SAGANO BLOG

 2月12日、本校ESS部の部員14名が、福知山市で開催された令和5年度 京都府パーラメンタリーディベート(即興型英語ディベート)交流大会に参加しました。

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 開会の挨拶の後、高校生英語ディベート全国大会でジャッジも務められている川田元氏によるキーノートレクチャーを聞きました。その後、即興型ディベートのルール説明があったのち、練習一回、本番一回の計二試合の交流戦をしました。練習は「高校生にとっては部活より勉強の方が大事である」、本番は「ペットを飼うことは利益よりも害をもたらす」という論題でした。普段と違うジャッジの先生からのフィードバックも、とても良い刺激になったようでした。

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 嵯峨野高校ESS部、今後も英語ディベートに楽しみながら取り組んで参ります!

 

 シンギュラリティバトルクエスト2023 サイバークエストの決勝戦が1月20日・21日に開催されました。嵯峨野高校コンピュータ部の1年生が、合計9時間にわたる戦いの結果、見事1位を獲得しました。

 シンギュラリティバトルクエストとはAI/ICTのスキルを競う大会で、AIクエスト、サイバークエスト、データクエスト、ロボクエスト、Xクエストの5つの競技があります。サイバークエストは、情報セキュリティに関するクイズ形式の問題を、セキュリティの知識やソフトを駆使して、隠された言葉(Flag)を見つけるCTF形式の競技です。

 サイバークエスト決勝戦は、各ブロック代表6チーム、選抜枠11チーム、リベンジャーズ3チームの合計20チームが競い合いました。RSA暗号や量子暗号に関する難問も出題される大変難易度の高い大会でした。応援ありがとうございました!

 

 12月23日、24日の2日間に渡って開催された第9回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会2023(主催:一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会)に、本校ESS部の代表として2年生3名がオンラインで参加しました。今年は日本全国から76校が出場し、本校は8年連続出場しています。

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 今回の大会では「政治とビジネスどちらが日本を変えられるか」「日本の大学を無償化すべきか」「おしゃれは害よりも利益をもたらすか」「米国はイスラエルへの支援を停止すべきか」といった、身近なものから最新の時事問題まで、多様な内容が論題となりました。

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 本校ESS部は予選ラウンド4戦中2勝し、76校中35位という結果となりました。また、学校として授業導入賞を受賞しました。論題に関する専門家(キーノートスピーカー)によるレクチャーや、強豪校による決勝トーナメント戦の見学を通じて、多くのことを学ぶと共に、次回の公式戦に向けたモチベーションを高めることが出来ました。

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 二週連続の全国大会でしたが、精一杯戦い抜きました。来年も楽しみながら、更なる飛躍を目指して英語ディベートに取り組んで行きます。

 

 12月16日、17日の2日間、栃木県の作新学院大学にて開催された全国高校生英語ディベート大会(主催:一般社団法人 全国高校英語ディベート連盟 (HEnDA))に、本校ESS部の2年生5名が京都府代表として出場しました。

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 今回の大会は準備型ディベートのため、「日本政府は、代理出産を合法化すべきである。是か非か。」という今年度の論題に対して、賛成と反対両方の立場から、およそ10ヶ月の間取り組んできました。専門家でも意見の分かれる難題ですが、国内外の論文や記事など様々なデータを収集し、何度も議論を重ねてきました。

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 準備型ディベートでは本校として初めての全国大会出場でしたが、全国から予選を勝ち抜いてきた強豪校を相手に、6戦中3勝と健闘しました。学ぶことも多く、大変有意義な大会となりました。

 

 全国高校駅伝の開閉会式の司会は、京都府高等学校総合文化祭放送部門アナウンス小部門の上位4名が担当することとなっており、4位に入賞した本校放送部員がもう1名の生徒とともに開会式の司会を担当しました。

 12月23日に全国からの出場校が集い京都市体育館(かたおかアリーナ京都)で行われた開会式において、出場校名の紹介や来賓の紹介などの大役を無事に果たすことができました。全国高校駅伝開閉会式の司会を本校放送部員が担当するのは2年連続8回目となります。来年度の大会でも司会が担当できるよう頑張ります!!

