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学校生活

 

 平成31年2月20日(水)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)でロードレース大会を開催しました。前日からの雨で運動場や道路が濡れていましたが、無事に開催することができました。

開会式を陸上競技場で行い、選手宣誓の後、太陽が丘内コース及び周辺歩道を周回コースとし、男子は3周(15km)、女子は2周(10km)走りました。

体育の持久走授業の集大成として培った力を発揮する場となり、完走して、達成感・充実感を体験することができました。

順位は下記のとおりです。3学期の終業式で賞状とメダルが授与されます。

男子の部

 1位 堀口 直弥(2年)

 2位 松田 真治(1年)

 3位 小森 岳志(2年)

 

女子の部

 1位 相田 皐月(2年)

 2位 松井 蓮 (2年)

 3位 原田 透花(1年)

 

 
 
 
 
 
 

 

 平成31年2月13日(水)、1、2年生が人権学習を行いました。

 1年生は来年度、研修旅行で北海道に出向きます。そこで今回の人権学習のテーマを「アイヌ民族の歴史」とし、明治のアイヌ人女性・知里幸恵の生涯を取材した映像資料を視聴しながら、アイヌ差別の歴史を学習しました。

 また、2年生が「就職差別」というテーマで人権学習を行いました。

 いずれ生徒の多くは就職し、何らかの形で労働することになるでしょう。2年生として過ごす期間もあとわずかとなり、新年度には最終学年を迎えます。そこで、今回の学習では就職活動時における差別にスポットを当て、これまでの就職差別の歴史を学びながら、「近畿統一用紙」や面接時における「違反質問」などについて学習しました。

 1年生・2年生ともに、生徒たちは熱心に学習に取り組み、メモを取ったり、また真剣な様子で感想文に記入したりしていました。

 

 

 
 
 
 

 平成31年1月30日(水)の午後、陸上競技部・硬式野球部の生徒40名が自転車安全利用推進員講習会を受講しました。陸上競技部と硬式野球部は月1回程度、登校時に城陽警察署の方と共に交通安全の啓発活動を行ってきました。そのことがきっかけで、今回の講習会を受けることになりました。

 まず、京都府の職員の方より、交通安全に関する講義を受け、そのあとグラウンドに移動し、実技講習を受けました。実技講習では、自転車に乗車する際の注意点、左側走行し、駐車車両を避けての運転、右折の仕方、一時停止など、自転車を運転する上での基本的なことを確認する内容でした。普段当たり前に乗っている自転車ですが、実技講習で交通ルールなどに気を配りながら運転してみると、できていないことが多く、自転車の乗り方について改めて考えさせられました。また、ジグザグ走行やゆっくり自転車を運転させる「遅のり」も体験しましたが、なかなか難しかったです。

 この講義と実技講習を受け、本校の陸上競技部と硬式野球部の40名が「京都府自転車安全利用推進員」に任命されました。本校は山城圏内で初となる「優良モデル校」となります。最後のあいさつで硬式野球部の主将より「自分たちが中心になって、自転車のマナーやルールについて呼びかけていきたい。」と決意を述べました。これからも城陽警察署と連携し、交通安全の啓発活動を行っていきたいと思います。

 
 
 
 

1月7日(月)3学期始業式を行いました。昨年の災害の影響で、1日早く3学期が始まりました。

 吹奏楽部による演奏で、校歌斉唱の後、井上校長から次のような話がありました。

 『まずは、大きな事故もなく生徒全員が無事登校できたことをうれしく思います。年末年始はたくさんのスポーツがテレビなどで放映され生徒のみなさんも観戦したのではないかと思います。特にラグビー社会人大会で神戸製鋼が18年ぶりに優勝したことが印象的であったこと、またかつて同チームに所属し、3年前に54歳で没した平尾誠二選手の言葉を紹介します。

 ひとつは「とにかく相手の話をよく聞くことが重要。目の前の人が自分の話を聞いてくれると思ったら、安心して話せるじゃないですか。」

 もうひとつは「日常生活で、いい判断が出来ない奴にグラウンドでいい判断ができるはずがない。」

 君たちも、部活動など、それぞれに打ち込んでいるものを、日常生活に生かすようにしてほしい。3学期も学習にクラブ活動に頑張ってください。』

 その後、以下の部活動表彰がありました。

吹奏楽部

第51回平成30年度

京都府アンサンブルコンテスト高校の部 管楽5重奏 銀賞

 
 
 
 

 平成30年12月21日(金)、2学期終業式を行いました。

まず、はじめに校長よりこの2学期、そして平成30年の一年を振り返りながら、今年一番多く読まれた本である吉野源三郎氏の「君たちはどう生きるか」について紹介がありました。主人公の少年が、友達の危機に対して行動が起こせず「なぜ友達を助けるために立ち上がれなかったのか」という自責の念に苛まれるが、その後再び立ち上がっていくというこのストーリーから、どのような時でも「自分だったらどうするのか。」という視点を大切にし、常に考えて行動してほしい、というお話がありました。

