1月14日(土)、海洋高校にてアスリートスポーツコース2・3年生ならびに希望する1年生を対象に格闘技チャレンジ実習を行いました。


実習では全国大会上位入賞者を多数輩出する海洋高校レスリング部顧問の三浦力哉先生に御指導いただき、また、部員の皆さんの協力のもと、レスリングの基礎基本や、体づくりトレーニングなど体験させていただきました。初めてレスリング場に足を踏み入れた生徒も多く、緊張した面持ちでスタートしましたが、レスリング部員の皆さんのアドバイスもあり、お互いに徐々に打ち解けて、真剣さの中にも楽しそうな表情を見せていました。




レスリング部員のタックルを間近で見た生徒からは思わず歓声が上がり、トップレベルのパフォーマンスを体感できました。また、トレーニングの中にはレスリング以外の競技種目でも活用できそうな内容も多く大変勉強になりました。海洋高校と宮津天橋高校、同じ高校生としてスポーツを極める者同士、種目は違いますが刺激し合える良い機会になりました。
海洋高校レスリング部の皆さん、今回の実習指導、サポートなど大変お世話になりました。ありがとうございました。

令和4年12月21日(水)~22日(木)、アスリートスポーツコース2・3年生ならびに1年生でアスリートスポーツコースを希望している生徒がハチ北高原スキー場においてスキー・スノーボードチャレンジ実習を行いました。
スキー実習では、本校教員がコーチを担当し、スノーボード実習では、清新高校の安井國士先生ならびに丹後緑風高校の山口慧士先生にインストラクターとして指導していただきました。
経験者や初心者が混ざっての実習でしたが、まずはコケ方の練習から。その後徐々にすべる練習へ移行していきました。

さすがアスリートスポーツコース選択者。どの生徒も、コケては起き上がって滑り、またコケて・・・・を繰り返しながら徐々に滑りに慣れていきました。コケることに対しても臆することなくどんどん挑戦する姿勢があったことから初めて滑る生徒も、メキメキ上達し順調に滑れるようになっていました。



1日目の夜には、その日の振り返りをするとともに、アスリートスポーツコースで2年間トレーニングを重ねてきた3年生から1・2年生に向けて
「記録を伸ばすことを目標に置くのはもちろんだけれども、それ以外にも自分なりの目標をもって取り組むといい。」
「ケガをしたときに、どのようなトレーニングをしたらいいか丁寧に教えてもらえるところがとてもよい。すぐに目に見える結果が出るわけじゃないけど、ケガが治ったときにトレーニングをしていた時の効果を感じられる。」
などのメッセージを伝え、1・2年生は
「将来なりたいもののために、心と身体を鍛えていきたい。」
「もっとトレーニングを積んで、部活動で今以上の成績を上げていきたい。」
など、3学期以降の目標の宣言をする場となりました。








丹後地域は雪とは切っても切れない関係だからこそ、雪を煩わしく思うのではなく、ウィンタースポーツで雪の季節も楽しむ、そんな楽しみ方を知ることのできた実習でもありました。
安井先生、山口先生、この度は大変お世話になりました。ありがとうございました!