 

華道部は、全国高校生伝統文化フェスティバルの「迎え花」の製作を行いました。

このフェスティバルは、日本の伝統文化に勤しむ全国の高校生が一堂に会する文化フェスティバルです。

全国からの高校生や観客の皆さんをお出迎えするために、お花で会場を飾りました。

部員みんなで一つの作品を作るのは初めてのことでしたが、納得できる作品ができました。

嵯峨野高校は、玄関を入った正面が担当場所でした。

作品テーマは、「Noël」。

作品の説明です。

「ようこそ、京都へ。皆さんをお迎えするにあたり、今日という『ハレの日』にふさわしい華やかな作品としました。『Noël』というテーマで、クリスマスをイメージしています。皆さんのものにサンタが訪れるようなイメージで制作しました。」

このブログをご覧の皆さんのところにも、サンタが訪れますように。

メリークリスマス!


 

12月16日(土)は芸術文化展でした。

多くの保護者の方々にご来校いただき、盛況に幕を閉じることができました。

ありがとうございます。

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文化は数値に現れるものではありませんが、

生徒の表情を見れば、やって良かったと思うのです。

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来年も生徒のみなさんが心豊かに過ごせますように。

Merry Christmas and Happy new year !!


 

12月16日(土)、狂言部の定期公演「嵯峨野高校狂言の会」を開催しました。狂言の取組を始めてから15年目、冬青庵能舞台(京都市中京区)で会場をお世話いただくようになってから10回目の節目になります。

現在、1・2年生の部員が3人しかいないのですが、3人で演じる曲目を2つ上演すると決めて、文化祭が終わってから3か月で仕上げるというハイペースで頑張りました。これも、茂山千五郎先生はじめ茂山狂言会の先生方が懇切に御指導くださった賜物です。あらためて心から感謝を申し上げます。

(1)「蟹山伏(かにやまぶし)」

山伏と強力の主従が、近江蟹ヶ沢で異形の者に出会います。さては蟹の精と察して、今晩のおかずにしてやろうと打ちかかるのですが......。

蟹の精は、賢徳(けんとく)の面(おもて)をつけていて視野が非常に狭いのですが、舞台を軽やかに動き回り、山伏や強力の動きともぴたりと合って、蟹の精が2人を翻弄する面白さをみごとに表現していました。

(2)「附子(ぶす)」

主人の留守中、太郎冠者と次郎冠者は、猛毒だという附子が実は砂糖だと気がついて、2人で全部たいらげてしまいます......。

1曲目を終えたら、先生方が手際よく装束を着替えさせてくださり、すぐに2曲目です。 せりふのニュアンスや動きの緩急が本番ではいっそう濃厚になり、夢中になって砂糖を食べつくす様子や、猛毒だと嘘をついた主人が仕返しにあう可笑しさに、客席が大いに沸きました。練習で苦心した舞も、きれいに決まりました。


休憩をはさんで、茂山千五郎先生と網谷正美先生に「伯母ヶ酒(おばがさけ)」を演じていただきました。酔っ払って、だんだんろれつが回らなくなっていったり、ふらふらの千鳥足で伯母から逃げていく様子を千五郎先生がみごとに演じられ、伝統の芸の素晴らしさを堪能させていただきました。


翌17日(日)には、京都コンサートホールで開催された「令和5年度全国高校生伝統文化フェスティバル」のオープニングに出演させていただき、「蟹山伏」を演じました。大きなホールいっぱいに元気な声を響かせ、盛んな拍手をいただきました。

冬青庵能舞台には狂言部の卒業生が何人も来てくれて、受付の仕事などを手伝ってくれました。こうした良い伝統が続いていくよう、これからも励みたいと思います。



 

 CyberSakura予選ラウンドの結果が確定し、嵯峨野高校コンピュータ部から参加したチーム「HEXAGON」は予選ラウンド1位となり、決勝ラウンド出場権を獲得しました。

 CyberSakuraは2021年に始まったサイバーセキュリティ分野の人材育成を目的とした教育プログラムです。日本国内の中学生・高校生・高専生(1〜3年)を対象に実際のサイバー攻撃を想定し、仮想のコンピューター上で脆弱な設定や状況を改善することで獲得できるスコアをチーム対抗で競います。

 決勝ラウンドは、2024年3月24日に福井県鯖江市で開催され、予選ラウンド上位5チームが競技に参加します。

 

 12月17日(日)に行われた第47回京都府公立高等学校卓球大会において、女子団体の部で第2位となりました。ここまで日々頑張ってきた練習の成果だと思います。卓球部は男女とも12月23日から和歌山で行われる近畿大会に出場しますので、引き続き応援をよろしくお願いします。近畿大会に向けてよい流れを呼び込む結果となりました。

