1月16日(金)5・6限に小高英語交流事業として本校に石川小学校及び市場小学校の6年生を招き、3年生英語特講受講者と英語のゲームを通して交流を行いました。
当日は、高校生が主導し、英語ビンゴや英語カルタなど、計5種類の英語のゲームを実施しました。初めは小学生・高校生ともに緊張した様子が見られましたが、活動が進むにつれて次第に打ち解け、会場には自然と笑顔が広がっていきました。
実施後の高校生のアンケートでは、「小学生は元気で反応が早く、間違えてもすぐに笑顔になり、楽しみながら参加してくれた。その様子を見て、英語は正しく話すことよりも、楽しむ気持ちが大切だと感じた。」小学生のアンケートでは、「英語のいろいろな覚え方や楽しみ方が知れた。」「英語を楽しみながら学べた。」などの声が聞かれ、双方にとって有意義な交流の機会となりました。
本事業の実施にあたり、与謝野町教育委員会をはじめ、御協力いただいた皆様、ありがとうございました。
1月16日(金)6限目のLHRの時間に、1年生全員で百人一首かるた大会を実施しました。各クラスで複数のグループを編成し、他クラスのグループと対戦する形式で行いました。会場は大いに盛り上がり、生徒たちは声を掛け合いながら、真剣に札を取り合う姿が見られました。学年全体で交流を深める、活気あふれる行事となりました。

1月16日(金)、加悦谷学舎の中庭にイルミネーションが点灯しました。
令和6年能登半島地震の発生を受けて、生徒会が中庭のライトアップを企画・準備をし、震災復興への願いと防災意識を高める機会としています。ライトアップをきっかけとして、被災地や今後の防災・減災について考える機会になればと願っています。




1月8日(木)、3学期始業式を行いました。
校長式辞では、森沢明夫氏の著書『ロールキャベツ』に登場するおばあさんの誰にでも当てはまるセリフを紹介し、「今が人生最強」だと思って様々なことに挑戦してほしい、と伝えました。
その後、伝達表彰を行い、部長訓話では進路指導部長・生徒指導部長がそれぞれ、何事も経験することの大切さや、夢の実現のためには日々の努力や我慢が大切、と伝えました。
表彰生徒は以下のとおりです。
<卓球部>
○第49回京都府公立高等学校卓球大会 第37回個人の部
小谷優奈さん 女子シングルス 3位
家庭科の選択科目「服飾文化」では、一年間を通し地場産業でもある織物について学んでいます。与謝野町織物技能訓練センターの尾関様、今井様に御協力をいただき、生徒の興味関心を引き出す多くの実習を行うことができました。手機や自動織機を使い布を織り、藍の栽培と染色で布を彩るなど、多くの体験を楽しみながら織物について意識を高めていきました。高校生を大切にする町との連携授業を通し、与謝野町が織物のまちであることを誇りに思う生徒が育っています。
5月1日・8日
卓上手機を使って、毛糸でコースターを織りました。経糸と緯糸の交差と織物について学び、織組織への理解を深めました。
11月13日・20日
手機で裂き織を織り、また自動織機も触らせていただきました。与謝野町をイメージしたオリジナルデザインを織り込んだ布の製作では、織組織の一部を生徒が考え模様を表現しました。仕上がった布を見て織物への関心を高め、さらに奥深さを感じていました。
12月18日
自分たちで栽培していた藍の葉(乾燥葉)を使い、与謝野町で織られた織物を染織しました。白い布に色や柄を付ける面白さと藍染めの歴史を学ぶことができました。

