7月9日(木)、令和8年度第1回きもの着付け教室を実施しました。
希望者6名が参加し、浴衣の着付け方を学びました。生徒は講師の先生方の説明を聞き、時には手直ししていただきながら、上手に浴衣を着ることができました。PTA行事としてPTA役員の方にも着付け体験をしていただきました。
また、今回のきもの着付け教室をもって、35年間講師としてお世話になりました藤田美千代先生が勇退されるにあたり、学校から感謝状を贈りました。藤田先生、長い間きもの着付け教室の指導に御尽力いただきありがとうございました。
7月3日(金)5・6限、人権教育講演家・中尾勇守様を講師としてお招きし、1年生を対象に「だれもが『らしさ』を発揮できる社会をつくる」という演題で、多様な性を生きる人たちが置かれている状況や、御自身の経験、また、自分らしく生きることなどについて講演をお聴きしました。
性の多様性を理解し、一人一人がありのままの自分で安心して過ごせる環境をみんなで作ることの大切さを学びました。「違い」はそれぞれの個性や価値であり、お互いを尊重することが大切であること、そして誰もが自分らしく生きられる社会を実現するのは周りの誰かではなく、私たち一人一人の意識と行動であることを教えていただきました。
今回の講演で学んだことを日々の生活の中で実践し、お互いを認め合い、誰もが安心して自分らしく過ごせる環境づくりにつなげていきたいと思います。
7月2日(木)、昼休みに図書委員会主催によるイベント「ボードゲーム大会」を行いました。
図書委員イベント班が中心になり各ボードゲームのルール説明や進行役を務め、それぞれのゲームを盛り上げました。参加した生徒は楽しかったと満足そうでした。
図書館では普段の昼休みや放課後もボードゲームスペースとして開放していますので、ぜひ気軽に遊びに来てください。
期末考査前の最後の「総合的な探究の時間」に、栽培活動の作業を行いました。すでに食べ頃を迎えていたミニトマトは収穫し、各家庭に持ち帰っておいしくいただきました。また、砂後建設様から御提供いただいた袋栽培では、立派なピーマンを収穫することができました。
一方で、収穫のタイミングを逃してしまったレタスは、予想以上に大きく成長しており、生徒たちも驚いていました。さらに、袋栽培で使用した土をプランターに移し替え、育てていた花の苗を植え付けました。すでに花が咲いているプランターは、生徒・職員昇降口に飾っています。これからさらに多くの花が咲き、校内を彩ってくれることを楽しみにしています。

6月23日(火)、1年生を対象に租税教室を実施しました。
当日は宮津税務署の職員の方と地域の税理士の先生を講師としてお招きし、税金のしくみや役割についてご講義いただきました。私たちの暮らしが税金によってどのように支えられているのか、身近な事例を通して理解を深めました。
今回の授業では、地域に関連するニュースを題材として、「消費税はどうあるべきか」という問いについて考えました。生徒たちはグループに分かれ、税金と社会との関わりを踏まえて、消費税のあり方について議論を行いました。
他の生徒の考えに耳を傾けながら、消費税について自分なりに考え、自分の意見を広げたり深めたりしました。
授業後には、「将来と今のどちらも大切で、簡単に答えは出せないと感じた」「税金について自分の考えを持つことが大切だと思った」などの感想が聞かれました。
今回の租税教室を通して、生徒たちは税を「自分事」として捉え、社会の一員としての意識を高める貴重な機会となりました。
6月19日(金)、2年生を対象に宮津警察署生活安全課から上山繁幸様、京都府警察本部生活安全部から山下真貴子様に御来校いただき、性に関する教育講演会「性暴力被害防止教室」を実施しました。
性暴力被害とその防止法について事例を紹介していただいたり、様々な性犯罪に関する刑法や闇バイトなどについて詳しく学ぶことができました。正しい知識を持ち、自分自身を守る行動や周囲への相談が大切であることなど、日々の生活安全に努める意識を高めることができました。
本年度の加悦谷学舎の学校紹介動画は、「加悦谷学舎で頑張る人」をテーマにして、生徒会が作成しました!
各部活動の協力もあり、部活動の良さが伝わる素晴らしい動画ができました。
部活動ごとのイラストも1つ1つ手書きで作成しました。
生徒の頑張っている姿がたくさん詰まった動画をURLからぜひご覧ください。
https://youtu.be/VbEHIk_RbAE?si=6IbpnSOuauEpSL3b




6月17日(水) 5,6限に2年生の総合的な探究の時間「中間発表会」を行いました。2年生は年度当初より、グループごとに活動テーマとプロジェクト内容を決め、地域の方々にお世話になりながら事前調べなどの探究活動を行ってきました。中間発表では、そのテーマを選んだ理由や1学期に実施したフィールドワークの成果について、また今後どのような活動を行っていきたいかなどを発表しました。
外部講師として、福知山公立大学杉岡准教授や与謝野町役場の方々、地域事業者の方など10名以上にお越しいただき、プロジェクトについての質問や今後の方向性、地域連携に向けたアドバイスなどをいただきました。生徒たちは、資料を活用しながら堂々とプレゼンテーションを行っていました。
全体講評では、杉岡准教授から「フィールドワークに出かけて体験できているグループが多く、良かった。失敗は挑戦した証、成功のポイントは成功するまで続けること。どんどん挑戦していって欲しい。」とお話をいただきました。また、聞き手の興味をひきつけるタイトルの重要性について指摘していただきました。
探究活動に御協力いただいている地域の方々、発表を聞いてくださった方々、ありがとうございました。今回学んだことを活かして探究活動をさらに深めていきます。
6月12日(金)のLHRの時間に、全校で読書ホームルームを行いました。生徒たちはそれぞれ自分の読みたい本を用意し、読書に集中していました。
普段はあまり本を読まない生徒も、ゆっくりと本と向き合い、本の面白さや読書の魅力を感じることができたと思います。今後も時間を見つけて読書活動を継続していきましょう。
6月11日(木)、1年生総合的な探究の時間においてゼミ決めを行いました。加悦谷学舎の総合的な探究の時間では、学校から外に出て活動する「地域での体験から学ぶ」ことを大切にしています。その活動の一つとして1年生のうちに行われる、フィールドワークがあります。
今年度は与謝野町役場より、6つの「依頼」をいただき、その課題に向けて取り組む予定です。今回の授業で役場の方々より「依頼」についてお話いただき、生徒に取り組みたい依頼の希望を聞きました。
今後は、「依頼」別のゼミに分かれて活動を行っていきます。ゼミ活動を通して様々な「気づき」を得てほしいと思います。