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PTA

 

 令和8年8月20日(木)・21日(金)に大分県で開催された「2026 大分大会」に本部役員5名が参加しました。

 8月20日(木)1日目、別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)にて行われ、最初にアトラクションがあり、大分県立別府鶴見丘高等学校の新体操部の演技が披露されました。

過去に全九州高等学校総合体育大会新体操団体優勝等の輝かしい実績を誇り、現在に至るまで大分県代表として全国に挑み続けておられるそうです。

 開会行事のあと基調講演があり、5テーマある分科会の内、本校は第1分科会を選択しました。大分大学高等教育開発センター 岡田 正彦 教授より、「PTAの役割と未来」というテーマで、演題「今こそ考えてみようPTA活動の意義」の40分の講演のあと、グループワークショップ形式で交流をしました。高校PTAは誰のために何に取り組むべきか、PTAは近年加入意思確認問題や保護者の多忙化・個人主義の強まりなどを受けて会員数の減少に直面し、本来の思いである「全ての生徒のために」で活動しにくい状況であり、保護者と学校、生徒がつながることでどんな学びを生み出しどんな困りごとへの対応ができ、どんなやりがいを共有できるかを4~5人程度のグループに分かれ意見を出し合い、他府県の方々との交流と情報交換ができました。

 8月21日(金)2日目のアトラクションでは、大分県立由布高等学校の郷土芸能部より伝統の舞「庄内神楽」を披露していただきました。地元に伝わる「庄内神楽」を伝承するために、日々稽古に励んでいるとのことでした。舞の動きと、太鼓を打つ激しさに完成度の高さを実感しました。

開会式、表彰式のあと、元プロ野球選手 内川 聖一 氏による「夢が導く諦めない気持ち」と題して記念講演がありました。マイナスをプラスに変える、夢を叶える順序、どういうふうにやっていくのか、上手くいかない時はあきらめて作り直す、日々、夢や目標を持つ、たくさんやった量の中から質より量、常日頃言われていることをきちんとするなど話の中でキーワードをいくつか教えていただきました。

来年度は東京で開催される予定です。

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