 

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 2023年の嵯峨野高校ワンダーフォーゲル部の競技登山大会結果報告をします。競技登山は4人1チームで行われ、体力・歩行技術、読図、記録、幕営、天気図、炊事、登山知識などが100点満点からの減点法で採点・審査されます。大会を通してのチームワークが試される競技です。

 今年のワンダーフォーゲル部は、大きな飛躍の年になりました。5月に行われた全国高等学校登山大会京都府予選で男子の部・女子の部ともに優勝し、8月に北海道の旭岳等で行われたインターハイに出場しました。 インターハイ本番は、北海道の雄大な自然を満喫しつつ、全国の代表校と競い合い、男子16位、女子21位という好成績を収めました。

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 3年生が引退し、新しい体制で臨んだ10月の京都府高等学校登山選手権大会(京都府北部大江山山系で開催)では、嵯峨野高校から5チームが出場しました。1日目は冷たい雨の中を歩きましたが、2日目は素晴らしい雲海を眺めながらの競技となりました。結果は、女子の部で、嵯峨野Yが優勝、嵯峨野Zが準優勝、男子の部で、嵯峨野Aが準優勝、嵯峨野Cが第3位、嵯峨野Bが第4位でした。

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 大会にむけて活動する部員たちの様子は、テレビのニュース番組のスポーツコーナーでも紹介いただきました。今後はさらに体力や読図力をつけていきたいと思います。

 

11月19日に三重県津市で行われた、第44回近畿高等学校総合文化祭放送部門において、放送部の作成したビデオメッセージ作品が優秀賞(2~5位相当)を受賞しました。

タイトルは「六条御息所~先輩から後輩へ引き継がれる和菓子~」で、本校の京・平安文化論ラボが取り組み続けている、源氏物語の登場人物をモチーフにした和菓子制作を取り上げた作品です。

この取り組みを近畿の高校生達に紹介することができた上に、賞を頂けたことは大きな喜びです。

京・平安文化論ラボでは、今年は洋菓子で登場人物をデザインしています。そちらのブログの記事も是非ご覧ください!

 

 シンギュラリティバトルクエスト2023 二次予選の結果が11月14日に発表され、嵯峨野高校コンピュータ部から参加したチーム「HEXAGON」はサイバークエスト関西ブロック代表に選ばれました。

 シンギュラリティバトルクエストとはAI/ICTのスキルを競う大会で、AIクエスト、サイバークエスト、データクエスト、ロボクエスト、Xクエストの5つの競技があります。HEXAGONが参加したサイバークエストは、情報セキュリティに関するクイズ形式の問題を、セキュリティの知識やソフトを駆使して、隠された言葉(Flag)を見つけるCTF形式の競技です。

 2024年1月20・21日に開催される決勝大会では、各ブロック代表6チーム、選抜枠11チーム、リベンジャーズ3チームの合計20チームが競い合います。決勝でも入賞できるよう頑張ります!

 

11月19日(日)、滋賀県の豊郷町で「第11回とよさと軽音楽甲子園」が実施されました。

アニメ「けいおん」の聖地である豊郷小学校旧校舎に、全国から選抜された10バンドが集まり、オリジナル曲を披露しました。

嵯峨野高校からは2年生のバンド「ハロー二世帯住宅」が出場。

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NHK大津放送局長賞(3位相当)を受賞しました!

 

特殊詐欺被害防止のためにパトカーから流す啓発音声を放送部が担当させていただいたことに対して、右京警察署より感謝状を頂戴しました。

ナレーション担当1名、特殊詐欺の実例の音声担当6名で録音を行い、詐欺電話の例が2つ流れる啓発音声を3パターン作成しました。

すでにパトカーから音声を流していただいていますので、お聞き頂いた際には「嵯峨野の放送部の生徒の声だ」と思っていただくとともに、特殊詐欺にはくれぐれも御注意ください。



 

ファイル名:2023_Kyogen_no_kai.pdf

※PDFを開くには下記「「嵯峨野高校狂言の会」開催のお知らせ」をクリックして下さい。

公演の詳細については、上のリンクからpdfファイルをごらんください。
 

嵯峨野高校狂言部では、来る12月16日(土)に、今年の「嵯峨野高校狂言の会」を開催します。

日時:令和5年12月16日(土) 午後2時開演
会場:冬青庵能舞台(京都市中京区両替町通夷川下ル、地下鉄「丸太町」「烏丸御池」駅から徒歩5分)
冬青庵能舞台のホームページ


