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2026/10/02
 
 

9月17日(木)放課後、京都府立医科大学看護学科の高大連携プログラムとして、川上祐子先生による出張授業を実施しました。

「AI時代の看護のしごと―人に寄り添う力とテクノロジーの活用―」をテーマに、AIの発展によって変化する看護の仕事や、これからの看護師に求められる力についてお話しいただきました。

患者さんの変化に気づき、その原因を考える「気づく力」の大切さや、働く世代の人口が減少する中、AIに仕事を任せるのではなく、AIを上手に活用することで、よりよい看護につなげていくことについて学びました。看護の仕事の魅力やこれからの可能性について考える貴重な機会となりました。

 
 
 

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