12月20日(火)、加悦谷学舎の2学期終業式を行いました。
校長式辞では、「『ダブルゴール』を目指してほしい。目前の試合の勝利、希望進路への合格がゴールではなく、もっと先の未来のゴールを想像しながら努力してほしい。」との話がありました。
その後、伝達表彰と部長講話を行いました。
伝達表彰は以下のとおりです。
<ウエイトリフティング部>
○第77回国民体育大会ウエイトリフティング競技会
今井鼓太郎さん 男子89kg級 スナッチ115kg 3位、トータル240kg 4位
○第14回全日本女子選抜ウエイトリフティング選手権大会
女子チーム 21点獲得 2位
田村結菜さん 女子64kg級 スナッチ55kg、クリーン&ジャーク72kg、トータル127kg 6位
下村愛里さん 女子71kg級 スナッチ78kg、クリーン&ジャーク100kg、トータル178kg 優勝
長島和奏さん 女子81kg級 スナッチ102kg、クリーン&ジャーク125kg、トータル227kg 優勝(すべて日本ジュニア新記録)、女子高校の部 最優秀選手
○令和4年度京都府秋季大会
三宅萌愛さん 女子49kg級 スナッチ54kg、クリーン&ジャーク60kg、トータル114kg 優勝(すべて大会新記録)
鹿田心愛さん 女子64kg級 スナッチ60kg、クリーン&ジャーク70kg、トータル130kg 優勝
下村愛里さん 女子71kg級 スナッチ80kg、クリーン&ジャーク100kg、トータル180kg 優勝(すべて大会新記録)
長島和奏さん 女子+76kg級 スナッチ90kg、クリーン&ジャーク110kg、トータル200kg 優勝
<陸上競技部>
○第55回近畿高等学校ユース陸上競技対校選手権大会
小林帆夏さん 女子棒高跳 3m20 3位
○第57回京都府高等学校ジュニア陸上競技対校選手権大会
小林帆夏さん 女子棒高跳 3m20 2位
田中友梨さん 女子棒高跳 3m00 3位
○第1回西田修平記念陸上競技大会
小林帆夏さん 女子棒高跳 3m20 3位
田中友梨さん 女子棒高跳 2m90 5位
○第17回京都府国立・公立高等学校陸上競技対校選手権大会
小林帆夏さん 女子棒高跳 3m20 2位
田中友梨さん 女子棒高跳 3m00 3位
<硬式野球部>
第95回記念選抜高等学校野球大会 「21世紀枠」京都府推薦校
<ソフトテニス部>
○令和4年度京都府高等学校ダブルス大会北部ブロック予選
林倖音さん 女子の部 準優勝
<美術部>
○第27回丹後高等学校文化祭典美術部門デッサンコンクール
小薮優雅さん 奨励賞
(第43回近畿高等学校総合文化祭 美術・工芸部門への出品が決まりました)
<書道部>
○第39回京都府高等学校総合文化祭書道部門
細見ひなさん 最優秀賞
【税に関する高校生の作文】
尾崎梨有さん 京都府租税教育推進連絡協議会賞
令和4年度きもの着付け教室「袷きもの講座」を11月29日(火)から3回にわたって行い、2年生服飾手芸選択者(13名)が受講しました。
第1回目は「きもの」の着方を、第2回目は帯の結び方を学び、第3回目は教わったことをもとに自分で「きもの」を着ました。少し手直ししていただいたりもしましたが、みんな上手に着ることができていました。
その後、今年度のきもの着付け教室の閉講式を行い、PTA会長 井﨑潤一郎 様、研修委員長 小西哲夫 様から御挨拶をいただきました。また、生徒を代表し中西類さん(2年)が講師の先生方にお礼の言葉を述べました。
最後に記念撮影を行い、今年度のきもの着付け教室が閉講しました。
保健委員会では、使い捨てコンタクトレンズケースを回収する取組を行います。使い捨てコンタクトレンズケースをゴミとして捨てるのではなく、リサイクルに繋げる、使い捨てコンタクトレンズユーザーなら、誰でも参加できる社会貢献活動です。
使い捨てのコンタクトレンズケースは、ポリプロピレンで作られており、非常にリサイクルに適しています。また、使い捨てコンタクトレンズの空ケースなら、メーカー問わずリサイクルができます。
使い捨てのコンタクトレンズケースを保健室前にある回収ボックスに入れてください。
このecoプロジェクトに参加すると、どんな社会貢献につながるかというと・・・
①集まったケースは、リサイクル工場で加工され、様々なリサイクル製品(自動車部品や家電製品の部品)に生まれ変わります。
②リサイクルの支援業務を行っている、障害のある方の自立や、就労支援につながります。
③空ケースをリサイクル業者に買い取ってもらい、その収益は全額、日本アイバンク協会に寄付されます。日本アイバンク協会は、視力障害の方の視力回復のため、角膜移植が必要な方とドナーとの架け橋をしています。
使い捨てコンタクトレンズを使用している人や、家族で使用している人がおられたら、ケースをゴミに捨てるのではなく、保健室前にある回収ボックスに入れてください。期限はありません。
⇐このアルミシールをはがします!アルミシールは家で捨ててください。
⇐このケースだけ保健室前の回収ボックスに入れてください。(コンタクトレンズやアルミシールが残っていないことを確認してください。)
御協力をよろしくお願いします!