12月23日(火)、1年生の生徒全員にマインドリノベーション代表小峠 勇拓様より『逆転メンタル~小さな障害を乗り越え最高の未来を創る~』と題して講演をしていただきました。
小峠様は生まれつき障害を抱え、そのコンプレックスを持ち、不登校、家庭内崩壊、ブラック企業への就職などさまざまな経験をしてどん底だった人生からいかにして這い上がってきたのかを生徒たちにメンタルの持ち方『心が変われば運命が変わる』を中心に、おもしろおかしく、またわかりやすくお話しいただきました。
また、『当たり前のことは当たり前ではない』や『ありがとうの数だけ人生は変わる』など感謝をすることの大切を伝えていただきました。最後に、さまざまな種類の動画を見せていただき、感動して涙を流す生徒や教員もいました。
講演を聴いて、小峠様の話の内容に共感した生徒が多く、非常に満足度の高い講演会となりました。小峠様、そして企画していただいた(株)さんぽう守田様、大変お忙しい中、御協力いただき本当にありがとうございました。
1年数学の冬季講習では、2学期の復習を行いました。
2学期の授業では、数学Aの平面図形分野において、三角形の五心(重心・外心・内心・垂心・傍心)について、定規やコンパスを用いた作図を通して理解を深めてきました。
冬季講習では、その復習を兼ねて、1人1台端末を活用し、「GeoGebra(幾何)」を用いた作図に取り組みました。さらに、作図の手順をプロジェクターに映し出し、全体の前で各人がデモンストレーションを行いながら発表することで、理解をより一層深めることができました。
垂心.mp4(再生時間70秒)

1年生 総合的な探究の時間における「吊るし柿づくり」の続報です。
干し柿の表面に見られる白い粉は、柿から染み出た糖分が結晶化したもので、「柿霜(しそう)」と呼ばれます。今回の吊るし柿にはまだ柿霜は現れていませんが、終業式の日に、生徒たちは探究活動でお世話になった方々へお礼に伺いました。 「熊対策」でお世話になった技術職員の方をはじめ、校長先生、学舎長、事務室を訪問しました。生徒にとっては初めて入る校長室で、少し緊張した様子も見られました。
「農業の喜び」とは、種をまいて芽が出ること、農作物を収穫すること、加工して食品にすること、そして家族や周囲の人に喜んでもらえることです。これらはすべて、農業ならではの喜びといえます。今回、生徒たちは吊るし柿を持参してお礼に伺うことで、「家族や他人に喜んでもらえる」という学びと喜びを実感することができました。

12月12日(金)に与謝野町 山添藤真町長に御来校いただき「町長対話」を行いました。
町長対話は毎年参加生徒が企画して実施しており、今年度は参加希望者15名が「楽しくより深い話ができるように」との想いからクリスマスをテーマに飾り付けを行い装飾品を身に付け、町長をお招きしました。ツリーを囲むように顔をあわせながら、自己紹介や○×クイズで親交を深めた後、「町長について」「与謝野町について」「高校生活について」の3つのテーマについて対話を深めました。町長に対話をしていただけたことで、自分の生活している町について理解を深め、町に対しての思いを具体的に考えることや、これからの進路や学校生活に重ねて「考える」ことができる良い機会となりました。ありがとうございました!
12月19日(金)、2学期終業式を行いました。
校長式辞では、教育者の東井義雄氏の言葉を紹介しながら、「自分の人生の舵は自分で握る、人に流されないでほしい。」と伝えました。
その後、伝達表彰を行い、部長訓話では教務部長・生徒指導部長がそれぞれ2学期の成績の話や3学期への心構え等について伝えました。
終業式後のLHRでは担任の先生から一人ずつ通知票が手渡されました。2学期を振り返り、一人ひとりに労いや今後への励ましの言葉を伝えました。充実した冬休みを過ごし、元気に3学期の始業式を迎えられることを願っています。
表彰生徒は以下のとおりです。
<ウエイトリフティング部>
○第79回国民スポーツ大会ウエイトリフティング競技会
長島広明さん 少年男子102kg級 スナッチ138kg クリーン&ジャーク167kg トータル305kg 優勝
<陸上競技部>
○第20回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会
丸山ゆめさん 女子やり投げ 34m23 4位
<検定試験>
○実用英語技能検定
佐賀真之介さん 1級合格