本校の教育

スーパーサイエンスラボ(京都こすもす科専修コース)

 3年間かけて行う探究活動です。1年次は論理的思考力の育成、取り組む研究テーマや仮説の設定を行います。2年次にはクラスの枠を超えた少人数の研究集団(ラボ)で実際に研究を進めます。3年次には研究内容をまとめて論文を書いたり、ポスターやスライドを用いて発表したりするなど、段階を経て探究活動を進めていきます。

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令和7年度に生徒が探究したテーマは以下のとおりです。

令和7年度スーパーサイエンスラボⅡテーマ一覧

令和7年度スーパーサイエンスラボⅢテーマ一覧




アカデミックラボ(普通科・京都こすもす科共修コース)

 人文科学、社会科学、自然科学、学際の4つの領域から興味関心に応じて希望するラボを選択します。現在12のラボが開講されており、生徒自身が課題を設定し、唯一の正解が存在しないその課題に対して、最適解や納得解を目指して探究活動を行います。課題研究発表会を行い報告書を作成して成果を発表します。複雑かつ多様化するグローバル社会で生きるために必要とされる「課題設定・解決能力」「地球規模で考える力」等を身につけます。

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令和7年度に生徒が探究したテーマは以下のとおりです。

令和7年度アカデミックラボテーマ一覧



ラボ活動の顕著な実績(令和7年度)

Japan Geoscience Union Meeting 2025高校生によるポスター発表

 奨励賞(「正確で簡易な陶土の可塑性評価方法の検討~土を科学する~」)

 佳作(「機器分析による粘土鉱物学的解析~嵯峨野焼の実現に向けて~」)

・第69回システム制御情報学会研究発表講演会高校生ポスター発表セッション

 優秀発表賞(「ルービックキューブを用いた耐量子計算機暗号のアルゴリズムの開発」)

 優秀発表賞(「辺連結度を中心とした交通ネットワークの評価指標」)

・第98回日本生化学会高校生発表部門

 金賞(「光・臭いなどの外部刺激がダンゴムシの交替性転向反応に与える影響について」)

・第23回高校生・高専生科学技術チャレンジ JSEC2025

 入選(「n進法におけるx!の末尾の0の数についての考察」)

・第13回高校生ビジネスプラン・グランプリ

 高校生ビジネスプラン・ベスト100(「さぽろく~新しいジェンダー教育の提案~」)

・第4回中高生日本語研究コンテスト

 アイデア部門優秀賞(「アーティスト名の略称は、どのような条件によって決まるのか?」)

・塩野直道記念 第13回「算数・数学の自由研究」作品コンクール

 奨励賞(「折り紙で見る!?無理数に潜む美しさ」)

・スポーツ探究ピッチコンテスト

 審査員特別賞(「立ち幅跳びと走り高跳びの最適角度~動作解析アプリを用いた分析~」)

第73回日本生態学会ジュニアポスター発表

 最優秀賞(「共生菌がグリーンヒドラ(Hydra viridissima)の再生能に与える影響」)

・日本森林学会第13回高校生ポスター発表

 優秀賞(「竹の音特性 ~竹稈の位置による打撃音の差異及び竹製リードの作製~」)

 
 
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