その後、各部の部長から2学期の成果や課題に触れた上で、冬季休暇を迎える心構えと注意がありました。

最後に、部活動の表彰が行われました。表彰を受けたのは以下の部活動です。

・囲碁将棋同好会

 防犯クロスワードパズルを作製。城陽警察署より感謝状をいただきました。

・吹奏楽部

 第38回近畿高等学校総合文化祭 吹奏楽部門 奨励賞

・男子ソフトテニス部

 京都府高等学校ソフトテニス選抜大会団体戦 南部予選 Cゾーン 第3位

 京都府高等学校インドア大会南ブロック予選 寺川・加藤ペア 優勝

                      髙崎・鹿野ペア 準優勝

・山岳部

 近畿高校スポーツクライミング大会京都府予選 中村弘人 第7位

・卓球部(男女)

 公立高等学校卓球大会(学校対抗) 第3位

・バドミントン部(男子)

 京都府高等学校バドミントン新人大会(学校対抗) 第3位

 南山城地区バドミントン大会 Aブロック 優勝

               Fブロック 優勝

・美術部

 京都府高等学校総合文化祭 イラストテーマ部門 最優秀賞 田中薫穂

 
 

 平成30年12月19日(水)の昼休み、イングリッシュランチのクリスマス特別企画で、英語科主催で音楽室でクリスマスミニコンサートを開催し、予想をはるかに上回る総勢100名の生徒と教員が参加しました。

 英語科の教員の生演奏でWhamLast Christmasを英語で合唱。最初は演奏を聴いているだけだった生徒達も少しずつ歌を口ずさみ始め、途中からマイクを持って歌ってくれる生徒も登場し、大いに盛り上がり、とても楽しい時間になりました。

 
 
 
 
 
 

平成30年12月12日(水)、助産師の大田祐子氏をお招きし、いのちのふれあい講座「生きてるだけで100点満点」と題して講演をしていただきました。赤ちゃんが産まれるときのDVDも鑑賞して、新しい命の誕生から生命と性について考える学習となりました。

生徒の感想より

・生まれる瞬間を初めて見た。生々しくて少し怖かったけれど、生命の強さを感じられた。赤ちゃんの頃の記憶はないが、大切に育ててくれた親に感謝したいなと思った。

・今回の講演で相手の気持ちを尊重することと、自分の気持ちを相手にしっかり伝えることが大事だと思った。

・全ての赤ちゃんが生まれてくるまでは奇跡の連続、とても尊いことだということが分かった。今、生きていることに感謝しないといけないと思った。

 

 講演会の後、保健部より、入学してから今までの思い出の写真がスライドショーとして贈られました。入学式、遠足、文化祭、体育祭など自分たちの軌跡を振り返ることで、仲間の大切さを実感したり、自信につながったりした、という生徒の声が多く聞かれました。

卒業まであと少しです。メッセージをしっかり胸に刻んで成長してほしいと思います。

 
 
 
 

 平成30年12月12日(水)、前回基本編から今回発展編として、2回目の西阪専慶家元と西阪保則氏の御指導のもと、華道体験をしました。

さまざまな形、色、質感の違う花器に、季節の花の伝統的な生け方から、現代的な花の見せ方まで、映像で見せていただきました。

 そして、実際、活ける様子を拝見しながら、美の表現の仕方を実践で解説をしていただき、生徒自身がクリスマスカラー入りの花材に挑みました。

 2回目の体験、どんどんスムーズに活けていく生徒達。生徒達の学びの吸収力に驚きながら、「若い柔軟な固まっていない感性の大事さ」のお話通り、アドバイスを受けて立派な生け花を作り上げました。

 
 

 Global Classmatesの交流校、アメリカのイーストンエリア高校からOmiyage Exchange(プレゼント交換)のプレゼントが届きました。

ワクワクしながら開封した段ボール箱の中には、一人ひとりの名前が書かれた包みが。包みを開けると、手書きのカードと共に、手作りのプレゼントや、カラフルなアメリカのお菓子などが入っていました。お互いのプレゼントを見せ合いながら、笑顔がこぼれ、異文化の香りを楽しみました。

 
 
 
 
 
 

平成30年11月21日(水)に、聴覚障害者のサッカー「デフサッカー」の日本代表メンバーで城陽市在住の堀井聡太さんをお迎えし、全校生徒対象に講演を行っていただきました。

堀井さんが、補聴器を付けてもほとんど聞こえない状況の中で、コミュニケーションの壁に苦しみながらも根気よく説明をし続け、大学でスムーズにプレーをすることができた、などご自身の御経験を元に、「好きなサッカーがあるからこそ、いろいろな壁を乗り越えてきた」と話され、最後はデフサッカー日本代表への応援を呼びかけられました。

また、講演後にはサッカー部との実技交流を行いました。

生徒からは

・デフサッカーというものを初めて聞いたけれど、興味が沸いた。

・堀井さんのこれまでの御苦労と努力を聞き感動した。デフサッカーを応援したいと思った。

等の感想がありました。