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宇治田原小学校NEWS
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2022/06/29new

第5学年図画工作科「桜の葉と木を絵に表そう」の学習から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者
 第5学年図画工作科では、1学期のこの時期に、緑を濃くした葉が生い茂る「桜の木」を、「桜の葉とそれを持つ手」を近景(手前)に桜の木を遠景(奥)にして絵を描く学習をします。
 今日、5年1組の教室に行きますと、第1、第2校時を使って下絵を描く学習を始めていました。この学習に入る前には、桜の木や桜の葉を観察したり、タブレットで描こうとする桜の木、桜の葉、桜の葉を持つ手をカメラ機能を使って記録したりしたようで、今日の第1校時は、事前に撮影した記録写真をもとに、近景である桜の葉を持つ手を描いていき、できた子から遠景である桜の木も描いていきました。下絵の線描きは、絵画専用の「グリースペンシル」を使って描いていきました。

     グリースペンシルで下絵を描く良さを                                グリースペンシルで下絵を描く前に
                               説明する佐藤先生                                                   鉛筆で薄く線書きする5年生1

    グリースペンシルで下絵を描く前に
                   鉛筆で薄く線書きする5年生2

 第2校時の途中にもう一度、学習の進み具合を見に行きましたが、「グリースペンシル」での下書きを終え、水彩絵の具で彩色をし始めているところでした。

   近景の桜の葉を持つ手に彩色する5年生1       近景の桜の葉を持つ手に彩色する5年生2
 スケッチをしていた成果が出ていて、桜の葉の特徴とそれを持つ手が上手に描けていました。また、その奥には桜の幹と枝の下絵が描かれていました。
 作品のできあがりがとても楽しみです。
16:37
2022/06/28new

第4学年の「水泳学習」から

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、令和元年度から3年ぶりの実施となりました「水泳学習」。第4学年の子どもたちは、先週、天候が悪くプールに入ることができなかったのですが、今日はよい天気でしたので、令和元年度に小プールで行って以来の「水泳学習」となりました。
 第4学年の子どもたちは、31名。今日は、2名が欠席、1名が見学でしたので、28名での「水泳学習」を行いました。
 指導体制は、担任の尾崎先生と町補助教員の岸本先生、山口先生、そして、監視は教頭先生が行いました。
 6月23日(木)に本ホームページで紹介したと同じようにコロナ禍での「水泳学習」ということで、準備体操は左右2mを確保し、音楽に合わせてラジオ体操を行いました。

  ソーシャルディスタンスを確保した準備体操        4人ずつで背中合わせでシャワー
 準備体操の後は、シャワー。一度に4人ずつ互いに背中合わせになるようにシャワーをあびました。
 準備体操を終えると、3年ぶりの水泳学習ということで、一度、小プールでバタ足をして入水し、肩まで水に浸かる活動を行いました。

    小プールのプールサイドでバタ足              肩まで水に浸かる
その後、大プールで入水前の全身への水かけ(プールサイドで脚を水につけ、腕、頭、お腹、胸と心臓から遠い順に水をかける。)を行い入水し、「鼻まで水に入る」「頭まで水に入る」「だるま浮き」を行い、大プールの横を歩いて移動したり走って移動したりして水慣れをしました。

        だるま浮き                    水中歩行
 最後は、大プールの1コースと3コースにバディのペアで向かい合わせに立ってジャンケンし、勝った人が負けた人に水をかけ、負けた人は後ろ向きになったり水に潜ったりして水かけ攻撃を回避する活動を行いました。
 4年生の子どもたちは、今週の木曜日に2回目の「水泳学習」を行う予定です。

     バディで向かい合ってジャンケン          ジャンケン勝者による水かけ攻撃


16:31
2022/06/27new

第1学年体育科「マットを使った運動遊び」の学習から

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 第1学年体育科では、領域B「器械・器具を使った運動遊び」の中で、「マット使った運動遊び」の学習を行います。
 主な内容は、「いろいろな方向へ転がり、手で支えての体の保持や回転をすること」となっています。
 今日、第2校時に体育館へ行きますと、1年1組が「マット使った運動遊び」の学習を行っていました。第2校時でしたので、暑さはましでしたが、熱中症対策、コロナ禍における換気から、大型ファン2台と小型ファン1台を作動させ風を送りながら授業を行いました。

