせて余りの処理の仕方を考え,余りを切り上げて処理することができる。」

 問題は、以下のとおり。
  【問題】
    「35人子どもがいます。長椅子1きゃくに4人ずつ座っていくと、長椅子は何きゃくいる
   でしょう。」

 この問題は、学力テストにも出題されることがあり、正答率が低い問題です。
 3年1組では、問題を解くワークシートをタブレット上で作成し子どもたちに配信。
子どもたちはタブレット上のワークシートに立式し、図を使って解答の説明を考えました。

  立式と式の答えを出した後、答えとその理由を       図と文章で自分の考えを書き留めました
      考える様子

 35÷4=8あまり3となる、あまり3(人)をどう処理するかが問題です。
 この場合、35人が長椅子に座ることができないといけませんので、あまりの3(人)が座る長椅子が1きゃくをたして、全部で長椅子は9きゃく必要となります。【余りを切り上げて処理する】
 子どもたちは、じっくりと考えてタブレット上のワークシートに自分の考えを図と言葉で説明。

    全員に配信されたある子の正答例           全員に配信した正答例をもとに
                                 解説する辻井先生

その後、何人かの考えを全員の子どもたちに配信して、考え方を共有し解答への理解を深めました。
16:33
2021/09/13

第2学年音楽科タブレットとビデオ動画を活用した鍵盤楽器練習

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 第1,第2学年の音楽科では、鍵盤ハーモニカを使って楽器演奏をおこないますが、コロナ禍にあって飛沫防止のため、鍵盤ハーモニカの演奏はできません。
 そこで、タブレットにある楽器演奏アプリを活用して1学期から鍵盤の楽器演奏を行ってきました。

        タブレットの鍵盤楽器演奏アプリで練習する子どもたち
 今日、2年1組の教室に行きますと、タブレットを使って鍵盤楽器の演奏を行っていたのですが、よく見ますと電子黒板の画面に鍵盤ハーモニカを演奏している先生の右手の動きが映し出されていました。

   電子黒板に投影された先生による演奏動画           指遣いに気を付けながら演奏する様子
 鍵盤楽器の一斉指導で一人一人に正しい指遣いまで教えるには、結構な時間を費やします。
 そこで、正しい指遣いをビデオ撮りし電子黒板で流しそれに合わせて演奏練習を繰り返すということです。先生は、その間に一人一人の指遣いを見て回り個別指導していきます。
 ビデオ撮りした動画は、スローで再生したりポイントのところで一時停止したり、1小節分の演奏を繰り返し練習したりとさまざまに工夫して活用できます。
 タブレットとビデオ撮影した動画の活用で鍵盤楽器の練習が充実していました。
16:37
2021/09/10

「不織布マスク」の着用をお勧めします!

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況が続く中、京都府の緊急事態宣言も9月30日まで延長されました。今回の第5波は、ウイルスが「デルタ株」に置き換わり、子どもの感染も7月の状況の約6倍になるなど非常に多くなってきました。
 そこで、学校では、第1学期の感染防止対策を継続させるとともに以上に、休み時間等を工夫し子ども同士の「密」を避ける対策を講じています。
 感染防止対策としましては、「マスク着用」「手洗い」「手指消毒」が大切ですが、飛沫による感染を防ぐためには、まず、「マスクのサイズ」「マスクの素材」そして、「正しいマスク着用」が大切になります。
 厚生労働省新型インフルエンザ専門家会議は、
「症状のある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために、
不織布(ふしょくふ)製マスクを積極的に着用することが推奨される(咳エチケット)」 としています。

 学校といたしましては、お子様の「不織布マスク」の着用を推奨しています。

 以下に「マスクの素材別の効果比較の表」をPDFファイルで貼り付けましたのでご参考にしてください。
マスクの素材別の効果比較.pdf


17:13
2021/09/10

第2学年タブレットを活用した「お話の絵」の学習から

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 第2学年の図画工作科では以下の目標で「おはなしの絵」の学習を進めています。
 【目標】
  「読んだり聞いたりした物語から想像を広げ、いろいろな形や色などを捉えながら、表し方を工夫し
   て絵に表す。」

 今日、2年2組の教室に行きますと、写真のように下絵を机の前に貼って、タブレットを使って、さらによい作品に仕上げるために下絵の修正をしていました。
 タブレットには、担任の佐藤先生が、物語に関係がある「動物」や「木」などのイラスト集を貼り付け、そこから描きたい素材を選ぶことができるように事前準備されていました。子どもたちは、自分が描いた1枚目の下絵を見ながら、「書き換えたいもの」「付け加えたいもの」をイラスト集から選び、下絵の修正に集中して取り組んでいました。

 描いていなかった小鳥を付け加えようと考えました   描いていた木をもっと大きく描こうと考えました
 担任の佐藤先生の支援により、自分の絵をよりよい作品にしていくために修正を加えていくという粘り強く自己調整する「主体的な学び」が子どもたちの中に広がっていました。
16:31
2021/09/09

第4学年「モジュール授業」タブレットを活用した「指書き」から

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 町内2小学校で取り組んでいます「モジュール授業」も4年目を迎えました。国語科の新出漢字を学習する時間、既習の漢字を習熟する時間として毎日10分間行っています。第1学年の児童にとっては、第1学期は新しく学習する「平仮名」の学習から始め、「平仮名」「片仮名」の学習が終了すれば他学年と同様に漢字の学習を進めていきます。
 今日、4年2組の教室に行きますと、「変」と「種」の2文字を学習していました。
 学習の手順は、以下のとおりで、「宇治田原スタンダード」と名付けています。
  ①読みや使い方の音読(モジュールプリントを活用)
  ②ポイント指導(「はね」や「はらい」など、デジタル教科書活用)

       ②ポイント指導の様子
  ③「空書き」:2回(筆順確認と空書き2回)デジタル教科書で示される書き順を見ながら
         2本指で

       ③「空書き」の様子
  ④「指書き」:30秒(タブレットの「指書きシート」を活用)

        ④「指書き」の様子
  ⑤「鉛筆書き」:丁寧に、早くできたら後1文字、それでも時間があれば「指書き」

       ⑤「鉛筆書き」の様子
  ⑥「たしかめ」:練習した新出漢字が正確に書けるか、ミニテスト
 今年度、GIGAスクール構想による一人一台タブレットが実現しましたので、「指書きシート」をタブレット内に画像として取り入れ、写真のようにタブレット上で「指書き」をしています。
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