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学校生活

 
 

7月9日(月)は、7月6日(金)の考査を実施します。
その後、順次くり下げとなり、7月11日(水)まで期末考査を行います。詳しくは別紙を参照してください。【7月6日(金)13時00分発信】

 
 

本日(7月6日(金))は、大雨等の影響によりJR奈良線が不通になっているため、臨時休校とします。今後期末考査等の日程変更については。追ってお知らせいたします。(7月6日(金)05時50分発信)

 
 

ジャーマンポテト集合.jpg

平成30年6月13日(水)、国際理解教育講座のあと、京都府名誉友好大使のラブロウセーニャ氏に講師をしていただき、ドイツの代表的な料理「ジャーマンポテト」を作りました。講演会に引き続き、路達氏にも参加していただきました。

ESS部、家庭科部、希望生徒あわせて15名が参加しました。想像していたジャーマンポテトとはひと味違い、卵やトマトも使って調理をすることにびっくりしました。ラブロウセーニャ氏に教えていただきながら、楽しく作ることができました。作った後は、みんなで試食。「美味しい~!」と大好評でペロリと平らげていました。ラブロウセーニャ氏や路達氏と楽しく会話しながら、よい交流会となりました。

 

 
 
 
 
 
 

平成30年6月13日(水)、3年生を対象に国際理解教育講座を実施しました。

京都府名誉友好大使2名(ラブロウ セーニャ氏、路 達氏)にお越しいただき、2講座に分けて講演会を行いました。

ラブロウ セーニャ氏(ドイツ出身)は、製菓専門学校を経て、京都の和菓子店で修行され、その後明治国際医療大学に進学され、現在助産師として活躍されています。就職で苦労されたことや、社会貢献のために看護師を目指されたことなど体験談をもとにお話ししてくださいました。

生徒の感想より

・社会に貢献したいという気持ちを持ち助産師さんになったという話を聞いて、自分がしたいことをあきらめずに取り組めばいつかは手にできるということを学びました。

・人からの指示を待っているだけでなく、自分から行動することの大切さを学びました。自分が行動しないと何も始まらないということを忘れてはいけないと思いました。

 

路 達(ろ たつ)氏(中国出身)は、現在同志社大学商学部の4回生で、来年の4月からは日本の企業に就職も決まっておられるそうです。出身の河南省の紹介や、中国の受験戦争についてお話しいただきました。人口の割に、中国の有名大学に入れる人は少なく、また地域ごとに募集人数に制限があることから、中国の受験は戦争のように厳しいというお話を聞きました。朝から晩まで勉強している学校もあるという話もされ、びっくりしました。

生徒の感想より

・朝5時に起きて夜11時まで勉強したら体調が悪くなったり、しんどくなったりすると思うけど、1つの目標に向かって毎日努力していることは本当にすごいと思いました。私ももっと頑張らないといけないと思いました。

・中国は人口が多いうえに、貧富の差が激しくて、自分たちよりも死にものぐるいで勉強していて素直にすごいと思った。中国人は自分の意志を強く持っているので、僕もそういう良い部分を見習わなければと思いました。

 

 
 

平成30年6月1日(金)、1年生と3年生は校外研修へ出かけました。

1年生はグループごとに京都市内の散策をしました。自分たちで行程表を作成し、計画通りに。清水寺や知恩院などの世界を代表する寺社仏閣や京都市水族館や京都鉄道博物館などをまわりました。

3年生も行程表を作成して、グループごとに神戸市内を散策しました。南京町や神戸ハーバーランド、生田神社などをまわりました。

当日は晴天にも恵まれ、各班、計画に沿って有意義な一日を過ごすことができました。

 
 
 
 

300525_01.jpg現在、本校ピロティでは、先日5月18日(金)に3年生「人文探求」で取り組んだ"A Famous Person Presenntation"での英語による発表のために作った作品を展示しております。

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平成30年5月17日(木)、吹奏楽部が昼休みに中庭でコンサートを行いました。

モンゴル800の「小さな恋の歌」から始まり、おなじみのアニメソングをメドレーにした曲を演奏しました。演奏終了後にはアンコールもかかり、「学園天国」では聴いていた生徒も含めて皆で盛り上がりました。

たくさんの応援ありがとうございました。

生徒会、放送部の皆さんもありがとうございました。

 
 
 
 

 平成30年5月18日(金)、3年生「人文探究(総合学習)」で「A Famous Person Presentation」を行いました。

4~5人のグループで、有名人やキャラクターを選び、リサーチをしてポスターを作り、英語で発表をしました。

歌、クイズ等それぞれ工夫を凝らし、とても楽しい発表になりました。

 
 

 平成30年5月2日(水)、全校生徒及び全教職員対象に薬物乱用防止講演会を実施しました。

講師に、京都府警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンターの三島 一矢 巡査部長をお招きし、「違法薬物...本当の怖さ」と題してお話しいただきました。

京都府内では、少年犯罪は減少傾向にあるが、違法薬物(特に大麻)で検挙される少年の数が急増しているそうです。大麻根絶に向けて自分自身の規範意識を高め、大麻だけでなく危険ドラッグ等の薬物乱用防止について講演していただきました。

生徒の感想より

「現代の高校生の違法薬物件数が増えており、京都府は全国ワースト3ということにびっくりした。自分もいつ薬物の魔の手に襲われるか予想できないので、他人事にはできないことだと思う。」

「人間をダメにしてしまうものが世の中にあること、そしてそういったものが大人だけでなく、子どもにまで影響を及ぼしていることに私は不快に思います。私は絶対に手を出さないことを誓います。」

 
 
 
 
 
 

4月25日(水)6限目に人権学習を行いました。

世界人権宣言では、30項目に及ぶ人権が保障されていることや、人権の歴史について学びました。私たちには、どのような人権が保障されているのか、また様々な人々が人権を守るために立ち上がり、声を上げてきたのだという事実を知る良き場となりました。これを機会に自分たちの人権についてもより深く考えてほしいと思います。