         準備体操の様子
 準備体操の後、「熊さん歩き」(手で支えての体の保持)や「鉛筆コロコロ」(いろいろな方向へ転がるころがる)「カエルのあし打ち」(手で支えての体の保持)を行い、水分補給の休憩を取りました。

       「熊さん歩き」の様子               「鉛筆コロコロ」の様子

       「カエルのあし打ち」の様子             熱中症予防のための「水分補給」
 そして、その後、学習の中心である「前まわり」「後ろまわり」(手支えての回転)を行いました。
 「前まわり」「後ろまわり」については、もう少し練習を重ねる必要があるかなかと思いましたが、どの子も一生懸命に練習をしていました。

        「前まわり」をする様子               「後ろまわり」をする様子


16:39
2022/06/25new

3年ぶりに「ゆうゆうらいふ イン 宇小」を開催しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by 宇治田原町立宇治田原小学校サイト管理者

 学校完全週5日制の実施に伴い、休日となる土曜日を、地域で充実して過ごすことをねらいとして始まった「学社連携事業」【学校と社会(地域)が連携する事業)。本校でも、学校と地域が連携して、校区全体事業と各地区毎の地区事業を始めました。
 「ゆうゆうらいふ イン 宇小」は、学社連携事業の校区全体事業。本校では、平成12年度に取組を始めてから20年間、毎年、取り組んできました。
 現在は、「宇治田原地域ぐるみ子育てネットワーク」と名称を変更し取り組んでいますが、令和2年度、3年度は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止を余儀なくされました。
 しかし、今年度、コロナ禍ではありますが、3年ぶりに規模を縮小した形で以下のとおり第1回「ゆうゆうらいふ イン 宇小」を計画。応募用紙を子どもたちに配付しましたところスタッフを含め約50名の参加での開催となりました。
【本日の取組内容】
1 環境保全を呼びかける看板作成:写真は平成21年度に作成した看板の原画です。

    環境保全を呼びかける看板の原画1          環境保全を呼びかける看板の原画2

 今日は、9時30分に集合し、はじめの集いを終えた後、環境保全を呼びかける看板作りを行いました。

         はじめの集い
 廣澤  満喜  様(本校卒業生)が描いてくださった原画をたたみ1畳分ほどの板2枚に拡大し描いた線画に、原画を見ながら耐水性ポスターカラーで彩色していきました。参加した子どもたち中心に、保護者の方、地域の方も一緒になって丁寧に心を込めて絵を仕上げていきました。

      線画に彩色していく子どもたち1            線画に彩色していく子どもたち2

     線画に彩色していく子どもたち3            線画に彩色していく子どもたち4
2 サツマイモの苗植え
  環境保全を呼びかける看板を仕上げた後は、長山地区の山本様のご厚意でお借りしています休耕田で、サツマイモの苗100本を植えました。(例年は、300本植えていました。)
  子どもたち一人7~9本ずつ丁寧に3本の畝に丁寧に植えていきました。苗が20本ほど残ってしまったので、急遽短い畝を4本作って全ての苗を植えきりました。

      阪本元推進委員長による           サツマイモの苗を植える参加者のみなさん
     サツマイモ苗の植え方の説明

      親子でサツマイモの苗植え             ていねいにサツマイモの苗を植える
                                                                                                                               子どもたち

   ミニポリタンクからじょうろに水を補給            じょうろでの水やり

         終わりの集い
 苗を植えた後は、ミニポリタンクからじょうろに水を入れ、水やりも子どもたちが進んで行いました。
 その後、ジュースを飲んで少し休憩を取った後、終わりの集いを行い、3年ぶりの令和4年度第1回「ゆうゆうらいふ イン 宇小」を無事に終了することができました。
 約2時間の取組でしたが、3年ぶりに開催できた事の喜びと、参加してくださったみなさんへの感謝で心がいっぱいになりました。
 次回は、10月下旬にサツマイモ掘りと火起こし体験(火起こしキットを利用)、間伐材等を使ったクラフトを予定しています。


