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学校生活

 

4月8日(月)、第一学期始業式を行いました。

 始業式に先立ち、離任された先生方と新たに着任された先生方の紹介があり、代表して冨田 尚志(とみた しょうし)先生より挨拶がありました。

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 続いて、一学期の始業式に入り、校歌斉唱の後、校長が、本校の武道場に飾られている「啐啄同時」という言葉から「学ぶ上でやる気を持ち、前向きな姿勢でこの一年を頑張ってもらいたい」と式辞を述べました。

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その後、昨年度の皆勤者、精勤者等の表彰後、部活動で以下の表彰等がありました。

軽音楽部 「fancy」

京都府高等学校軽音楽連盟 春の合同演奏会

審査員特別賞

また、昨年度1月に自転車安全利用に関する講習を受講しました野球部、陸上部員、計42名に自転車安全利用推進委員の委嘱が行われました。

また、城陽警察署の交通課長豊田警部より安全な自転車利用の大切さについて講話いただきました。

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平成30年度入学式を挙行しました

 4月8日(月)、午後2時、穏やかな春の日差しに包まれた中、第48回入学式を挙行しました。

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 校長から「長い人生の中の高校三年間は、心も体も劇的に変化していく三年間。その中で、1本物に触れる体験をして実感し、感性を磨いていくこと 2目標に対して本気になり、失敗を恐れず全力で取り組むこと 3かけがえのない友人をつくること この3つを頑張って欲しい。」と、新入生への激励の言葉が送られました。

 新入生が力強く宣誓し、来賓から温かい祝辞を頂戴し、新入生320名は厳粛な中にも祝意に包まれながら入学式を終えました。

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3月20日(水)3学期終業式を行いました。

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吹奏楽部による校歌の前奏に引き続き、合唱部を中心に全校生徒が今年度最後の校歌を斉唱して始まり、井上校長が今年度のまとめと、新年度に向けての抱負を述べました。

特に、新年度に向けては、元横綱稀勢の里などのスポーツ選手の言葉や、剣道での昇段試験での経験などから、「次のステージに昇ることで、見えてくる世界が違う」という内容について触れました。およそ10日後、進級を迎えるにあたり、それぞれが一つ上のステージに変わることで見えてくる物も変わり、以前に先輩や先生から言われた言葉の意味の理解なども変わる、その上で、さらに高みを目指して頑張ってもらいたい、という内容で平成30年度を締めくくりました。

 その後、以下の表彰がありました。

* 軽音楽部
   軽音楽コンテスト「Teenage kicks Next Breaker」
          グランプリ受賞 「ふらぺちーの」
          ベストボーカリスト賞 1年生 古関彩帆さん

* ロードレース大会
   男女 各上位20名

 
 
 
 

 平成31年3月18日(月)、平成31年度入学者中期選抜合格発表を、午前10時半より本校で行いました。

早くから待っていた中学生のみなさんが発表開始時間とともに張り出した掲示板の前に一斉に集まりました。自分の番号を見つけると、合格した受験生から大きな歓声が上がったり、抱き合って喜んだりと満面の笑みがはじけていました。

みなさんの御入学を楽しみに待っています。

 
 
 
 

 平成31年3月17日(日)、第2回城陽高校文化芸術祭を文化パルク城陽ふれあいホールにて開催しました。昨年より始めた文化芸術祭は御好評をいただき、今回2回目を実施することができました。

 学校長挨拶の後、放送部が司会を務め舞台発表が始まりました。オープニングをダンス部が華やかに飾り、書道部の書道パフォーマンス、軽音楽部、合唱部、吹奏楽部が演奏を行いました。

全ての舞台発表が終わり、副校長挨拶の後、フィナーレに中島みゆきの「糸」を出演者と観客が一体となって合唱しました。

 また、家庭科部、美術部、書道部、写真同好会がホール脇に作品を展示しました。受付はボランティア部が担当し、ロビーでは茶道部が御来場の方々にお抹茶のおもてなしをしました。

 日々の活動の成果を存分に発揮することができ、文化系クラブの活躍の場になりました。保護者、地域の方々のたくさんの御来場ありがとうございました。

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(HP)DSC01228.jpg 校長室前に新しい掲示板が設置されました。この掲示板は「府民利用施設等木質化事業費」の一環として整備されました。ボードにはお茶の葉が使われています。また、枠に使われている木材も京都府産です。近づくと、お茶の葉のいいにおいが漂ってきます。

