シンギュラリティバトルクエスト2025の決勝戦が1月31日から2月1日に開催され、嵯峨野高校コンピュータ部の1年生からなる2つのチームが、それぞれデータクエストおよびサイバークエストに参加し、データクエストにおいて全国3位を獲得しました。
シンギュラリティバトルクエストとは、未来を創造する素質者・能力者として、総合的なAI/ICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成し、その頂点を決める競技大会です。サイバークエストは、情報セキュリティに関するクイズ形式の問題を、セキュリティの知識やソフトを駆使して、隠された言葉(Flag)を見つけるCTF形式の競技です。データクエストは、情報科学・統計学の知見を用いて、ビックデータから社会的に有用な知見を抽出するためのスキルを競う競技です。
今回のデータクエストの課題は、系外惑星(太陽系外の惑星)の大気スペクトルデータを分析し、その惑星で生物が生存可能かどうかを予測する機械学習モデルを構築するというものでした。モデルによる予測の正確性とプレゼンテーションによる評価の結果、嵯峨野高校のチームは見事全国3位を獲得しました。
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