12:54
2022/06/24

第5学年国語科「みんなが過ごしやすい町へ」の学習から

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 第5学年国語科の学習では、「みんなが過ごしやすい町へ」という単元において以下の目標で報告文を書く学習を行っています。
【単元目標】
 1 引用したり、図表やグラフなどを用いたりして、自分の考えが伝わるように書き表
  し方を工夫することができる。
    2 目的や意図に応じて、感じたことや考えたことなどから書くことを選び、集めた材
    料をお分類したり関係づけたりして、伝えたいことを明確にすることができる。
 3 筋道の通った文章となるように、文章全体の構成や展開を考えることができる。
 まず、教科書に掲載されている、報告文から文章の構成や展開の仕方を学ぶとともに、「みんなが過ごしやすい町へ」という単元でどのようなことを学習していくのか見通しを持ちました。

   本時の学習のめあてをノートに書く5年生

  同じ系統の3,4年と5年の教科書を比べて       タブレット上で比較し考える5年生
     書き方の違いを考える5年生

     書籍から資料を引用した場合の         報告文のテーマは「ユニバーサルデザイン」
      出典の書き方を説明する佐藤先生

     単元10時間分の学習内容の説明により
                           見通しを持つ5年生

 次に、単元名から、子どもたちが書く報告文の大きなテーマを「ユニバーサルデザイン」とし、「ユニバーサルデザイン」という言葉から子どもたちが考える内容を「イメージマップ」に書き入れていき、その中で自分が伝えたい内容(EX.「高齢者が住みやすい町」「子どもが住みやすい町」「目の不自由な人が住みやすい町」など)を決めるとこにしました。

     例を出しながら「イメージマップ」の
                           説明をする佐藤先生


      自分が調査したいテーマで              自分が調査したいテーマで
      イメージを広げる5年生1              イメージを広げる5年生2

 そして、今日の放課後、明日、明後日と保護者の方の協力も得ながら、自分が伝えたい内容についての調査活動を実施し、報告文を書く材料を集めます。
 タブレット端末も活用し、地域や宇治田原町の施設を訪問させていただき行う調査活動で、報告文を書くための効果的な材料を集めてきてほしいと思います。
 今後の展開が楽しみな学習です。
16:37
2022/06/23

第3学年 小学校でのはじめての「水泳学習」

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 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、令和元年度から3年ぶりの実施となった「水泳学習」。
 第3学年の子どもたちは、令和2年度入学ということで、今日が小学校でのはじめての「水泳学習」となりました。
 第3学年の子どもたちは、たんぽぽ学級、まなび学級の子どもたちを含めて38名。今日は、1名が見学でしたので、37名での水泳学習となりました。
 指導体制は、担任の矢谷先生とたんぽぽ学級担任の土田先生、教務主任の酒井先生、町補助教員の山口先生、監視は私が行いました。
 コロナ禍での水泳学習ということで、様々な感染防止対策をとっての「水泳学習」。準備体操は左右2mを確保し、担任の矢谷先生の電子ホイッスルの音に合わせて声を出さずに行いました。準備体操の後は、シャワー。通常は7,8人一度にシャワーを浴びますが、一度にシャワーを浴びる人数を4人とし、互いに背中合わせになるようにシャワーをあびます。

           準備体操                  シャワー帯びる3年生
 その後は、大プールで入水前の全身への水かけ(プールサイドで脚を水につけ、腕、頭、お腹、胸と心臓から遠い順に水をかける。)で身体を水に慣らしました。

          腕への水かけ                         頭への水かけ

          お腹への水かけ                   胸への水かけ
 本来なら、このまま、大プールでの水慣れの活動になりますが、小プールに入ったことがない3年生ですので、小プールに移動し、水位が子どもたちの股下くらいの小プールを縦に3人ずつ歩き水に慣れました。
 
        小プールでの歩行1                小プールでの歩行2
 次に、大プールでバディを確認した後、2グループで順番に入水の仕方を学習しました。
【入水の仕方】
1 両脚を水につける。  
2 両手を腰の横につき身体を反転させて水につかる。(両手はプールサイドから離さな
  い。)
3 身体を反転させて両手はプールサイドを握り直して進行方向に身体を向ける。

         入水の仕方2                    入水の仕方3
 入水した後は、顔に水をかけたり、頭まで水に潜らせたりし、その後は、大プール横を端から端まで歩く水慣れ活動を1グループ2回ずつ行いました。