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「山城特産茶葉掲示板」の文字は、本校芸術科(書道)の内本教諭が書いたものです。

(HP)DSC01230.jpgこれから、大切に使わせていただきます。

 
 

 平成31年3月12日(火)、避難訓練を実施しました。今年は地震が発生したことを想定した訓練です。非常ベルが鳴り、緊急放送が流れたあと、生徒たちはみな机の下に入り、身を守りました。そのあと、速やかに体育館に避難しました。

 体育館に集合した後、消防署の方より講評がありました。どこで、どんな災害が起こるか分からない。必ず放送をよく聞いて行動することが大事であるということを教えていただきました。また、火災が起きたときの対処法、消火器の使い方なども教えていただき、大変勉強になりました。

 

 その後、教職員対象に消防署職員から「AEDについての講話及び実習」を受けました。実際に2名の教員がAEDの操作を模擬体験しました。実際に学校現場で起こった救急事例や、AEDの必要性について伺い、気持ちを引き締めました。

 
 
 
 

 平成31226日(火)1年生のコミュニケーション英語Ⅰの授業で、レシテーションコンテストを3クラス合同で行いました。(スタンダードクラス6クラス)

題材はマララ・ユスフザイさんの国連でのスピーチ。講座内予選を経て、各講座2名の代表者 合計8×2が本選に臨みました。

 約130名の聴衆を前に緊張しながらも、ジェスチャーを交えて話す姿に、大きな拍手が送られました。この経験で自信を付けて、さらなる英語力向上に励んでほしいと思います。講評の場面では、飛び入りで教員の発表もあり、会場が大いに沸きました。

 

結果は以下の通りです。入賞した生徒も、入賞を逃した生徒も、本当によく頑張りました!

 

結果

1~3組  

 1位 1組 梅田 歩武くん

 2位 2組 加藤 結楓さん

 3位 3組 井上 実咲さん

 

4~6組  

 1位 4組 大石 華鈴さん

 2位 6組 田西 龍星くん

 3位 5組 南本 大偉くん

 

 
 
 
 
 
 

Kizuna Across Culturesより、今年度人文探求で3年生が取り組んだインターネット上の国際交流Global Classmatesの修了証が届きました。

 

授業に参加した生徒の感想です。

・適切な単語や表現に気をつける力がついた。また、アメリカの生徒の方がより積極的な一方で、中には日本人に似た(控え目な)性格の人もいることを知った。メッセージのやり取りや相手の投稿を読む中で、固定概念を破壊してくれたこともあった。

・アメリカの食生活や考え方などを学んだ。

・アメリカの人々はユーモアがあって、楽しめるイベントや習慣があることを知った。

・文章を書くことで、アウトプットができ、英語が少し自分のものになったと感じる。

・外国人の日本に対するイメージなども学べた。

・自分の文章を通して、自分や日本のことを知ってもらえるのが嬉しかった。

・完璧な英語じゃなくても、文が合っていれば話が通じることが分かった。

・色々なトピックへの回答を読み合う中で、アメリカの子はもちろん、日本のクラスメイトのこともよく知れた。

 
 
 
 

 平成31年2月21日(木)、平成31年度入学者前期選抜合格発表を14時より本校で行いました。

多くの中学生のみなさんが発表開始時間とともに張り出した掲示板の前に一斉に集まり、真剣なまなざしで見入っていました。合格した受験生からは大きな歓声が上がったり、抱き合って喜んだり、満面の笑みがはじけていました。

 
 

 平成31年2月20日(水)、京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)でロードレース大会を開催しました。前日からの雨で運動場や道路が濡れていましたが、無事に開催することができました。

開会式を陸上競技場で行い、選手宣誓の後、太陽が丘内コース及び周辺歩道を周回コースとし、男子は3周(15km)、女子は2周(10km)走りました。

体育の持久走授業の集大成として培った力を発揮する場となり、完走して、達成感・充実感を体験することができました。

順位は下記のとおりです。3学期の終業式で賞状とメダルが授与されます。

男子の部

 1位 堀口 直弥(2年)

 2位 松田 真治(1年)

 3位 小森 岳志(2年)

 

女子の部

 1位 相田 皐月(2年)

 2位 松井 蓮 (2年)

 3位 原田 透花(1年)