学校生活

新入生歓迎会

4月9日(火)

本日の午後、体育館にて"新入生歓迎会(部活動紹介)"が行われました。本校では16の体育系部活動、15の文化系部活動があり、日々高い目標を掲げ活動をしています。それぞれの部活からは活動内容を紹介した動画やパフォーマンスが披露されました。生徒会が企画したクイズ大会もあり、北嵯峨クイズや担任当てクイズで盛り上がりました。

 4月10日~16日までの1週間は「部活チャレンジWeek」として、部活動を体験出来ます。部活動を知るのにとてもよい機会ですので、気になる部活に積極的に参加してください!

 
 
 
 
令和6年度入学式

4月8日(月)

 あいにくの雨模様でしたが、多くの保護者の方にもお越しいただき、令和6年度第50回入学式が行われました。

 新入生が、担任の先生方を先頭に堂々と入場し、厳かに式は進みました。

 初めての校歌斉唱、校長による入学許可、新入生代表宣誓、校長式辞では、校是である「独創質実」の心を大切にしようという講話がありました。

 また、閉式後には分掌部長紹介、担任紹介、学年部長挨拶があり、学年部長からこれから始まる高校生活への心構えとエールが送られました。

 新入生の皆様、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 新しい出会い、発見、学び、体験を楽しんでください。

 

 
 
 
 

4月8日(月) 

 令和6年度離着任式・第1学期始業式が行われました。

 離着任式では離任者と着任者の紹介がありました。

 始業式では、校長先生から「感謝とリスペクト」について感謝を口に出して相手に伝えるという講話がありました。

 続いて各分掌部長の先生、担任の先生の紹介、教務部、生徒指導部、進路指導部の部長のお話がありました。

 最後に北嵯峨高校創立50周年記念事業についての紹介と動画の上映がありました。今年は節目の年です。一年間を通して"50祭(ごじゅっフェス、ごじゅっさい)"が開催されます。生徒たちは拍手や拳を掲げて盛り上げてくれました。

北嵯峨高校の新たな一年が始まりました!特別な一年を皆さん一緒に楽しみましょう!! 

 
 
 
 

生徒昇降口に設置されているシューズロッカーが更新されました。

新しく真っ白なシューズロッカーが昇降口に並び、真新しい香りが漂っています。

新しいシューズロッカーはこれまでよりも一人当たりの容積が大きく、履物以外の物品も余裕をもって保管できます。

新しい年度を新しいシューズロッカーで気持ちよく迎えましょう。

 
 
 
 

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以下に示す、視聴したい「タイトル」をクリック!!
Brash×Brushが魅せるパフォーマンスをお楽しみください!!

・54:50- 「Brash×Brush紹介」
・55:15- 「パフォーマンス映像」









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No3. 生物部 全国の舞台へ~豊かな自然を守るエコ活動~



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今日は、エコワングランプリという高校生によるエコ活動コンテストに出場した生物部。

最終審査まで残り、全国大会への出場を決めました。

生物部のマスコットキャラクターであるヌルハチくんに、ありすちゃんがインタビュー!! オンラインで行われた最終審査会(全国大会)での生物部は、普及・啓発部門(誰でもどこでも取り組むことができる普及性の高いエコ活動)において「有栖川のカッパ流域ネットワークが育む地域活性と豊かな自然環境」というテーマで発表!!

結果は、見事『エコの環』賞(賞状と副賞「活動奨励金」10万円)を受賞しました!!




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オンラインによる最終審査会の様子



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生物部のメンバーも見守っています。


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皆さんお疲れさまでした!!



 
 

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No.2 春高に " 強い北嵯峨 " を





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23年ぶりの優勝を果たし、全日本バレーボール高校選手権大会(春高)への切符を勝ち取った北嵯峨高校女子バレーボール部。その主将である北嵯峨高校3年生の増田さんに、今の想いや今後について話を聞きました。




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No.1   ダブルダッチで世界へ



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1年生 井上幸咲さん(左)   2年生 井上結里愛さん(右)




二人が所属するダブルダッチのチーム「BRASH×BRUSH」

DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2020において見事優勝!日本代表に選出され、New Yorkで行われる「National Double Dutch League(世界大会)」の切符を獲得しました。※今年はコロナの影響で映像審査に変更。同じチームの仲間であり、姉妹である二人に、世界大会を決めるまでの道のりや思いを聞きました。





■ DOUBLE DUTCH DELIGHT JAPAN 2020とは?