曲目:『蟹山伏(かにやまぶし)』、『附子(ぶす)』(以上嵯峨野高校生)、『伯母ヶ酒(おばがさけ)』(茂山千五郎先生、網谷正美先生)
入場無料
 
御参加の申込は、次の要領でお願いいたします。
 
嵯峨野高校生・御家族は、配布した参加申込書をホームルーム担任へお渡しください。

学校外の方は、メールアドレス [email protected] へ、次の要領でお申し込みください。
・メールの題名は「狂言の会申込み」としてください。
・メールの本文には、次の内容を記載してください。個人情報は十分注意して管理いたします。
(1) 参加を希望される人数
(2) 各自のお名前
(3) 返信先のメールアドレス

定員(60名)まで先着順により、整理券をお渡しします。メールで申し込まれた方には、メールで整理番号を返信します。当日は、全席自由です。
 
なお、当日、発熱や風邪症状がある場合は、恐れ入りますが入場を御遠慮ください。
 
現在、茂山千五郎先生の指導のもと、部員3人が張り切って稽古中です。ぜひ御来場ください。
 
(記事上の画像は、昨年の「嵯峨野高校狂言の会」のものです。)

 

 11月3日、本校ESS部の部員12名が、京都市立日吉ヶ丘高校にて開催されたパーラメンタリーディベート(即興型英語ディベート)京都公立高校生交流大会に参加しました。

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 開会の挨拶の後、京都府内から参加した6校12チームによる試合が行われ、本校からは4チームが参加しました。この日は、ネットショッピングと実際にお店に行く買い物とどちらが良いかなどが論題となりました。

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 結果、本校から参加したチームが優勝、第3位となり、表彰されました。
 また、各回で優秀な成績を収めた参加者に贈られる賞として、ベストディベータ賞を5名、POI(Point of Information)賞を4名の生徒が受賞しました。

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 全体を通して、嵯峨野高校ESS部の英語ディベートのレベルアップが実感できる大会でした。今後も様々な機会で英語ディベートに積極的に取り組んで行きます。

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11月4日・5日に実施された「西陣TABI」にダンス同好会・軽音楽部の生徒が参加しました。

西陣の商店街を訪れた方にダンスや音楽を披露しました。

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ダンス同好会の生徒たち


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軽音楽部員の弾き語り


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本校ALTも出演!


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軽音楽部員はボランティアスタッフとしても活動しました。


 

11月5日行われた、京都府高等学校総合文化祭放送部門の結果は、

◎ビデオメッセージ部門(2年生制作)→1位 R06全国総文岐阜大会出場

◎オーディオメッセージ部門(1年生制作)→1位 R06全国総文岐阜大会出場

◎朗読部門新人戦→1年生女子1位 R06近畿総文福井大会出場

◎アナウンス部門→2年生女子4位 全国高校駅伝閉会式司会担当

となりました。

全国総文は25年間で24回目の出場(京都の放送部で最多)、近畿総文に読みで出場するのは4年振り、全国高校駅伝の司会は2年連続8回目となります。

番組制作やアナウンス原稿の取材では多くの皆様にお世話になりました。どうもありがとうございます!

全国、近畿でも入賞できるよう頑張ります!

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10月15日(日)、太秦小学校にて開催された「第28回太秦福祉ふれあい祭り」の芸能コーナーに、バトントワリング部16名が参加しました。


ステージでは、文化祭で披露した曲目の中から「Shake it off」をはじめとした計3曲のパフォーマンスを行いました。

部員にとっては1・2年生ともに初めての地域イベントへの参加。会場に到着した時には緊張している様子も見られましたが、スタッフの方々の中には本校の卒業生という方もいらっしゃり、「応援してるよ」と温かいお声掛けをいただきました。そのおかげか、本番のステージでは笑顔でパフォーマンスを行うことができました。

また、上演後には部員も地域の皆様と一緒にお祭りを楽しませていただきました。太秦社会福祉協議会の皆様をはじめ、スタッフの皆様、見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!


今後も、地域の皆様に見ていただけるのを励みに、部員一同頑張っていきます。



 
 
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