SAGANO BLOG

3月12日(木)に同志社大学で開催されたジュニア農芸化学会2026の高校生発表に参加しました。

専修コース2年生7名は「スーパーサイエンスラボ」の生物ラボに所属し、この春から取り組んだ研究の成果を発表しました。発表タイトルは次の3件です。

「バラ花弁色素の化学成分同定とアレロパシー活性ー園芸品種Rosa 'Sympathie'と祖先原種Rosa rugosaの比較ー」

顔面皮膚由来の表皮ブドウ球菌(Staphylococcus epidermidis)の増殖力とリパーゼ活性能

外部からの光刺激がダンゴムシの交替性転向反応に与える影響

集合写真.jpg

2026年3月12日(12_42)(4).jpg農芸化学_表皮.jpg2026年3月12日(12_42)(2).jpg 当日は128件の発表が有り、熱気に包まれた会場の中、活発な議論が交わされました。特に「ほんまもん」の研究者の先生方からいただいた専門的な目線の質問は大変貴重でした。

 たくさんの学びがあり、他校の高校生が研究を楽しそうに話している姿を見て、研究活動がとても楽しいと感じる1日となりました。

 
 
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