「Double Dutch Delight」とは、毎年12月にニューヨークで開催される「National Double Dutch League Holiday Classic」国際大会への日本選考会です。「Double Dutch Delight」は、ダブルダッチの更なる普及と発展はもちろんのこと、ダブルダッチを愛好する若者たちに「一生懸命になれる場所」を提供することにより、次世代のダブルダッチプレイヤーを育成し、ダブルダッチの更なる活性化も目的の一つとして開催しています。





■ ようやく掴んだ世界の切符 ■





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井上 結里愛さん

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「BRASH×BRAUSH」が3人で出場できる最後の大会でした。メンバーが5人いたときは、2年連続で出場できていたのですが、3人になってからは1度も全国大会にすら出場することができていませんでした。「これで最後かな」と思い、挑戦したのが、この大会です。BRASHは結成して5年も経ちますが、大会でノーミスを出したことはありませんでした。しかし、全国大会という大舞台でノーミスを出し、日本一になることが出来て本当に嬉しかったです。日本代表に選んでいただけた時は、本当にうれしくて夢のようでした。この3人で世界の舞台に立てるのが本当にうれしい!!という気持ちでいっぱいです。何百チームもの映像を審査してくださったジャッジの皆様には感謝しています。世界大会の時は、少しでもコロナが落ち着いて、実際に生で「BRASH×BRUSH」のパフォーマンスを世界中の方々に観ていただけたら嬉しいです。




井上 幸咲さん

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初めてコンテストに出場した時は、たくさんミスをしてしまい、予選通過することができずとても悔しい思いをしました。2度目のコンテストは、チーム人数が4人から3人に変わったり、コロナの影響で、大会が中止になったり、映像審査に切り替わったりなど、さまざまな変化に、体力的・精神的につらい日が続きました。今回の映像審査ルールは、撮り直しが許されていたため、ノーミスが出るまでやり続けましたが、それまでの過程は、とても苦しかったです。1度ミスをしたら曲を止め、始めからやり直すとチームで決めていたので、自分のミスでやり直しをするときは、本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。「何でこんなことが出来ないのだろう」と自分のことをずっと責めていました。たくさんの壁を乗り越え、撮影するたびに髪の毛をセットしてくれるお母さんや、支えてくれる周りの方々のおかげで、最後まで踏ん張ることが出来ました。





■ すべての人に感謝 ■





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井上 結里愛さん

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コロナの影響でたくさん大会が中止されるなか、色々な工夫をし、選手が安心して舞台に立つ環境を作ってくださった運営の方々には感謝です。また、1つの目標に向かって、一緒に努力し続けてくれたチームメイトにも感謝です。そして、一番感謝の気持ちを伝えたいのはお母さんです。毎日美味しくて温かいご飯を作ってくれたり、汗だくの練習着を洗ったり、キャプテンとして色々疲れてしまった時はずっと話を聞いてくれ、時には注意をしてくれました。練習への交通費、レッスン費、衣装代、大会のエントリー費用など、自分が何も心配しなくてもいいように用意してくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。改めてお母さんの存在の大きさに気づかされました。これからも当たり前を当たり前と思わないようにしようと思いました。北嵯峨高校の教職員の皆様。いつも応援してくださりありがとうございます。応援し支えてくださる方々がいてくださるのは当たり前のことではないので、すごく環境に恵まれているなと思います。ダブルダッチという素晴らしいスポーツをもっとたくさんの方々に知ってほしいと思っていたので、全校生徒の前で表彰してくださったり、学校パンフレットに載せていただいたり、学校ホームページにも載せていただいたり、また学校説明会のパネルトークにも参加させていただいたり、とても貴重な経験をたくさんさせてくださり、ありがとうございます。生徒に寄り添い、時には生徒のためにしっかり指導してくださるそんな素敵な先生方のいる北嵯峨高校に入学し、生活できて本当に幸せです。




井上 幸咲さん

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元々、5人だった「BRASH×BRUSH」は1年ごとに5人から4人、4人から3人と1人ずつ、それぞれの目標に向かって進んでいきました。そこからはじめて新しくメンバーが入ってきました。練習当初は、縄のタイミングが合うのか不安なことだらけでした。しかし、チームを結成して5年間の積み重ねと練習量からくる自信によって、今までのBRASHよりもいい雰囲気で練習ができるようになり、パフォーマンスに対する不安はなくなりました。ダブルダッチは難しく、ミスをしてしまったときの罪悪感は、とてつもなく大きいです。だからこそ、ダブルダッチで味わえるドキドキ感やミスをしてしまったときのリカバリーの速さ、見せ場が通った時の会場全体が沸くあの感動は忘れられません。初めてノーミスでパフォーマンスを観てもらうことができた瞬間。そして、1位で呼ばれた瞬間は「よしきた!」という感じでした。今回はやりきったので、結果に対する不安はありませんでした。本当にチームのみんなに感謝しています。