4年生が、1時間目に自分たちで摘んだ茶葉を使って、製茶の体験をしました。昨日に引き続き来校いただいた「21お茶のふるさと塾」の皆さまから、手もみ製茶の手順を教わります。



それでは、班に分かれて作業開始。どの班にも、PTA役員さんや保護者の方に入ってもらい、お手伝いをしていただきます。まず最初の行程は「蒸す」。温めたホットプレートに茶葉をのせ、水を入れたら、蓋を閉めて短時間で蒸します。




次は「もむ」。ホットプレートの上で、両掌でしっかりもみ上げます。もんだら乾かしを何度も何度も繰り返すうちに、立派なお茶っ葉が出来上がっていきます。


茶葉が出来たら、さあみんなで飲んでみましょう。まずは、ふるさと塾の方にお手本で入れていただいたお茶を、みんなで試飲します。ちょっと苦いと感じる子もいましたが、本格的なおいしい緑茶です。


それでは、自分たちでつくった茶葉でお茶を入れましょう。うん、どの班も、しっかり緑茶です!最初は苦手がっていた子どもたちも、楽しそうに飲んでいます。お茶の産地、宇治田原町ならではの、貴重な体験が出来ましたね。






ふるさと塾の皆さま、PTA役員の皆さま、4年生保護者の皆さまには、準備から後片付けまでたいへんお世話になりました。ありがとうございました。