第1学年のページ

研修旅行の報告

 去る1月13日(水)から17日(日)まで、1年生はシンガポールへ研修旅行に行ってきました。全8クラスが同じ行程で巡るのは、今年が初めてです。

 本年は世界的なインフルエンザの影響で、現地の学校での生徒交流が出来ませんでした。でも、そのぶん、例年とは違うスポットも周り、特にフィールドワークでは、自分たちで立てた計画に基づいて多くの所を巡り、非常に充実した研修になりました。

 寒い京都を離れ、常夏のシンガポールで様々な文化に触れ、多くの人たちと出会い、初めての体験をしながら、本当に有意義な5日間を過ごすことが出来たと思います。

 団の現地での様子を写真でお伝えします。また、生徒諸君の感想を抜粋したものを、学年便りに載せましたので、そちらもご覧下さい。

 最後になりましたが、保護者の皆様には、御協力をいただき、本当にありがとうございました。

いよいよ出発
(関西国際空港で)
2日目:ラッフルズ像の前で

シンガポール川と
高層ビル群
マーライオンの前で記念写真

マリーナエリアから見る
シンガポールの街並み
国立植物園
国立植物園で ジュロンバードパークで
ショーに出演
ナイトサファリ動物園の
レストランで夕食
トラムに乗ってナイト
サファリのひととき
3日目:フィールドワーク
(チャイナタウンで)
南国らしい屋台の果物

フィールドワーク
(チャイナタウンで)
フィールドワーク
(アラブストリートで)
イスラム教寺院内部

フィールドワーク
(リトルインディアで)
リトルインディア
中華料理のレストランで
夕食
4日目:セントーサ島の
海辺
セントーサ島にて

リュージュでスピードレース
(アトラクション)
帰路チャンギ国際空港で


学年便り 第8号


研修旅行迫る

 1年生は1月13日(水)~17日(日)まで、全クラスがシンガポールへ研修旅行に出かけます。各クラスでは、11月中旬から、班別研修に向けての準備をしてきました。各班のテーマに沿って、自分たちでシンガポールの街を巡ってきます。様々な文化から成るシンガポールで、どのような出会いがあるか、楽しみです。


学年便り 第7号



保護者向け「進路・研修旅行説明会」開催

 11月14日(土)の午前に「進路・研修旅行説明会」が開かれました。前半は進路指導部長から、入試の基礎知識や、今1年生がやるべきこと等の話がありました。特に、日常の提出課題の提出率が成績にどんな影響を与えるかという、データをもとにした話は、1年生として心に留めておくべき内容でした。今の取り組み具合が、やがて1年後に大きな差となって表れてきます。

 研修旅行については、予定通り1月13日からシンガポールに出発します。今回の説明会では、学校及び旅行業者から、日程概要や準備物等の話がありました。生徒たちは今、班別フィールドワークに向けて、充実した訪問になるよう、準備をしているところです。



英語暗唱大会開催

 去る11月5日(木)に、英語科と学年の共催行事として、英語暗唱大会本選が開催されました。本来は10月22日に実施予定でしたが、インフルエンザによる学級閉鎖等のため、延期されたものです。

 これは、毎年、1年生全員に夏季休業中の課題として英文暗唱が課せられ、英語の授業の中で代表として選ばれた各クラス2名ずつの生徒が、学年全員の前で暗唱を披露し、競うものです。クラスメートの素晴らしい発表に、聴衆となった生徒たちも真剣に聞き入って、大いに刺激を受けたようです。

 入賞者は次の通りです。
  1位 村山 伶和(8組) 暗唱英文 "Yes, we can." (オバマ大統領演説)
  2位 村上 貴英(7組) 暗唱英文 "Yes, we can."
  3位 新 夕夏 (6組) 暗唱英文 I Have a Dream.(キング牧師演説)
  敢闘賞  川本 侑季(3組)、橋本 将史(5組)、安田 莞司(7組)

3位入賞者までの発表音声は次のリンクからお聞きいただけます。







当日の様子

2組担任の相原先生も暗唱に挑戦

学年便り 第6号

とこのは祭終わる

 嵯峨野高校では、9月初めに実施する文化祭と体育祭を「とこのは祭」と呼んでいます。「とこのは」とは、地名である「常盤(ときわ)」の古語「とこいは」と通じるもので、常に変わらないことを表します。嵯峨野高校の伝統を次へと引き継ぎ、成長し続ける生徒と学校を表すものとして命名されています。9月1日、2日に文化祭、4日に体育祭が開催され、多くの保護者や卒業生の参観も得るなかで、盛大に催されました。
文化祭では、1年生は、コモンホールでパフォーマンス(演劇)を発表しました。最優秀賞は5組、優秀賞は6組と8組が受賞です。
体育祭では、個人競技や、リレー、そして大縄飛び・綱引きなどの団体競技に真剣に取り組む姿や、大きな声援が聞こえる1日となりました。1年の優勝は1組、準優勝は8組、3位は6組でした。

