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同志社大学 噴霧・燃焼工学研究室において、南陽高校と合同で夏期実習を実施しました。南陽高校との合同実施は昨年に続き、今回で2回目となります。実習では、エンジンの構造に関する講義や各国の発電事情の紹介に加え、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車といった多様な自動車技術について、「どの形態が望ましいのか」という観点から幅広く学びました。松村教授の講義は大変興味深く、生徒はもちろん引率教員も引き込まれる内容でした。また、エンジン設備を備えた大型実験室の見学や、燃料電池車の模型の観察、噴霧粒子の粒径をハイスピードカメラで計測する実験など、実践的で充実したプログラムが行われました。本実習を通して、ものづくりに興味を持つ生徒が一人でも増えることを期待しています。