        頭を水に潜らせる2年生                 大プール横での歩行
 その後は、大プールの1コースと3コースにバディのペアで向かい合わせに立ってジャンケン。ジャンケンに勝った人が負けた人に水をかける。負けた人は、後ろ向きになったり水に潜ったりして水かけ攻撃を防御する水遊びを行いました。

       バディでのジャンケン            勝って水かけ、負けて後ろ向き防御
 3年生の子どもたちは38名と大勢なのですが、矢谷先生の優しく丁寧な指示をしっかりと聞き、安全に楽しく小学校ではじめての「水泳学習」を終えました。
 来週以降に、残り2回、4時間の「水泳学習」を行う予定です。


16:35
2022/06/22

第2学年算数科「100をこえる数」の学習から

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 第2学年算数科の単元「100をこえる数」では、以下の目標で学習を進めます。
【単元目標】
  100をこえる数について、そのよみ方やかき方を理解し、10や100を単位として数をとらえたり順序や大小、加減計算の仕方を考えたりすることを通して、十進法の理解や数の見方・考え方を深めるとともに,生活や学習に活用しようとする態度を養う。

 今日、2年1組の教室に行きますと、「100をこえる数」の第2時間目の学習をしていました。
 第1時間目には、写真の電子黒板の画面のように、教科書に描かれた天の川の星の数を数えました。既習の知識を利用して、10ずつ○で囲んで数えたりするのですがなんとその数は三百六十五個もあるのです。

    教科書の挿絵を大型電子黒板に投影し
   天の川の星の数が何個あったか想起する様子

 そこで、「100の位」という新しい大きな位、3桁の数字で書き表すことが必要になります。
 今日は、前の時間に学習した「三百六十五」が百が3つ、十が6つ、一が5つ集まった数であることを、写真のとおり数え棒で「百の束が3束」、「十の束が6束」、「一が5つ」集まった数であると、理解を確かなものにしていきました。また、数字では「365」と表すことも学習しました。

   「三百六十五」を数え棒で表すことで          数え棒で表した「三百六十五」を
       
量感を持った理解へ               数字で表すとどうなるか問う渡邊先生

     大型電子黒板に投影した図をもとに数字で
    「365」と表すことを説明する渡邊先生
 その後、練習問題を解いていくことをとおして、学習内容の習熟を図りました。
 今後は、多くの問題を解くことを通してより確かな知識となっていきます。

      練習問題に取り組む2年生1             練習問題に取り組む2年生2


16:31
2022/06/21

第5学年「林間学習」第2日目の様子から

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 林間学習第2日目は、午前6時に起床し、洗面、寝具整理を行い「朝の集い」から始まりました。
 「朝の集い」では、ラジオ体操で身体を目覚めさせた後、班長から1日目の反省、生活係から、この後の掃除について、食事係からは朝食とその時の持ち物について話がありました。

     「朝の集い」を進める班長さんたち                         身体を目覚めさせるラジオ体操

 「朝の集い」の後、各分担場所で掃除を終え、朝食をとりました。その後は、荷物整理を行い「退所式」を行うプレイルームに荷物を移動。
 いよいよ、第2日目の活動「火起こし体験」を行いました。林間学習前に担任の先生達が事前に何度も「火起こし」を行いましたが、そうそう簡単に火をつけることはできなかったので、5年生の子どもたちも悪戦苦闘することが予想されました。
 どの班も、予想どおり悪戦苦闘はしましたが、活動班で協力し合って一生懸命に火起こしを行い、全グループが火を起こすことに成功しました。どの班も火を起こすことができた瞬間は歓声があがりました。

   「火起こし」の様子1       「火起こし」の様子2       「火起こし」の様子3

  火口(ほくち)に空気を送り炎を起こす5年生     炎が上がった火口(ほくち)
                               を 大切に扱う5年生

 「火起こし」は、大きな感動として心に深く刻み込まれた貴重な体験となりました。また、苦労した「火起こし」の火で沸かしたお湯を使って作ったみそ汁(インスタント)の味は一生忘れられないのではないでしょうか。
 その後、昼食をとり、退所式を終え、バスで一路宇治田原小学校へ向かいました。

        「退所式」の様子               「退所式」を進める班長さん

   「退所式」での校旗降納
 るり渓という大自然を感じながら、子どもたち一人一人が自分の役割、責任を立派に果たし、仲間と協力して過ごした「林間学習」は、確実に子どもたち一人一人の成長が見られた思い出に残る素晴らしい体験学習となりました。