1組
みんなのイケセン
2組
YUME
3組
AKB42
4組
THE MANZAI
5組
最後の1日
6組
We Believe…
7組
君に届け
8組
夏色スクール~夏休みを返上せよ!!
旗立てリレー 綱引き クラス対抗リレー 長縄跳び

学年便り 第5号



夏のフィールドワーク

 京都こすもす科とⅡ類の1年生徒を対象に、7月末、系統ごとに夏のフィールドワークが実施されました。

<人文社会フィールドワーク>
 7月30日、仁和寺の宿泊施設を会場に、平安時代の政治や貴族の生活についての特別講義や、聞香の体験講座を受けました。また、仁和寺の伽藍や嵐山にある野々宮神社を参観し、王朝の往時を偲びました。31日は豊臣秀吉の栄華を伝える醍醐寺や、平安時代の阿弥陀如来像(国宝)を安置している法界寺(共に京都市伏見区)、「徒然草」で有名な石清水八幡宮(八幡市)を訪れました。それぞれの史跡では、京都の歴史に直接触れる感覚を味わうことができ、あらためて古典文学や日本史などを学ぶことへの刺激を受けることができました。

聞香体験 醍醐寺 法界寺 石清水八幡宮

<English Immersion Camp(国際文化)>
 7月30日~31日に京都市内のホテルで英語集中合宿を行いました。8名の日本人英語教員と6名のALTとの指導の下、ホテルに入ってからは全く日本語禁止の世界。休み時間もすべて英語漬けの2日間を過ごしました。合宿終了後、街を歩く人の声が英語に聞こえた人や、帰宅後も、つい英語が口から出てしまった人もいるようです。通訳養成所の講師による特別授業や、卒業生の英語スピーチもあり、最後は各班準備をしてきたスキットコンテスト(英語劇の発表会)で盛り上がって、充実した2日間となりました。

ALTによる授業 グループ学習 通訳者による演習 スキットコンテスト

<サイエンスフィールドワーク(自然科学)>
 7月29日の午前、大阪の総合化学会社「株式会社カネカ」を訪れ、医療機器や樹脂加工品の製造施設を見学し、研究者の方から研究開発の概要説明をいただきました。また、午後には大阪大学核物理研究センターで原子核・素粒子物理学、加速器研究の意義について講義を受け、加速器の見学をさせていただきました。研究・開発の最前線にふれ、大いなる刺激を受けることができました。

カネカ研究所見学 阪大リングサイクロトロン 阪大荷電粒子分析装置 阪大保坂先生ご講演



学科説明会で1年生活躍

 7月11日(土)、12日(日)の京都こすもす科学科説明会で、多くの1年生が、受付や来校者の案内などに協力参加してくれました。昨年の説明会では、中学生として先輩の姿を見ていたわけですが、今度は自分たちが嵯峨野の一員として、その役目を果たしてくれました。なお、学科説明会は8月1日(土)にも実施します。




保護者面談実施される

 7月21日(火)から27日(月)まで、保護者面談が各クラスで実施されました。各生徒の学校および家庭での様子や、1学期の成果、今後に向けての課題などが、担任と保護者で話し合われました。

学年便り 第4号



進路・科目登録説明会および学級懇談会開催される

 新型インフルエンザによる休校で、初めての定期考査である中間試験も、1週間後ろにずらしての実施となりました。試験の結果が出たところで、担任と生徒との面談も行われました。

 また、6月13日(土)には、1年の保護者を対象に、進路と来年度の科目登録についての説明会が催されました。約260名の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。 その後、引き続いてPTA主催により学級懇談会が開かれ、和気あいあいと話が進む中で、クラスの保護者同士、また、担任とさまざまな意見を交換することができました。御協力ありがとうございました。

学年便り 第3号



家庭学習定着月間はじまる

 4月20日(月)から、自宅学習のチェックシートを毎日出させて、日々の学習状況を振り返らせています。家庭学習の習慣化を図ることを目的としています。




ステップアップセミナー実施

 1、2、7、8組は4月15・16日、3~6組は16・17日に、新入生のステップアップセミナーを実施しました。場所は京都府立ゼミナールハウスです。嵯峨野高校生としての自覚を持たせ、これからの3年間を充実したものにするため、生活面、学習面での研修を実施しました。学年便り第2号には生徒の感想を載せてありますので、ご覧ください。

学年便り 第2号


自然に囲まれて1泊 研修はじまる 講義に集中
難しいかな?! 夕食の時間です 講義棟


入学式

 桜満開の下、新しく入学してきた1年生の様子をお伝えします。

・学年便りを順次発行しますので、御覧ください。

学年便り 第1号