近年では、治療法の進歩によりエイズ(AIDS:後天性免疫不全症候群)による死者は減少していますが、20~30歳代のHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染者数は多い傾向にあります。正しい知識を身に付け、差別や偏見をなくすことを目的に、保健委員会1年生では、3年生の保健委員長が作成した見本のツリーを参考に、レッドリボンを使用したクリスマスツリーを仕上げました。
※レッドリボンは、エイズへの理解と支援の象徴として用いられています。(エイズの流行に影響を受けている人々の人権の尊重と偏見・差別の解消を目指しています。)
一人一人がエイズや人権について考えるきっかけになってくれたらと思います。





12月7日(水)から12日(月)まで、加悦谷学舎では朝読書を行っています。
日頃、勉強や部活動で忙しい皆さんにとって読書の時間を確保している大切な機会です。普段はあまり本を読まない生徒も、よく読む生徒もこの機会を通して本を好きになってもらえると嬉しいです。
12月4日(日)、第16回与謝野町子ども発表会が知遊館で開かれました。
この発表会は、広い視野から学校や日常生活、人間関係、地域や町、社会全般等について、町内の児童・生徒が発表するものであり、小学生6名、中学生3名、高校生1名が自分の体験や意見、将来の夢等を発表しました。
本校からは小室凪沙さん(3年・江陽中)が参加し、「学舎制になって」をテーマに、入学当初の思い、学舎制の良さや難しさ、部活動で学んだことや苦労したこと、後輩たちへのメッセージ等を伝えました。
11月17日(木)、今年度3回目となるKayadani仕事図鑑を実施しました。
今回お越しいただいたのは、
計5業種、7名の方にお越しいただきました。
(※ 美容、栄養は第1回実施時に参加できなかった生徒のためのリクエスト回)




生徒は、仕事内容はもちろんのこと、大学時代はどのように過ごしたのか、なぜその仕事を選んだのか、希望する職業に就くためにはどのような力が必要なのか、など普段気になっていることやインターネットや本では得られない情報を得る機会としていました。
参加した生徒は
「インターネット等から得られる情報以上に、直接対面してお話を伺うことで職業に対しての理解がより深まりました。」
「遠慮せずに自分が聞きたいことを聞けました。」
「夜勤などがあり、過酷な仕事だと思っていたけれど、疲れたら休みを取ることができるなどメリハリをつけた働き方ができることを知り、その仕事の印象が少し変わりました。」
など、参加したからこそ得られるものを手にしていました。
笠原様、松村様、坂根様、白數様、橋本様、石田様そして番場様、この度は御対応くださりありがとうございました!
11月25日(金)与謝野町立市場小学校にて、3年生児童を対象に理科の出前授業「スライム作り」を行いました。
それぞれが選んだ食紅で色を付け、洗濯のりを加えて3つ水溶液を準備します。そこに濃度の異なる3種類のホウ砂水を加えて混ぜていきます。ホウ砂水の濃度によって柔らかさの異なるスライムができあがりました。できあがったスライムの違いについてみんなで考え、理科への興味関心を深めることができました。




出前授業を御希望の学校は、お気軽にお申し込みください。