16:36
2022/06/20

「プール開き」第6学年の水泳学習の様子から

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 今日は、本校のプール開きの日。天気は曇りですが、午前7時の時点で気温21℃、水温25℃でした。午後になると、気温は29℃、水温は26.5℃と水泳学習ができる条件が整いう中、第5,第6校時に6年生の子どもたちが水泳学習を行いました。
 今年度は、3年ぶりの水泳学習というこもあり、以下のことに重きを置いた学習としました。
◆水難事故等、「水」が命に関わる危険な要素を持つことから、「水泳学習」をとおして、
 「水」に慣れ一定の実技を習得するとともに、「水」の危険性について理解を深める。
 また、新型コロナウイルス感染防止対策として、写真のように左右2mの間隔をあけて声を出さずに準備体操をしたり、一度には4人ずつ外を向いてシャワーを浴びたり、使用するビート板には番号を打ち、自分の名簿番号のビート板を使うようにしたり、色々と工夫しました。
 今日、6年生は第5校時にプール使用のきまりや水泳の心得など学習の必要性を理解すること、また、学習のめあてや流れを知り水慣れをすることをめあてに学習しました。

     左右2mの間隔を取って準備体操1           左右2mの間隔を取っての準備体操2

   一度に4人ずつ外を向いてのシャワー1        一度に4人ずつ外を向いてのシャワー2

       水慣れの「だるま浮き」

      個人で固定したビート板を              個人で固定したビート板を
        使用しての伏し浮き1                                       使用しての伏し浮き2

 そして、第6校時は、子どもたちの泳力の状況を見るとともに、短時間でしたが、泳力に応じたグループに分かれ「クロール」を目指した練習を行いました。

      「クロール」を目指す練習1              「クロール」を目指す練習2
18:08
2022/06/17

第5学年「林間学習」第1日目の様子から

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 6月16日(木)、17日(金)の一泊二日で南丹市にあります「京都府立るり渓少年自然の家」を訪れ、ウォークラリーやキャンプファイヤー、火起こし体験などの活動を行いました。
 今日は、第1日目の活動を紹介します。宇治田原小学校を9時10分頃に出発した5年生。観光バスでいざ「京都府立るり渓少年自然の家」へ。
 11時頃に現地に到着し、クラス毎に集合写真を撮った後 、おいしい手作り弁当を食べました。
 その後、午後1時に田原小学校の5年生と合同で、宇治田原小学校の代表が司会進行し「入所式」を行いました。
 そして、各部屋に荷物を移動させ、第1日目の最初の活動「ウォークラリー」を行いました。少年自然の家に隣接した山の中に結構険しいコースがあるのですが、活動班ごとに協力して、怪我もなく自然を楽しみながら無事にゴールすることができました。

      ウォークラリーのスタート               険しい坂道をのぼる5年生

      大きな石の上ではいポーズ
 その後、「夕べの集い」「係り活動」「夕食」を終え、いよいよ2つ目の活動「キャンプファイヤー」を行いました。火の神と火の精4名によるキャンプファイヤー始まりの儀式の後、4名の火の精による点火。赤く燃え上がったキャンプファイヤーの炎を囲んで、以下のプログラムでキャンプファイヤーが進行しました。
①ダンス♪ジェンカ♪ ②ゲーム♯ハンカチ(ドッチビー)落とし♯ ③ダンス♪ジンギスカン♪ ④ゲーム♯じゃんけん列車♯ ⑤ダンス♪マイムマイム♪ ⑥ゲーム♯ばくだんゲーム♯ ⑦終わりの言葉  退場

          キャンプファイヤーがスタート

     ダンス ♪ジンギスカン♪ より1                 ダンス ♪ジンギスカン♪ より2

                 ゲーム ♯じゃんけん列車♯ より

             終わりの言葉より
 その後、宿泊する各部屋毎(6~8名ずつ)に入浴を済ませ、第1日目の反省を行い午後10時に消灯となりました。
 約1ヶ月前から、林間学習に向けての取組を行ってきたその成果が5年生の子どもたち一人一人のがんばりと仲間との協力という形で現れた第1日目でした。
20:28
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