経済学ラボ
平成23年度の取組

経済学ラボでは、「『企業の活動』から経済のしくみを学ぶ」というテーマで、 企業の具体的な活動を通じて経済・経営について学んでいます。
1学期は、株式会社の仕組みや金融の仕組みを学ぶことで、経済についての幅広い見方を養いました。その際、日本証券業協会のプログラムである「株式学習ゲーム」に参加し、インターネット上で架空の株取引(株価等は実際の東証1部上場企業のデータを使用)を行い、株取引から日本経済の動きを学んでいました。
2学期に入ってからは、「株式学習ゲーム」への参加を継続するとともに、実際に企業の方にお越しいただき、座談会形式で企業の組織や活動について学びました。これまでに、富士ゼロックス京都株式会社文化推進事業部より間澤孝公氏と吉田謙一氏にお越しいただき、「伝統文化推進をテーマにした社会貢献」というテーマで、企業がCSR活動にたずさわるとはどういうことなのか、担当者の目線から語っていただきました。また、大日本スクリーン製造株式会社総務グループ環境安全推進部より中川勝三氏、村信早希氏にお越しいただき、「総務の役割と仕事」という視点から、大日本スクリーン製造株式会社を例に、企業の全体像や企業で求められる人間像などを学びました。
